曽利文彦
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曽利 文彦(そり ふみひこ、1964年5月17日 - )は、大阪府出身の日本の映画監督、CG監督、映像クリエイター。TBS所属。
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[編集] 略歴
1996年にUSC(南カリフォルニア大学映画学科)留学中、ジェームズ・キャメロン創設のデジタル・ドメイン社にて、『タイタニック』にCGアニメーターとして参加。帰国後は、映画『ケイゾク』(2000年)などの劇場作品で、VFXスーパーバイザーを務めたほか、テレビドラマでも『ビューティフルライフ』(2000年)、『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)など、多くの人気ドラマのタイトルバック、VFXシーンを手がけた。 2002年には『ピンポン』で映画監督デビュー。斬新な映像が話題を呼び、第26回日本アカデミー賞にて監督賞、第24回ヨコハマ映画祭にて新人監督賞を受賞した。 2004年には、初の3Dライブアニメ映画『アップルシード』をプロデュース。2007年8月には、『ピンポン』以来の監督作品となる3Dライブアニメ第二弾『ベクシル 2077日本鎖国』が公開された。この映画は世界140ヵ国以上に広がり、ロカルノ国際映画祭オープニング作品、トロント国際映画祭、釜山国際映画祭など多くの国際映画祭に招待され、フィラデルフィア映画祭ではベストアニメーション賞を受賞し国際的に高い評価を受けている。2008年10月に本格的時代劇・女座頭市『ICHI』が公開。
[編集] 作品リスト
[編集] テレビドラマ
- ケイゾク(1999年、TBS) CG
- ビューティフルライフ(2000年、TBS) CG
- 池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS)CG
- Stand Up!!(2003年、TBS) CG
- Happy!(2006年、TBS) CG
など多数

