はだかんぼー

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はだかんぼー
山下智久シングル
収録アルバム SUPERGOOD, SUPERBAD
リリース 日本の旗 日本 2011年1月19日
ジャンル J-POP
レーベル ジャニーズ・エンタテイメント
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2011年1月度月間4位(オリコン)
  • 2011年度上半期40位(オリコン)
  • 2011年度年間83位(オリコン)
  • 2位(Hot 100
山下智久 シングル 年表
One in a million
2010年
はだかんぼー
2011年
愛、テキサス
2012年

はだかんぼー」は、日本アイドル山下智久の4枚目のソロシングル

目次

[編集] 概要

3枚目のシングル「One in a million」から約6ヶ月ぶりとなる、4枚目のソロシングル。また、ファースト・アルバム『SUPERGOOD, SUPERBAD』の先行シングルである。

初回仕様のA・Bと通常盤の3種があるが、品番がひとつしかない。初回仕様のA・Bと通常の3種の違いはジャケットのみで、初回仕様A・B(ダブルジャケットタイプ)は、山下本人の幼少期の写真がジャケットになっている。

2011年1月31日付オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。しかし初動売上は前作を10万枚近く下回った。

[編集] 握手会の開催

2011年1月23日、本シングルの発売記念イベントとして山下との握手会が池袋サンシャインシティで実施された。この握手会の実施は前日の1月22日にファンクラブ会員宛てのメールで告知され、握手会の参加条件は当日に会場で本シングルを購入することであった(すなわち、事前に本シングルを購入していても改めて会場で購入する必要があった)。突然の実施に一部のファンからは戸惑いの声も上がった[1]

握手会当日は、ファンが前日の夜から握手会のために殺到したとされる(「イベントに参加した10代の山下ファン」によると、握手会の告知メールには徹夜の禁止が明記されていた)[2]。また整列に関する対処もなく、一部のファンが将棋倒しになりかけたり、列に割り込むファンがいたりするなど、会場周辺はかなり危険な状況だったといわれている[2]。また前述の同ファンによると、用意されたCDが完売した時点で握手会が終了する予定だったが、「何度注意しても帰らなかったファンが多かったため」に、CDの代金を払った参加者に後日CDを送料着払いで配送するという対応を取り、握手会への参加を認めたという[2]

[編集] 握手会前後の売上推移に対する批判

握手会が急遽開催された理由について、サイゾーの運営するニュースサイト・サイゾーウーマンは、オリコン週間シングルチャートにおける本作の初登場1位獲得が危ぶまれており、1位を獲得させることを意識して開催されたものだとしている[1][2]。OOPS!のニュース記事でも、握手会が事前に予定されていなかったものであることに触れた上で「オリコンで負けそうになった段階で事務所が慌てて設定したと見られてもおかしくないだろう」と記されている[3]

前述のように本作の売上は前作を大きく下回っており、発売前日付の2011年1月18日付オリコンデイリーシングルチャートではフレンチ・キスIf」の推定売上枚数を下回った[1]。その後、握手会前日である1月22日付の段階でも本作が5600枚差で「If」を下回っていた[3](なお、握手会当日付である1月23日付は、本作と「If」が初登場する1月31日付週間チャートの集計最終日である)。しかし、1月31日付週間チャートでは初登場1位を獲得し、「If」は607枚差で2位となった[4]

以上の経緯から、サイゾーウーマンは、握手会開催が発表された段階から「プライドをかなぐり捨てた、なりふり構わぬ戦法」と批判し[1]、当日の握手会の危険な状況を踏まえて「その場しのぎの商法を優先し、ファンをファンとも思わないジャニーズ事務所のやり口には相変わらず呆れるばかりだ」と述べている[2]。また、2010年6月にTOKIOが「-遥か-」発売時に同様の状況でイベントを行なったことに触れ、「こうしたやり方がまかり通るのであれば、順位なんてあってないようなものですよね」という「ジャニーズに詳しいある記者」のコメントを掲載した[4]

さらにサイゾーウーマンは、ジャニーズ公式携帯サイト内の「山下智久の日記」で、握手会について山下自身が「また何かの時に ベストな形で、こういう機会をもてたらなと思います!」と述べていることを紹介し、「今回の握手会がベストなやり方でなかったことは本人も十分認識しているようだ」としている[4]

[編集] 収録曲

  1. はだかんぼー
    • 作詞・作曲:大竹創作、編曲:乙三. / 大竹創作
  2. はだかんぼー(オリジナル・カラオケ)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

  • Sexy Zone - サイゾー運営のニュースサイトなどで、本作と同様の批判がなされた。
  • オリコン・烏賀陽裁判 - 「ジャニーズはVIP待遇!?オリコンとジャニーズの蜜月関係」と題した『サイゾー』記事が問題となった訴訟。
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