抱いてセニョリータ

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抱いてセニョリータ
山下智久シングル
リリース 2006年5月31日(日本)
2006年6月14日台湾
ジャンル J-POP
時間 7分20秒(初回生産限定盤)
15分40秒(通常盤)
レーベル ジャニーズ・エンタテイメント
チャート最高順位
  • 最高位1位(オリコン
  • 最高位1位(Five Music)
  • 2006年6月度月間順位1位(オリコン)
  • 2006年度年間順位4位(オリコン)
ゴールド等認定
山下智久 年表
- 抱いてセニョリータ
(2006年)
-

抱いてセニョリータ』(だいてセニョリータ)は、日本男性アイドル山下智久デビューシングルである。

目次

[編集] 概要

NEWSのメンバーである、山下智久のソロデビューシングル。男性ソロアーティストの初動売上40万枚突破は、桑田佳祐白い恋人達』以来。男性ソロアーティストによるテレビドラマ主題歌のオリコン1位記録は、平井堅POP STAR』以来となる[1]。また、NEWS・修二と彰の名義を含めると8作連続週間最高1位を獲得している。

発売日当日、本作のタイトルをプリントしたTシャツを着たスタッフが、PRのために風船を配るというイベントを渋谷で行った。また、ジャニーズ・エンタテイメントの公式サイトでは、「抱いてセニョリータ」の振り付けを図解した「ふりつけセニョリータ」を配信した。

台湾では通常盤のみの発売となった。

[編集] 収録曲

[編集] 初回生産限定盤

  1. 抱いてセニョリータ
    • 作詞:zopp、作曲:渡辺未来, 真崎修、編曲:前嶋康明
    • 自身が主演を務めるテレビドラマ『クロサギ』(TBS系)主題歌(続編の『映画 クロサギ』でもこの曲が挿入歌として使われている)。修二と彰「青春アミーゴ」を手掛けたzoppが作詞を担当。山下本人が「セニョリータ」という言葉を使う事を提案し、「青春アミーゴ」と同一の世界での物語となる[2]。「青春アミーゴ」が男性二人の友情をテーマに書かれたのに対し、「抱いてセニョリータ」は恋愛をテーマとし[2]、年上の女性と恋をする男性が主人公である[3]。歌詞に出てくる、主人公とつるんでいる「あいつ」とは修二の事を指す[3]。「青春アミーゴ」同様歌謡曲を意識した曲調は、NEWSの楽曲との差別化を図る意図もある[4]
  2. 指輪
    • 作詞・作曲:山下智久、編曲:鈴木Daichi秀行
    • 以前からコンサートなどで披露していた楽曲であり、今回の収録にあたりメロディーラインや構成がコンサート版よりも変化している。以前のバージョンはNEWSのDVD『NEWSニッポン0304』で視聴する事が出来る。
  • 特典DVD(ビデオクリップ・レコーディング風景等のオフショット映像など)

[編集] 通常盤

  1. 抱いてセニョリータ
    • 作詞:zopp、作曲:渡辺未来, 真崎修、編曲:前嶋康明
  2. 指輪
    • 作詞・作曲:山下智久、編曲:鈴木Daichi秀行
  3. 向日葵
    • 作詞:仲村達史、作曲:北野正人、編曲:中村康就
  4. 抱いてセニョリータ(オリジナル・カラオケ)

[編集] 出典・脚注

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  1. ^山下智久第1弾「抱いてセニョリータ」、首位獲得濃厚!ORICON STYLE、2006年5月31日。
  2. ^ a b zopp音楽業界綱渡り」、2006年8月29日。
  3. ^ a b zopp「音楽業界綱渡り」、2006年9月1日。
  4. ^山下智久「青春アミーゴ」の続編が大ヒットの予感!!」ORICON STYLE、2006年6月1日。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

オリコン週間シングルチャート第1位
2006年6月12日
前作:
福山雅治
milk tea/美しき花
山下智久
抱いてセニョリータ
次作:
B'z
SPLASH!
オリコン月間シングルチャート第1位
2006年6月
前月:
SMAP
Dear WOMAN
山下智久
抱いてセニョリータ
次月:
KAT-TUN
SIGNAL