セーラー服と機関銃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

セーラー服と機関銃』(セーラーふくときかんじゅう)は、赤川次郎長編小説1978年(昭和53年)、主婦と生活社刊。1981年(昭和56年)に映画化、1982年(昭和57年)と2006年(平成18年)にテレビドラマ化されている。

目次

シリーズ概要[編集]

父を事故で亡くし天涯孤独になった女子高生の星泉が、遠い血縁に当たる弱小暴力団「目高組」の四代目を継ぐことになり、4人の子分と共に対立するヤクザと戦う、というストーリー。続編に『卒業-セーラー服と機関銃・その後』(カドカワノベルス)がある。

薬師丸ひろ子主演で映画化され、1981年(昭和56年)暮れに公開されるや下記の興行収入を上げた。荒唐無稽な原作を監督の相米慎二が荒削りながら生々しいタッチで演出し、少女が大人へと変わっていく様を描いた異色の青春映画に仕立て上げている。薬師丸は同名の主題歌も歌った。

その翌年の1982年(昭和57年)には原田知世主演でテレビドラマ化された。

24年後の2006年(平成18年)には長澤まさみ主演で再びテレビドラマ化された。

装丁について[編集]

初版である主婦と生活社の単行本の表紙や挿絵の星泉はセーラー服ではなくブレザータイプの制服を着用している。

角川文庫で発刊されている本書のカバーは多くのバリエーションがあり、映画版の公開直前時は薬師丸ひろ子、テレビドラマ版オンエア直前時は原田知世、長澤まさみの写真で、他にもイラスト(最新の2008年発売版は中村佑介の絵である)となっている。

映画[編集]

セーラー服と機関銃
監督 相米慎二
脚本 田中陽造
原作 赤川次郎
製作 角川春樹
多賀英典
伊地智啓(プロデューサー)
山本勉(製作補)
出演者 薬師丸ひろ子
渡瀬恒彦
音楽 星勝
主題歌 薬師丸ひろ子
撮影 仙元誠三
編集 鈴木晄
配給 東映
公開 日本の旗 1981年12月19日
上映時間 112分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

1981年(昭和56年)12月19日、全国東映系で公開。角川映画の代表作の一つで、主演の薬師丸ひろ子の人気を決定づけた。有名な「カ・イ・カ・ン」というセリフは原作小説にはなく、本映画オリジナルのものである。『燃える勇者』と2本立ての併映にて封切り公開され、23億円の配給収入は1982年の邦画で1位となった[1]

出演[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

製作[編集]

1981年夏、主演の薬師丸(当時東京都立八潮高等学校2年生)の夏期休暇に合わせて、東京新宿周辺でのロケを主体に撮影された。

撮影に際し監督の相米は薬師丸をショートカットの髪型にさせている[2]

泉の学校に佐久間たちが迎えに来る映画中の「校門にやくざがずらりと並び、佐久間が校舎から出てきた泉を迎えて車に乗せるシーン、ただし実際の目高組の組員は4名であり、後にこの時並んでいた組員は借物だと佐久間が泉に説明する」シーンは、暁星学園の学園正門を使って撮影された[3]

薬師丸が機関銃(サブマシンガン)を撃ちつぶやく場面では、破裂して飛び散った瓶の破片が薬師丸の顔面に当たり(鼻のすぐ脇)、軽く出血を見る傷が生じた。薬師丸本人は怪我を負ったことに気がつかなかったが[4]、すぐ脇に立っていた渡瀬恒彦は異変に気がつき、薬師丸をかばう(手当を受けさせるようエスコートする)ようなそぶりを見せている。映画撮影終了後に撮影された主題歌のレコードジャケット写真では、メイクによってこの傷(出血)が再現されている。

ラストの薬師丸が極端に短い髪型に変わり、赤いハイヒールを履いて、『七年目の浮気』のマリリン・モンローよろしく地下鉄通風口からの風でスカートをひらめかせるシーンは伊勢丹新宿店の前(新宿通り)で撮影が行われた。薬師丸の演技は数百メートル離れた新宿東映会館上階から望遠レンズを用いて撮影されている。

プロモーション[編集]

映画のプロモーションの一環として、薬師丸の同級生役で共演していた柳沢慎吾光石研岡竜也による「ひょうたん三銃士」というトリオが作られ、彼らが歌う「センセーショナルHIROKO」というレコードが製作された。

完璧版[編集]

相米作品の大きな特徴である長回しの手法が多用された結果、撮影時間が膨大になってしまったと言われ、同年暮れに公開された版は重要部分が大幅にカットされていた。

1981年(昭和56年)]12月19日に最初の版が公開されて数カ月後の1982年(昭和57年)7月10日の夏には、カットされたシーンを付け加え、「完璧版」と称した長尺版が公開された。「完璧版」公開の際には、薬師丸が「野性の証明」で映画デビューした直後(1978年(昭和53年))、TBS系で放送された主演ドラマ『装いの街』が併映されている。「完璧版」の公開初日、大学受験のため芸能活動を控えていた薬師丸が新宿東映会館(映画館)に姿を見せ、報道陣のインタビューを受けるというハプニングもあった。

ソフト[編集]

2012年に「角川ブルーレイ・コレクション」の一作品としてブルーレイディスク化。

そのほか[編集]

  • 薬師丸が撃った銃はM3グリースガンであり、1977年(昭和52年)までハドソン産業で製造されていた軟鋼板プレス製のモデルガンをベースに電気着火式へ改造したプロップであり、発射時に空薬莢は排出されず発砲炎だけが再現される構造となっていた。
  • それ以前の角川映画と同様、プロデューサー角川春樹カメオ出演している(風鈴の屋台を引く男)。
  • 星泉(薬師丸ひろ子)と三大寺マユミ(風祭ゆき)が劇中で口ずさむ歌は「カスバの女」。
  • 生徒役で薬師丸ひろ子と共演していた柳沢慎吾、光石研、岡竜也の三人が、映画のキャンペーンの一環で「ひょうたん三銃士(ひょうたんトリオ)」という三人グループを結成して薬師丸ひろ子応援歌『SENSATIONAL HIROKO』というシングルレコードを発売した。映画公開当時には三人が出演しているPV映像も作られ映画本編の上映前には映画館のスクリーンでも流された。
  • 1983年1月3日 TBS「月曜ロードショー」で新春1回目としてTV初放送され、その半年後(同じ年)の9月26日に同局同枠「月曜ロードショー」で再放送された。

テレビドラマ(1982年)[編集]

1982年(昭和57年)に原田知世主演で30分の連続ドラマとして、7月5日から9月20日までフジテレビ系列で放送された。本作は原田のデビュー作である[5]

全体にコミカルな雰囲気が強調され、主人公・泉と同級生の恋愛も描かれている。原作と映画にあった、ラストシーンの泉と佐久間の関係も変更されている。

なお、本作はビデオやDVDで発売されていない。これは、権利関係が複雑なためである(作中に、別のテレビ番組のワンシーンが挿入されたりしているため)。[要出典]

出演[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

サブタイトル[編集]

各話 サブタイトル
第1話 女子高校生組長誕生ス!
第2話 うるわしのポリスマン
第3話 くちづけが一個
第4話 哀愁少女不良化物語
第5話 チョロの初恋物語
第6話 チャイナタウンで風になる
第7話 殺人犯にくちづけを!
第8話 嵐の夜になにかが起こる!
第9話 フルーツパーラーで死にたい
第10話 壮絶!アキラの死
第11話 そして別れの時が来た

そのほか[編集]

この作品で原田が撃ったのは、MGC社がモデルガン化していたXM177E2アサルトカービンを電気着火式に改造したプロップである。

フジテレビ 月曜19時台前半枠
【当番組よりドラマ枠】
前番組 番組名 次番組
釣りキチ三平
【ここまでアニメ】
セーラー服と機関銃
(1982.07.05 - 1982.09.20)
ねらわれた学園
(ドラマ版)

テレビドラマ(2006年)[編集]

2006年(平成18年)10月13日から11月24日まで、毎週金曜日の22:00-22:54(JST)に放送された(金曜ドラマ枠、全7話)。長澤まさみ主演でTBS系でリメイクされ、主題歌は長澤まさみが星泉として歌った。また、主演の長澤はこの作品が連続ドラマ初主演でもある。

初回は10分拡大の23:04までの放送。なお、山陽放送熊本放送長崎放送大分放送宮崎放送南日本放送琉球放送地上デジタル放送では11月24日の最終回のみのサービス放送を行っていた。


登場人物[編集]

目高組[編集]

星泉 - 長澤まさみ
本作のヒロインで、現役女子高生。母だけでなく、父まで亡くしてしまう。父がヤクザに殺されたことから、犯人を見つけるため、極道一家「目高組」の8代目組長を襲名する。特別な取りえもないが、責任感のある生真面目な少女。勉強もできず、ヤクザ用語をメモをとる。かなりの近視で、たびたび眼鏡を壊すため、ついにコンタクトになった。血を見るのが苦手で、すぐに気絶してしまう。武が死んだのは自分の責任と感じている。金造、健次、英樹が次々と殺されたため、復讐のために最終回で浜口組と黒木、そして三大寺に殴り込みをかけに行く。しかし、彼女の標的はあくまで人の心を狂わせるヘロインその物であり、ヘロインだけを攻撃して、一切人を殺すことも佐久間に殺させることもしなかった。結果的にそのことが組員の仇である浜口組、黒木、三大寺の壊滅に繋がる。
佐久間真 - 堤真一
目高組の若頭。目高組を継げると思っていたが、辰夫の遺言を絶対のものとして、泉を組長として支えることにする。頭が固く融通がきかない、どこまでも仁義を通すキレ者。最終回で組を解散して以来4カ月ぶりに泉に会いに行くが、途中でヤクザのケンカの仲裁に入ったところドスで刺され亡くなる。
酒井健次 - 中尾明慶
目高組の組員。金蔵の甥で、通称ケン坊。高校でイジメにあい、引きこもっていた。英樹と同じく、頼りない泉の組長就任に反対する。第6話で政治家の三大寺一を殺そうとするが浜口組に阻まれ、英樹を庇い幾多の銃弾を浴び亡くなる。
原作では最初に殺害されるが、本作では英樹と同時に死亡する。
西野武 - 田口浩正
目高組のナンバー3。元コンピューターのエンジニアで、パソコンが得意。ネットで株式取引を行い、目高組を支えている。太り気味で、非常に汗っかき。面倒見がよい。第4話で浜口組から泉を庇い、組員にドスで刺され亡くなる。
原作では唯一生き延びた組員だが、本作では最初に死亡する。
酒井金造 - 山本龍二
目高組のナンバー2で、目高組の補佐。浅草では「仏の金さん」と呼ばれている、痩せぎみの元刑事。第5話で浜口組にヘロインとの取引で健次を人質に取られ、一人で取引に向かうが健次を守るため黒木に拳銃で撃たれて亡くなる。原作には登場しないオリジナルキャラクター。
剛田英樹 - 福井博章
目高組の組員。元暴走族のヘッドで、かなりキレやすい性格をしている。女子高生の泉が組長になることを、快く思っていない。長渕剛のファン。健次と同じく、三大寺一を殺そうと腹にダイナマイトを仕込んだがライターのガスが切れていた為、発火させることが出来ず、浜口組組員と蘭丸にドスで刺され亡くなる。組長に「攻める」より「守る」ほうがカッコいいと教えてもらった。
目高辰雄 - 桂小金治
弱小の任侠集団である、目高組の7代目組長。肺炎にかかり、70過ぎで大往生する。甥である星貴志に、跡目を継がせようとしていた。星貴志の命日と同じ日であった。

その他[編集]

三大寺真由美 - 小泉今日子
星貴志の葬儀に現れた、謎の女。貴志の恋人と名乗り、実際に親しかった。国会議員の三大寺は、実の父親。三大寺のヘロイン関与を警察に通報した。
三大寺一 - 緒形拳特別出演
現職の国会議員で真由美の父親。星貴志の殺害に関わり、貴志の残したはずの「ある物」を探している。別名「太っちょ」と呼ばれている。最終話で自殺に使った銃はSIG P230
原作では猟奇思考を持つ暴力団組長(映画版では新興宗教の教祖)だが、今作では裏で悪事を働く政治家に設定変更された。
星貴志 - 橋爪淳
泉の父親。母が亡くなって以来、父娘水入らずで暮らしてきたが、第一話冒頭で交通事故で亡くなってしまう。後に、ヘロインに関わったことで、ヤクザに殺された可能性があることが判明する。
黒木幸平 - 小市慢太郎
警視庁の刑事で、組織犯罪対応部の警部補。稲葉とコンビを組んでいるが、浜口とグルだったことを知られ、口封じのために稲葉を射殺する(同時に金造も殺害された)。使用している銃はコルト・ガバメント。怒りを買った蘭丸に刺されて死亡する。
稲葉通男 - 井澤健
東北なまりの刑事で、黒木の部下。第5話で黒木の行動に不信感を抱き、尾行したところ、黒木がヘロインの取引を行っているところを目撃。拳銃で阻止しようとするが、黒木に撃たれて死亡する。
浜口昇 - 本田博太郎
目高組に敵対する広域暴力団の組長。表向きには浜口物産の社長。
柴田光明 - 中野英雄
浜口組の若頭。使用している銃はベレッタM92シルバーモデル。第3話で目高組に捕まった。
森蘭丸 - 森廉
浜口組の一員。ナイフ使いがうまく、見事なリンゴの皮むきを見せる。浜口に対して絶対的な忠誠心を持つ。浜口に小言を言われたことでショックを隠しきれなかった。
岩倉智男 - おかやまはじめ
泉の学校の教師。目高組組員が運動場に集結した際、スピーカーを片手に動揺していた。
常盤和子 - 井端珠里
泉のクラスメート。原作では苗字が設定されていない。
金田麗華 - 森本ゆうこ
小林朱美 - 谷亜里咲
ともに泉のクラスメート。原作に登場しないオリジナルキャラクター。
1階住人 - 杉浦双亮360°モンキーズ
常にバットを持っている青いジャージを着た男。つねにフルスイングで生きている。
手塚勇次 - 田中幸太朗
第3話ゲスト。浜口組に雇われたヒットマン。佐久間に強い恨みを持ち復讐を誓うも、真実を知り裏の世界から足を洗う。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

映画版主題歌のカバー。

原作・旧作との違い[編集]

  • 目高組の構成員が、組長の泉を除き、原作と旧作が4人なのに対し、今作は5人になっている。ただし、佐久間以外の構成員の名前が原作準拠になった上に、苗字が設定されている。
  • 泉は本作では男女共学ではなく女子高に通っているため、智生や周平の登場はなく、友人たちとの関わり合いもあまり描かれていない。
  • 原作と旧作では泉は好戦的で男勝りの負けず嫌いな性格だったが、本作では大人しく控えめな性格。また原作と旧作では元から強さと組の統率力を持っていたが、本作では戦いを通じて組長として成長していく。
  • 旧作の一番の悪役である萩原が登場しない代わりに、黒木と(原作と旧作では小悪人的な存在だった)浜口がより凶悪な性格に変更されている。
  • 泉は4代目ではなく、8代目の組長になる。
  • 泉は高倉健の仁侠映画をレンタルして、ヤクザらしいセリフや身振りを独自に研究。浜口組とのやりとりで披露した。
  • 第5話のBGMには目高組にちなんで「めだかの学校」が使われた。
  • 本作では、映画版で有名な「カ・イ・カ・ン!」とセリフを呟くシーンはない[6]

放送[編集]

放送と同時に長澤まさみが出演している筆頭スポンサーであるロッテののど飴のコラボレーションCMをTBS系列限定でオンエアした。また、当クールより金曜ドラマのスポンサーにトヨタ自動車が復帰したが、使用している車が日産車だったこととヤクザの世界を主なテーマとしているため提供クレジットは自粛している。[要出典]

サブタイトル[編集]

各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率
第1話 2006年10月13日 女子高生組長誕生!! 平川雄一朗 17.3%
第2話 2006年10月20日 女子高生組長の初仕事は涙の大乱闘!! 14.2%
第3話 2006年10月27日 さらば愛しの人よ 09.6%
第4話 2006年11月03日 愛した組員の死 加藤新 16.0%
第5話 2006年11月10日 愛し組員よ永遠に 10.8%
第6話 2006年11月17日 目高組の解散!! 平川雄一朗 12.0%
最終話 2006年11月24日 涙の機関銃発射〜さらば女子高生組長 13.0%
平均視聴率 13.4%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

そのほか[編集]

  • 泉の住んでいたマンションの部屋番号は「8940(語呂合せで(薬師丸))」となっている。
  • 本作品で泉が撃っているのはMP40短機関銃)であり、マルシン工業製のABS樹脂製モデルガンが電気着火式に改造されたプロップである。実在の同銃は第二次大戦中にドイツ軍が使用したことで広く知られているが、後に日本近隣で勃発した朝鮮戦争での中国軍やベトナム戦争中のベトコン勢力が使用したほか、同時期の米軍部隊の一部で員数外装備として保有されていた。現在[いつ?]でも南アフリカ共和国や中南米・アフリカ東部などで流通している。
TBS 金曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
タイヨウのうた
(2006.7.14 - 2006.9.15)
セーラー服と機関銃
(2006.10.13 - 2006.11.24)
笑える恋はしたくない
(2006.12.1 - 2006.12.15)

モバイルゲーム[編集]

任侠プリンセス セーラー服と機関銃
エンターブレイン作成による「Mobage」のソーシャルゲーム。赤川次郎の長編小説を原案にしたオリジナル作品。

脚注[編集]

  1. ^ 1982年 (1月〜12月)”. 過去配給収入上位作品 (配給収入10億円以上番組). 日本映画製作者連盟. 2013年2月15日閲覧。
  2. ^ 主演の若年女優をショートカットにするのは以後数作にわたり相米作品の特徴となった。
  3. ^ ただし2006年(平成18年)現在は事務棟などがあり、ロケ当時の面影は薄い。
  4. ^ 後年のインタビュー内では、傷は未だに残っていること、傷を負ったときには傷による出血を鼻水が出たと思ったと薬師丸本人が告白している(日本映画専門チャンネル、日本映画レトロスペクティブ企画での『セーラー服と機関銃 完全版』放送後インタビュー)。
  5. ^ 原田はこの年の春、角川映画のヒロインコンテストで特別賞を受賞していた。
  6. ^ 劇中に流れるロッテのど飴のコラボCMでは引用されている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]