北国分駅

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北国分駅
駅舎 南口(2007年1月13日)
駅舎 南口(2007年1月13日)
きたこくぶん - Kita-Kokubun
(堀之内貝塚)
HS02 矢切 (1.5km)
(1.5km) 秋山 HS04
所在地 千葉県市川市堀之内三丁目21-1
駅番号 HS03
所属事業者 北総鉄道
所属路線 HS 北総線
キロ程 4.7km(京成高砂起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
7,408人/日
-2009年-
開業年月日 1991年(平成3年)3月31日

北国分駅(きたこくぶんえき)は、千葉県市川市堀之内三丁目にある北総鉄道北総線駅番号HS03[1]堀之内貝塚(ほりのうちかいづか)という副駅名が付いている。

年表[編集]

駅構造[編集]

掘割による半地下構造で、北総線では地表からホーム面まで最も深い(11.7m)。地下2階に相対式ホーム2面2線を有する。改札口コンコーストイレは地下1階に設置されている。

駅構内にはエスカレーター2基以外に、トイレを含めてバリアフリー設備は未整備であったが、2010年3月に上下線各ホームと改札外にそれぞれ一基ずつエレベーター合計三基と多機能トイレが設置された[2][3]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 HS 北総線 上り 高砂押上上野浅草日本橋西馬込
品川TRON 9-9145.gif羽田空港横浜方面
2 下り 東松戸新鎌ヶ谷千葉ニュータウン中央
印西牧の原印旛日本医大TRON 9-9145.gif成田空港方面

利用状況[編集]

  • 2009年度の1日平均乗降人員は7,408人である。
  • 2006年度の1日平均乗降人員は6,831人である。

近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。 普通しか停車しない駅の中では利用者数が最も多い。

年度 一日平均
乗車人員
2007年 3,634 [4]
2008年 3,750 [5]
2009年 3,753 [6]
2010年 3,798 [7]

駅周辺[編集]

駅開業当初、周辺に畑以外は何もなかった。その後1990年代後半に土地区画整理事業が完成してからは開発が進行し、マンションや商業施設が相次いで建設された。2000年代以降は空き地にマンションなどの建設が進められている。

駅周辺および南側が市川市、駅周辺を除いた北側が松戸市である。市川・松戸両市とも駅周辺に支所などの行政機関はなく、またゆうちょ銀行代理店である郵便局以外の金融機関はない。2008年秋ごろに南口横に市川市の電子書類交付所が開設された。

駅周辺には歴史的名所が多く点在する。

名所・公園
  • 市川市立市川考古博物館
  • 市川市立市川歴史博物館
  • 堀之内貝塚(市川市立堀之内貝塚公園)
  • 二十世紀梨発祥の地(松戸市立二十世紀公園)
  • 市川市立小塚山公園
行政機関・公共施設
医療機関
  • 一条会病院
郵便局
主な店舗・商業施設
学校

バス路線[編集]

最寄りの停留所は北国分駅である。以下の路線が乗り入れており、すべての路線を京成バスが担当している。

駅名の由来[編集]

駅名は1991年開業当時の住所「市川市北国分町」[8]による。市川市国分地区(市川市発足前に存在した旧国分村村域)の北東部にあたり、「国分」の地名はかつて下総国分寺があったことに由来する。また、駅付近には堀之内貝塚があり、駅構内には発掘された縄文式土器が展示されている。

その他[編集]

ギャラリー[編集]

隣の駅[編集]

北総鉄道
HS 北総線
特急・急行
通過
普通
矢切駅 (HS02) - 北国分駅 (HS03) - 秋山駅 (HS04)

成田スカイアクセス線との共用区間ではあるが、当駅には京成電鉄が運行する列車は停車しない。[9]

脚注[編集]

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関連項目[編集]