新柴又駅

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新柴又駅
駅舎(2006年4月27日撮影)
駅舎(2006年4月27日撮影)
しんしばまた - Shin-Shibamata
京成高砂[1] (1.3km)
(1.9km) 矢切 HS02
所在地 東京都葛飾区柴又五丁目7-1
駅番号 HS01
所属事業者 北総鉄道
所属路線 ●HS北総線
キロ程 1.3km(京成高砂起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
3,784人/日
-2008年-
開業年月日 1991年平成3年)3月31日
ホーム(2007年5月5日)

新柴又駅(しんしばまたえき)は、東京都葛飾区柴又五丁目にある、北総鉄道北総線駅番号HS01[2]

京成高砂駅を除く北総鉄道の駅の中で唯一、東京都内にある。

駅構造[編集]

2階に改札口、3階に相対式ホーム2面2線を有する高架駅。2階には柴又街道を横断するペデストリアンデッキが併設されている。また、駅の1階にはスーパーなどのテナントが入居する。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 ●HS北総線 上り 高砂押上上野浅草日本橋西馬込
品川TRON 9-9145.gif羽田空港横浜方面
2 下り 東松戸新鎌ヶ谷千葉ニュータウン中央
印西牧の原印旛日本医大TRON 9-9145.gif成田空港方面

利用状況[編集]

2008年度の1日平均乗降人員は3,784人(乗車1,924人・降車1,860人)である[3]。なお、2006年度は3,468人で、2年前に比べて増加している。

開業以来の1日平均乗車人員推移は下記のとおりである。

年度 北総鉄道 出典
1991年(平成03年) 1,180 [4]
1992年(平成04年) 1,455 [5]
1993年(平成05年) 1,608 [6]
1994年(平成06年) 1,647 [7]
1995年(平成07年) 1,686 [8]
1996年(平成08年) 1,762 [9]
1997年(平成09年) 1,847 [10]
1998年(平成10年) 1,822 [11]
1999年(平成11年) 1,710 [12]
2000年(平成12年) 1,819 [13]
2001年(平成13年) 1,660 [14]
2002年(平成14年) 1,734 [15]
2003年(平成15年) 1,760 [16]
2004年(平成16年) 1,726 [17]
2005年(平成17年) 1,740 [18]
2006年(平成18年) 1,784 [19]
2007年(平成19年) 1,866 [20]
2008年(平成20年) 1,924 [21]
2009年(平成21年)
2010年(平成22年)
2011年(平成23年)
2012年(平成24年) 1,886

駅周辺[編集]

江戸川土手にも程近く、葛飾納涼花火大会などの催事では京成金町線柴又駅と並んで最寄り駅となるため混雑する。同駅と京成本線京成小岩駅まではそれぞれ柴又街道を徒歩で10 - 15分程度である[22]

バス路線[編集]

駅前広場に以下の路線が乗り入れており、京成バス京成タウンバスにより運行されている[24]

  • 小55]:小岩駅行/金町駅行(京成バス)
  • [新金01]:新小岩駅行/金町駅行(京成バス、京成タウンバス) ※土休日のみ運行

歴史[編集]

隣の駅[編集]

北総鉄道
●HS北総線
特急(上りのみ運転)
通過
急行(下りのみ運転)・普通
京成高砂駅[1] - 新柴又 (HS01) - 矢切駅 (HS02)

成田スカイアクセス線との共用区間ではあるが、当駅には京成電鉄が運行する列車は停車しない[25]

脚注[編集]

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関連項目[編集]