矢切駅

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矢切駅
駅舎(2012年4月2日)
駅舎(2012年4月2日)
やぎり - Yagiri
HS01 新柴又 (1.9km)
(1.5km) 北国分 HS03
所在地 千葉県松戸市下矢切120
駅番号 HS02
所属事業者 北総鉄道
所属路線 ●HS北総線
キロ程 3.2km(京成高砂起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
6,465人/日
-2011年-
開業年月日 1991年平成3年)3月31日

矢切駅(やぎりえき)は、千葉県松戸市下矢切にある、北総鉄道北総線市川市との市境に立地する。駅番号HS02[1]

矢切の渡しの千葉県側の最寄り駅となっており、駅コンコース内には以前実際に使われていたが展示されている。

地名の本来の読み方は濁音のない「やきり」である(詳細は矢切を参照)。

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を有する地下駅で、待避可能となっている。印旛日本医大駅側に片渡り線があり、当駅において折り返し運転が可能である。かつては西白井 - 当駅間の区間列車が数本設定されていたが、2010年7月17日のダイヤ改正によって当駅始発・終着の普通列車( - 印旛日本医大間)が1往復設定されている。

地下1階が改札コンコース・定期券売り場、地下2階がホームとなる。駅構内にエスカレーターエレベーターは設置されているが、車椅子などに対応する多機能トイレは設置されていない。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1・2 ●HS北総線 上り 高砂押上上野浅草日本橋西馬込
品川TRON 9-9145.gif羽田空港横浜方面
3・4 下り 東松戸新鎌ヶ谷千葉ニュータウン中央
印西牧の原印旛日本医大TRON 9-9145.gif成田空港方面

1・4番線は、主に北総線系統の普通が京成成田スカイアクセス線系統のアクセス特急を待避するほか、臨時列車の発着や回送列車の留置にも使用する。

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗降人員6,465人である。

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下記のとおりである。

年度別一日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員[2]
2001年(平成13年) 3,274
2002年(平成14年) 3,170
2003年(平成15年) 3,164
2004年(平成16年) 5,906 3,081
2005年(平成17年) 3,085
2006年(平成18年) 6,196 3,218
2007年(平成19年) 3,429
2008年(平成20年) 6,685 3,478
2009年(平成21年) 3,470
2010年(平成22年) 6,729 3,489
2011年(平成23年) 6,465 3,352

駅周辺[編集]

行政・公共施設・郵便局[編集]

観光スポット[編集]

商業施設[編集]

学校[編集]

学校施設は、松戸市の小学校である矢切小学校を除き、すべて市川市側に立地する。

その他[編集]

駅周辺ギャラリー[編集]

バス路線[編集]

最寄り停留所は駅前の路上にある「矢切駅前」で、京成バスにより以下の路線が運行されている。

歴史[編集]

イベント[編集]

  • 1994年より毎年8月上旬に駅前広場で『矢切ビールまつり』と称するイベントが開催されている。主催は下矢切商和会で、北総鉄道をはじめとする京成グループ各社が協賛している。

ロケーション撮影[編集]

当駅は映画テレビCMなどのロケーション撮影スポットとして使われることが多い。

隣の駅[編集]

北総鉄道
●HS北総線
特急(上りのみ運転)
通過
急行(下りのみ運転)
新柴又駅 (HS01) → 矢切駅 (HS02)東松戸駅 (HS05)
普通
新柴又駅 (HS01) - 矢切駅 (HS02) - 北国分駅 (HS03)

成田スカイアクセス線との共用区間ではあるが、当駅には京成電鉄が運行する列車は停車しない[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 京成時刻表Vol.25 2010年7月9日
  2. ^ 千葉県統計年鑑
  3. ^ 京成電鉄成田空港線の運賃認可申請について (PDF) 京成電鉄プレスリリース、2009年12月16日

関連項目[編集]