松戸徳川家

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
徳川氏(松戸徳川家)
家紋
本姓 称・清和源氏
家祖 徳川武定
種別 華族子爵
出身地 千葉県松戸市
主な根拠地 千葉県松戸市
凡例 / Category:日本の氏族

松戸徳川家(まつどとくがわけ)は、水戸徳川家明治維新後に分かれた分家。

廃藩置県後の明治16年(1883年)、最後の水戸藩主・徳川昭武は家督を先代(長兄)慶篤の遺児・篤敬に譲り、別邸松戸に営んだ。その後に昭武がもうけた実子の武定が、明治25年(1892年)に子爵を授爵したことで、新たな華族家として松戸徳川家が創設された。

歴代当主[編集]

系図[編集]

昭武
 
 
 
 
武定1 藤岡勝二
 
 
 
 
 
 
宗子
 
 
 
博武2
 
 
 
 
 
 
 
 
文武3