原一樹

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原一樹
名前
愛称 かずき
カタカナ ハラ カズキ
ラテン文字 HARA Kazuki
基本情報
国籍 日本
生年月日 1985年1月5日(24歳)
出身地 千葉県松戸市
身長 177cm
体重 73kg
血液型 AB型
選手情報
在籍チーム 清水エスパルス
ポジション FW
背番号 11
利き足 右足
クラブチーム1
クラブ App (G)
2007-現在 清水エスパルス 34 (7)
1. 国内リーグ戦に限る。2009年4月29日現在。
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

原 一樹(はら かずき、1985年1月5日 - )は千葉県松戸市出身のプロサッカー選手清水エスパルスに所属。ポジションはFWおよびサイドハーフもつとめる。

目次

[編集] プレースタイル

スピードとそれを活かしての突破が自慢のFW[1]。 前線からのプレスに労を惜しまないなど、守備面の貢献も大きい。

[編集] 経歴

2002年に市立船橋高校で全国高校サッカー選手権で優勝を経験、当時のチームメイトに青木良太大久保裕樹小宮山尊信小川佳純、1学年後輩に増嶋竜也カレン・ロバート鈴木修人佐藤優也がいる。

卒業後、駒澤大学へ進学。同期には現在チームメイトの廣井友信名古屋グランパスエイト巻佑樹などがいた。2003年2004年総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントを連覇したほか、2003年、2005年の二度、イズミルで開催されたユニバーシアードで優勝、2004年、2005年、2006年全日本大学サッカー選手権を三連覇、2005年の関東大学リーグ優勝など数々の実績を持つ。特に2005年の全日本大学サッカー選手権ではMVP、ベストFW賞を受賞している 。

卒業後2007年清水エスパルスへ入団した。2007年5月9日のナビスコ杯大宮戦で公式戦初出場し、12月8日に行われた天皇杯五回戦、横浜Fマリノス戦で初ゴールと初アシストを決めた。2008年5月3日のジュビロ磐田戦でリーグ戦初ゴール、5月25日のナビスコカップ同磐田戦でカップ戦初ゴールを決めた。9月29日に母が死去した直後の10月4日に行われたFC東京戦で先発しゴールを決めた[2]。2008年シーズンはリーグ戦27試合に出場しチーム3位となる6得点を挙げた。FC東京のDF長友や名古屋のMF小川らと共に優秀新人賞を受賞した[3]

2009年シーズンは背番号を11に変更した。

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2007 清水 19 J1 1 0 1 0 2 1 4 1
2008 清水 19 J1 26 6 9 1 3 1 38 8
2009 清水 11 J1 7 1 1 0 8 1
通算 日本 J1 34 7 11 1 5 2 50 10
総通算 34 7 11 1 5 2 50 10

[編集] 参照

  1. ^ 清水FW原、自らにゴール厳命
  2. ^ 清水・原が天国にささげるゴール/J1
  3. ^ 清水FW原が天皇杯で「成長」見せる

[編集] 関連項目

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