山口大学

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山口大学
山口大学吉田キャンパス
山口大学吉田キャンパス
大学設置 1949年
創立 1815年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人山口大学
本部所在地 山口県山口市吉田1677-1
キャンパス 吉田(山口市吉田1677-1)
常盤(宇部市常盤台2丁目16-1)
小串(宇部市南小串1丁目1-1)
学部 人文学部
教育学部
経済学部
理学部
医学部
工学部
農学部
共同獣医学部
研究科 人文科学研究科
教育学研究科
経済学研究科
医学系研究科
理工学研究科
農学研究科
東アジア研究科
技術経営研究科
連合獣医学研究科
連合農学研究科
ウェブサイト 山口大学公式サイト
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山口大学(やまぐちだいがく、英語: Yamaguchi University)は、山口県山口市吉田1677-1に本部を置く日本国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は山大(やまだい)。

概観[編集]

大学全体[編集]

山口大学は現在人文学部教育学部経済学部理学部農学部工学部医学部共同獣医学部の8学部を有しており、キャンパスの敷地面積は30ヘクタールを超える比較的規模の大きい総合大学として位置づけられている。学生数は学部生8,870名、大学院生1,754名(鳥取大学連合農学研究科を除く)の計10,624名(2011年5月1日現在)[1]となっている。2015年(平成27年)には、前身である山口講堂の設立(1815年)から200周年という節目を迎える。

山口大学は3つのキャンパスから成り立っており、山口市には人文学部、教育学部、経済学部、理学部、農学部、共同獣医学部、共通教育棟および山口大学の主要な研究施設がある吉田キャンパス宇部市には工学部がある常盤キャンパスと医学部・山口大学医学部附属病院がある小串キャンパスがある。(詳細は後述。)

山口大学に入学した7学部の全ての1年生は最初に大学の共通教育を学ぶために、共通教育棟がある山口市の吉田キャンパスに通うことになっている。そして2年生以降は専門教育を学ぶために各学部のあるキャンパスに通学することになっている。また山口大学に通学している全ての学生に対してICチップが内蔵された写真付きの学生証を発行しており、身分証明書としての役割を果たすとともに、プリペイドカード(およびミールカード)としてお金をチャージすることによって学生食堂や売店で使用することができる(使用可能店舗は確認できるところで第1学生食堂ボーノ、学生生協ショップヴェルデのみ)。さらに各講義に出席する際には、学生証を各教室に設置されてあるIC受信装置に通すことによって出欠を確認する出欠確認システムを導入しており、学生は各キャンパス内でのみ出欠をインターネットで確認することができる。このシステムは現在主に共通教育棟で学んでいる学生に使用されている(ただしそのシステムの確認を学生がする際には、キャンパス内からインターネットの接続をしなければならない)。また学生はインターネットを使った修学支援システムを使って、講義の履修登録および修正、成績の確認、講義のシラバスを確認することができる(このため紙のシラバスは廃止されることになった)。

山口大学憲章[編集]

2007年(平成19年)2月15日に制定された「山口大学憲章」では、広中平祐学長(1996年2002年)によって提唱された「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」の創造、ともに力を合わせ、ともに育みあい、ともに喜びを分かち合う「共同・共育・共有精神の涵養」、他者への配慮と自らを律する倫理観のもとで、あらゆる偏見と差別を排する「公正・平等・友愛の尊重」、の3つが基本理念として掲げられた。特に、「共同・共育・共有の精神」は「山大スピリット」と名づけられている。

基本理念[編集]

  1. 「発見し・はぐくみ・かたちにする知の広場」の創造
  2. 共同・共育・共有精神の涵養
  3. 公正・平等・友愛の尊重

教育の目標[編集]

  1. 専門性と社会性の育成
  2. 自己啓発・自己研鑽・自己管理の徹底
  3. 知識社会に答える能力の醸成

研究の目標[編集]

  1. 先進的な研究を社会に還元
  2. 学際的な研究体制の構築
  3. 研究活動の透明性と説明責任の順守

私たちの責務[編集]

  1. 新たな価値の創出
  2. 社会が抱える問題解決への寄与
  3. 地域社会の発展と国際社会への貢献

教育および研究[編集]

工学部では広島大学と共同で、全国レベルでの工学系数学に関する基礎学力を評価・保証するシステムの構築を研究している(2005年文部科学省によって「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されている)。

(株)パテント・リザルトが実施した「2008年度 大学や研究機関の特許資産の規模ランキング」において、山口大学が16位にランクインした。この調査は、2009年3月末時点において有効特許を1件以上保有している339機関を対象としたものである。 また、山口大学は、大学TLOの中では6番目、特許1件当たりの特許資産の規模では全機関中1位となり、これは本学の研究の質が高く、広く社会に役立っているといえる。 山口大学において高得点を獲得した特許として、文部科学省の知的クラスター創成事業で開発された、内視鏡手術で患部周辺に光をあてる「体内部位発光装置」などがあり、医療分野で幅広く利用されることが期待されている。

山口大学おもしろプロジェクト[編集]

山口大学において他の大学とは違う特色ある教育としては、山口大学生の自主性を高めることを目的とした、いわゆるゼミ卒業論文とは別の、学生グループによる独自の自主研究活動に大学側が資金面での支援を行う「山口大学おもしろプロジェクト」実施が挙げられる(2005年度に文部科学省によって「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されている)。1996年に当時着任したばかりであった学長の広中平祐の発案で始まったものであり、選考会を通して年間に十数件ほどが採用されている。最大で3年間のプロジェクトを計画することが可能であり、1年あたり最高100万円の資金を獲得することができる(長期プロジェクトのみ)。応募要件としては

  1. 学生自身が自主的に企画や運営をするプロジェクトであること。
  2. 独創性やユニークさに富んでいるプロジェクトであること。
  3. ゼミなどでの研究、学位論文に関するプロジェクトでないこと。
  4. 学生だけで遂行することが不可能だと判断されるプロジェクトでないこと。
  5. 商標登録の取得などが含まれるプロジェクトでないこと。
  6. プロジェクト構成員の中に、最終学年以外の学生を含むこと。
  7. プロジェクト構成員の中に、山口大学の学部学生または大学院生で構成されること。

の7つが挙げられており、中・長期プロジェクトは前期の1回、短期プロジェクトは前・後期の2回募集をしている。

また、おもしろプロジェクトの開始初年度は学内予算配分が決定した後にこのプロジェクトの発足が決まったために、実施予算の大半が広中学長のポケットマネーから支出されたというエピソードも残されている。

イベント[編集]

学園祭[編集]

山口大学における学園祭としては次の5つが挙げられる。

姫山祭

毎年11月上旬に、大学祭実行委員会が主体となって吉田キャンパスにて行われる学園祭である。今までに62回開催されており山口大学の学園祭の中心的な存在となっていて、有名芸人(2011年度はWANTED)のライブや有名アーティスト(2011年度はTHE Lowersソナーポケット)のライブが行われる。また共通教育棟前の広場では、大学祭実行委員会が企画した小規模なイベントが連続して開催されており賑わいを見せている。ちなみに2011年度第62回姫山祭のテーマは「From me to you」であった。

医学祭

毎年11月中旬に、医学祭実行委員会が主体となって小串キャンパスにて行われる学園祭である。今までに68回開催されており、姫山祭と同様に有名芸人(2012年度はペナルティなど3組)のライブや有名アーティスト(2012年度はかりゆし58SORGENTI)のライブが行われる。また著名人による講演(2012年度は川原尚行)が行われるほか、ミスコンも行われている。医学部の各部活による模擬店や医療系サークルによるブース企画、ドクターヘリ展示など医学系の企画を中心として、敷地は広くないもののかなりの賑わいをみせている。ちなみに2012年度第68回医学祭のテーマは「STAY GOLD ~楽しまんと医看検!!~」であった。

常盤祭

毎年11月下旬に、常盤祭実行委員会が主体となって常盤キャンパスにて行われる学園祭である。今までに62回開催されており、こちらは有名芸人(2011年度はものいいプラスマイナス2700少年少女WANTEDの5組)のライブが主なプログラムとなっている。ちなみに2011年度第62回常盤祭のテーマは「がむしゃら」であった。

七夕祭

毎年7月に、山口大学の学生寮である吉田寮および椹野寮の寮生によって結成された、七夕祭実行委員会が主体となって行われる学園祭である。今までに40回開催されており、上記の3つの学園祭のように有名芸能人やアーティストによるライブはないものの、山口大学の公認サークルおよび非公認サークルがこぞってステージ発表を行ったり模擬店を出店したりしていて、模擬店の数は120店を超える。また七夕祭実行委員会の部署の1つである備品部によって手作りの神輿が練り歩くほか、旅行などが当たる大ビンゴ大会が開かれるなど、他の山口大学の学園祭にはないほどの活況を呈している。この祭りに対する寮生の意識は非常に高く、七夕祭の開催3ヶ月前にもかかわらず七夕祭実行委員会のしるしである法被を着て、学生生活を送っている。

わん!!~学生と地域の人々を繋ぐお祭り~

毎年10月に、山口大学のサークルの1つである「山口大学よさこいやっさん!!」が主体となって行われる学園祭である。この祭りの背景として、吉田寮の全面改築工事によって2010年度の新入寮生が減少してしまったために、2010年度の七夕祭が開催できなくなってしまった経緯があった。その七夕祭の代替としてその年から始まったのがこの祭りである。主によさこいライブや演舞指導が行われるが、模擬店も出店している。またテーマにあるように地域に根付いた祭りであるため、産直販売も行われている。好評であったために2011年(平成23年)以降も継続して開催されている。

その他[編集]

新人さんいらっしゃ~い!

毎年入学式前の4月に、山口大学生協学生委員会が主体となって行われる、山口大学の新入生を対象としたイベントである。新入生同士が初めて顔を合わせる場となっており、グループを作ってゲームを楽しんだり学部学科別に分かれて話をしながら、生協学生委員である上級生に大学生活に関することといった質問をすることも可能である。参加者は両日で1,000人を超える。

新入生歓迎フェスティバル

毎年入学式後の4月に、大学祭実行委員会が主体となって行われる、山口大学の新入生に対してサークルなどの紹介を行うイベントである。新入生はここで山口大学の公認サークルおよび非公認サークルを知ることができ、気になったサークルがあれば配布されるパンフレットを見てブースを探し、そのサークルの紹介を上級生からしてもらうことになる。また共通教育棟前の広場では、主に体育会のサークルのアピールタイムが設けられており、パフォーマンスを行っている。新入生・上級生合わせて約4,500人が参加し、賑わいを見せている。

沿革[編集]

前史[編集]

山口講堂
教員試験所
  • 1874年(明治7年)
    • 4月 - 学制の施行による学校増加による教員数の不足に対応するために、山口県岩国市に「教員試験所」が設立される。
    • 10月 - 「山口県教員養成所」に改称。山口県教員養成所附属小学校も設立。
  • 1877年(明治10年)3月 - 「山口県師範学校」に改称。
  • 1884年(明治17年) - 女子師範学科が開設。
  • 1886年(明治19年)3月 - 「山口県尋常師範学校」に改称。
  • 1914年(大正3年)4月 - 「山口県山口師範学校」に改称。
山口県室積師範学校
  • 1914年(大正3年)4月 - 「山口県室積師範学校」が設置される。
  • 1920年(大正9年)4月 - 「山口県女子師範学校」に改称。
山口師範学校
  • 1943年(昭和18年)4月 - 山口県山口師範学校と山口県女子師範学校が統合され、「山口師範学校」となる。
    • 旧・山口県山口師範学校を「男子部」、旧山口県女子師範学校(光分校)を「女子部」とする。
家事裁縫科教員養成所
  • 1920年(大正9年)4月 - 山口県女子師範学校に「家事裁縫科教員養成所」(半年制)が併設。
  • 1921年(大正10年)4月 - 「山口県立女子実業補習教員養成所」(1年制)が設立。
  • 1937年(昭和12年)3月 - 「山口県立女子青年学校教員養成所」(2年制)が設立。
山口県農業教員養成所
  • 1920年(大正9年)4月 - 「山口県農業教員養成所」が設立。
  • 1921年(大正10年)4月 - 「山口県立実業補習学校農業科教員養成所」に改称。
  • 1935年(昭和10年)4月 - 「山口県立青年学校教員養成所」(旧)に改称。
山口県立青年学校教員養成所
  • 1941年(昭和16年)4月 - 山口県立女子青年学校教員養成所と山口県立青年学校教員養成所(旧)が統合され、「山口県立青年学校教員養成所」(新)(2年制)が設立。
  • 1944年(昭和19年)4月 - 「山口青年師範学校」(本科3年制)に改称。
山口県立医学専門学校
  • 1944年(昭和19年)4月 - 「山口県立医学専門学校」が設立。
  • 1949年(昭和24年)4月 - 「山口県立医科大学」に改称。
宇部工業高等学校
山口栽培試験場農事講習会
  • 1883年(明治16年)6月 - 山口栽培試験場内に「農事講習会」が開設。
  • 1884年(明治17年) - 獣医講習会が開設。
  • 1885年(明治18年)7月 - 「山口農学校」が設立。また同年中に獣医科(2年制)を開設。
  • 1890年(明治23年) - 大内氷上に移転。
  • 1895年(明治28年)4月 - 「山口県農学校」に改称。
  • 1899年(明治32年)8月 - 「山口県立農学校」に改称。
  • 1901年(明治34年)5月 - 「山口県立農業学校」に改称。
  • 1910年(明治43年) - 小郡に移転。
  • 1924年(大正13年)4月 - 「山口県立小郡農業学校」に改称。
  • 1944年(昭和19年)1月 - 「山口高等獣医学校」に改称。
  • 1945年(昭和20年)3月 - 「山口獣医畜産専門学校」に改称。

新制大学発足[編集]

【包括校】
以下の6校は最後の在学生が卒業するまで、頭に山口大学をつけた名称(例:山口大学山口高等学校)で存続されることとなった。
【学部】
【附属校】
  • 教育学部の分校として防府分校と光分校の2校を設置。
  • 師範学校の附属校として山口小学校中学校光小学校中学校の4校、青年師範学校の附属校として防府中学校1校、計5校を継承。
  • 1950年(昭和25年)3月31日 - 最後の在学生を送り出し、山口高等学校を廃止。
  • 1951年(昭和26年)
    • 3月31日 - 最後の在学生を送り出し、旧制の包括校であった山口経済専門学校、宇部工業専門学校、山口師範学校、山口青年師範学校を廃止。
    • 4月1日 - 師範学校・青年師範学校の廃止に伴い、附属小・中学校の名称を師範学校附属から教育学部附属に改称。
    • この年 - 佐波川調査会が発足。
  • 1952年(昭和27年)
    • 3月31日 - 最後の在学生を送り出し、山口獣医畜産専門学校を廃止。
    • 11月1日 - 農学部附属農場が完成。
  • 1953年(昭和28年)
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 専攻科が創設され、経済学専攻科を設置。
  • 1957年(昭和32年)3月31日 - 教育学部光分校を廃止。
  • 1958年(昭和33年)
    • 1月27日 - 2代目の学長に文理学部長であった田中晃が就任。
    • 4月1日 - 専攻科に工学専攻科を設置。
    • 6月14日 - 田中晃が留任し、3代目に就任。
  • 1959年(昭和34年)4月1日 - 専攻科に農学専攻科を設置。
  • 1960年(昭和35年)3月31日 - 教育学部防府分校を廃止。附属防府中学校を附属山口中学校に統合。
  • 1962年(昭和37年)6月14日 - 4代目学長に広島大学名誉教授の市川禎治が就任。
  • 1964年(昭和39年)4月1日 - 山口県立医科大学を国立移管し、医学部を設置。専攻科に教育専攻科を設置。
  • 1966年(昭和41年)
  • 1967年(昭和42年)
    • 3月 - 教養部の吉田キャンパスへの移転が完了。
    • 4月1日 - 医学部附属病院・附属看護学校・附属衛生検査技師学校を設置。大学院に医学研究科を設置。
  • 1968年(昭和43年)
    • 10月 - 文理学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
    • 11月 - 事務局および学生部の吉田キャンパスへの移転が完了。
  • 1969年(昭和44年)
    • 3月31日 - 専攻科の農学専攻科を廃止。
    • 4月1日 - 大学院に農学研究科を設置。5代目の学長に田中弘道が就任。
  • 1970年(昭和45年)
    • 3月 - 附属図書館の吉田キャンパスへの移転が完了。
    • 4月1日 - 専攻科に理学専攻科を設置。保健管理センターを設置。6代目の学長に力武一郎が就任。
  • 1971年(昭和46年)
    • 4月1日 - 力武一郎が留任し、7代目に就任。
    • 9月28日 - RI実験室を設置。
  • 1972年(昭和47年)
    • 4月1日 - 専攻科に文学専攻科を設置。医学部附属臨床検査技師学校を設置。
    • 8月 - 教育学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
  • 1973年(昭和48年)
    • 1月 - 経済学部が「学都山口開闢(かいびゃく)の地」亀山キャンパスから吉田キャンパスに移転し、工学部・医学部を除く全学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
    • 3月31日 - 医学部附属衛生検査技師学校を廃止。
    • 4月1日 - 8代目の学長に中村正二郎が就任。
  • 1975年(昭和50年)
    • 3月31日 - 専攻科の経済学専攻科が廃止。
    • 4月1日 - 大学院に経済学研究科を設置。
  • 1977年(昭和52年)
    • 3月30日 - 埋蔵文化財資料館が開館。
    • 12月4日 - 9代目の学長に戸田光敬が就任。
  • 1978年(昭和53年)
  • 1979年(昭和54年)
  • 1980年(昭和55年)3月25日 - 実験動物センターを設置。
  • 1981年(昭和56年)4月1日 - 医学部附属動物実験施設、生命科学実験センターを設置。
  • 1982年(昭和57年)
    • 3月31日 - 専攻科の理学専攻科を廃止。
    • 4月1日 - 大学院に理学研究科を設置。医学部附属看護学校を廃止。
  • 1983年(昭和58年)
    • 3月8日 - 排水処理センターを設置。
    • 3月31日 - 医学部附属臨床検査技師学校を廃止。
  • 1984年(昭和59年)
    • 3月1日 - 11代目の学長に岩城秀夫が就任。
    • 5月16日 - 12代目の学長に粟屋和彦が就任。
  • 1985年(昭和60年)4月1日 - 専攻科の文学専攻科を廃止し、大学院に人文科学研究科を設置。
  • 1987年(昭和62年)5月21日 - 教育学部附属教育実践研究指導センターを設置。
  • 1989年(平成元年)
    • 4月1日
      • 鳥取大学との連携により、大学院に鳥取大学大学院連合農学研究科を設置。
      • 教育学部に教員養成を目的としない総合文化教育課程[4]を設置。
  • 1990年(平成2年)
    • 4月1日 - 大学院に連合獣医学研究科を設置。
    • 5月16日 - 13代目の学長に三分一政男が就任。
  • 1991年(平成3年)
    • 3月31日 - 専攻科の教育専攻科を廃止。これにより、大学に存在した全ての専攻科が廃止され、37年間続いた専攻科の歴史に幕を下ろす。
    • 4月1日 - 大学院に教育学研究科を設置。
  • 1992年(平成4年)4月10日 - 機器分析センターを設置。
  • 1993年(平成5年)
  • 1994年(平成6年)6月24日 - 遺伝子実験センターを設置。
  • 1995年(平成7年)
    • 1月18日 - 商品資料館を設置。
    • 4月1日 - 総合情報処理センターを設置。
  • 1996年(平成8年)
    • 4月1日 - 教養部を廃止し、共通教育センターを設置。
    • 5月16日 - 15代目の学長に廣中平祐が就任。
  • 1997年(平成9年)
    • 4月1日 - 大学院の工学研究科を廃止し、理工学研究科を設置。
    • 4月2日 - 教育学部附属教育実践研究指導センターを廃止し、教育学部附属教育実践総合センターを設置。
  • 1998年(平成10年)3月31日 - 大学院の理学研究科を廃止され、理工学研究科に統合。
  • 1999年(平成11年)12月1日 - 医学部医学教育センターを設置。
  • 2000年(平成12年)4月1日 - 時間学研究所を設置。
  • 2001年(平成13年)4月1日 - 大学院に東アジア研究科を設置。アドミッションセンターを設置。
  • 2002年(平成14年)
    • 4月1日 - 共通教育センターを廃止し、大学教育センターを設置。総合情報処理センターがメディア基盤センターに改称。
    • 5月16日 - 16代目の学長に加藤紘が就任。
  • 2003年(平成15年)
    • 3月31日 - 医療技術短期大学部、医学部附属動物実験施設を廃止。
    • 4月1日
      • 学生支援センター、工学部附属ものづくり創生センターを設置。
      • 総合科学実験センターの設置に伴い、総合科学実験センター生体分析実験センター・総合科学実験センターアイソトープ実験センターを設置。
    • 4月15日 - エクステンションセンターを設置。(2008年(平成20年)4月1日に組織改編)
  • 2004年(平成16年)
    • 4月1日
      • 国立大学法人法の規定により、「国立大学法人山口大学」となる。新シンボルマークを制定。また加藤紘が留任し、17代目学長に就任。
      • 東京都港区芝浦のキャンパス・イノベーションセンターの6階614号室(リエゾン室7)に東京リエゾン・オフィスが設置される。
      • RI実験室を「総合科学実験センターアイソトープ分析施設」に改称。
      • 実験動物センターを「総合科学実験センター実験動物施設」に改称。
      • 生命科学実験センターを「総合科学実験センター生命科学実験施設」に改称。
      • 機器分析センターを「総合科学実験センター機器分析実験施設」に改称。
      • 遺伝子実験センターを「総合科学実験センター遺伝子実験施設」に改称。
      • 総合科学実験センター生体分析実験センターを「総合科学実験センター生体分析実験施設」に改称。
      • 総合科学実験センターアイソトープ実験センターを「総合科学実験センターアイソトープ実験施設」に改称。
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
    • 4月1日 - 大学評価室を設置。
    • 5月16日 - 18代目の学長に丸本卓哉が就任。
  • 2007年(平成19年)
    • 4月1日
      • 教育学部附属養護学校を教育学部附属特別支援学校に改称。
      • 農学部附属家畜病院を農学部附属動物医療センターに改称。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月21日 - 大学院理工学研究科附属安全環境研究センターを設置。
    • 2月1日 - 大学院医学系研究科附属修復医学教育研究センターを設置。
    • 3月 - 東亜経済研究所の新棟が完成。(東亜経済研究所は大学創立以前の1933年(昭和8年)4月1日に設置。)
    • 4月1日 - 留学生センターを設置。
  • 2009年(平成21年)9月1日 - 農学部附属中高温微生物研究センターと大学院教育学研究科附属臨床心理センターを設置。
  • 2010年(平成22年)
    • 4月1日
      • 排水処理センターを「総合科学実験センター排水処理施設」に改称。
      • 総合科学実験センターアイソトープ分析施設を「総合科学実験センターシステム生物学・RI分析施設」に改称。
      • 総合科学実験センターアイソトープ実験施設を「総合科学実験センターRI実験施設」に改称。
  • 2012年(平成24年)
    • 4月1日
      • 産学公連携センターと知的財産センターを設置。
      • 東京リエゾン・オフィスを「東京事務所」に改称。
      • 農学部附属動物医療センターを「共同獣医学部附属動物医療センター」に改称。
      • 農学部附属中高温微生物研究センターを「農学部及び共同獣医学部附属中高温微生物研究センター」に組織変更。
    • 4月2日 - 鹿児島大学との全国初の「共同学部」であり、山口大学として8学部目となる共同獣医学部を設置。
  • 2015年(平成27年)4月 - 前身である山口講堂の創立年から数えて200周年を迎える。
  • 2016年(平成28年) - 教職大学院設置(予定)[5]

組織[編集]

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附属機関[61][編集]

  • 全学教育研究施設
    • 大学教育機構
      • 大学教育センター
      • アドミッションセンター
      • 学生支援センター
      • 保健管理センター
      • 留学生センター
    • 大学研究推進機構
      • 産学公連携センター
      • 知的財産センター
      • 総合科学実験センター
        • 分析実験分野 
          機器分析実験施設,生体分析実験施設
        • 生命科学分野 実験動物施設、生命科学実験施設
        • アイソトープ分野 
          システム生物学・RI分析施設、RI実験施設
        • 資源開発分野 
          遺伝子実験施設
        • 排水処理分野 
          排水処理施設
      • 研究推進戦略部
    • 大学情報機構
      • 図書館
        • 総合図書館
        • 医学部図書館
        • 工学部図書館
      • メディア基盤センター
        • 常盤センター
        • 吉田センター
        • 小串センター
      • 埋蔵文化財資料館
    • 時間学研究所
  • 地域連携推進センター
  • 大学評価室
  • 教育学部附属学校
    • 附属山口小学校
    • 附属光小学校
    • 附属山口中学校
    • 附属光中学校
    • 附属特別支援学校
    • 附属幼稚園
  • 学部附属教育研究施設
    • 教育学部附属教育実践総合センター
    • 医学部付属病院
    • 工学部附属ものづくり創成センター
    • 農学部附属農場
    • 共同獣医学部附属動物医療センター
  • その他の附属施設[62]
    • 東亜経済研究所[63]
    • 農学部および共同獣医学部附属中高温微生物研究センター
    • 教育学研究科附属臨床心理センター
    • 医学系研究科附属修復医学教育研究センター

キャンパス[編集]

各学部の成り立ちの違い(上部の沿革を参照すること)などから、現在は山口市内(吉田キャンパス)と宇部市内2ヶ所(小串キャンパス・常盤キャンパス)の計3ヶ所に分散してキャンパスが置かれている。各キャンパス間は、専用回線および光ケーブルで結ばれており、密接な情報連携が行われている。各学部間また全学的なミッションにおいてテレビ会議や遠隔地講義システムが実施されている。また、小串・常盤キャンパスの間は自動車・自転車で10分程度の距離であり、図書館の利用やサークルの活動などにおいて日常的に相互に学生の行き来がある。

吉田キャンパス[編集]

地図
山口大学事務局本部が置かれており、山口大学の中心として位置づけられているキャンパスである。上記6学部のの2年生以上の学部生が学部の専門教育を学び、1年生の学生全員が共通教育を学ぶ場所であるとともに、理工系および医学系以外の大学院生が研究を行う場所となっている。中国JRバスがキャンパス内に乗り入れ専用のバス停に停車し、防長バスがキャンパスから徒歩約3分のところにある、「山口大学前」バス停に停車する。山口盆地の東部、湯田温泉の近隣に位置しており、キャンパス周辺には自然が多く残り、小さな水田が数多く点在しているといった、のどかな風景が垣間見える。キャンパス内には講義を受講する人数に応じた、収容人数の違う教室が共通教育棟に30以上あるなど教育環境は非常に充実している。また学生食堂として、第1学生食堂「ボーノ」(座席数472席うち屋外104席)と第2学生食堂「きらら」(座席数528席)があり、昼食時には満席状態が続いている。さらに売店がキャンパス内および学部内に点在している。体育施設・課外活動施設も充実しており、グラウンド4面、体育館2棟、プール、テニスコート、弓道場、武道館などがある。キャンパス外には山大通り(県道陶湯田線)および県道山口小郡秋穂線に飲食店・スーパー・書店・家電量販店・コンビニ等が立ち並び、学生向けアパートが数多く立地して、学園都市を形成している。2006年度からは、キャンパス内の改修工事を行うことが決定し、共通教育棟が耐震補強を含めて全面改築されたほか、駐車場の駐車台数が多くなり、各学部の建物の一部改修が行われた(現在も改修工事は行われている)。さらに2009年度にはキャンパス正門が全面的に改修されて、新しいキャンパス正門には案内所が設置された。正門前には警備員が1名常駐して交通誘導を行っている。

小串キャンパス[編集]

山口大学医学部附属病院(小串キャンパス内)
地図
宇部市の中心街・南小串地区全体に研究・教育・医療施設が集中している。キャンパス内には多数の緑地が残っており、中には研究者の残した日本庭園(木田池)や植樹が保存され、森林を形成している。日本庭園のわきには建築家岸和郎によりデザインされた霜仁会館があり、小規模なイベントの開催もできる。

常盤キャンパス[編集]

ときわ公園から見た常盤キャンパス
地図
工学部が中心のキャンパスであり学生数・教職員数も多い。中四国地域における大学の工学部では最大の規模を誇る。鉄道駅から離れているため、公共交通でのアクセス手段は宇部市営バスが主である。常盤台と呼ばれる丘陵地に立地しており、山口宇部空港や市民の憩いの場であるときわ公園に近く、宇部工業高等専門学校に隣接している。夜間には正門学札が白色に点灯するが、これは学内研究の一つである高輝度白色LEDを利用したものである。
なお、かつて宇部新都市に移転する構想があったが、費用面などの問題から実現していない。

主要附属施設[編集]

図書館[編集]

1949年(昭和24年)5月1日に山口大学附属図書館として開館し、2004年(平成16年)4月1日に山口大学の国立大学法人化によって名称を「図書館」に改めた。吉田キャンパスにある「総合図書館」、小串キャンパスにある「医学部図書館」、常盤キャンパスにある「工学部図書館」の3館で構成されていて、山口大学生の学習・教育・研究を支援する施設として活用されている。 地域に開かれた大学の図書館として、蔵書目録のWebによる検索システムの導入、一般市民への貸し出し、また総合図書館は山口県立山口図書館および山口県立大学附属図書館と、医学部・工学部図書館は宇部市立図書館との連携・相互協力を行っている。

山口大学総合図書館[編集]

  • 図書蔵書数:和書951,388冊、洋書356,958冊、合計1,308,346冊(2011年3月31日現在)
  • 雑誌蔵書数:和雑誌17,365冊、洋雑誌6,407冊、合計23,772冊(2011年3月31日現在)
  • 開館時間:平日授業期 8:30~21:45 平日休業期 8:30~17:30 土・日・祝授業期 11:15~18:45 土・日・祝休業期 閉館(ただし、山口大学教職員および大学院生は24時間利用可能)
  • 休館日:年末年始(12月29日1月3日)、休業期の土日・祝日
  • 貸出冊数:学部学生5冊以内、大学院生10冊以内(いずれも図書・雑誌を合わせた冊数)
  • 貸出期間:学部学生・・・図書14日以内、雑誌5日以内、大学院生・・・図書30日以内、雑誌5日以内
  • 利用人数:342,416人(平成22年度)
  • 館外貸出数:56,503冊(平成22年度)
山口大学の吉田キャンパス内にある図書館であり、山口大学の中心の図書館になっている。図書館内にはノートパソコンが使えるように有線LAN接続が可能な閲覧席が約900席、誰でも自由に使用できるパソコンが40台にプリンターが設置されている情報ラウンジがあり、ゼミなどのグループ学習で最適な10名程度が一緒に利用できるグループ学習室も何室か設置されている(利用する際には事前に予約をする必要がある)。また話しながら学習ができるブラウジングルームという部屋も設置されており、学生が使いやすいように整備されている。また図書館としては珍しく、普段は閉架状態となっている書庫内の図書も閲覧することができる。
2012年(平成24年)8月5日から、総合図書館の老朽化や耐震性の低下のため大規模な改修工事が行われることが決定し、この日から長期の休館に入ることになった。長年学生に使われた閉架状態の積層書庫は解体されることになり、新たな書庫棟が建設されることになった。そのため吉田キャンパスの道路の一部変更もすることとなった。また総合図書館は完全に閉館した状態ではなく、一部の期間において縮小開館(開館しているものの一部の図書が閲覧・貸出ができないほか、施設の利用が制限される)することになっている。リニューアルオープンは2014年(平成26年)4月1日を予定している。(詳細は山口大学図書館のホームページを参照すること。)

山口大学医学部図書館[編集]

  • 図書蔵書数:和書86,936冊、洋書88,872冊、合計175,804冊(2011年3月31日現在)
  • 雑誌蔵書数:和雑誌2,144冊、洋雑誌2,316冊、合計4,460冊(2011年3月31日現在)
  • 開館時間:平日授業期 8:30~21:45 平日休業期 8:30~17:30 土・日・祝授業期 9:15~16:45 土・日・祝休業期 閉館(ただし、山口大学教職員、大学院生および医学部学生は24時間利用可能)
  • 休館日:年末年始(12月29日~1月3日)、休業期の土日・祝日
  • 貸出冊数:学部学生5冊以内、大学院生10冊以内(いずれも図書・雑誌を合わせた冊数)
  • 貸出期間:学部学生、大学院生、図書・雑誌ともに7日以内
  • 利用人数:123,814人(平成22年度)
  • 館外貸出数:14,606冊(平成22年度)
山口大学の小串キャンパス内にある図書館。

山口大学工学部図書館[編集]

  • 図書蔵書数:和書91,451冊、洋書60,434冊、合計151,885冊(2011年3月31日現在)
  • 雑誌蔵書数:和雑誌1,446冊、洋雑誌1,750冊、合計3,196冊(2011年3月31日現在)
  • 開館時間:平日授業期 8:30~21:45 平日休業期 8:30~17:30 土・日・祝授業期 11:15~18:45 土・日・祝休業期 閉館(ただし、山口大学教職員および大学院生は24時間利用可能)
  • 休館日:年末年始(12月29日~1月3日)、休業期の土日・祝日
  • 貸出冊数:学部学生8冊以内、大学院生12冊以内(いずれも図書・雑誌を合わせた冊数)
  • 貸出期間:学部学生・・・図書14日以内、雑誌3日以内、大学院生・・・図書14日以内、雑誌7日以内
  • 利用人数:138,149人(平成22年度)
  • 館外貸出数:23,377冊(平成22年度)
山口大学の常盤キャンパス内にある図書館。

図書館全体の蔵書数は約163万冊を数え、県内では最大規模を誇る図書館になっている[65]

メディア基盤センター[編集]

山口大学のすべてのキャンパスに設置されており、ウェブサーバメールサーバなどの各種のサーバや教育用のコンピュータおよび利用アカウントを管理しており、学生は演習室などに設置されているコンピュータを開放時間中に関しては自由に使用することができる。またオンデマンドプリンターを使用して、設置されているノートパソコンからネットワークを経由して印刷をすることができる。その際には学生は生協ショップで販売されてあるプリンター専用カード(50度数および150度数)を使用しなくてはならない。以下は2011年(平成23年)4月1日現在において山口大学の各キャンパスに設置されているパソコンの台数である。

吉田キャンパス(合計316台)
  • メディア基盤センター棟1階メディア演習室1・・・51台
  • メディア基盤センター棟2階メディア演習室2・・・51台
  • 山口大学総合図書館情報ラウンジ・・・40台
  • 共通教育棟1階情報ラウンジ・・・14台
  • 共通教育棟2階21番教室・・・88台
  • 理学部2号館2階演習室1・・・41台
  • 理学部2号館2階演習室2・・・31台
小串キャンパス(合計22台)
  • 基礎研究棟1階演習室・・・12台
  • 山口大学医学部図書館情報ラウンジ・・・10台
常盤キャンパス(合計182台)
  • 山口大学工学部図書館1階情報ラウンジ・・・30台
  • 工学部図書館2階インフォメーションルーム・・・30台
  • D講義棟4階情報処理演習室・・・122台

その他の施設[編集]

吉田キャンパス[編集]

  • 商品資料館(経済学部)
  • 東亜経済研究所(経済学部)
  • パソコンSOSセンター
  • 総合研究棟
  • システム・生物学RI分析施設
  • 機器分析実験施設
  • 排水処理施設
  • 山口大学農学部附属農場
  • 山口大学農学部附属動物医療センター
  • 大学会館(放送大学山口学習センター)
  • 山口国際交流会館(1号館・2号館)
  • O-HARA山口大学就職支援施設(大原学園との提携により設置)
  • 長州五傑記念碑
  • 第1学生食堂「ボーノ」 - 464m2、472席(内屋外104席)
  • 第2学生食堂「きらら」 - 928m2、528席
  • 吉田寮(男子寮) - 部屋数306室、収容人数306名
  • 椹野寮(女子寮) - 部屋数78室、収容人数156名
  • 第1体育館 - 1,821m2(内フロア1,650m2
  • 第2体育館 - 1,384m2(1階アリーナ461m2,2階アリーナ574m2
  • 第1武道場 - 532m2(畳敷182m2,フロア182m2,トレーニング80m2
  • 第2武道場 - 607m2(フロア594m2
  • 陸上競技場 - 24,332m2
  • 野球場 - 13,853m2
  • サッカー場 - 11,100m2
  • テニスコート - 12,600m2(16面分、オムニコート8面、クレーコート8面)
  • ラグビー場 - 11,000m2
  • ハンドボールコート - 3,024m2(2面分)
  • 水泳プール - 950m2(50m×9コース日本水泳連盟公認)
  • 課外活動専用棟 - 1,393m2(8棟分)
  • 音楽サークル棟 - 442m2(2棟分)
  • 合宿研修所 - 176m2(定員100名)
  • 体育管理棟 - 381m2(4棟分)
  • 弓道場 - 142m2
  • 厩舎 - 128m2
  • 自動車部車庫 - 97m2
  • 馬場 - 3,992m2
  • アーチェリー場 - 1,554m2

小串キャンパス[編集]

  • 山口大学医学部附属病院
  • 霜仁会館
  • 医心館
  • 医心館食堂 - 271m2、196席(医心館内にある)
  • 総合研究棟
  • メディア基盤センター小串センター
  • 体育館 - 1,062m2(フロア809m2
  • テニスコート - 3,255m2(5面分、オムニコート5面)
  • 運動場 - 11,771m2
  • 学生部室 - 324m2
  • 学友会館 - 361m2

常盤キャンパス[編集]

常盤キャンパスビジネス・インキュベーション棟
  • メディア基盤センター常盤センター
  • 学術資料展示館
  • 総合研究棟
  • 福利厚生棟
  • 先端研究棟
  • 共同研究開発棟
  • ビジネス・インキュベーション棟
  • 学生食堂 - 767m2、320席(福利厚生棟内にある)
  • 常盤寮(男子寮) - 部屋数144室、収容人数144名
  • 常盤女子寮(女子寮) - 部屋数64室、収容人数64名
  • 体育館 - 1,456m2(フロア1,222m2
  • テニスコート - 2,219m2(3面分、オムニコート2面,クレーコート1面)
  • 運動場 - 13,857m2
  • サークル棟 - 422m2(2棟分)

キャンパス外施設[編集]

サークル活動[編集]

山口大学には、学生の自主的な課外活動を行う団体として「体育会」「文化会」「大学祭実行委員会」の3つが存在している。また小串キャンパス内にも「医学部学生自治会」、常盤キャンパス内にも「工学部学友会」が組織されている。

体育会公認サークル
  • アーチェリー部
  • 合気道部
  • アイスホッケー部
  • アメリカンフットボール部
  • 應援団
  • 空手道部
  • 器械体操部
  • 弓道部
  • 剣道部
  • 硬式庭球部
  • 硬式野球部
  • ゴルフ部
  • サイクリング部
  • サッカー部
  • 山岳部
  • 自動車部
  • 柔道部
  • 準硬式野球部
  • 少林寺拳法部
  • 女子バスケットボール部
  • 女子バレーボール部
  • 水泳部
  • スキー部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • 男子バスケットボール部
  • 男子バレーボール部
  • 男子ラクロス部
  • 軟式野球部
  • 馬術部
  • バドミントン部
  • ハンドボール部
  • ボート部
  • ヨット部
  • ラグビー部
  • 陸上競技部
  • ワンダーフォーゲル部



文化会公認サークル
  • E.S.S.(English Speaking Society)
  • 映画倶楽部
  • 演劇部
  • 管弦楽団
  • 考古学部
  • 混声合唱団
  • 茶道部
  • 写真部
  • 将棋部
  • 吹奏楽部
  • 洞穴研究会
  • 美術部
  • 文芸部
  • 邦楽部
  • マンドリンクラブ
  • ユースホステルクラブ



医学部自治会公認サークル
  • E.S.S.(English Speaking Society)
  • エイズカフェ
  • 空手道部
  • 弓道部
  • 軽音楽部
  • 剣道部
  • 硬式庭球部
  • 国際医療研究会
  • サッカー部
  • 山岳部
  • 柔道部
  • 準硬式野球部
  • 少林寺拳法部
  • 女子バレーボール部
  • 水泳部
  • スキー部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • 男子バレーボール部
  • バスケットボール部
  • バドミントン部
  • ハンドボール部
  • 美術部
  • ラグビー部
  • 陸上競技部



工学部学友会所属サークル
  • アマチェア無線部
  • アメリカンフットボール部
  • マンドリンクラブ
  • N.B.C SCRATCH
  • 空手道部
  • 器械体操部
  • 剣道部
  • 軽音楽部
  • 硬式庭球部
  • サッカー部
  • 自動車部
  • 写真部
  • 柔道部
  • 少林寺拳法部
  • ソフトボール部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • バスケットボール部
  • バドミントン部
  • バレーボール部
  • ラグビー部
  • 陸上競技部
  • ワンダーフォーゲル部



また大学学生委員会は先ほどにも述べたように、吉田キャンパスで毎年11月に開かれる「姫山祭」の企画・運営、および毎年4月に新入生を対象として開かれる「新入生歓迎フェスティバル」の企画・運営を行っている。さらに公認サークル以外の非公認サークルも多数存在しているが、その数は正確に把握できていない。また一定の条件を満たすことでサークルを作ることも可能である。

対外関係[編集]

大学間協定[編集]

部局間協定[編集]

教育学部

経済学部

理学部

医学部

工学部

農学部

大学院理工学研究科

大学院東アジア研究科

医学部付属病院

包括的連携・協力協定[編集]


2012年(平成23年)4月1日時点。

不祥事・事件[編集]

不正経理
山口大学は公的研究費において不正があったとして、詐欺容疑で大学院理工学研究科の教授刑事告訴した。これは同教授が2004年(平成16年)9月から約5年間にわたり納入業者と共謀し1億3千万の架空取引を起こし、物品を中古業者に転売したという事件。大学は2009年(平成21年)10月に広島国税局から不正経理の指摘を受けており調査委員会を設置していた。またほかに医学部長にも不正利用があったとし停職となっている[71][72]
サイバー攻撃事件
2010年(平成22年)9月18日午後、契約しているセキュリティー会社から、工学部のウェブサイトに中国語で「日本の豚」「中国管轄下の村になるべきだ」などと書かれたページが追加されていると連絡があった。大学側が調査したところ、中国の電子掲示板サイトに「山口大学へのサイバー攻撃に成功した」という書き込みととともに、中国語の項目が挿入されたページのスクリーンショットが掲載されていた。これは同年9月7日に発生した尖閣諸島中国漁船衝突事件の直後の出来事であるが、中国を中心に活動する中国紅客連盟が日本政府機関などのウェブサイトを攻撃する計画を立てていたとされる[73]件と本件との関係性は不明である。
爆破予告事件

山口大学で起きた近年の主要な爆破予告事件を挙げていく。

  • 2004年(平成16年)2月25日の午前7時30分ごろ、山口県警山口警察署の平川交番に男の声で、「今日入試がある、9時に爆破する。」と電話があった。当日、山口大学は全キャンパスの会場で9時から国公立大学2次試験を予定していたが、このことを受けて受験生1300人を校外にいったん避難させた。警察署員が付近を捜索したものの不審物を見当たらず、10時から試験は開始された。山口警察署は威力業務妨害の疑いで捜査を始めた[74]
  • 2008年(平成20年)1月10日の午後4時10分ごろ、山口大学に男の声で、「明日2時に爆弾を仕掛けた。捜せ。」と電話があった。大学センター試験が間近に迫っていたこともあって、通報を受けた山口警察署員と大学職員が全キャンパスの施設を捜索したものの、不審物は見当たらなかった。しかし、捜索のために1月11日の全講義が休講となり、キャンパスが閉鎖される事態にまで発展した[75]
  • 2009年(平成21年)2月24日の午前11時から午後0時30分にかけて、山口大学に携帯電話から男の声で、「爆弾は5階、6階、7階だ」などという電話を4回行い、警察署員と大学職員が付近の捜索にあたった。しかし、不審物は見当たらなかった。警察は威力業務妨害の疑いで捜査を始め、宇部警察署は同年2月26日に宇部市在住の山口大学工学部4年生(当時)の男性を逮捕した。彼は「進学する大学院でまた勉強するのかと思うとストレスを感じた。ストレスを払うためにやった。」と容疑を認めた。山口大学は翌日の2月25日に国公立大学2次試験が行われる予定であったため、工学部では職員が校舎点検などの警戒に追われた[76]
線路侵入事件
  • 2013年9月19日午後11時過ぎ、医学部医学科・空手道部所属の男子学生2人が、飲み会帰りに宇部駅構内の線路に侵入。その様子を同じくチームメイトの医学部保健学科の女子学生が撮影してツイッターに投稿し、9月24日、そのツイートを見た人物からのメールにより発覚した。3人は同日に教員とともに宇部駅へ出向いて謝罪。大学側は3人を9月25日から自宅謹慎とし、懲戒処分の内容を検討中[77]

脚注[編集]

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  1. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/3student(1).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』14-15頁・17頁)
  2. ^ 東京第一高等中学校大阪(後に京都に移転)の第三高等中学校に次ぐ。
  3. ^ 東京高等商業学校(後の一橋大学)、神戸高等商業学校(後の神戸大学)に次ぐ。
  4. ^ ゼロ免課程を参照。
  5. ^ “山口大、教職大学院を設置へ”. 中国新聞. (2013年10月23日). http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310190003.html 2013年10月24日閲覧。 
  6. ^ 領域、分野の構成は、2015年入学生用の大学案内(52ページ)[1]による。
  7. ^ 2015年入学生用の大学案内の学部・学科一覧(7ページ)[2]には、ほかの学科と違って分野は記載されておらず、コースのみが記載されている。1年次からコースに分かれる。
  8. ^ 2015年入学生用の大学案内の学部・学科一覧(7ページ)によると、分野として、環境設計工学分野、開発基礎工学分野、社会基盤工学分野がある。学科パンフレット[3]にはコースが記載されているが、大学案内の学部・学科一覧には記載されていない。
  9. ^ 学科パンフレットによる。
  10. ^ 2015年入学生用の大学案内の学部・学科一覧(7ページ)によると、分野として、精密応用化学分野、分子生命化学分野、材料化学分野がある。
  11. ^ 2015年入学生用の大学案内の学部・学科一覧(7ページ)によると、分野として、材料デバイス分野、計測・制御分野、通信分野、電気エネルギー分野がある。
  12. ^ 2015年入学生用の大学案内の学部・学科一覧(7ページ)によると、分野として、計算機工学分野、知能工学分野、応用システム工学分野がある。
  13. ^ 2015年入学生用の大学案内の学部・学科一覧(7ページ)によると、分野として、建築構造分野、環境工学分野、建築・都市計画分野、デザイン工学分野がある。
  14. ^ 2015年入学生用の大学案内の学部・学科一覧(7ページ)によると、分野として、環境材料分野、環境システム分野、環境プロセス分野がある。
  15. ^ 講座、研究室の構成は、2015年入学生用の大学案内による。
  16. ^ 「山口大学大学院人文科学研究科規則」によると、研究分野には、思想文化論、歴史文化論、現代社会分析論がある。
  17. ^ 「山口大学大学院人文科学研究科規則」によると、研究分野には、日本語学文学論、中国語学文学論、英米語学文学論、独仏語学文学論、言語学・言語情報論がある。
  18. ^ 「山口大学の講座等に関する規則」によると、教員組織として、システム統御医学系学域(器官解剖学分野、整形外科学分野、機能神経解剖学分野、システム神経科学分野、高次脳機能病態学分野、神経内科学分野、脳神経外科学分野、麻酔・蘇生・疼痛管理学分野、法医・生体侵襲解析医学分野、救急・生体侵襲制御医学分野、環境保健医学分野、環境統御健康医学分野、医療環境学分野)、情報解析医学系学域(病理形態学分野、放射線医学分野、放射線治療学分野、小児科学分野、産科婦人科学分野、泌尿器科学分野、歯科口腔外科学分野、耳鼻咽喉科学分野、皮膚科学分野、眼科学分野、プロテオーム・蛋白機能制御学分野、ゲノム・機能分子解析学分野、分子薬理学分野、臨床検査・腫瘍学分野、総合診療医学分野、医療情報判断学、臨床薬理学分野)、応用医工学系学域(医化学分野、細胞シグナル解析学分野、病態制御内科学分野、医療支援工学分野、生体機能分子制御学分野、器官病態内科学分野、器官病態外科学分野)、応用分子生命科学系学域(分子機能生物学分野、生命物質化学分野、分子病理学分野、消化器病態内科学分野、消化器・腫瘍外科学分野、生命分子工学分野、生物機能開発科学分野)、保健学系学域(基礎看護学分野、臨床看護学分野、母子看護学分野、地域・老年看護学分野、基礎検査学分野、病態検査学分野)がある。
  19. ^ 領域、教育研究分野の構成は、2014年10月および2015年4月入学生用の学生募集要項[4]による。
  20. ^ 領域、教育研究分野の構成は、2014年10月および2015年4月入学生用の学生募集要項[5]による。
  21. ^ 領域、教育研究分野の構成は、2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項[6]と博士後期課程の学生募集要項[7]による。
  22. ^ 領域、教育研究分野の構成は、2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項[8]と博士後期課程の学生募集要項[9]による。
  23. ^ 領域、分野の構成は、2015年入学生用の大学案内(59ページ)[10]による。
  24. ^ 「山口大学の講座等に関する規則」によると、教員組織として、自然科学基盤系学域(数理科学分野、応用数理科学分野、物理科学分野、情報科学分野、地球科学分野)、システム設計工学系学域(機械設計工学分野、機械エネルギー工学分野、社会基盤工学分野、社会システム工学分野)、物質工学系学域(量子デバイス工学分野、エネルギーデバイス工学分野、先端材料工学分野、精密化学分野)、情報・デザイン工学系学域(電子システム工学分野、情報システム工学分野、建築デザイン工学分野、知覚情報工学分野)、環境共生系学域(環境共生生物学分野、環境共生化学分野、循環環境学分野、安全環境学分野)がある。
  25. ^ 専攻、領域の構成は、2015年入学生用の大学案内(71ページ)[11]
  26. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項[12]によると、教育研究分野には、解析学、代数学、微分幾何学、位相幾何学、偏微分方程式、非線形解析学、数理情報学がある。
  27. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、理論物理学、相転移物理学、誘電体物理学、電磁宇宙物理学、システム情報科学、物理情報科学がある。
  28. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、地球物質学、地圏環境学がある。
  29. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、領域には含まれないが、社会建設工学専攻の教員による、動的構造解析学、水圏環境動態システム工学という教育研究分野がある。
  30. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、エンジンシステム工学、機械エネルギー制御工学、応用熱工学、流体工学がある。
  31. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、計測情報工学、機械システム制御工学、マイクロメカトロニクス、材料信頼性工学、材料力学、微小生体機械学がある。
  32. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、地盤安全工学、情報化建設学、土質基礎工学、地盤材料工学がある。
  33. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、都市・社会システム工学、動的構造解析学、施設材料学、構造材料開発工学、水圏環境動態システム工学、環境衛生工学、国際建設工学がある。
  34. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、物質変換デバイス工学、結晶工学、物性制御工学、有機分子材料工学、セラミック工学がある。
  35. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、電子化学、高分子化学、分子反応化学、分子設計化学、機能性高分子工学、有機化学がある。
  36. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、半導体光物性工学、半導体デバイス工学、グリーンイノベーション、結晶材料工学、固体物理学、応用物理学がある。
  37. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、超伝導・簿膜工学、電子物理工学、プラズマエネルギー工学、先端機能材料工学、先端エネルギー工学がある。
  38. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、センシングシステム工学、制御情報工学、通信デバイス工学、電磁波・光工学、パワーエレクトロニクスがある。
  39. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、計算基礎学、情報通信工学、ソフトウエアシステム工学、確率システム工学、生体情報システム工学がある。
  40. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、空間計画学、空間造形学、人間環境工学、構造設計学がある。
  41. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、映像情報科学、情報メディア表現学、人間感性学がある。
  42. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、環境共生生物学、環境共生化学がある。
  43. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、環境計画学、循環環境工学、環境化学・生化学プロセス工学、環境化学工学、グリーンケミカルプロセス学、資源環境システム学がある。
  44. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、社会基盤メインテナンス工学、環境地盤工学、防災システム工学、環境医学がある。
  45. ^ 専攻、領域の構成は、2015年入学生用の大学案内(71ページ)
  46. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項[13]によると、教育研究分野には、複雑系数理学、非線形解析学、数理構造学、システム情報科学がある。
  47. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、物理情報科学、理論物理学、物性物理学、地球物質学、地圏環境学がある。
  48. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、エンジンシステム工学、機械エネルギー制御工学、応用熱工学、流体工学、計測情報工学、機械システム制御工学、マイクロメカトロニクス、材料力学、材料信頼性工学、微小生体機械学がある。
  49. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、地盤安全工学、情報化建設学、土質基礎工学、地盤材料工学、都市・社会システム工学、動的構造解析学、施設材料学、構造材料開発工学、水圏環境動態システム工学、環境衛生工学、国際建設工学がある。
  50. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、半導体光物性工学、半導体デバイス工学、グリーンイノベーション、結晶材料工学、超伝導・簿膜工学、電子物理工学、固体物理学、応用物理学がある。
  51. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、プラズマエネルギー工学、先端エネルギー工学、先端機能材料工学、結晶工学、物性制御工学、有機分子材料工学、セラミック工学がある。
  52. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、物質変換デバイス工学、有機化学、高分子化学、電子化学、反応設計化学、物質循環工学、機能性ソフトマテリアル工学がある。
  53. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、先端センシングシステム工学、電子制御工学、電磁システム工学、電磁波デバイス工学、パワーエレクトロニクス、確立システム工学、生体情報システム工学、計算機科学、情報通信基礎学、ソフトウエアシステム工学がある。
  54. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、空間計画学、人間環境工学、構造設計学、人間感性学、映像情報科学、情報メディア表現学がある。
  55. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、環境共生生物学、環境共生化学がある。
  56. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、環境計画学、環境化学・生化学プロセス工学、環境化学工学、グリーンケミカルプロセス学、資源環境システム学がある。
  57. ^ 2014年10月および2015年4月入学生用の博士後期課程の学生募集要項によると、教育研究分野には、社会基盤メインテナンス工学、環境地盤工学、防災システム工学、環境医学がある。
  58. ^ 2015年入学生用の大学案内(78ページ)[14]
  59. ^ 農学部のホームページ[15]によると、園芸利用学、分子植物病理学、環境情報学、分子昆虫学、栽培学、野菜園芸学、応用動物生態学、昆虫学、植物育種・遺伝資源学、土壌化学、生物環境情報工学、大気環境学、農業市場・流通学、環境土壌学、作物学、施設園芸学という分野がある。
  60. ^ 農学部のホームページ[16]によると、教育研究分野には、生物無機化学、分子微生物学、食品機能化学、応用微生物学、応用情報生物学、土壌微生物学、生体反応化学、有機化学、環境微生物学、植物代謝生化学、植物分子生理学という分野がある。
  61. ^ 国立大学法人山口大学学則、山口大学総合科学実験センター規則、山口大学図書館規則、山口大学メディア基盤センター規則、山口大学東亜経済研究所規則、山口大学大学院教育学研究科規則、山口大学大学院医学系研究科規則、山口大学農学部及び共同獣医学部附属中高温微生物研究センター規則
  62. ^ 国立大学法人山口大学学則に記載されていない施設。
  63. ^ 経済学部に置かれている。
  64. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/18land(1).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』42頁)
  65. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/11library.pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』35頁)
  66. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/File/intro/institute.pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2010』28-33頁)
  67. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/13accommodation(2).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』36・37頁)
  68. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/14extra(1).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』38頁)
  69. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/10_h24-academic-exchange-agreements.pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2012』26・27頁)
  70. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/17extension(1).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』39頁)
  71. ^ 山大教授不正経理 物品869点を偽装購入 山口新聞
  72. ^ 不正経理 山口大学で物品架空発注 毎日新聞
  73. ^ 中国からのサイバー攻撃? HP改ざん相次ぐ, web R25, (2010-09-29), http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20100929-00003744-r25 2011年8月17日閲覧。 
  74. ^ http://www.asahi.com/national/update/0225/022.html
  75. ^ http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200801100348.html
  76. ^ http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090227k0000m040131000c.html
  77. ^ 毎日新聞2013年10月5日号


関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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