東新川駅 (山口県)

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東新川駅
駅舎
駅舎
ひがししんかわ - Higashi-Shinkawa
宇部岬 (1.6km)
(0.7km) 琴芝
所在地 山口県宇部市東新川町2-17
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 宇部線
キロ程 25.3km(新山口起点)
電報略号 ヒシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
393人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1923年大正12年)8月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)
跨線橋から見る駅構内の様子
(2011年10月1日)

東新川駅(ひがししんかわえき)は、山口県宇部市東新川町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇部線である。

宇部駅よりも市の中心部に近い。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線の交換設備を有する地上駅。下りホームと上りホームとは、新山口寄りにある跨線橋で連絡している。

山口地域鉄道部宇部新川駅)管理の無人駅。駅舎は2カ所設置されている。西口(表口)駅舎には、かつては簡易委託駅によりPOS端末が設置された窓口があったが、2012年9月28日に無人化された。東口(テニスコート口)駅舎は宇部市の管理業務委託施設である[1]。両駅舎とも、自動券売機が設置されている。

東口(テニスコート口)は、隣接する中央公園第66回国民体育大会(おいでませ!山口国体)のソフトテニス競技会場として指定されたため、同公園へのアクセス手段として設置が決定し、2011年(平成23年)10月1日に供用を開始した[2]。東新川駅の改札口はこれまで西側にしかなく、駅の東側へは狭い歩道を通り踏切を渡る必要があり不便であったため、近隣住民から新たな改札口の設置要望がでていた[3]

東新川駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 宇部線 下り 宇部新川居能宇部方面
反対側 宇部線 上り 床波新山口方面

※案内上ののりば番号は設定されていない。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[4]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 585
2000 543
2001 505
2002 457
2003 448
2004 401
2005 383
2006 371
2007 344
2008 342
2009 361
2010 362
2011 375
2012 393

駅周辺[編集]

前述の通り宇部市の中心部に近いこともあって、駅周辺は市街化が進んでおり、ビジネスホテルや中規模マンション等が立地している。宇部市交通局常藤案内所が近隣に設置されている。

西口(表口)周辺[編集]

宇部警察署
行政機関・文化施設
金融機関
宿泊施設
  • 博多旅館
  • ビジネスホテル大森
  • ロイヤルシティホテル
郵便局
  • 宇部錦郵便局
  • 宇部明治郵便局
教育機関
  • 宇部市立見初小学校

東口(テニスコート口)周辺[編集]

中央公園
行政機関・文化施設
  • 中央公園(駅直結)
    • 宇部市弓道場
    • テニスコート
    • アーチェリー場
  • サンライフ宇部
商業施設
教育機関

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
宇部線
宇部岬駅 - 東新川駅 - 琴芝駅

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]