大阪エヴェッサ

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大阪エヴェッサ
創設:2004年
ホームタウン
  • 本拠地

関西文化圏

  • アリーナ

住吉スポーツセンター

チームデザイン
  • チームカラー

ブラック、レッド

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ホームジャージ
チームカラー
ホーム
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アウェイジャージ
チームカラー
アウェイ
獲得タイトル
  • 優勝

3回
05-06 | 06-07 | 07-08

球団組織
ヘッドコーチ: ライアン・ブラックウェル
代表者: 須藤隆
公式サイト
ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社
Human Sports Entertainment Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場4-3-2
御堂筋MIDビル9F
設立 2005年平成17年)6月7日
業種 サービス業
事業内容 バスケットボールの興行
代表者 代表取締役 須藤隆
資本金 5,000万
主要株主 ヒューマンホールディングス
外部リンク evessa.com
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大阪エヴェッサは、bjリーグに所属する日本のプロバスケットボールチームである。

目次

[編集] 概要

教育事業、人材サービス事業などを展開する大阪発祥のヒューマングループが出資して設立した「ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社」が運営母体である。ホームタウンは関西文化圏であり(キーワード参照)、公式戦は大阪府・兵庫県阪神地域で行っている。吉本興業とも提携を結んでいる。

[編集] テレビ放送

地上波

  • NHK大阪放送局による実況生中継が、2007-08シーズンより毎シーズン2試合行われている。

CS

  • GAORAではエヴェッサのホームゲームを中心に放送されている。

また、BSフジにおいて放送される場合もある。

[編集] チームカラー

  • チームカラーはブラック・レッド。

[編集] ユニフォームスポンサー

[編集] 過去のユニフォームスポンサー

[編集] ユニフォームサプライの遍歴

[編集] ホームゲーム

レギュラーシーズン・プレイオフ
ホームゲーム開催地 05-06 06-07 07-08 08-09 09-10 10-11 11-12
大阪府 なみはやドーム(サブ) 地図 12 4 6 2
なみはやドーム(メイン) 地図 2 4 2
堺市金岡公園体育館 地図 2 4 2
東大阪アリーナ 地図 2 4 2 4
守口市民体育館 地図 2 6 4 2+1 4 4 4
大阪市中央体育館 地図 6 2 8 2
大阪府立体育会館 地図 2 8 4 2
池田市五月山体育館 地図 2 4 4
岸和田市総合体育館 地図 4 2 2 2
舞洲アリーナ(メイン) 地図 10
住吉スポーツセンター 2 10
兵庫県 ベイコム総合体育館 地図 2 4 2 2
神戸市立中央体育館 地図 2 2 2
ワールド記念ホール 地図 2 - -
ホーム試合数計 20 20 22 26 26 26 26
平均観客数(人) 2,130 3,178 3,003 3,069 1,835 ?
プレイオフ平均観客数(人) - - - 1,659 2,216 ?
リーグ順位 1位 1位 西1位 西2位 西1位 西2位
プレイオフ順位 優勝 優勝 優勝 4位 2位 3位

[編集] チームの特徴

チームの特徴は、初代HC・天日謙作が掲げた「走るバスケ」。ボールを奪えば即座に相手陣内に入り、得点を狙いにいくスタイルである。よって、俊足の選手やスタミナのある選手が多い。チアダンスチームbtの応援コールに"Run To Win!"(勝利のために走れ!)というのがあるほど、「走るバスケ」はエヴェッサブースターにも浸透している。天日氏の後を受けた2代目HC・ライアン・ブラックウェルは、守備からリズムを作るバスケを目指し"Win with defense"をテーマにした。

[編集] 歴史

[編集] bjリーグ加入

チームの源流は2004年に発足したバスケットボール界初の特定非営利活動法人・「大阪ディノニクス」である。当初bjリーグにはその大阪ディノニクスとしてエントリーする予定であったが、運営母体の資金的問題によりメインスポンサー「ヒューマン」を主体として、大阪を代表する商売繁盛の神様・戎様(えべっさん)をニックネームにした「大阪エヴェッサ」として参加することになる(名目上はディノニクスのトップチームを移譲する形となっている。なお、大阪ディノニックスは大阪府実業団リーグで活動している)。

[編集] 2005-06シーズン

bjリーグ初年度の2005-06シーズンは、ガードのマット・ロティック、フォワードのリン・ワシントン、センターのジェフ・ニュートンらを中心に手堅いオフェンス・ディフェンスを展開し、平均得点と得失点差でリーグ首位をマーク。レギュラーシーズン31勝9敗で勝率トップとなる。ロティックはリーグ最多の平均アシスト数を記録し、ベスト5に選ばれる。ニュートンの平均ブロック数はリーグ首位、天日謙作監督は最優秀コーチに選出される。プレイオフでは初戦で仙台89ERSを下し、決勝では新潟アルビレックスを破って優勝を果たす。MVPにはリン・ワシントンが選出された。

[編集] 2006-07シーズン

開幕に先立ち、9月25日・27日に大阪市中央体育館と韓国で開催された、bj-KBL チャンピオンシップゲームズに出場。25日は5540人の観衆が詰め掛けた。結果は1勝1敗で得失点差も同点のため、両者優勝となった。

レギュラーシーズンは一時期5連敗を喫するなど苦戦を強いられたが、田村大輔の復帰後は、徐々に勝ち星を重ねるようになり、29勝11敗で1位でプレーオフ進出を決める。プレーオフでは準決勝で大分に69-63で勝利。決勝では高松を94-78で勝利を収め、2シーズン連続で完全優勝を果たす。MVPにはデイビッド・パルマーが選出された。

[編集] 2007-08シーズン

昨シーズンMVPのデイビッド・パルマーが退団し、シーズン序盤にリン・ワシントンを怪我で欠き苦戦が予想されたが、波多野和也の成長や大分から新加入したマイキー・マーシャルが2試合連続でトリプル・ダブルを記録するなどの活躍で西地区を引っ張り、西地区1位でプレイオフに進出する。プレイオフも勝ち上がり3連覇を達成した。MVPにはリン・ワシントンが選出された。

開幕に先立ち、9月23日・30日に尼崎市記念公園総合体育館と韓国で開催された、bj-KBLチャンピオンシップゲームズに2年連続出場。23日は3203人の観衆が詰め掛けた。結果は1勝1敗で得失点差により優勝を逃した。

当年度はなみはやドームでの試合はメインアリーナーで11月にある2試合だけ(サブアリーナーでの試合なし)の開催となり、18試合を大阪府各地を巡回して行い、2試合を兵庫県内初のbjリーグ公式戦として、尼崎市記念公園総合体育館で開催。また、NHK大阪放送局製作で、地上波における初めての実況生中継が2試合行われた。観客動員数は大阪府各所を回って開催したため、1500人前後にとどまった試合もあったが、シーズン中の2試合で7000人を超え、ホーム最終戦では7417人を集めた。観客動員総数は66069人、平均で3003人となった。経営においても、初の単年度黒字を計上した。

[編集] 2008-09シーズン

2008年オフは日本人選手の大量移籍、マイキー・マーシャルマット・ロティックジェフ・ニュートンといった主力外国人の退団により選手の顔ぶれが大幅に変わった。石橋、田村、ロティック、ニュートンの退団により、チーム結成当初から在籍するメンバーは、波多野、ワシントンの2人だけとなる。

選手の大型化を図りニック・ダウィッツ(前・仙台)、エリック・ウォルトン(前・琉球)を獲得、ナイル・マーリー(元・富山)とアイルランド代表のジャスティン・ノートンを加え、日本人選手も早川大史(前・大分)、堀川竜一(前・埼玉)、呉屋貴教(前・富山)といずれも190cm以上のプレイヤーを揃えた。


開幕に先立ち、9月19日・28日に大阪市中央体育館と韓国で開催された、bj-KBLチャンピオンシップゲームズに3年連続出場。25日は5850人の観衆が詰め掛けた。結果は2敗で優勝をまた逃した。


例年にない高さのバスケでシーズンに臨んだ大阪エヴェッサであったが、開幕戦で滋賀レイクスターズに苦戦すると、琉球ゴールデンキングス高松ファイブアローズとの上位陣相手には勝ちきれない試合が続く。埼玉ブロンコスに大差で敗北、代々木第二体育館で行われた東京アパッチ戦でホーム初勝利を献上するなど波に乗れず、呉屋をライジング福岡仲西淳とのトレードで手放し、年末にはダウィッツの契約を解除、プレイオフが迫った4月にはウォルトンも手放した。

それでも、2月にライアン・ブラックウェル(元・仙台)が加入すると、チーム状態は上向きになり、終盤は沖縄戦の勝利と高松との直接対決での連勝を含む9連勝でレギュラーシーズンを西地区2位で終え、プレイオフ進出とカンファレンスセミファイナルのホーム開催権を得た。

プレイオフ・カンファレンスセミファイナル(守口市民体育館)では高松(西地区3位)と対決した。レギュラーシーズン終盤で仲村直人波多野和也が相次いで故障で戦列を離脱し、仲西淳今野翔太が先発。彼らをはじめ日本人選手の活躍もあり、高松を2勝1敗で降してファイナル4に進んだ。カンファレンスファイナルで琉球ゴールデンキングス(西地区1位)に敗れ4連覇はならず、3位決定戦でも浜松・東三河フェニックス(東地区1位)に破れ総合4位に終わった。

[編集] 2009-10シーズン

オフに波多野が埼玉ブロンコスに移籍したことにより、リーグ開幕当初から大阪に所属している日本人選手は一人もいなくなった(当初からの所属はワシントン1人のみ)。これは開幕当時の6チームの中で初めてである。新加入選手は、陳海沫(前・浜松)、勝又英樹(前・仙台)、ドラフト指名により勝久マイケル井上裕介高田紘久、2006-07シーズン以来の復帰となるデイビッド・パルマー、NCAAの名門メンフィス大卒のワキ・ウィリアムスである。

シーズン前半は外国人選手の合流が遅れたことや新加入選手の多さなどが響き、負けが先行。そこで、喜多誠(前・高松、高松の初代キャプテン、当初エヴェッサのスクールコーチ)と選手契約を交わし、チームの活性化を図った。さらにウィリアムスを高松へ放出、彼に代わるビッグマンとしてジェイソン・クロッツを加えた。クロッツの加入・日本人の活躍を通してチーム状態が上向きになり、3月は負け無しの10連勝で西地区1位に躍り出て、プレイオフのホーム開催権を得た。

プレイオフ・カンファレンスセミファイナルは、エヴェッサとしても初開催となる神戸ワールド記念ホール滋賀レイクスターズ(西地区4位)を迎え行われた。マイキー・マーシャル、堀川、佐藤、石橋、城宝と元エヴェッサ選手が多い滋賀を相手に2戦連勝し、リーグ創設から唯一となる5年連続ファイナル4進出を決める。5月22日に有明コロシアムにて西地区2位の琉球ゴールデンキングスと対戦し、これを破り2年ぶりにファイナルに進出。しかしファイナルでは浜松・東三河フェニックス(東地区1位)に圧倒され、王座奪還はならなかった。

[編集] 2010-11シーズン

チーム創設時から指揮を執っていた天日謙作HCが退団し、芦屋大学のHC兼客員教授に就任。比嘉ACも退団した。後任HCにはライアン・ブラックウェルが現役を引退して就任。ブラックウェルの新HC就任により、彼の母校であるシラキュース大学のような守備が日本で披露されると、アメリカESPNのブログでも紹介された。[1]


仲西、陳、マーリー、井上、仲村、喜多、パルマーは他チームに移籍し、勝久マイケルはサテライトチーム「大阪エヴェッサEⅡ」のコーチに就任。ドラフト会議では小淵雅(前・沖縄)を指名。他にはウィリアム・ナイト(前・浜松)、ローレンス・ブラックレッジウェイン・マーシャル田村大輔(何れも前・IBLバンクーバー・タイアンズ)が加入。なお田村は久々の大阪復帰となった。"Win with defense"をテーマに、守備からリズムを作るバスケを目指した。

なお、このシーズンよりサテライトチーム「大阪エヴェッサEⅡ」が設立され、トップチーム「大阪エヴェッサ」への昇格を目指して天野喜崇ケビン・タイナー宮本真司(元・高松、なお2011年3月より高松のフロントスタッフ[2])らが入った。

仲西、マーリー、喜多と実績あるPGが移籍した中で、小淵がスタメンPGとして活躍し、10月は5勝1敗でスタートした。しかし11月に滋賀・沖縄に連敗し首位を明け渡した。12月に小淵がケガにより長期離脱を余儀なくされたが、7連勝を挙げて首位を奪い返した。1月上旬には地元大阪でのオールスターゲームに出場予定だった今野、下旬にはオールスターゲームMVPのワシントンが怪我で戦線離脱した。状況を打開するために、開幕当初からPGに挑戦した高田だけでなく、シューターのナイトをPGとして起用、さらに離脱したワシントンがACのような役割を担い、ブラックウェルHCをサポートするなどしたが、チームは調子を落としていった。

2月に刺激策としてEⅡコーチの勝久マイケルと再び選手契約を結び、EⅡから天野とタイナーを昇格させてPGの拡充を図った。さらにクロッツの契約を解除し、現役のチャイニーズタイペイ代表であるツェン・ウェンティンも獲得した。新戦力の活躍で勢いを取り戻したかと思われたが、今度はスタメンPGとして期待されたタイナーがケガに見舞われた。さらにスタメンに定着していたブラックレッジが退団。そこで活動休止となった仙台から薦田拓也、埼玉から元NBAプレーヤーでありPGとして実績のあるケニー・サターフィールドをレンタル移籍により獲得した。絶対的なPGを固定できず、選手の入れ替わりが多いという状況ではあったが、西地区2位を確保。プレイオフ・カンファレンスセミファイナルのホーム開催権を得た。

プレイオフ・カンファレンスセミファイナルは、エヴェッサとしても初開催となる住吉スポーツセンターライジング福岡(西地区3位)を迎え行われた。マーリー・仲西という昨年までエヴェッサの主力として活躍した選手がいる福岡を相手に2戦連勝し、リーグ創設から唯一となる6年連続ファイナル4進出を決める。5月21日に有明コロシアムにて西地区1位の琉球ゴールデンキングスと対戦したが敗れてしまった。翌日の3位決定戦では新潟アルビレックスBBに勝利した。

[編集] 2011-12シーズン

退団したのは、サターフィールド(埼玉に復帰)、ナイト(JBL2兵庫ストークスへ移籍)、ウェンティン(内定先の上海西洋シャークスへ移籍)、勝久マイケル横浜ビー・コルセアーズのAC兼通訳に就任)、薦田拓也(仙台に復帰)の5人。新加入は竹田智史(前・高松、05-06シーズン以来の復帰)、青木康平(前・東京)、ラベル・ペインの3人。残留したのが11人と、選手を多く入れ替えていたここ数年のオフとは異なり、昨シーズンの既存戦力をベースに臨む事になった。

新加入の青木・竹田がスタメンに定着し、昨年のレギュラーであった今野・高田らがベンチに控えるという層の厚さとリーグ最小失点の守備を誇り、10月23日の沖縄戦(東大阪)~11月20日の大分戦(大原)まで9連勝をあげて首位を独走した。しかし11月26日の宮崎戦(守口)でワシントンが負傷、翌27日からの3試合を欠場した。チームは26日の宮崎戦から3連敗、沖縄に首位を明け渡し前半戦を2位で折り返した。オールスターによる中断期間中にブラックレッジとペインが退団し、マイク・ベル(前・仙台)とボビー・セントプルー(元・仙台)が加入した。

[編集] 主な成績

年度 レギュラーシーズン 最終結果 HC 備考
勝率 ゲーム差 得点 失点 得失点差 順位
2005-06 31 9 .775 - 84.6 74.4 +10.2 1位 優勝 天日謙作 bjリーグ初年度
2006-07 29 11 .725 - 85.8 80.2 +5.6 1位 優勝
2007-08 31 13 .705 - 88.4 81.3 +7.1 西1位 優勝
2008-09 35 17 .673 6.0 87.8 83.4 +4.4 西2位 4位
2009-10 34 18 .654 - 82.8 78.4 +4.4 西1位 準優勝
2010-11 32 18 .640 2.0 81.2 76.0 +5.2 西2位 3位 ライアン・ブラックウェル

ゲーム差は()外は1位、()内はプレイオフ圏との差をそれぞれ表している

[編集] 個人別タイトル

MVP

コーチ・オブ・ザ・イヤー

ベスト5

アシスト

ブロックショット

  • bjリーグ2005-06 ジェフ・ニュートン
  • bjリーグ2006-07 ジェフ・ニュートン
  • bjリーグ2007-08 ジェフ・ニュートン

フリースロー成功率

[編集] その他受賞

[編集] トリプル・ダブル達成者

リン・ワシントン(2回) マイキー・マーシャル(2回) ナイル・マーリー(1回)

[編集] リーグ戦の主な記録

[編集] 個人記録

通算最多試合出場

最多連続試合出場

最年少試合出場

最年長試合出場

シーズンフルタイム出場

1試合最多得点

1試合最多リバウンド

1試合最多アシスト

通算最多得点

最多連続得点試合

シーズン最多得点

最年少得点

最年長得点

[編集] チーム記録

[編集] 得点失点関連記録

最多得点・最多失点

  • 1試合最多得点
  • 1試合最多失点

[編集] 連勝記録

最多連勝

最多連敗

同一カード最多連勝

同一カード最多連敗

[編集] 観客動員記録

最多観客動員試合

最少観客動員試合

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] ホームゲーム開催時のタイムスケジュール

  • 試合開始2時間前  開場
  • 試合開始1時間前  開演・btによるオープニングダンス・応援指導・スタジアムDJ登場(DJは、下埜正太が担当)
  • 試合開始50分前   ミニミニブースターズによるダンス
  • 試合開始45分前   両チーム選手紹介・ウォームアップ
  • 試合開始前     スターター5発表・btウェルカムダンス・ティップオフ(サンダーバードのオープニングで流れるカウントダウンが流れ、ティップオフ。)
  • 前半        オフィシャルタイムアウト時(第2クォーター5分経過時)にbtからのプレゼントの投げ入れあり
  • ハーフタイム    btハーフタイムダンスショー
  • 後半
  • 試合終了      監督インタビュー・勝利時にはヒーローインタビューも有・その他の選手は観客にサインを行う。
  • 選手退場      選手退場後、エヴェッサおみくじ当選者発表(エヴェッサおみくじはエヴェッサ神社で販売している)

以上に関しては試合日によって変更有なので大阪エヴェッサホームページで確認すること。

[編集] 応援

[編集] 応援スタイル

大阪エヴェッサの応援に欠かせないのは、何といってもハリセンである。エヴェッサホームゲームのショップで500円で売ってあり、野球のメガホンやチアスティックスのように叩いて応援する。お笑いの町大阪らしい応援スタイルである。

[編集] マスコット

  • まいどくん

コート隅においてエヴェッサを応援している。 また、第2Q・オフィシャルタイムアウトから第2Q終了までの間に生じた20・60秒タイムアウトにおいてbtが登場しない時は、まいどくん自らコート内に登場し、音楽を流してダンスを披露する。その際に当日遊びに来たキャラクターを引き連れるときもある。

レパートリー

[編集] チアダンスチーム

[編集] アリーナDJ

下埜正太(05-)

[編集] オフィシャルソング

当初は藤井隆歌唱の「OH MY JULIET!」をブースターソングとして使用していた。

2007年4月には松本人志の実兄・松本隆博作詞・作曲・歌による公認ブースターソング『商売繁盛で・・かかってこんかい ~大阪エヴェッサ応援歌~』が発売。4月1日、大阪市中央体育館にて行われた東京アパッチ戦で本人が登場して初披露された。また、4月21・22日に有明コロシアムで行われたセミファイナルおよびファイナルの試合前にも披露され、ダンスチーム「bt」と共に歌い踊った。

2009-2010シーズンからは新たに、かおり&ユカリ Featuring SHINGO★西成の「Go EVESSA!」が応援ソングとして加わった。

[編集] 応援番組

[編集] キーワード

[編集] 関西文化圏

エヴェッサのホームタウンは、「関西文化圏」となっている。関西文化圏とは、大阪という枠組みを超えて、大阪エヴェッサを応援してくださる人たち、同じ関西人としての気質、それは関西弁を使ったり、笑いのつぼが一緒であったりという人たちが生活する文化圏のことを示すと、球団の公式HPに記されている。実際に、兵庫県阪神地域における公式戦開催・エヴェッサバスケットボールスクールとチアダンススクールの展開、芦屋大学との教育提携などを行っている。

[編集] 有明コロシアムで16連勝

bjリーグ開幕以降、公式戦、プレーオフにおける全ての試合で、エヴェッサが過去に有明コロシアムで行った試合は16勝0敗と、全て勝利している。これには、東京アパッチブースターからも12月22日の試合前に、「有明で12連勝中!?(連勝したため記録は14に伸びた)でもそんなの関係ねぇ!」と小島よしおのギャグを用いた揶揄をするほどである。プレイオフでも連勝し3連覇を達成し、連勝は16に伸びている。また、『商売繁盛で・・かかってこんかい ~大阪エヴェッサ応援歌~』の歌詞の中にも「アウェイはうちらの別荘や」という歌詞があり、まさに有明はエヴェッサにとって別荘であるといえよう。ただし、2008-2009シーズンの行われたアウェイでの東京アパッチ戦で1敗を喫しているが、有明ではなく代々木第二体育館で行われた試合なので、記録は継続していた。(また、富山グラウジーズのホームゲームも負けなしである。逆に高松ファイブアローズのホームゲームではプレシーズンゲームを含め未だに勝利したことがなかったが、3月30日の試合でトリプルオーバータイムの激戦の末、117-113で勝利し、高松のホームゲームで初勝利となった。) なお、東京アパッチとの試合は代々木第二体育館で行われた関係で、大阪エヴェッサが今シーズン有明コロシアムで試合をするには、カンファレンスファイナルいわゆるファイナル4にまで残らなければならず、ファイナル4まで進出は果たしたものの、琉球ゴールデンキングスに敗れ16連勝で止まった。

[編集] ティップオフ時のカウントダウン

大阪エヴェッサは、bjリーグ開幕当初から試合開始の時にカウントダウンを行う演出をしている。この演出は、2年目以降に参入した高松ファイブアローズライジング福岡滋賀レイクスターズ浜松・東三河フェニックスの試合でもカウントダウンが行われている。

[編集] ブースターズMVP

2008-09シーズンより「ブースターズMVP」と題して勝利した試合ごとにMVPを決めている。

Jリーグクラブなどで行われている「マン・オブ・ザ・マッチ」に近いが、名前の通りブースター投票により決定しているのが大きな特色である。

[編集] ヤングスターバスケットボールプログラム

2010年より3ヵ年計画で、バスケットボールの普及と強化を目的としたプロジェクトを開始する。

サテライトチーム「大阪エヴェッサEⅡ」の設立

トップチーム・リーグプレイヤーへの入り口としてサテライトチームを編成し、トップチーム環境下の高いレベルで技術の向上を図るステージを設立。日本クラブバスケットボール連盟または、日本バスケットボールリーグ2部機構への参入も検討。天野喜崇ケビン・タイナーがトップチーム「大阪エヴェッサ」へ昇格した。

「エヴェッサカレッジ」の設立

2010年4月開講予定でサテライト、トップチームへつながる育成機関として2年制専門校の「エヴェッサカレッジ」(プロプレイヤー育成科、コーチ育成科、スポーツマネジメント科など)を設立する。

「エヴェッサバスケットボールスクール」「チアダンススクール」の教室数を拡大

バスケットボールの普及と青少年育成を目的とした「エヴェッサバスケットボールスクール」を、現在、大阪府・兵庫県下で展開。2012年より「エヴェッサジュニアスクール」「エヴェッサキッズスクール」としてさらに展開する。

また、「チアダンススクール」も大阪府・兵庫県下で展開。チアダンスの楽しみを教え、”トップチーム”とも言えるbtへの輩出を目指す。

[編集] イベント・他団体との連携

  • スポンサー企業が主催するイベントに選手・コーチ・btが出向き、フリースロー大会やパフォーマンス披露などを実施している。
  • 関西のライバルチームである京都ハンナリーズ滋賀レイクスターズと合同で新聞社やテレビ局をはしごする、「プレスキャラバン」を実施している。また関西ダービーである京都・滋賀戦アウェーゲームのチケットを球団の公式HPで購入できるなどの協力関係も構築されている。また、滋賀を迎えて行われた2009-10シーズンのプレイオフ・カンファレンスセミファイナル(神戸ワールド記念ホール)では、アウェーである滋賀のブースも設置された。
  • 2009年11月5日、芦屋大学と教育提携を結び、教育・スポーツ業界の人材育成を目指して業務協力を行うことになった[3]。エヴェッサ初代HCの天日謙作をHC兼客員教授として招聘、2010年からは上原光徳元社長も芦屋大学へ転身した。芦屋大学は天日氏の指導の下、6部リーグで優勝を果たした。また冠試合の開催などを行っている。


[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ ESPNESPNブログ(英語)
  2. ^ [1]高松ファイブアローズ公式Facebook
  3. ^ [2]芦屋大学HP

[編集] 外部リンク

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