美原町
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| 美原町 | |
|---|---|
| 廃止日 | 2005年2月1日 |
| 廃止理由 | 編入合併 美原町→堺市 |
| 現在の自治体 | 堺市 |
| 廃止時点のデータ | |
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美原町旗
美原町章 1960年3月10日制定 |
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| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 郡 | 南河内郡 |
| 団体コード | 27385 |
| 面積 | 13.20km² |
| 総人口 | 39,141人 (2004年3月1日) |
| 隣接自治体 | 西:堺市 北:松原市 東:羽曳野市 南:大阪狭山市、富田林市 |
| 町の木 | クスノキ |
| 町の花 | ツツジ |
| 美原町役場 | |
| 所在地 | 〒587-8585 大阪府南河内郡美原町黒山167-1 |
| 外部リンク | 堺市美原区ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
美原町(みはらちょう)は、かつて大阪府南河内郡に属していた町である。
また2005年2月1日に隣の堺市に編入合併された後、2006年3月31日まで大阪府堺市に存在した地域の一つである(2006年4月1日堺市の政令指定都市移行により、美原区となる)。
大阪府下では1972年に旧南海町と旧東鳥取町が合併して阪南町(後の阪南市)になって以来33年ぶりの市町村合併であった。
目次 |
[編集] 地理
美原町域は南部の丘陵地域を除いて大阪平野(河内平野)に含まれる平坦な地形となっている。
[編集] 沿革・歴史
- 1889年(明治22年)4月1日:町村制によって、黒山村、平尾村、丹南村、南八下村、丹比村が成立。
- 1956年(昭和31年)9月30日:「美原町」が誕生(黒山村、平尾村、丹南村が合併)。
- 1957年(昭和32年)4月1日:美原町丹南が松原市へ、南大阪町(現在の羽曳野市)多治井が美原町へ。
- 1958年(昭和33年)7月1日:南八下村の大饗、小寺、菩堤が美原町に編入。
- 1960年(昭和35年)3月10日:町章を制定する。[1]
- 2003年(平成15年)1月6日:堺市との合併を検討する堺市・美原町合併協議会を設置。
- 2005年(平成17年)2月1日:堺市に編入合併。
[編集] 行政
- 堺市に編入されるまでは、独自で消防本部を所有していた。また警察署もあり、黒山警察署の管轄となっていた。なお、前堺市長・木原敬介と現堺市長・竹山修身はともに大阪府職員から出向し、美原町の助役を務めた経験がある。
[編集] 歴代町長
- 初代:永田善雄
- 2代:喜田平太郎
- 3代:永田善雄
- 4代:永田善雄
- 5代:山本作次
- 6代:山本巌
- 7代:山本巌
- 8代:山本巌
- 9代:山本巌
- 10代:山本巌
- 11代:高岡寛
- 12代:高岡寛
- 13代:高岡寛
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 地域
[編集] 教育
小学校
- 北小学校
- 黒山小学校
- 平尾小学校
- 西小学校
- 八上小学校
- さつき野小学校
中学校
- 美原中学校
- 西中学校
- さつき野中学校
高等学校
- 府立美原高等学校
- 府立農芸高等学校
大学
- 私立太成学院大学
[編集] 交通
鉄道は走っておらず、また鉄道駅もない。バスは近鉄バスと南海バス・南海ウィングバス金岡が運行。
[編集] 道路
- 高速道路
- 町内にあるインターチェンジ:阪和自動車道:美原北インターチェンジ美原南インターチェンジ、南阪奈道路:美原インターチェンジ
- 一般国道
- 町内を走る一般国道:国道309号
- 都道府県道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 黒姫山古墳
