澄清湖棒球場

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澄清湖棒球場
Chengching Lake Baseball Field
Cheng Ching Lake Stadium.jpg
施設データ
所在地 高雄市鳥松区鳥松里
大埤路113號
起工 1996年7月
開場 1999年
所有者 高雄市政府
グラウンド 天然芝
照明 照明搭 - 6基
建設費 12億ニュー台湾ドル
使用チーム • 開催試合
高屏雷公台湾職業棒球大聯盟、1999年-2002年)
第一金剛(台湾職業棒球大聯盟、2003年)
La Newベアーズ中華職業棒球聯盟、2004年-2011年2月)
義大ライノズ中華職業棒球聯盟、2013年-)
収容能力
20,000人
(内野席 - 15,000人、外野席 - 5,000人)
グラウンドデータ
球場規模 両翼 - 328 ft(約99.97 m)
中堅 - 400 ft (約121.92 m)
澄清湖棒球場
各種表記
繁体字 澄清湖棒球場
簡体字 澄清湖棒球场
拼音 Chéngqīnghú Bàngqíuchǎng
英文 Chengcing Lake Baseball Field
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澄清湖棒球場(ちょうせいこぼうきゅうじょう)は台湾高雄市鳥松区に位置する野球場[1]中華職業棒球聯盟La Newベアーズの本拠地であった。1999年、IBA世界青年野球大会にあわせて3年の工期と12億新台幣の建設費とをかけて開場した[1]

2001年IBAFワールドカップ台湾アメリカ合衆国戦で入場者数25,000人を記録し、観客動員の台湾記録を樹立した。2006年現在、台湾で最大の収容人数を誇る球場ではあるものの、通常は2階席が使われることはない。また、台湾では唯一の野球博物館、「名人館」・「特展館」が設置されており、設立以来10万人以上が来場している[1]

1999年から2002年まで台湾職業棒球大聯盟高屏雷公が、2003年には台湾職業棒球大聯盟の第一金剛が、また2004年から2011年2月までは中華職業棒球聯盟La Newベアーズが使用した。また2013年からは中華職業棒球聯盟義大ライノズが使用している。

交通[編集]

  • 高雄駅からバスまたはタクシー。最寄りのバス停は「棒球場站」。
  • 球場の周囲には有料駐車場も存在する。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]