徳島県営蔵本球場

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徳島県営蔵本球場
(JAバンク徳島スタジアム)
Kuramoto Stadium 00356.JPG
施設データ
所在地 徳島県徳島市庄町1丁目76番地の2(蔵本運動公園内)
座標 北緯34度4分24.9秒 東経134度30分49.4秒 / 北緯34.073583度 東経134.513722度 / 34.073583; 134.513722座標: 北緯34度4分24.9秒 東経134度30分49.4秒 / 北緯34.073583度 東経134.513722度 / 34.073583; 134.513722
開場 1952年
所有者 徳島県
管理・運用者 徳島県スポーツ振興財団
グラウンド 内野:クレー舗装、外野:天然芝
使用チーム • 開催試合
徳島インディゴソックス四国アイランドリーグplus
収容能力
15,976人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:12,225m²
両翼:91 m
中堅:116 m
徳島県営蔵本球場 ナイター

徳島県営蔵本球場(とくしまけんえいくらもときゅうじょう)は、徳島県徳島市蔵本運動公園内(徳島大学蔵本キャンパス横)にある硬式野球場

概要[編集]

1952年、旧陸軍歩兵第43連隊練兵場跡地に開設。開設後は徳島県高校野球の会場として使用されているが、プロ野球でも南海ホークス主催で年に若干数の試合が開催された事もある。

1957年にはプロ野球大阪タイガース春季キャンプを行った球場でもある[1]

2005年から四国アイランドリーグplus徳島インディゴソックスの主催試合が行われている。発足当時は徳島県鳴門総合運動公園野球場(オロナミンC球場)、2008年から2009年までは徳島県南部健康運動公園野球場(アグリあなんスタジアム)に次ぐ準本拠地という位置づけであった。2010年と2011年の日程では主催試合中最多の試合数を開催する予定となっていたが、いずれも天候不順による振替により、最終的にはアグリあなんを下回った。2011年には徳島が初めて出場したリーグチャンピオンシップやグランドチャンピオンシップの試合が当球場で開催された。2012年シーズンは公式戦36試合中23試合と福岡ソフトバンクホークス三軍との交流戦4試合すべてを開催し、事実上本拠地球場の位置づけとなった。2013年、2014年にもグランドチャンピオンシップの試合会場となっている(リーグチャンピオンシップはオロナミンC球場と当球場でそれぞれ開催)。

2011年3月1日より5年間の契約で徳島県信用農業協同組合連合会(JAバンク徳島)が命名権を獲得し、「JAバンク徳島スタジアム」の愛称が付けられている。

施設概要[編集]

鉄筋コンクリート造3階建

  • グラウンド面積:12,225m²
  • 両翼91 m、中堅116 m
  • 内野:土、外野:天然芝
  • 収容人員:15,976 人(内野:5,976人、外野:10,000人)
  • スコアボード:磁気反転式
  • ナイター設備4 基(内野:500Lx、外野:300Lx)

公園内の施設[編集]

交通機関[編集]

関連項目[編集]

脚註[編集]

  1. ^ 松木謙治郎『大阪タイガース球団史』恒文社 「昭和32年」の項に記載あり。

外部リンク[編集]