神戸拓光

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神戸 拓光
千葉ロッテマリーンズ #55
LM-Takumi-Koube.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 茨城県牛久市
生年月日 1985年2月23日(27歳)
身長
体重
191cm
98kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手一塁手
プロ入り 2006年 大学生・社会人ドラフト3巡目
初出場 2008年5月5日
年俸 1,210万円(2011年)
経歴(括弧内は在籍年)

神戸 拓光(こうべ たくみ、1985年2月23日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手外野手)。

目次

[編集] 経歴

[編集] プロ入り前

土浦日大高から、流通経済大学へ進学。

大学では、経済学部経営学科に在籍。1年春の全日本大学野球選手権大会で最優秀新人賞を獲得した。大学通算14本塁打、ベストナイン5回。

2006年大学生・社会人ドラフト3巡目で指名を受け、千葉ロッテマリーンズに入団。

[編集] プロ入り後

一年目の2007年は一軍出場はなかったが、二軍ではチーム最多の87試合に出場し、4本塁打、34打点、二塁打はチーム2位の16本で、中距離ヒッターとしての活躍が目立った。2008年から一塁にも挑戦し、オープン戦では一塁手で出場もした。この年は一軍出場も果たし初本塁打も放ったが、打撃の粗さは改善されず23試合の出場にとどまり、シーズン中は大半を二軍で過ごした。

2010年4月9日の対西武戦の一回、負傷退場した福浦和也の代打として急遽出場。涌井秀章からスリーランを放つが、その際に派手なパフォーマンスをした事が西武ベンチを刺激。直後の打席で死球を受け、それを報復と見た金森栄治コーチが捕手細川亨に詰め寄るなどあわや乱闘騒ぎとなる。試合後神戸ははしゃぎ過ぎた件について謝罪している[1]。この年は一軍二軍を昇降格する日々が続き、本塁打もこの1本に終わった。この一連のシーンはシーズン終了後に「プロ野球珍プレー・好プレー大賞」(フジテレビ系)でも取り上げられ、出演していた清原和博からは「投手の方に向かってガッツポーズをしたのがよくなかった」と講評された。

2011年は、外野手や一塁手として出場したものの波に乗れず、22試合の出場に終わった。5月29日の対巨人戦(降雨ノーゲーム)では、巨人で同じ背番号55の大田泰示とともにホームのシート上でダイビングヘッドをするパフォーマンスを見せたが、この中継の解説を担当していた黒木知宏からは、大田共々「ただ走って滑っているだけ」と酷評された[2]。シーズン終了後の12月1日に一般女性と結婚した。

[編集] プレースタイル・人物

  • 最長150mともいわれる長打力が持ち味の外野手。
  • 大学時代は大変な酒豪として知られていた。チーズが大好物で、チーズプロフェッショナルの資格取得も考えている[3]

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別打撃成績

















































O
P
S
2008 ロッテ 23 50 48 5 10 1 0 2 17 3 1 0 1 0 1 0 0 16 0 .208 .224 .354 .579
2009 9 18 16 0 2 0 0 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 5 0 .125 .176 .125 .301
2010 26 48 43 2 9 1 0 1 13 7 0 0 0 1 3 1 1 13 0 .209 .271 .302 .573
2011 22 45 40 3 8 2 0 0 10 2 0 0 1 0 4 0 0 11 0 .200 .273 .250 .523
通算:4年 80 161 147 10 29 4 0 3 42 12 1 0 3 1 9 1 1 45 0 .197 .247 .286 .534
  • 2011年度シーズン終了時

[編集] 記録

[編集] 背番号

  • 55 (2007年 - )

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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