大崎雄太朗
| 本来の表記は「大﨑雄太朗」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
| 埼玉西武ライオンズ #0 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 茨城県つくば市 |
| 生年月日 | 1984年10月18日(27歳) |
| 身長 体重 |
170cm 76kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2006年 大学生・社会人ドラフト6巡目 |
| 初出場 | 2007年9月24日 |
| 年俸 | 1,500万円(2012年) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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大﨑 雄太朗(おおさき ゆうたろう、1984年10月18日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(外野手)。愛称はチャキ。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] プロ入り前
常総学院高校に入学し、1年秋からレギュラーを獲得。同学年には、後に青山学院大学でも共にプレーする横川史学がいる。2年生時の春の選抜大会の優勝を含む、3度の甲子園を経験。3年夏の選手権大会の茨城県予選決勝では、水戸商の長峰昌司から劇的な決勝3ランを放つ。高校通算打率3割2分3厘、22本塁打。
東都大学野球連盟の名門である青山学院大学に進学し、1年春からレギュラーを獲得。不動の1番打者として、円谷英俊、高市俊、横川などともに、リーグ3連覇を達成する。最終学年はヒットが出ずに苦しんだものの、通算100安打(史上13人目)も達成する。2年春に首位打者、3年秋にベストナインを獲得した。リーグ通算94試合出場、355打数100安打、打率.282、10本塁打、40打点。2005年日米大学野球代表、2006年大学選手権に出場。
[編集] プロ入り後
プロ一年目の2007年は二軍で主力選手として起用され、打率.274、3本塁打、5盗塁の成績だった。シーズン終盤に若手起用の方針から一軍に初昇格し、5試合で1番・右翼手のスタメン出場を経験した。2008年は二軍でイースタン・リーグ4位の打率.311、5本塁打、13盗塁と打撃面で成長した。(2軍の優秀選手を受賞)
2009年、開幕前のWBC日本代表との強化試合で岩隈久志投手からホームランを打った。タクシーの追突事故に巻き込まれて頸椎をねん挫し開幕スタメンは逃したが、5月31日の巨人戦で10回裏マーク・クルーンからサヨナラ安打を放ち、プロ初打点が初サヨナラ打となった。6月10日の阪神戦では9回裏にジェフ・ウィリアムスから代打でサヨナラ押し出し四球を選び、プロ2打点目もサヨナラとなった。
2010年4月20日、かねてから交際していた一般人の女性と結婚することが発表された。シーズン中は高山久の1軍定着などがあったため出場機会は激減した。 また二軍では内野手の怪我人が多かったため慣れない二塁を守ることも多かった。
2011年はシーズン中盤に一軍に昇格すると高い打撃センスの片鱗を見せ、主に代打としてシーズン終了まで一軍に定着。打席数は少ないが3割を超える打率を残した。
[編集] 人物
ものまねを披露することもあり、2008年オフのファン感謝イベントで披露したほか、2009年2月にも、キャンプ最終日にチームメンバーに星野智樹、小野寺力、高山久のものまねを披露した[1]。
弟がおり、現在は東京ガスでプレーしている。彼も常総学院で活躍し、2003年の夏の甲子園優勝時のメンバー(捕手)である。
[編集] 詳細情報
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | 西武 | 7 | 25 | 21 | 2 | 4 | 1 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | .190 | .261 | .238 | .499 |
| 2008 | 5 | 9 | 9 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | .111 | .111 | .222 | .333 | |
| 2009 | 75 | 188 | 160 | 18 | 44 | 13 | 1 | 0 | 59 | 14 | 2 | 0 | 13 | 0 | 11 | 1 | 4 | 30 | 1 | .275 | .337 | .369 | .706 | |
| 2010 | 28 | 67 | 62 | 7 | 15 | 6 | 0 | 1 | 24 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 12 | 0 | .242 | .288 | .387 | .675 | |
| 2011 | 36 | 86 | 72 | 7 | 22 | 4 | 0 | 0 | 26 | 5 | 3 | 0 | 6 | 0 | 7 | 0 | 1 | 8 | 2 | .306 | .375 | .361 | .736 | |
| 通算:5年 | 151 | 375 | 324 | 34 | 86 | 25 | 1 | 1 | 116 | 23 | 5 | 0 | 22 | 0 | 21 | 1 | 8 | 55 | 3 | .265 | .326 | .358 | .684 | |
- 2011年度シーズン終了時
[編集] 記録
- 初出場:2007年9月24日、対東北楽天ゴールデンイーグルス24回戦(フルキャストスタジアム宮城)、8回表に細川亨の代打で出場
- 初打席:同上、8回表に岩隈久志から空振り三振
- 初先発出場:2007年9月27日、対北海道日本ハムファイターズ23回戦(札幌ドーム)、1番・右翼手として先発出場
- 初安打:同上、1回表にライアン・グリンから右前安打
- 初打点:2009年5月31日、対読売ジャイアンツ2回戦(西武ドーム)、10回裏にマーク・クルーンから中前サヨナラ適時打
- 初盗塁:2009年7月4日、対東北楽天ゴールデンイーグルス8回戦(クリネックススタジアム宮城)、2回表に二盗(投手:永井怜、捕手:中谷仁)
- 初本塁打:2010年4月28日、対千葉ロッテマリーンズ8回戦(西武ドーム)、5回裏に唐川侑己から右越ソロ
[編集] 背番号
- 0 (2007年 - )
[編集] 脚注
- ^ “【西武】大崎の先輩ものまねリレーに爆笑”. 日刊スポーツ (2009年2月26日). 2011年12月9日閲覧。
[編集] 関連項目
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