高口隆行

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高口 隆行
読売ジャイアンツ #53
Takaguchi takayuki.jpg
ロッテ時代
(2011年8月6日、QVCマリンフィールドにて)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都江戸川区
生年月日 1983年8月23日(28歳)
身長
体重
180cm
80kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2005年 大学生・社会人ドラフト6巡目
初出場 2007年9月30日
経歴(括弧内は在籍年)

高口 隆行(たかぐち たかゆき、1983年8月23日 - )は、読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手内野手)。

目次

[編集] 経歴

[編集] プロ入り前

小学校1年生の時に野球を始め、江戸川南リトルでは全国制覇。江戸川南リトルの先輩に松坂大輔小谷野栄一がいる。

創価高校では1年秋から遊撃の定位置を掴み、2年春の選抜高校野球では佐賀商に初戦敗退を喫する。3年生(2001年)の夏には全国高等学校野球選手権西東京大会準決勝でその年の全国優勝校である日大三に敗れ、高校での野球生活を終える。その後創価大学に進み、2年からレギュラーの座を手にし、東京新大学リーグのベストナインにも選ばれた。

2005年のプロ野球ドラフト会議(大学生・社会人ほか対象)で6巡目の指名を受け、大学の同期の八木智哉と同じ日本ハムに入団した。

[編集] プロ入り後

ルーキーイヤーの2006年は二軍で打率.211と振るわなかったが、翌2007年はチーム最多の90試合に起用され、打率.245、4本塁打を記録した。守備では二塁手を中心に内野の全ポジションを守った。シーズン終盤に一軍に昇格し、チームの優勝決定後の消化試合ながら9月30日にプロ初出場。

2008年は前年の二軍での経験を生かし、一軍で74試合に出場。先発が左投手の場合に三塁手のスタメンとして出場し、金子誠の故障もあって一時期は遊撃手のスタメンに起用されていた。しかし翌2009年は出場機会が激減した。

2010年オフ、根本朋久との1対2トレードで山本一徳と共に千葉ロッテマリーンズに移籍[1]

2011年は38試合の出場にとどまり、オフにロッテへFA移籍した大村三郎の人的補償として、読売ジャイアンツへ移籍[2]

[編集] プレースタイル

遊撃手を中心に内野の全位置を守れる守備力が武器のユーティリティプレイヤー[3]

[編集] 詳細情報

[編集] 年度別打撃成績

















































O
P
S
2007 日本ハム 3 8 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0 .000 .125 .000 .125
2008 74 192 167 12 36 5 4 0 49 14 1 3 12 0 7 0 6 49 3 .216 .272 .293 .566
2009 3 7 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 1 0 .000 .286 .000 .286
2010 84 76 69 12 12 3 0 2 21 5 0 0 5 0 2 0 0 19 2 .174 .190 .304 .502
2011 ロッテ 38 24 22 2 1 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 0 0 6 0 .045 .087 .045 .132
通算:5年 202 307 270 26 49 8 4 2 71 19 1 3 18 0 12 0 7 78 5 .181 .235 .262 .497
  • 2011年度シーズン終了時

[編集] 記録

[編集] 背番号

  • 58 (2006年 - 2010年)
  • 36 (2011年)
  • 53 (2012年 - )

[編集] 脚注

  1. ^ 根本投手と北海道日本ハムファイターズ山本投手、高口選手のトレードについて”. 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト (2010年11月14日). 2012年1月13日閲覧。
  2. ^ 高口選手の移籍について”. 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト (2012年1月12日). 2012年1月13日閲覧。
  3. ^ 【巨人】FAサブロー補償で高口獲得”. 日刊スポーツ (2012年1月12日). 2012年1月13日閲覧。

[編集] 関連項目

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