エアーニッポンネットワーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

エアーニッポンネットワーク
Air Nippon Network
IATA
EH
ICAO
AKX
コールサイン
ALPHA WING
設立日 2001年4月27日
ハブ空港 東京国際空港(第2旅客ターミナル)
大阪国際空港
札幌飛行場
マイレージサービス ANA Mileage Club
保有機材数 #運航機材を参照
就航地 国内線
「運送の共同引き受け」により、全便をANA/NH便として運航
親会社 エアーニッポン
本拠地 東京都大田区
代表者 代表取締役社長 川内秀光
  
株式会社エアーニッポンネットワーク
Air Nippon Network Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 A-net
本社所在地 東京都大田区羽田空港3-3-2
設立 2001年4月27日
業種 空運業
事業内容 定期航空運送事業
代表者 代表取締役社長 川内秀光
資本金 5000万円
従業員数 401人
(2007年4月1日現在)
主要株主 エアーニッポン100%
外部リンク http://www.ank-net.co.jp/
  

エアーニッポンネットワークは、全日本空輸(ANA)系列の日本航空会社。通称はA-netターボプロップ機を運航している。

目次

[編集] 沿革

[編集] 運航機材

DHC-8-300「はまなす」(2009年6月)
DHC-8-400

[編集] 塗装

DHC-8-300型機は、全日空グループの会社では珍しくトリトンブルー塗装ではない。胴体前部から中部までは白塗装で、下部に「AIR NIPPON NETWORK」のロゴ[1]と小さな日の丸が書かれている。胴体後部から垂直尾翼にかけてはそれぞれ斜めに、緑地につばき(1号機)・青地にひまわり(2号機)・紫地にすずらん(3号機)・黄地にこすもす(4号機)・緑地にはまなす(5号機)の花が大きく描かれ、胴体下部にローマ字の筆記体で花の名前が書かれている。2009年6月現在、1〜3号機はトリトンブルーへ塗装変更されている。

DHC-8-400型機は全てグループ共用機材で、トリトンブルー塗装のみである。

[編集] 主な就航路線

※すべて全日本空輸便として運航

2007年12月現在

東京国際空港発着路線と丘珠空港発着路線はDHC-8-300で運航される。

それ以外の路線はDHC-8-400で運航され、時期によってはエアーセントラルによって運航される場合がある。逆に上記以外の路線にも就航する場合がある。エアーセントラルでは貨物搭載を行っていないため、運航主体の違いがもたらす影響は大きい。

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 1号機はエアーニッポンが導入。当社に移管されるまで「ANK」と大きく書かれていた。
他の言語