エアーニッポンネットワーク

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エアーニッポンネットワーク
Air Nippon Network
IATA
EH
ICAO
AKX
コールサイン
ALPHA WING
設立 2001年4月27日
ハブ空港 東京国際空港(第2旅客ターミナル)
大阪国際空港
札幌飛行場(2010年6月30日まで)
新千歳空港(2010年7月1日から)
マイレージサービス ANA Mileage Club
会員ラウンジ Club ANA Lounge
航空連合 スターアライアンス
保有機材数 #運航機材を参照
就航地 国内線
「運送の共同引き受け」により、全便をANA/NH便として運航
親会社 全日本空輸
本拠地 東京都大田区
代表者 代表取締役社長 川内秀光
株式会社エアーニッポンネットワーク
Air Nippon Network Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 A-net
本社所在地 日本の旗 日本
東京都大田区羽田空港3-3-2
(第1旅客ターミナル内)
設立 2001年4月27日
業種 空運業
事業内容 定期航空運送事業
代表者 代表取締役社長 川内秀光
資本金 5000万円
従業員数 439人(2009年4月1日現在)
主要株主 全日本空輸 100%(2009年3月31日時点)
外部リンク http://www.ank-net.co.jp/ [リンク切れ]
特記事項:株主は2008年3月期、2009年3月期全日本空輸有価証券報告書により確認。2009年3月期に間接所有から直接所有へと変わった。
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エアーニッポンネットワークの本部があった、東京国際空港第1旅客ターミナル
DHC-8-300「はまなす」(2009年6月)
トリトンブルーに変更されたDHC-8-300 元「こすもす」(2009年10月)
DHC-8-400

株式会社エアーニッポンネットワーク英称Air Nippon Network)は、かつて存在した全日本空輸(ANA)系列の日本航空会社。通称はA-netターボプロップ機を運航していた。現在のANAウイングスの直接の前身である。

沿革[編集]

運航機材[編集]

塗装[編集]

DHC-8-300型機は、ANAグループが運行する機材では珍しくトリトンブルーではない塗装で納入された。胴体前部から中部までは白塗装で、下部に「AIR NIPPON NETWORK」のロゴ[2]と小さな日の丸が表記されていた。胴体後部から垂直尾翼にかけてはそれぞれ斜めに、緑地につばき(1号機)・青地にひまわり(2号機)・紫地にすずらん(3号機)・黄地にこすもす(4号機)・緑地にはまなす(5号機)の花が大きく描かれ、胴体下部にローマ字の筆記体で花の名前が表記されていた。その後順次トリトンブルーに塗装変更され、2010年3月に変更された5号機をもって完了している。

DHC-8-400型機はすべてグループ共用機材で、トリトンブルー塗装のみである。

主な就航路線[編集]

※すべてANA便として運航[3]

東京国際空港発着路線と大阪国際空港発着路線の一部の便はDHC-8-300で運航されていた。

それ以外の路線はDHC-8-400で運航され、時期によってはエアーセントラルによって運航される場合があった。逆に上記以外の路線にも就航する場合もあった。エアーセントラルでは貨物搭載を行っていなかったため、運航主体の違いがもたらす影響は大きかった。

脚注[編集]

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  1. ^ 連結子会社の合併に関するお知らせ - 全日本空輸公式サイト
  2. ^ 1号機はエアーニッポンが導入。A-netに移管されるまで「ANK」と大きく表記されていた。
  3. ^ ANA時刻表 2009年11月1日 - 2010年1月4日 (PDF)

外部リンク[編集]