谷原秀人
| 谷原 秀人 Hideto Tanihara |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 生年月日 | 1978年11月16日(34歳) |
| 出身地 | 広島県尾道市 |
| 成績 | |
| 優勝回数 | 日本男子:9勝 |
| 初優勝 | マンダムルシードよみうりオープン 2003年 |
| 賞金ランク最高位 | 日本男子:2位(2006) |
谷原 秀人(たにはら ひでと、1978年11月16日 - )は、広島県尾道市出身のプロゴルファー。これまでに日本ゴルフツアーで通算9勝。178 cm、77 kg。妻は元ココナッツ娘。のメンバーで、女優の長手絢香。
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[編集] 人物
12歳からゴルフを始める。渡米前の今田竜二と同じゴルフ練習場で打ち込んだ。田中秀道、山本圭一らは、瀬戸内高等学校ゴルフ部の先輩にあたる。その後東北福祉大学に進学し、1年生からレギュラーとなり中国アマゴルフ三連覇。また1998年バンコクアジア大会では団体金メダル獲得に貢献した。大学卒業後、2001年にプロ入りする。3年目の2003年6月、マンダムルシードよみうりオープンで日本ゴルフツアー初優勝。同年、全英オープン(予選落ち)、アメリカPGAツアーの「クオリファイイング・トーナメント」(シード権獲得への資格試験)も初体験した。この年の暮れ、2004年度の開幕戦となったアジア・ジャパン沖縄オープンで2勝目を挙げた。その後青木功のキャディーなども経験、青木からは「ヒデ」と呼ばれ「俺の若い頃そっくり、1つ2つ落としても"関係ねえ"って顔してる」とコメントされている。
2004年末に2度目の挑戦でPGAツアーの「クオリファイイング・トーナメント」に合格し、2005年にPGAツアーのシード権を獲得したが、腱鞘炎に悩まされ、出場20大会中14大会で予選落ちに終わったため、シーズン終了を待たずに9月の途中で日本へ帰国した。全英の裏開催になるBCオープン31位が最高位で、1年で稼いだ賞金は6万ドル(約700万円)だった。それまで練習嫌いで有名だったが、猛練習に打ち込み2006年6月、JCBクラシック仙台で日本ツアー3勝目、20代では最多勝利となった。優勝インタビューで「ぼくの時代が来ました」と豪語した。
2006年の全英オープンでは、3日目に66の好スコアを出し、首位のタイガー・ウッズに3打差の7位タイに浮上した。最終日には2番のバーディーで一時3位に浮上し、ウッズ、セルヒオ・ガルシア、アーニー・エルスら世界の名手が並ぶ上位に“TANIHARA”の文字を掲げ、海外メディアから「TANIHARAって誰だ?」と問い合わせが殺到した。6番で痛恨のダブルボギーをたたき9位に後退したものの、その後は挽回し最終的に5位タイと健闘した。2けたのアンダーパーは日本人メジャー史上初。獲得賞金17万ポンド(約3400万円)は日本の賞金ランクにも加算される。全英オープンからの帰国後、サン・クロレラクラシックでも優勝し、今季2勝目を挙げる。全米プロゴルフ選手権にも出場した(4オーバーパー=292ストローク、55位タイ)。
2007年は、前半戦こそスイングの改造が思うように功を奏さず、予選落ちや失格などで結果が残せないでいたが、6月開催の~全英への道~ ミズノオープンよみうりクラシック付近から徐々に効果が現れ始め、8月末フジサンケイクラシックで優勝、続くサントリーオープンでも優勝し、2週連続優勝という自身初の快挙を成し遂げる。ただしこの2試合は共に台風による54ホール短縮競技となっており、2週連続短縮競技優勝という妙な快挙までついてきた。谷口徹・片山晋呉には及ばなかったものの賞金ランキングも4位でフィニッシュ。2月より用具契約をブリヂストンスポーツから横浜ゴムのプロギアに変更した。
2008年7月15日、元ココナッツ娘。のメンバーで、女優の長手絢香との結婚を発表。
2010年は、KBCオーガスタゴルフトーナメントで優勝し、ツアー通算9勝目を挙げた。
バラエティ番組で知り合った石橋貴明と仲が良く、石橋は谷原をゴルフの師匠と呼んでいる[1]。
2011年より所属事務所をフォロースルーからトライストーンスポーツへ移籍。
[編集] 優勝歴
[編集] 日本ツアー
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| No. | 日時 | 大会 | 優勝スコア | 打差 | 2位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2003年6月22日 | マンダムルシードよみうりオープン | -16 (65-71-64-=200) | 3打差 | |
| 2 | 2003年12月21日 | アジア・ジャパン沖縄オープン | -9 (66-76-68-69=279) | 3打差 | |
| 3 | 2006年6月24日 | JCBクラシック仙台 | -18 (67-69-63-67=266) | 5打差 | |
| 4 | 2006年8月6日 | サン・クロレラクラシック | -5 (70-74-67-72=283) | 1打差 | |
| 5 | 2007年9月2日 | フジサンケイクラシック | -8 (67-71-67=205) | 3打差 | |
| 6 | 2007年9月9日 | サントリーオープン | -8 (65-71-66=202) | 2打差 | |
| 7 | 2008年5月25日 | マンシングウェアオープンKSBカップ | -18 (65-67-65-73=270) | 3打差 | |
| 8 | 2008年9月28日 | アジアパシフィック・パナソニックオープン | -16 (66-68-64-66=264) | 1打差 | |
| 9 | 2010年8月29日 | VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント | -22 (67-66-67-66=266) | 1打差 |
[編集] プレーオフ記録 (0-0)
| No. | 年 | 大会 | 対戦相手 | 内容 |
|---|
[編集] 脚注・出典
[編集] 契約先
- クラブ・ボール - 横浜ゴム株式会社「プロギア」
- ウェア - PUMA
- 所属事務所 - トライストーンスポーツ
[編集] 外部リンク
- 谷原秀人オフィシャルサイト(トライストーンスポーツ)
- 谷原秀人オフィシャルブログ
- 谷原秀人 - 日本ゴルフツアー機構のプロフィール
- アメリカPGAツアーのプロフィール(英語)
- ゴルファー谷原がアヤカと結婚していた - nikkansports.com