リーズ大学
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University of Leeds
| 校訓 | Et Augebitur Scientia "And science will be increased" |
|---|---|
| 設立 | 1904年 (前身の創立は1831及び1874年) |
| 学校種別 | 公立 |
| 総長/学長 | メルヴィン・ブラーグ卿 |
| 所在地 | イギリス ウェスト・ヨークシャー州リーズ市 |
| キャンパス 環境 |
都市 |
| 学生数 | 31,500人 (学部生・大学院生計) |
| 教員数 | |
| ウェブ サイト |
www.leeds.ac.uk |
リーズ大学 (University of Leeds) は英国ウェスト・ヨークシャー州リーズ市にある国立大学。トールキン(作家・言語学者)が教鞭をとっていたことがある。33,000人を超す学生が在籍しており、英国でも有数の規模を誇る大学である。(THE - QS World University Rankings 2010(世界大学ランキング)では85位にランクするなど、研究力の高さで知られる大学である(日本からは東大24位、京大25位、阪大49位、東工大60位となっている)。[1] 。また、エコノミスト誌の2009 full-time MBA rankingでも、世界96位にランクされた[2] 。
目次 |
[編集] キャンパス
- シティー・キャンパス
- ブレトン・ホール・キャンパス
[編集] 歴史
Leeds School of Medicine(1831年創立)とYorkshire College of Science(1874年創立)が起源。これらの教育機関は、地域の科学教育(特に医学と織物業)の要請に基づき設立された。当時、北部諸都市の大学設立にあたっては、国教会派の貴族、紳士階級のためだけに存在するオックスフォード大学とケンブリッジ大学の排他性に挑戦するという共通の方針がみられ、リーズ大学の起源もこの例に洩れない。両校は1884年に合併後、1887年にビクトリア大学連合の一部となっていたが、マンチェスター大学、リバプール大学が都市大学として独立すると、同様に1904年、エドワード7世に設立認可を与えられ、リーズ大学として独立した。2001年8月には、ブレトン・ホール・カレッジを吸収合併した。
[編集] 組織
- 人文科学
- 音楽・視覚芸術・舞台芸術
- 生物科学
- ビジネス・法学・社会科学
- 自然科学・地球・環境学
- 工学
- 数学・物理科学
- 医学・歯学・心理学・健康学
[編集] 学生
[編集] 教員
[編集] スポーツ・サークル・伝統
[編集] 主な出身者
- ウォーレ・ショインカ(詩人・劇作家)
- ジャック・ストロー(政治家、労働党)
- レスリー・チャン(俳優・歌手)
- ピアーズ・セラーズ(宇宙飛行士)
- ナンバリーン・エンフバヤル(モンゴル元大統領)
- 豊田周平(トヨタモータースヨーロッパCEO)
- 新納克広(奈良県立大学准教授)
- 小西幸男(甲南大学准教授)
- 石岡史子(ホロコースト教育資料センター代表)