神田駿河台(かんだするがだい)は、東京都千代田区の町名。現行行政地名は神田駿河台一丁目から神田駿河台四丁目。2011年8月1日現在の住民基本台帳による人口は539人[1]。郵便番号は101-0062。
地理 [編集]
千代田区・神田地域の北に位置し、文京区(本郷・湯島)との区境にあたる。 もとは本郷台地と連続していたが、江戸時代に神田川の開削によって分離した。また、削って下町を埋めた為に、今では台地では無い所もある。 略名として、「駿台(すんだい)」の呼び名も存在する。 関東大震災の復興区画整理事業の第1号地となった。 戦前の旧神田区時代は、明治の元勲である西園寺公望が私邸を構えるなど、山の手の住宅街として知られていたが、1970年代に入ると民家が主としてオフィスビル、店舗などに取って変わられ現在では住宅の存在が稀になった。
1960年代には御茶ノ水駅から本郷通り沿い周辺を中心として学生相手の店が多くなり始めた事もあって日本のカルチェラタンと呼ばれた。
河川 [編集]
歴史 [編集]
地名の由来 [編集]
徳川家康の死後、江戸幕府が駿府の役人を住まわせた事が地名の由来。
沿革 [編集]
町名の変遷 [編集]
| 実施後 |
実施年月日 |
実施前(特記なければ、各町名ともその一部) |
| 三崎町一丁目 |
1967年4月1日 |
神田三崎町一丁目、神田駿河台二丁目 |
| 猿楽町二丁目 |
1969年4月1日 |
神田猿楽町二丁目(全域)、神田駿河台二丁目 |
交通 [編集]
鉄道 [編集]
道路 [編集]
施設 [編集]
- 教育
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- 企業・法人
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- 宗教施設
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脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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外部リンク [編集]