大竹駅

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大竹駅
駅舎
駅舎
おおたけ - Ōtake
玖波 (4.4km)
(1.5km) 和木
所在地 広島県大竹市新町一丁目1-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 山陽本線
キロ程 340.8km(神戸起点)
電報略号 オケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
3,462人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1897年明治30年)9月25日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
上りホームより下り(岩国方面)ホームを望む

大竹駅(おおたけえき)は、広島県大竹市新町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)山陽本線である。

広島県最西端で最南端の駅である。

駅構造[編集]

単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式ホーム(3・4番のりば)へは跨線橋で連絡している。 西広島駅が管理し、ジェイアール西日本広島メンテックが駅業務を受託する業務委託駅かつICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

大竹駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 山陽本線 上り 宮島口広島方面
3 山陽本線 下り 岩国柳井方面
4 (貨物列車専用ホーム)
  • 1番線と3番線の間にホームのない中線(2番線)があり、上り貨物列車が発着する。
  • 4番線の外側・本駅東側には貨物線がある。
  • 自動券売機は二台設置(ICOCAおよび高額紙幣対応一台、みどりの券売機(MV)一台)
  • みどりの窓口は2008年(平成20年)4月から営業時間が22時30分までに短縮された。以降は出改札窓口も無人となる。
  • 改札上には、電照幕式の発車案内があり、1時間分毎の列車の時刻が印刷されていた。この電照幕式発車標は長く使われたが、2012年(平成24年)3月にLED式に切り替えられた。

貨物駅[編集]

JR貨物の貨物駅は、旅客駅の東側および北側の二箇所に分かれている。

取扱貨物

駅構造

  • 2面のコンテナホーム、2本の荷役線、その他数本の側線を有する。
  • 営業窓口であるJR貨物大竹営業支店を併設する。
  • ダイセルタンク車用荷役線があり、同社大竹工場の化学薬品の出入荷を行っている。かつては当駅→新井駅間でプロピオン酸輸送が、新井駅→当駅間でパラアルデヒド酢酸ビニル輸送が行われていた。
  • かつては、三井化学岩国大竹工場へ専用線が続いていたが、タンク車による化学薬品輸送がタンクコンテナによる輸送に切り替わったことにより2000年(平成12年)頃に廃止になった。そこから分岐し、興亜石油(現・JX日鉱日石エネルギー麻里布製油所へ続く専用線も存在し石油出荷に使用されていたが、1980年代に廃止されている。

2008年(平成20年)1月7日、分岐器の切り替えミスにより入換中の8両のコンテナ車を仕訳線に押し込んでいた際に、在線していた14両のコンテナ車に衝突し、合計6両が脱線する事故が発生した。脱線した車両が架線柱を倒したため停電となり、山陽本線が約5時間に渡り不通となった。

利用状況[編集]

年度 1日平均
乗車人員
2001年 4,959
2002年 4,855
2003年 4,763
2004年 4,669
2005年 4,552
2006年 4,470
2007年 4,387
2008年 3,925
2009年 3,718
2010年 3,616
2011年 3,509
2012年 3,462

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
山陽本線
快速「通勤ライナー」(広島方面のみ運転)
宮島口駅大竹駅岩国駅
普通(呉線内で快速となる列車を含む)
玖波駅 - 大竹駅 - 和木駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]