天神川駅

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天神川駅
東口(2008年3月1日)
東口(2008年3月1日)
てんじんがわ - Tenjingawa
向洋 (1.8km)
(2.3km) 広島*►
所在地 広島市南区東駅町1-13
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
呉線直通含む)
キロ程 302.4km(神戸起点)
三原から呉線経由で91.1km
電報略号 テン
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
8,389人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 2004年平成16年)3月13日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
広 広島市内
* 当駅~広島間に広島貨物ターミナル駅有(当駅から0.7km先)
西口

天神川駅(てんじんがわえき)は、広島県広島市南区東駅町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

線路名称上では山陽本線単独駅であるが、運転系統上呉線の列車も乗り入れる。

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅である。改札口はホームより低位置にある。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。

駅舎概要
  • 簡易地平駅舎方式
  • 2004年(平成16年)落成
駅舎コンコース内
  • 改札口
  • みどりの窓口(西条・呉・三原方面改札口前)営業時間:06:00~23:30
  • 自動券売機5台(広島・岩国方面用…2台・西条・三原・呉方面用…3台)
  • 自動改札機4台(広島・岩国方面…2台 西条・三原・呉方面…2台)
    • 広島方面については、新広島市民球場への旅客対策として基本型2通路に取替え、精算機1台を増設し、2009年3月12日に稼動開始した。
  • トイレ1箇所
  • エレベーター2台(広島・岩国方面…1台[コンコース外] 西条・三原・呉方面…1台)

[編集] 駅構内

間に広島貨物ターミナル駅関連の線路を多数挟み上下線のホームが離れているため、当駅は「西条・呉方面改札口」と「広島方面改札口」に分かれており、改札内での互いの行き来はできない。

本駅舎とみどりの窓口は西条・呉方面改札口にある。ジェイアール西日本広島メンテックの業務委託駅であり、広島方面改札口は早朝・夜間無人となる。

のりば
1 (上り) 山陽本線 西条三原福山方面
呉線 竹原方面
2 (下り) 山陽本線
呉線含む)
広島宮島口岩国可部方面

[編集] 駅周辺

また、芸備線矢賀駅にも近い(徒歩15~20分程度)。

[編集] 利用状況

2006年度の乗車人員は1日平均8,389人(広島市統計書)。

  • 5,428人 (2003年度)
  • 6,346人 (2004年度)
  • 7,639人 (2005年度)

[編集] 歴史

開業時の写真(2004年3月13日)
  • 2004年(平成16年)3月13日 - JR西日本の駅として開業する。
  • 2004年(平成16年)10月16日 - 呉線の快速「安芸路ライナー」の停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)4月21日 - 西条・呉・三原方面乗り場の改札口に自動改札機が導入される。
  • 2007年(平成19年)4月26日 - 広島方面乗り場の改札口に簡易自動改札機を導入。(簡易自動改札の導入は、広島支社管内では初めて。)
  • 2007年(平成19年)9月1日 - ICカード乗車券「ICOCA」導入。
  • 2009年(平成21年)3月12日 - 広島方面乗り場の改札口に基本型自動改札機を2台導入し、簡易自動改札機を撤去。自動精算機を1台増設。

駅名は一般公募によるもので、駅近くを流れる暗渠となった川の名から採っている。因みに1位は安芸府中で、他には大州ダイヤモンドシティ[1]など。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
山陽本線
快速「通勤ライナー」・快速「シティライナー」
通過
普通
向洋駅 - 天神川駅 - 広島駅
呉線(海田市駅までは山陽本線)
快速「瀬戸内マリンビュー」・快速「通勤ライナー」
通過
快速「安芸路ライナー」
矢野駅 - 天神川駅 - 広島駅
普通
向洋駅 - 天神川駅 - 広島駅

[編集] 脚注

  1. ^ 天神川駅は、ダイヤモンドシティソレイユの開業に合わせて設置された。事業会社の合併により、現在のイオンモール広島府中ソレイユになる。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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