新井口駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
新井口駅
駅舎(2008年7月23日)
駅舎(2008年7月23日)
しんいのくち - Shin-Inokuchi
西広島 (4.2km)
(2.4km) 五日市
所在地 広島市西区井口一丁目30-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 314.4km(神戸起点)
電報略号 ノク
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
7,450人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1985年昭和60年)3月14日
乗換 商工センター入口駅
広島電鉄宮島線
備考 直営駅
みどりの窓口
広 広島市内

新井口駅(しんいのくちえき)は、広島県広島市西区井口一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線

隣接して広島電鉄宮島線商工センター入口駅があり、両駅の駅舎が直結している。

JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線で、8両編成対応のホームを持つ地上駅である。また、橋上駅舎を有する。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。

直営駅西広島駅の被管理駅)。ICOCA利用可能駅であり、ICOCAの相互利用対象であるICカード乗車券も利用可能。

新井口駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 山陽本線 下り 宮島口岩国方面
2 山陽本線 上り 広島三原方面

[編集] 特記事項

  • カーブの途中に駅が設置されているため、列車は傾いたまま停車する。周辺駅では比較的珍しい車掌用の乗降監視モニタが設置されているほか、特に下りホームは電車とホームの間隔が広くなるため、パトライトや音声で注意を促している。
  • 広島地区に近年設置された駅のホーム有効長が8両となった最初のケースが当駅である。
  • LED式の行先電光掲示板を改札口・ホームともに設置し、2008年(平成20年)3月中旬から運用開始[要出典]した(以前は、西広島駅などで見られる幕式の発車案内が設置されていた)。
  • 下りホームのみエレベータが設置されている。

[編集] 駅周辺の主要施設

[編集] 利用状況

  • 以下の情報は、広島市統計書に基づいたデータである。
年度 1日平均
乗車人員
1984年(昭和59年) 2,684
1985年(昭和60年) 2,397
1986年(昭和61年) 3,092
1987年(昭和62年) 4,407
1988年(昭和63年) 5,513
1989年(平成元年) 5,596
1990年(平成2年) 7,072
1991年(平成3年) 7,315
1992年(平成4年) 7,579
1993年(平成5年) 7,871
1994年(平成6年) 7,867
1995年(平成7年) 7,944
1996年(平成8年) 7,921
1997年(平成9年) 7,621
1998年(平成10年) 7,524
1999年(平成11年) 7,378
2000年(平成12年) 7,418
2001年(平成13年) 7,396
2002年(平成14年) 7,121
2003年(平成15年) 7,245
2004年(平成16年) 7,328
2005年(平成17年) 7,322
2006年(平成18年) 7,375
2007年(平成19年) 7,461
2008年(平成20年) 7,450
2009年(平成21年) 7,568
乗車数グラフ

Shininokuchi sta graph.jpg

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
山陽本線
快速「通勤ライナー」・普通(広島駅以東は快速となる列車を含む)
西広島駅 - 新井口駅 - 五日市駅

西広島駅との間にJR古江駅(仮称)を新設する構想がある[2]

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 2009年度のみ「シティライナー」に統合。
  2. ^ 中国新聞(2006年1月4日付)
[ヘルプ]

[編集] 参考書籍

  • 各 広島市統計書

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語