安芸中野駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 安芸中野駅 | |
|---|---|
駅舎(2008年9月20日)
|
|
| あきなかの - Aki-Nakano | |
|
◄中野東 (2.0km)
(3.9km) 海田市►
|
|
| 所在地 | 広島市安芸区中野二丁目2-3 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 294.4km(神戸起点) |
| 電報略号 | ナノ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,005人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1920年(大正9年)8月15日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
安芸中野駅(あきなかのえき)は、広島県広島市安芸区中野二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。1番のりば側に駅舎があり、島式ホーム(2・3番のりば)へは跨線橋で連絡している。2002年10月4日までは、この駅を着発とする列車が1日に2本程度設定(2番のりばで折り返し)されていたが、現在は瀬野駅に役割を譲り消滅した。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。
- 駅舎概要
- 平屋地平方式(但し南側には出口がない)
- 1975年(昭和50年)頃改築
- 駅舎コンコース内
- 改札口1箇所(自動改札機)
- のりこし精算機(ICOCA・オレンジカード対応)
- みどりの窓口
- 自動券売機旧型(傾形ボタン式)1台、新型(ICOCA対応)1台、みどりの券売機 1台
- キヨスク
- 待合所
- トイレ1箇所
| 1(上り本線) | ■山陽本線 | (上り) | 西条・白市・三原方面 | |
| 2(中線) | ■山陽本線 | (上り) | 西条・白市・三原方面 | (ごく一部の列車のみ) |
| (下り) | 広島・宮島口・岩国方面 | |||
| 3(下り本線) | ■山陽本線 | (下り) | 広島・宮島口・岩国方面 | |
2番のりばは前述した通り、2002年10月4日まで当駅折り返し電車が使用していた。その後暫く定期列車の使用はなかったが、2008年度現在は線路保守目的からか、上下1本ずつの普通列車が使用している。
[編集] 駅周辺
- 県道274号瀬野船越線(安芸山陽道)
- 国道2号
- 瀬野川病院
- 東広島バイパス中野IC
- 安芸区役所中野出張所(中野東駅とのほぼ中間地点)
- 安芸区スポーツセンター
- 広島中野郵便局
- ユアーズ瀬野川店
- タカキベーカリー本社工場
- カワダ瀬野川工場
- もみじ銀行瀬野川支店
- 広島信用金庫安芸中野支店
- 三戸歯科医院
- 中野第二公園
- 社会福祉法人慈楽福祉会ケアハウス安芸中野
- 広島児童文化専門学校
- 日本ウェルネススポーツ専門学校広島校
- JAアグリパーク川原地菜園
- 専念寺 - 1926年に当駅近くで発生した山陽本線特急列車脱線事故の慰霊碑がある。
- 放光学園幼年基礎教育研究所
[編集] 利用状況
- 2005年度の乗車人員は1日平均3,005人(広島市統計書)。
[編集] 歴史
- 1917年(大正7年)7月13日 - 中野信号場として開業。
- 1920年(大正9年)8月15日 - 安芸中野駅に改称し、国鉄の駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1960年(昭和35年)6月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。
- 2007年(平成19年)5月24日 - 自動改札機導入。
- 2007年(平成19年)9月1日 - ICカード乗車券、ICOCA導入。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||

