岐阜放送

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岐阜放送
基本情報
英名 Gifu Broadcasting System,Inc.
略称 GBS
本社 〒500-8588
岐阜県岐阜市橋本町2丁目52番地
岐阜シティ・タワー43 4F
公式サイト ぎふチャン|岐阜放送公式サイト
ラジオ
放送対象地域 岐阜県
系列 独立
愛称 ぎふチャン
呼出符号 JOZF
開局日 1962年12月24日
親局 / 出力 岐阜 1431kHz /  5kW
主な中継局 岐阜放送ラジオ局参照
テレビ
放送対象地域 岐阜県
ニュース系列 TXNの番組購入
番組供給系列 全国独立放送協議会
TXNの番組購入
愛称 ぎふチャン
呼出符号 JOZF-DTV
開局日 1968年8月12日
リモコンキーID 8
親局 岐阜 30ch
アナログ親局 岐阜 37ch
ガイドチャンネル 37ch
主な中継局 中津川 32ch
主なアナログ中継局 #テレビを参照
特記事項:
日本国内のラ・テ兼営局では唯一テレビ・ラジオの両方独立局
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岐阜市今小町にあった旧社屋
(2008年6月に解体:跡地には岐阜新聞社の新印刷工場が建設された。)

株式会社岐阜放送(ぎふほうそう)は、岐阜県放送対象地域とする放送局である。ラジオ・テレビともに独立局。略称はGBS。愛称は『ぎふチャン』。

目次

[編集] 放送局概要

[編集] 概説・歴史

1962年9月に、地元地方新聞の株式会社岐阜新聞社(当時は岐阜日日新聞社)の完全子会社・ラジオ岐阜として設立。同年12月24日に全国45番目にラジオ放送を開始する。

そのきっかけは、1959年に発生した伊勢湾台風以降に、従来の岐阜県域のラジオ局であった「ラジオ東海」(RTC:(旧)岐阜放送株式会社(GHK)として1955年3月に開局。その後1956年9月に社名変更。)が、三重県域のラジオ局「近畿東海放送」(KTB:旧・ラジオ三重(RMC))と合併し、中京圏広域ラジオ局である東海ラジオ放送(1960年4月に開局)となったことや、NHK岐阜NHK名古屋から配信されている番組をそのまま放送していたため、大規模な自然災害などが起きた時に岐阜県を主体とした報道機関がないことへの不安からと言われている。

1968年8月にテレビ放送事業を開始するにあたり、現在の岐阜放送に改称。民放初の「親局UHF帯であるテレビ局」であるとともに、日本で最初のテレビネットワークに属さない「独立民放テレビ局」と言われている。

1992年4月より、岐阜テレビ岐阜ラジオという呼称が採用された(但しこれ以前に、中日新聞での番組表表記は「岐阜GBS」)、後にラジオは系列の岐阜新聞社も出資するFM岐阜を意識してかAM岐阜ラジオに呼称を変更した。

2007年、開局45周年を機に、JR岐阜駅前に建設された再開発ビル「岐阜シティ・タワー43」(2007年10月13日オープン)の4階フロアを購入し本社を移転、同年11月11日11時11分11秒より放送を開始した。これに先だち、同年10月1日より同局の通称をぎふチャンとし(社名は変更なし)、テレビ・ラジオの番組表での表記も変更された。ただし、現時点では正式名称の「岐阜放送」が放送局名として使用される例もみられる。[1]。また公式サイトも一新され、トップページのミニ画面でPRCMや「ぎふ100%」のTVCMが視聴できるほか一部アナウンサーの日記を掲載開始するなど、以前よりも内容の充実したWebサイトとなった。

コールサインはラジオ:JOZF、テレビ:JOZF-TV、デジタル放送:JOZF-DTV。GCNコードは1313。

放送エリアが広い事などを考慮してか、本社以外にも高山スタジオ・多治見スタジオにそれぞれスタジオを置いている。なお、高山スタジオでは自社制作番組を制作している。以前は高山スタジオに専属のアナウンサーを配置していたが、現在は岐阜新聞・岐阜放送ひだ高山総局に就任した伊藤伸久が担当している。

以前はキャラクターが存在しなかったが、2005年よりはちゃ丸が登場しGBSの公式キャラになった。その後、2011年7月24日にテレビがデジタル放送に完全移行したのを機に、はちゃ丸に代わる新キャラクター「UPるんチャン」が登場した[2]

ラテ兼営の独立テレビ放送局は当局とKBS京都しか存在しないが、KBS京都はラジオがNRN系列なのに対して、岐阜放送はテレビもラジオも独立局である。なお、ラテ兼営局でテレビが5大ネットワークのいずれかに属している局はすべて、かつてのアナログテレビの親局はVHF局であった。

2011年3月下旬より、CBCラジオ(中部日本放送)東海ラジオエフエム愛知ZIP-FMradio CUBE FM三重と同時にradikoの試験放送を開始。政令指定都市外にある放送局・独立局が参加するのは初めて[3]

[編集] 企業概要

  • 代表取締役会長 - 杉山幹夫(岐阜新聞会長兼任)
  • 資本金 - 30億円
  • 関連企業 -
本社・演奏所
支社・総局

[編集] キャッチコピー

  • 現在
    • ぎふ100%(2007年10月 -) - イメージTVCMは開始当初飛騨牛を焼きながらのバージョンと奥飛騨の温泉郷の温泉の湯と2バージョンのみであったが、現在は朴葉味噌バージョン、はつしもバージョンなども加わった。
  • 過去
    • とことん!岐阜放送
    • Hotして岐阜放送

[編集] スタジオ

[編集] 現在使用しているスタジオ

[編集] テレビ
  • 本社(岐阜シティ・タワー43)【HD対応】
    • テレビスタジオ
    • ニューススタジオ - オープンスタジオ(ガラス張り)になっており、タワー43のフロア側から観覧が可能。
  • 岐阜新聞 各総局
    • 高山スタジオ(高山市・ひだ高山総局) - 1999年設置。【SD対応】
    • 多治見スタジオ(多治見市・東濃総局)【HD対応】

このほか、夕方のワイド番組では岐阜新聞本社からの中継がある。

[編集] ラジオ
  • 本社(岐阜シティ・タワー43)
    • ラジオ第1スタジオ - テレビのニューススタジオと同様、オープンスタジオ。ほとんどの生ワイド番組が使用。
    • ラジオ第2スタジオ
    • ラジオ第3スタジオ
  • サテライトスタジオ

[編集] 過去に使用していたスタジオ

[編集] テレビ
  • 今小町・旧本社【SD対応】
    • テレビスタジオ
    • ニューススタジオ - 一般的なテレビスタジオに比べ非常に小さいスタジオ。
[編集] ラジオ
  • 今小町・旧本社
    • サンシャインスタジオ - オープンスタジオ
    • その他ラジオスタジオ
  • サテライトスタジオ

[編集] ラジオ

[編集] テレビ

[編集] 送信所、chなど

[編集] デジタル中継局

[編集] 主なアナログ中継局

2011年7月24日停波時点

[編集] 放送時間などの移り変わり

開局当初は番組ソフトが今日のように充実していなかったこともあり、開局当初は準全日放送で、日本教育テレビ(NETテレビ)配給の番組をネット[4]したほか、NHKニュースを「岐阜放送ニュース」と改題して放送した(開局当時、NHK岐阜放送局では県内向けテレビ放送が行われていなかったことによる配慮)。これらとは別に「岐阜日日新聞テレビ速報」と題した県内ニュースが1日数回放送された。また、開局間もない頃は「県民総タレント」というコンセプトを掲げ、視聴者参加番組の自社制作に力を入れていたこともある。

中京テレビ名古屋テレビ変則クロスネットが1973年の春季改編で解消されネットワークが整理されたのを機に、平日は放送を17時前から夜間にかけてしか行わなかった時代もある(土日は準全日放送)。その後平日については、1985年頃に共同通信から文字ニュースを受けるようになったことをきっかけに放送開始が昼前となり、1992年4月改編でテレビ東京ほのぼのワイド」のネット開始をきっかけに放送開始が9時となり、更にテレビショッピングや演歌などの音楽番組などが増えたこともあり、放送開始時間が段階を追って繰り上げられ、早朝放送を開始後、2004年12月1日から日曜を除き24時間放送を開始したが、2012年4月2日より月曜~金曜の24時間放送を取止め[5]、原則として朝5時20分放送開始、26時45分で放送を終了する(土曜日のみ24時間放送)。

[編集] テレビネットワークの移り変わり

  • 1968年8月12日 - 日本初のUHF親局として岐阜県県域でのテレビ放送を開始。NHKNETテレビの番組を中心に編成。
  • 1969年10月1日 - 東京12チャンネル毎日放送の番組のネットも開始。
  • 1970年1月1日 - ANN発足。同局はこれを機に中京広域圏でのフルネット局放送を実施しようとしたが、名古屋テレビ・中京テレビの反対などにより頓挫。この事が独立局として決定付けられる要素になる。
  • 1973年2月13日 - NHK岐阜放送局が県域での総合テレビ放送を開始したため、NHKの番組放送を終了する。
  • 1973年4月1日 - 名古屋テレビがANNフルネット局に統一されたため、NETテレビの番組放送を終了する。当時の準キー局毎日放送、東京12チャンネルネットの番組を中心に残す。この頃から、中京テレビの意向で放送されない番組を除き、事実上東京12チャンネルの系列局のような編成となる。
  • 1975年3月31日 - 東阪ネット再編により、毎日放送の番組放送を終了する。近畿放送サンテレビジョンの番組のネットを開始。この頃からテレビ神奈川千葉テレビ放送の番組のネットを開始。
  • 1983年9月1日 - 1973年4月1日以降、NNNとのクロスでテレビ東京の系列局となっていた中京テレビが、テレビ愛知の開局によりNNNフルネット局となり、これによりテレビ東京系列番組のほぼすべてを放送できるようになる。現在は独立局ながら番組の編成ではテレビ東京系だが、関東・関西の独立局の傾向と同様に、開局から一部に限りフジテレビ関西テレビ日本テレビ読売テレビの番組もネットしている。

[編集] エリア

岐阜本局の電波は主に南東向けの電波の指向性が弱められており、名古屋市内では本局から見通して目立った障害物がほとんどない環境にもかかわらず電波が弱く、同局の視聴は一般的ではない。これに関しては後述する。

県外では愛知県[6]三重県滋賀県福井県(郡上局:大野市の一部)・富山県長野県の各一部地域で受信できる。また県外向け電波の弱い岐阜放送だが、デジタル放送に関しては、中津川局等が地元並みにクリアに入る地区(主に矢作川を中心に知多半島への直線上)も存在する。(エリア図)。

一方、UHFアンテナを東山タワー中京テレビ放送敷地内)に向けてアンテナを上げれば中京広域圏局の中京テレビに加え、愛知県域のテレビ東京系列局・テレビ愛知も受信できる[7]。そのため、岐阜市加納山(岐阜テレビ、NHK岐阜親局)に向けてUHFアンテナを設置していない世帯が目立つ。ただし、岐阜県美濃地方であれば方角が異なってもきれいに映ることもある(デジタルでも復調できるレベル以上であれば視聴可能。)。

[編集] ケーブルテレビ再送信局

現在、以下のケーブルテレビでは岐阜放送テレビが区域外再送信されている。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] デジタル放送について

デジタル放送は岐阜市加納山から岐阜放送とNHK岐阜放送局が送信される。ちなみに、瀬戸デジタルタワーからは中京広域圏民放4局、NHK名古屋放送局(総合・教育)、テレビ愛知が送信されている。ただし、テレビ愛知の出力は中京広域圏4局及びNHK名古屋放送局の1/3であるため、海津市・羽島市・羽島郡・各務原市以外では電波が届きにくく、同局の放送を受信するには素子数の多いアンテナが必要。

2008年1月8日まで4:3対応テレビでは原則として4:3識別信号が入るため、いわゆる額縁放送にはならない(例外もあり)。ただし、テレビ東京同時ネット番組は4:3サイズであってもテレビ東京側から送られる素材が16:9サイズとなっているため、額縁放送となってしまう。1月9日より同時ネット番組に限りデジタルでは字幕放送に対応するようになったが(マスター移行前は非公開ながら対応していた)、4:3識別信号は廃止となってしまったため、フルサイズでは無い番組は全て額縁放送となる。また、2007年12月1日より2008年1月8日までCM部分は全て16:9の扱いとなるため(識別信号はなし)、額縁放送および超額縁放送となる。字幕放送対応番組は地上デジタル放送のEPGで確認できる上、2008年2月11日付け以降の新聞テレビ欄でも反映されている(2月11日は新聞休刊日のため2月10日発行の新聞より)。

2005年4月1日より地上デジタル放送を開始したが、当初の段階ではデジタル放送でのハイビジョン番組は皆無に等しく、自社制作番組は4:3SD映像のアップコンバートによる放送が続き、実際にハイビジョンで放送されている番組は『開運!なんでも鑑定団』とごく一部の特別番組に限られていた。これらを除いたハイビジョン制作の番組は両端をカットした状態で放送されていた。しかし、2006年6月3日夕方放送の『TXNニュース』、6月4日放送の『スポーツ魂』のテレビ東京同時ネット番組がハイビジョンで放送された。NTTマイクロ回線から光ファイバーに切り替わる前の試験放送と思われる。6月5日以降も一部の同時ネット番組をハイビジョンで放送し、6月11日のプロ野球「ロッテVS巨人」の中継ではハイビジョン映像に加え、5.1chサラウンド対応で放送した(ただし、番組放送終了直前に不具合が起こったのか球場音声のみになった)。 そして2006年7月よりテレビ東京のハイビジョン番組に限り、ハイビジョンでの放送を正式に開始。テープネットである『ハロー!モーニング。』もハイビジョンでの放送になり、それ以降テレビ東京以外の制作番組もハイビジョン放送であれば同局でも原則としてハイビジョンで放送するようになる。また、生放送による自社制作番組も2007年11月11日以降順じハイビジョン化され(2006年10月より開始したVTR制作による「森の薫り」はハイビジョン放送だった)、新マスターの運用は12月1日より開始した。なお移転前の生放送により自社制作番組では岐阜市議会中継や2007年7月14日 - 29日に行われた高校野球岐阜大会の中継では、全編ハイビジョンで中継を行った(ハイビジョン制作マークも表示された)。

地上波デジタル放送では、岐阜県から送られてきた情報を元に、各河川などの現在の状況を同局のデータ放送で把握できるようにするシステムを2006年4月より開始した。各河川の現状水位を数字で表記されているほか、場所によっては静止画画像でその様子も把握できる。災害時には警報や避難勧告の情報もわかる。自治体と放送局が連動してデータ放送を通じて防災情報に役立てる試みは初めて。また、データ放送では、NTT西日本(天気予報の部分)などの広告が表示されているが、データ放送を利用して広告を表示させる試みを行ったのも同局が初めてである。

地上デジタル放送のリモコンキーID8」は全国25局で使用されるが、独立局としては本局が唯一である。ちなみに他のリモコンキーIDが「8」の局は、全てフジテレビの系列局(FNNFNS局)となっている。なお、名古屋のFNN・FNS系列局で、岐阜県も正式エリアとなっている東海テレビのリモコンキーIDは「1」である。

2008年10月21日 より著作権保護等の観点から画面右上にウォーターマーク(「ぎふチャン」ロゴ)を表示している。2010年1月からは「ぎふチャン」ロゴの右に「はちゃ丸」を配したウォーターマークに変更された。なお、2010年6月12日から6月13日まで第30回全国豊かな海づくり大会が岐阜県で開催されたのに伴い、2010年5月中旬から6月13日までは、はちゃ丸の代わりに大会のキャラクター「ヤマリン」を配したウォーターマークが使用された。テレビ放送がデジタル放送に完全移行した2011年7月24日以降は、はちゃ丸に代わってこの日から登場した新キャラクター「UPるんチャン」が「ぎふチャン」ロゴと共に表示されている。また49回目のラジオ開局記念日にあたる2011年12月24日からは、UPるんチャンと「ぎふチャン」ロゴの下に「開局50周年」の文字が加えられた[8]

2009年1月12日よりアナログ放送ではデジタル放送ではないことを示す「アナログ」マークを画面右上に表示している。岐阜放送では原則として平日は16時51分~24時45分までの番組、土曜は18時~25時、日曜は18時~24時に放送される番組でCM部分を除き常時表示されている(但し、通販番組は非表示)。また、岐阜放送から直接送出される番組において、デジタル放送では16:9ハイビジョン放送、アナログ放送ではレターボックス付16:9放送の場合、「アナログ」マークは他局と異なり画面内の右上に小さく表示される(他局はレターボックス部分の上に表示されている)。デジタル放送では額縁放送であったり、テレビ東京同時ネット番組(回線ネットの番組)ではアナログマークは他局同様レターボックス部分に表示されている。

[編集] テレビ東京との関係

テレビ東京の番組を多く放送している。通常の系列とは違いスポンサードでない番組が多いのでCMは差し替えている(『ワールドビジネスサテライト』などを除く)。名古屋の民放を中継局で受信している地域(中濃・東濃・飛騨地方など)の場合はTXN系列のテレビ愛知が受信不可能な地域も多く[9]、テレビ東京系列局の代わりとして普通に視聴されている。しかし、2011年10月の改編でテレビ東京の番組の同時ネットが大幅に削減され、スポーツニュースも含めたTXN系列ニュース番組のネットも『ワールドビジネスサテライト』のみとなった他、後枠の大半が自社制作枠に転換している。

岐阜放送は愛知県内へのスピルオーバーが抑えられており、県外での視聴者は少ないため、テレビ愛知開局以降のTXN系列の番組購入に制限がない。それに比べ三重テレビの場合、スピルオーバーした電波が愛知県の多くと岐阜県の一部の地域に届いている。そのため、TXN系列の番組は比較的多く放送されているものの、番組販売に総量制限がある。参考までに、近畿地方ではテレビ大阪の開局以降、大阪府内に多くの視聴者がいるKBS京都サンテレビにTXN系列の番組購入制限がかけられた。サンテレビはその後、TXN系列の番組購入を行わなくなった(但し、以降も日本シリーズの中継は行ったが、これはテレビ東京から依頼を受けたネットセールスでのネットある。2010年以降は2番組のみだが、TXN系列の番組購入による放送を行っている)。また、KBS京都もTXN系列の番組購入は大幅に縮小された。

[編集] オープニング・クロージング

  • アナログ放送終了前のオープニングは岐阜市内の金華山の映像を絡ませながらリチャード・クレイダーマンの「七色の朝」の演奏をBGMに交えて放送していた。
  • クロージングもやはり岐阜市内の夜景を映しつつ、クレイダーマンの「安らぎの家」の演奏をBGMとしていた。
  • それらの映像に「岐阜テレビ 本日の放送を開始(終了)します」のクレジットテロップを入れた後、本局のコールサイン・チャンネル、各中継局が表記されていた。2007年9月30日の放送終了分(日付では10月1日となっているため)より「岐阜テレビ」の部分を白バックに「ぎふチャン」のロゴで覆う形で表記を変更していた。
  • また放送開始前のテストパターン(カラーバー)にも、各中継局の紹介がテロップで流れていた。こちらの中継局紹介は、各局ごとに詳細なデータを流していた。
  • 1991年当時(おそらく1992年3月まで)は、オープニングはポール・モーリアの「見知らぬ人」をBGMに「明るい話題をお茶の間に、(考えるドラマを若者に)、身近なニュースをより速く新しい話題を提供する岐阜放送テレビ」というスローガンテロップが出ていた(丸カッコ内はクロージングでも使用)。
    • クロージングでは、開局当時の柳ヶ瀬の夜景を撮影したフィルム映像をバックに、スローガンテロップと中継局紹介のテロップを出していた。BGMはリスト作曲・ジェームス・ラスト・オーケストラの「愛の夢」第三番。*2011年7月24日24時(7月25日0時)のアナログ放送終了時はブルーバックに「JOZF-TV 岐阜放送テレビ(この箇所だけ白地黒字のライン) ぎふチャン(ロゴ)」と大写ししたシンプルなものを放送して停波した。アナウンス・技術情報の字幕はなし
  • 岐阜放送では地上デジタル放送開始後も、アナログ放送専用のオープニング・クロージング映像が、デジタル放送でも呼出符号やチャンネル表示等を直すことなくそのまま使用されていたため、デジタル放送でありながらアナログ放送の呼出符号(JOZF-TV・JOZF-TAM)や中継局チャンネルが表示されるといった、通常ではあり得ない様な状況が発生していた[10]。しかし、2011年7月24日のアナログ放送終了に伴い従来のオープニング・クロージングが使用出来なくなったため、新たに岐阜放送としては初となる、デジタル放送専用のオープニング・クロージングが登場した。映像はJR岐阜駅及び岐阜シティ・タワー43を中心とした地域の空撮映像で、オープニング・クロージングとも同じものが使用されている(BGMは別々の曲)。オープニングでは初めの方に「まもなく放送を開始します」、クロージングでは「まもなく放送を終了します」というテロップが表示され、その後映像の中ほどで「JOZF-DTV 岐阜放送デジタルテレビジョン」というテロップが表示される。最後に映像がホワイトアウトして「ぎふチャン」のロゴが表示される。出力やチャンネル等の表示は無く、アナウンスも入らない。

[編集] テレビの時刻出し

  • 4:50 - 8:59(月曜)
  • 4:54 - 8:59(火曜・水曜)
  • 4:59 - 8:59(木曜・金曜・日曜)
  • 5:19 - 8:59(土曜)

[編集] 補足

  • オープニング前のカラーバー表示の時は秒数まで表示されている。
  • 地震情報・気象情報・ニュース速報が表示された際は、表示OFFになるかONのままになるかどちらかが分からない状態である。
  • 表示がOFFになった際は、いつ表示が再開されるかは全く分からない。
  • 1998年 - 1999年頃の時計表示はアナログ時計で表示されていた。
  • 以前は日曜の時計表示は午前6:59までだったのが、2005年7月の囲碁番組終了に伴い午前8:59まで表示されるようになった。
  • 以前は天気表示も行われていたが、2007年6月現在表示が廃止されている。
  • 過去の天気表示は岐阜→大垣→揖斐川→美濃加茂→多治見→中津川→高山→下呂→八幡の順であった。
  • 2007年11月30日まで地上デジタル放送では、時計表示を行っていなかったが新マスター運用により12月1日より表示有となる[11]。一時、CM中のみ時計が非表示だった事もあった。

[編集] お天気カメラ設置場所

  • 岐阜市 - 本社が入居する岐阜シティ・タワー43の屋上(2007年11月11日頃から運用開始)ほか岐阜市内各所(岐阜メモリアルセンター周辺や岐阜長良川周辺など)に設置。
  • 高山市 - 高山市・中橋近くに設置(中橋が飛騨高山の観光ポイントとなっていることも影響してか、他局もこの周辺に設置)。

[編集] 主なテレビ番組

[編集] 自社制作番組

[編集] 単発・季節番組

[編集] 過去の自社制作番組

[編集] 他局からのネット番組

[編集] テレビ東京系

[編集] 同時ネット
[編集] 日時を変えて時差ネット

[編集] 独立放送局系

[編集] テレビ神奈川
[編集] 千葉テレビ放送
[編集] 東京メトロポリタンテレビジョン
[編集] 三重テレビ放送
[編集] 京都放送
  • Kyoカラ・ok!(金曜 8:30 - 9:00)

[編集] その他

[編集] ハイビジョンで放送された特別番組(テレビ東京系以外)

[編集] KBS京都
  • Kyoto Prestige(2005年9月3日 19:00 - 19:54)
  • ドイツ・未来への旅(2005年12月30日 19:00 - 20:54)
  • ジローラモのチョイ不良おやじ京都を行く〜イタリア男・買い倒れ京都旅〜(2006年9月3日 21:00 - 21:54)
[編集] 三重テレビ
  • 飛翔〜多度カントリーの挑戦〜(2005年10月10日 22:00 - 22:54)
  • 時を紡いで〜遷宮・木曳の記録〜(2006年7月18日 21:00 - 21:54)
[編集] 札幌テレビ
  • 光の大地フィンランド オーロラは時を越えて(2006年7月2日 21:00 - 21:54)
[編集] 北信越フジネットワーク系列4局制作

[編集] 終了した番組

[編集] テレビ東京系列
[編集] バラエティ
[編集] 報道・ワイド
[編集] アニメ・特撮
[編集] ドラマ
[編集] 音楽
[編集] スポーツ
[編集] 教養
[編集] 地域情報

など多数

[編集] テレビ東京系列以外
[編集] バラエティ
[編集] アニメ
[編集] ドラマ
[編集] 音楽
  • MUSIC TOMATO JAPAN
  • SONY MUSIC TV - 年末特番の1回のみ。
  • MutomaLIVE(月曜 25:45 - 26:15)
  • MUTOMA α - Mutoma JAPANの後枠。(水曜 24:15 - 24:45)※2008年1月9日よりtvkと同時刻放送
  • MU-GEN(2005年1月-2009年3月◇金曜 25:45 - 26:15)
  • MUTOMA(水曜 24:15 - 24:45)※tvkと同時刻放送(1週遅れ)※2009年4月途中打ち切り
  • 音楽缶#(火曜 25:45 - 26:15)※2009年7月途中打ち切り
  • 音楽缶(2008年4月-9月◇土曜 26:30 - 26:55)
  • 平成歌謡塾(土曜 7:00 - 7:30) - メ〜テレでも放送されていた。
  • 玲子の歌謡ステージ(火曜 8:25 - 8:55)
  • 演歌流行歌(日曜 6:00 - 6:30、水曜 25:45 - 26:15に再放送)※HD
  • MUSIC FOCUS(金曜 25:45 - 26:15)
[編集] スポーツ
  • 伝授!奥田流ゴルフ水平打法(2008年4月-8月◇日曜 7:00 - 7:30)
  • 続ゴルフ上達Q&A(2007年5月-2009年2月◇土曜 7:00 - 7:30)※HD・2007年10月 - 11月は放送休止
  • 杉原輝雄のゴルフ!ご意見番!! (日曜 18:30 - 19:00)
  • 原田伸郎のめざせパーゴルフIII (日曜 18:30 - 19:00)
  • 近鉄エキサイトアワー(KBS京都制作)
[編集] 紀行
  • おんナビ - KBS京都の他、テレ玉チバテレビ三重テレビ日本BS放送との共同制作。放送途中で打ち切り。
  • 京のいっぴん物語 ※HD
  • 京都甘党・ゼッピン(2008年10月-2009年1月◇火曜 18:10 - 18:25)
  • 中島貞夫とめぐる 京都シネマ紀行(2008年10月-2009年1月◇水曜 18:10 - 18:25)
  • 古瀬絵理の美酒と温泉(火曜 24:15 - 24:45)※HD
  • 四国遍路寺~同行二人(水曜 24:15 - 24:45)※HD
[編集] 趣味
[編集] 教養
[編集] 情報

など多数

[編集] 岐阜新聞と中日新聞

岐阜放送 (GBS) の親会社である岐阜新聞中部日本放送 (CBC) ・東海テレビ (THK) ・東海ラジオ (SF) の関係会社である中日新聞岐阜県下では競合関係にあり、激しい部数拡張競争を繰り広げていることから一般に不仲といわれる(それでも、東海ラジオ放送の前身であるラジオ東海は中日新聞の前身である中部日本新聞と岐阜新聞の前身である岐阜タイムスの合弁企業であった。また、テレビ愛知とRadio80には中日新聞と岐阜新聞が共に出資している)。この関係は、過去に中日ドラゴンズの監督交代劇の際、岐阜県内での中日新聞の拡販政策絡みで岐阜県出身者を登用する動きがあると他社マスコミに報じられたこともあったほどの特異性を持つ。その影響は以下の例にも現れている。

[編集] スピルオーバー制限

先述のように、テレビ親局のある岐阜市上加納山からは名古屋市街が見渡せるにも関わらず、名古屋市内、一宮市小牧市等のごく近い範囲内であってもGBSテレビの受信状態が芳しくないのは、送信アンテナに名古屋方面への指向性がなく、弱電界地域となっているためである。

中日新聞傘下の三重テレビ (MTV) がほぼ無指向性で愛知県の大部分や岐阜県の一部地域でも視聴可能となっているのと対照的なのは、多くの在名テレビ局を擁する中日側が当時の郵政省(現在は総務省の所管)に何らかの働きかけを行ってきたから、と言う噂もあるほどだが、実際には、岐阜放送の送信所が岐阜・愛知の県境近くにあり、岐阜県域局である以上は岐阜県内での受信品質改善のために指向性を持たせる必要があり、愛知県側に指向性を持たせて提供したり、無指向性アンテナでもって岐阜県内への利得を下げる訳にはいかないからである。[要出典]

また、UHFテレビ帯の伝播特性からも、三重テレビの愛知県内受信のように、経路に伊勢湾があり電波の減衰が少ない状態と、岐阜放送のように、市街地や丘陵のある陸地を経路とするのを比べれば、後者が不利なのは言うまでもない。 更に三重テレビの場合は伊勢中継局が伊勢から津までをカバーしており、これらの地域の大半の家庭が伊勢局を受信している為、津本局から南方向へそれほど電波を飛ばす必要が無いという点も大きい。また、津本局からみて鈴鹿・四日市・桑名といった三重県北部の主要都市と名古屋がほぼ同一方向にあるというのもスピルオーバー制限が無い一因である。

サービスエリアと送信所の位置、そして送信アンテナの指向性を考えれば、岐阜放送の視聴は愛知県の各所で不利と言うだけである。もちろん、岐阜放送へ向けて素子数の多い八木・宇田アンテナを設置するなどすれば多少は受信状況は改善される。これは、NHKテレビの津・岐阜両局の受信状態についても同じことが言える。

同様の事例は関西のサンテレビテレビ大阪にもある。サンテレビが兵庫県をくまなくカバーするように送信所を設置した結果、湾に面しており電波が減衰されないおかげで、大阪府をほぼカバーできてしまったのに対し、関西広域4局と同じ大阪府・奈良県境にある生駒山に設置するテレビ大阪は、府域局であることから、同じ山頂では隣府県に大きくスピルオーバーしてしまうのを避け、西中腹に送信所を設置することとなった。

[編集] 番組表の扱い

岐阜県内において約6割のシェアがある中日新聞岐阜版のテレビ欄では、テレビ愛知(TVA・中日新聞系)が標準サイズ(NHKテレビなどと同じ大きさ)で載っているのに対し、岐阜テレビは欄下の1/3サイズになっている。(表記は「ぎふチャン」となっている。)(長野県=一部のみの地域版にも小サイズで載せている。但し局名カットは従前と同じ「岐阜」となっている)ちなみに中日新聞三重版の三重テレビ(MTV・中日新聞系)は、標準サイズでテレビ欄の真ん中に載っている。

これに対して岐阜放送の親会社である岐阜新聞は、岐阜放送は中央に標準サイズで、テレビ愛知は右端にハーフサイズで載せている。なお、三重テレビは中面のBSデジタルやラジオの欄に載っている。2005年12月頃になってデジタル7チャンネルの分も掲載された。

[編集] 野球中継(主に中日ドラゴンズ戦)について

1987年から数年間、CBCテレビ制作のプロ野球・中日ドラゴンズ戦(ナゴヤ球場、後にナゴヤドームで開催、現在の地方主催も浜松球場など)をCBCテレビが放送できない場合、岐阜放送が放映権を購入する形で「ドラゴンズスペシャルナイター」と題して同局で、地元の企業・団体の協賛を得て放送していたが、後にCBCテレビやドラゴンズの親会社である中日新聞が岐阜放送への放映権譲渡を拒否する事態に発展し(岐阜放送の親会社である岐阜新聞側の意向という説もある)、CBC制作による岐阜放送での放送は1990年代に行われた岐阜長良川球場での広島東洋カープ主催の対中日戦(RCC中国放送にネットされる場合あり)に限られることになった。現在はCBCテレビが編成の都合上放送できない場合は東海テレビ、三重テレビ(中継担当は東海テレビ)、NHK名古屋放送局(地域情報番組枠が組まれる金曜日のみ放送可能)に放映権を譲渡している。

以後はtvkメ〜テレと、業務提携を結んでいる・神奈川新聞系)制作の対横浜戦やサンテレビ神戸新聞系)制作の対阪神戦の中継、東京MXテレビ制作の対東京ヤクルト戦(神宮)を放映するのみとなっている(但しtvkのナイターがスカパー=J Sportsとの共同制作となり横浜戦中継は無くなった)。詳しくは岐阜テレビ ダイナミックナイターの項を参照。また、岐阜ラジオにおいてはスポーツニュースで結果を放送する際に「中日」とは言わず「ドラゴンズ」として放送している。監督の記者会見などを流す際も、「中日」という言葉の部分をわざわざ編集でカットしているほどである。なお、三重テレビ(MTV・中日新聞系)では現在でも東海テレビ制作分を譲り受けて放送している(→三重テレビナイターの項を参照)。

なお、2005年よりテレビ東京 (TX) が、巨人戦の中継を本格的に取り組んだことから、岐阜放送でも巨人戦を放送する機会が増えている。2006年は中日戦、巨人戦共に6試合(巨人戦は主催2試合含む)、その他1試合を放送した。中日戦中継の減少が著しい中、巨人戦中継の割合が増えている。ただし、巨人戦中継の今後は、TXの動向次第である。なお、2007年9月6日はテレビ東京をキーにナゴヤドームの中日vs巨人戦の中継が全国ネットで行われたが、かつてのCBCの時とは異なり中日の資本ではないテレビ東京からの購入となるため、岐阜放送での放送が実現するか注目されていたが、結局ネットされなかった。2007年の日本シリーズ・日本ハム対中日戦をテレビ東京系列で2試合(第2試合=札幌ドーム、第5試合=ナゴヤドーム)放映するが、岐阜放送でも2試合とも放映し(ナゴヤドームからの中継は岐阜放送では史上初)、中日の53年振りの日本一胴上げの瞬間を生中継した。日本シリーズの主催は出場球団ではなく日本野球機構(NPB)である。

高校野球の甲子園での岐阜県代表試合をABCからネットしていた時期があった。甲子園球場のABCの放送席で伊藤伸久アナが実況したこともあった。

[編集] 放送局への出資

テレビ愛知(TVA、本社・愛知県名古屋市中区大須)は日本経済新聞中日新聞が主要株主であるが、岐阜放送の親会社、岐阜新聞も株主の一員となっている。また、Radio80 FM岐阜(岐阜エフエム放送)FMわっちFM PiPiにおいても中日新聞・岐阜新聞両社提供の定時ニュースが配信されている。

なお、東海3県のラジオ局で中日新聞資本がないのは岐阜放送ラジオのみである。AM、FM併せて他の6局は全て中日新聞の資本が入っている。

[編集] 人材交流

岐阜放送は岐阜新聞社の子会社で、また報道協定を結んでいることから、岐阜放送のアナウンサー、記者などが岐阜新聞に出向する例も珍しくない。

[編集] アナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 過去に在籍したアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 主な番組契約アナウンサー

[編集] 補足

  • 全国区の芸能人が岐阜放送の番組に出演することは極めてまれで、テレビでは小西博之、ラジオではニッポン放送とのコラボレーションでテリー伊藤が出演しているぐらいである。ただ、かつては坂本ちゃんがテレビでレギュラーを持っていたほか、毎年正月にはラジオで芸能人のメッセージが流れるうえ、最近では『ポッパーズナイト』の中でアーティストのメッセージが流れている。
  • 青木さやかお笑いタレントに転向する以前に、岐阜県広報番組『なるほど夢情報』のアシスタントとして出演していたことがある。TBS系列の番組『金スマ』や日本テレビ系列の特番『24時間テレビ29』で、一部映像が流れた。なお、2007年12月24日放送の「開局45周年記念特別番組THE検定★ぎふ100%」で伊藤伸久アナと司会を務める。10年ぶりのコンビ復活となる。観覧告知CMで当時の映像が少しだけ放送されていた。
  • 三重テレビや関西地区の独立局とは異なり、テレビ東京のアニメやドラマの同時ネットも比較的積極的に行っている。物語が連続するアニメやドラマの場合、バラエティ番組などとは異なり、野球中継など独自の特番を当日に組むと代換措置が必要となってしまうため、行われないのが通常とされる。尚、特番や野球中継などを入れ同時ネットが出来ない場合は別枠で放送されるが、1話完結式の番組の場合や、物語が連続していても枠に空きがない場合、放送されない事もある。
  • 自社制作番組のテロップはカタカナは半角で表示されることが多かったが、旧社屋での放送末期より一部変更され、主に角ゴCaフォントが使用されるようになった。新社屋の放送開始に伴って機材を一新した可能性がある。また、半角カタカナテロップが減るに合わせ、テレビの各種表示テロップがやや異なるものとなった。また新社屋に移ってからは旧社屋で最後に更新されたテロップのほかにも別のテロップデザインを使用するなど、大幅にテロップが一新された。
  • 2007年3月28日に、アナログテレビ放送が11時45分から14時28分までの間、岐阜県全域で停止する大規模な放送事故が発生した。岐阜放送の発表によると、原因は本社送信設備の故障。
  • テレビ東京系同時ネットの番組のうち、モノラル放送扱い(新聞のテレビ番組表にステレオ表記のない番組)でも、アナログ・デジタルともステレオで放送されている場合がある(テレビ愛知はアナログのみモノラル放送)。
  • 「ぎふチャン」の呼称の使用が開始される前は、テレビのニュース速報で流れる速報音は「ピーッピーッピーッ、ピーッピーッピーッ」という信号音(音階は全て「ド」)だったが、「ぎふチャン」の呼称誕生以降、何故か現在ネットワーク関係に無いテレビ朝日その系列局で広く使用されているチャイム音に変更された[26]。ただし、岐阜放送がテレビ開局初期にNETと関係が深かったのは前述の通りである。なお、「ぎふチャン」の呼称が登場する前のニュース速報の名称は「岐阜新聞ニュース速報」であった(現在は「ぎふチャンニュース速報」)。

[編集] 脚注

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  1. ^ テレビ東京がニュース番組で映像協力として表示する放送局表記は「岐阜放送」であったり、テレビ東京各番組公式サイトの放送局一覧でも「岐阜放送」と表記される場合がある。なお、テレビ東京以外の場合、発信元によりそれぞれ対応が分かれている。
  2. ^ ぎふチャンオリジナル ≫ 新キャラクター登場
  3. ^ 『ラジコ、東海でも配信開始』「中日新聞」朝刊15面(芸能面)2011年2月21日より。なお、Radio 80は経営上の理由からradikoに参加していない(2012年4月30日時点)
  4. ^ ただし、1970年に結成されたANNには非加盟だった。
  5. ^ 東日本大震災による電力危機の影響と思われる
  6. ^ 本局:名古屋市より岐阜側、愛西市小牧市一宮市中部国際空港付近。中津川局:矢作川を中心に西三河のごく一部。多治見局:瀬戸市春日井市のごく一部。
  7. ^ 中京テレビと同じく東山タワーより送信。出力は中京テレビの1/3。
  8. ^ ちなみに「50」の「0」はリンゴの形になっている。これはUPるんチャンがリンゴをモチーフにしたキャラクターだからである。
  9. ^ 但しケーブルテレビを通しての再配信を利用する世帯もある(コミュファ光テレビでは岐阜県内全域でテレビ愛知が再送信されている)。
  10. ^ 千葉テレビ放送やKBS京都、サンテレビジョン等では、アナログ・デジタル両方の呼出符号やチャンネル表示を入れ、最初からアナログ・デジタル両用として作成されたオープニング・クロージングを使用していた例があるが、岐阜放送のオープニング・クロージングはアナログ専用に作られたものであった。
  11. ^ 表示タイプも変わり、従来の興和フォントから後期丸サークルエッジ(中京テレビ放送と同じもの)に変更された。
  12. ^ 2008年は長良川の開会式と、開会式の日に行われる1回戦2試合、及び4回戦から決勝戦までの試合中継・それ以外の試合は「きょうの高校野球」として1日に7回(17時20分~のみ10分枠、それ以外は1分枠で放送)放送することとなった。また2009年は前年と同じ中継対応だったほか、ミニ番組の放送枠が減った。
  13. ^ 2011年4月11日放送分より同時ネット
  14. ^ デジタル放送開始時点では唯一のハイビジョン番組だった。2009年9月までは日曜12:00-13:00に本放送(遅れネット)されていた。2009年10月に本放送が同時ネットに昇格し、日曜12:00-13:00枠は「傑作選」となった。
  15. ^ 2期シリーズは2012年4月4日放送分より放送開始
  16. ^ 2011年10月~2012年3月までは水曜21:00-21:54
  17. ^ 2009年9月まで月曜放送時代に同時ネットを行っていたが、テレビ東京系列で木曜へ枠移動する際に打ち切っていた。2010年4月22日放送分より同時ネットで再開。
  18. ^ 2006年7月に終了していたが、2010年4月9日放送分より同時ネットで復活
  19. ^ 2011年3月まで同時ネットで放送していたが、打ち切られていた。2010年10月17日より約6か月遅れで復活
  20. ^ 2009年4月 - 2010年3月は土曜18:30 - 19:00、2010年4月 - 9月は火曜 19:29 - 19:57。2010年10月分は『ポケモンスマッシュ!』と同時間。
  21. ^ 2009年3月まで水曜18:30 - 19:00。最終回のみ『ベストウィッシュ』と同時間。
  22. ^ 2008年頃までは1時間以上のスペシャルや劇場版をテレビ東京系と同時ネットしていたが、それ以降は現在の『ベストウィッシュ』に至るまで行われていない。
  23. ^ 2008年9月までは同時ネット。第98話からネットを開始。
  24. ^ 映画作品によっては未ネットとなり『ぎふチャンシネマ館』として別の映画を放送する場合があった。
  25. ^ テレビ東京系と同じ時間に放送しているがテープネットのため字幕放送には対応していない
  26. ^ 岐阜県など東海三県を放送エリアとするテレビ朝日系列局のメ~テレの速報音は、英文略称の「NBN」をモールス信号にしたものである。

[編集] その他の中京広域圏の放送局

[編集] 外部リンク

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