はい!テレビ朝日です
| はい!テレビ朝日です | |
|---|---|
| ジャンル | 広報・自己批評番組 |
| 放送時間 | 隔週日曜日4:50 - 5:20(30分) |
| 放送期間 | 1994年11月 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| 出演者 | 吉澤一彦、森葉子(共にテレビ朝日アナウンサー) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: アナログ放送ではレターボックス放送。 |
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『はい!テレビ朝日です』(はい!テレビあさひです)は、テレビ朝日が関東ローカルにて放送している広報・自己批評番組であり、視聴者センターの後継部署でもある。
放送時間は現在、月2回の放送で隔週日曜日の朝4:50 - 5:20(JST)。『秘湯ロマン』と交互に放送されている。ハイビジョン制作。地上デジタル放送はハイビジョン放送、アナログ放送はレターボックス放送。
電話番号は「視聴者センター」時代が03-6406-2222だったが、「はい!テレビ朝日です」に組織変更されてからは03-6406-5555に変更された。
目次 |
[編集] 概要
テレビをより理解してもらうことを目的に、番組放送開始以前になかった視聴者の声をフィードバックする場として、また視聴者とテレビ朝日との双方向番組として、1994年11月に放送開始した。他局も同様の自己批評番組・自己検証番組を放送開始したことを受け、1997年4月から放送回数を毎月1回から毎月2回に増加した。過去に1度だけBS朝日でも放送されたことがあるが、このときは地上デジタル放送に関する内容だった。
タイトルは電話での応答第一声から。
[編集] 放送内容
特集的な内容と、テレビ朝日からの告示事項からなる。
特集的な内容では、放送・番組に関する問題の議論、番組制作の裏側の紹介と番組や放送に対するQ&A、テレビ朝日の番組改編のあらましなど、1つのテーマにあてて放送する。他局の同様の番組に比べ、メディア・リテラシーに関連した内容が多い。
テレビ朝日からの告示事項では、BPO(放送倫理・番組向上機構)やBRC(放送と人権等権利に関する委員会)の発表のほか、月1回、テレビ朝日放送番組審議会の審議内容を報告する。放送番組審議会の審議内容の報告では、主な意見について進行役の女性アナウンサーが代読する形式をとる(代読の間、審議の模様をVTR映像で流し、出席委員の氏名を字幕表示する)。
2006年8月13日にはテレビ朝日局舎内で公開録画を行い、スタッフの仕事を会場に来た子供たちに体験させるなど「テレビ番組の作り方」を紹介し、2006年8月20日にその模様が放送された。また、2007年8月10日も同様の公開録画が行われた。
[編集] ネット局
テレビ朝日 広島ホームテレビ
[編集] 進行役
進行役を担当する新人女性アナウンサーにとっては「報道系アナウンサーの登竜門」であり、その後は報道・情報局制作の番組を担当する事が多い。
[編集] 過去の進行役
- 小林一枝
- 佐藤紀子(- 2001年9月)
- 佐分千恵
- 上山千穂(1998年10月 - 1999年9月)
- 萩野志保子(1999年10月 - 2000年6月)
- 武内絵美(2000年7月 - 2002年6月)
- 松尾由美子(2002年7月 - 2003年6月)
- 市川寛子(2003年7月 - 2004年6月)
- 上宮菜々子(2004年6月 - 2005年7月10日)
- 矢島悠子(2005年7月17日 - 2006年10月15日)
- 島本真衣(2006年11月5日 - 2008年9月21日)
- 本間智恵(2008年10月5日 - 2010年9月17日)
- 加藤真輝子(不定期)
[編集] テーマ曲
共に1000sayの楽曲を使用。
- OP:「MIDNIGHT TV」(2009年4月5日~)
- ED:「FUTURE DRAMA」(同上~)