青森市営野球場
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| 青森市営野球場 (合浦公園スタジアム) Gappo Park Baseball Stadium |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 青森県青森市合浦2-14-54(合浦公園内) |
| 開場 | 1950年(2000年改修) |
| 所有者 | 青森市 |
| 管理・運用者 | スポーツネット青森(指定管理者) |
| グラウンド | 内野:クレー舗装 外野:天然芝 |
| 照明 | 照明塔:6基 |
| 収容能力 | |
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10,010人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | グラウンド面積:13,700.37m² 両翼:98 m 中堅:121 m |
青森市営野球場(あおもりしえいやきゅうじょう)は、青森県青森市の合浦公園内にある野球場。愛称 合浦公園スタジアム(がっぽこうえん-)。施設は青森市が所有し、スポーツネット青森が指定管理者として運営管理を行っている。
目次 |
歴史 [編集]
青森市内には1933年、青森市新田(フェリー埠頭付近、当時の資料では沖館となっている)に建てられた青森野球場があった。その地には後に「青森野球場跡の碑」が設置された。戦後、市内合浦にあった旧青森県立青森中学校(現青森県立青森高等学校)が移転したのに伴い、その跡地に市営球場が新設される事となり、1950年に完成した。以後、高校野球などアマチュア野球の公式戦が行われている他、かつてはプロ野球公式戦も開催された。
老朽化が進んでいたが2000年に全面改修され、スコアボードが電光化されるなどし、6月16日に供用を再開。同時に一般公募により愛称「合浦公園スタジアム」が付与された。
改修以降は、青森県営野球場に代わって、全国高等学校野球選手権青森大会の開会式・閉会式と準々決勝以降の主要試合が行われるメイン会場となっている。
事象 [編集]
- 開場からわずか3ヶ月後の1950年6月28日に、読売ジャイアンツ(巨人)対西日本パイレーツ戦で、巨人・藤本英雄投手が日本プロ野球史上初の完全試合を達成した。現在、球場の出入り口付近にはそれを記念して記念碑が建てられている。
関係文献 [編集]
『巨人軍5000勝の記憶』 読売新聞社、ベースボールマガジン社、2007年。ISBN 9784583100296。p.22〜(「石ころがゴロゴロしている」と回想されている。なお、球場名が「青森県営」と表記されているが、青森県営野球場は1967年に同市安田で開場したものであるため、誤りである。
施設概要 [編集]
- グラウンド面積:13,700.37m²
- 両翼:98m、中堅:121m
- 内野:クレー舗装、外野:天然芝
- 収容人員:10,010人(内野ベンチ席:2,945人、外野芝生席:7,065人)
- スコアボード:LED式
- 照明設備:6基(改修時に新設)