全国おもしろニュースグランプリ
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| 全国おもしろニュースグランプリ | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ特番 |
| 放送時間 | 毎年12月31日15:30 - 17:25(115分) |
| 放送期間 | 1988年12月 -(23回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ朝日 |
| プロデューサー | 青山幸光(EXP) 藤井智久(GP) |
| 出演者 | 爆笑問題 久保純子 ANN全26局女子アナウンサー 、ほか |
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特記事項: 放送回数は2010年放送回まで。 |
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(第○回)全国おもしろニュースグランプリ(西暦)(ぜんこくおもしろニュースグランプリ、The Omoshiro News Grandprix.)とは毎年12月末にテレビ朝日系列で放送されている日本のバラエティ特番である。第1回放送は1988年12月31日で、以後毎年大晦日(例外あり)の恒例番組となっている。2008年の第21回で20周年の節目を迎え、2011年で24回目の放送となる。
目次 |
[編集] 概要
- ANN系列26局(クロスネット局の福井放送・テレビ宮崎を含む)が持ち寄った各局選りすぐりの映像を各部門ごとに紹介・審査し、各部門から1作品の部門賞を決定。その中から最も面白かったとされるニュース映像に「おもしろニュースグランプリ」が贈られる。
- スタジオにはANN系列局の女性アナウンサー[1]が集結、ハプニング映像以外にもスタジオに集結した女子アナ参加によるゲームや特技の披露、女子アナ全員を対象にした意識調査などもある。
- 番組では各局の名物アナウンサー・記者の記憶に残る映像を多く紹介しており、特に1996年(第9回)の北陸朝日放送・中本圭一(当時アナウンサー)のニュース番組での鼻血事件などが有名。ほか、各地の名物人間や動物などの傑作映像も多く紹介される。なかでも青森朝日放送が長年鶴田町の禿げ頭の男性数人によるサークル「ツル多ハゲます会」を取上げるなど、各局とも趣向が見られる。
- メイン司会は、2002年(第15回)より爆笑問題が担当している。
- アシスタントは2005年(第18回)まではテレビ朝日の女性アナウンサーが担当してきたが、2006年(第19回)の前年女子アナ部門賞受賞で当時大分朝日放送アナウンサーだった中嶋美和子(2007年3月退社)[2]、2007年(第20回)の朝日放送出身のフリーアナウンサー・山本モナ、2008年(第21回)から3年連続で務めた元NHKアナウンサーの久保純子を経て、2011年(第24回)は大木優紀が担当し、再びテレビ朝日の女性アナウンサーの担当となった。
- 過去には、青森放送・テレビ信州・山口放送・テレビ熊本・テレビ大分(ANN単独系列局の開局まで)、山形放送(山形テレビのネットチェンジまで)、日本海テレビ(ANN脱退まで)も参加していた。
[編集] 放送時間
- 放送は2時間枠で2004年(第17回)までは12月31日(大晦日)の正午枠(12:00-13:55、以下全てJST)に放送してきたが、2005年(第18回)から毎年、一部の地域を除いて15時台後半枠で放送されている(年度により異なる)。
- 年度によっては放送日が12月29日か12月30日となったケースもあり、またネット局内でも放送時間が異なるケースがある。
[編集] 近年のケース
※いずれもキー局・テレビ朝日を基準とする。
- 2001年(第14回)は時間調整の都合で12月31日15:30-17:25の放送となった。
- 2005年(第18回)以降は12:00-15:25枠が『年忘れ!吉本お笑いオーケストラ』(テレビ朝日、12:00-13:55)や『探偵!ナイトスクープVSクイズ!紳助くん』(ABCテレビ)など各地の系列局で独自特番を編成する関係で、15時台後半(15:30-17:25)へ移行となった。
- 2008年(第21回)は番組史上初めて26局同時ネット放送(15:30-17:25)となった。
- 2010年(第23回)のみ、15:30枠に『年忘れ!ジャニーズ東西歌合戦』(15:30-16:45)を放送し、また30年以上にわたり大晦日の18:00から放送していた『大晦日だよ!ドラえもん』が撤退[3]となったこともあり、17:00-19:00の枠での放送となった。前年より5分延長し番組史上最長の120分での放送となったほか、本番組の歴史上では初めてゴールデンタイム前の夕方の枠での放送となった。
- 2011年(第24回)は再び15時台後半に戻り、15:25-17:25の枠での放送となった。
[編集] クロスネット局および一部ANN系列局の対応
- クロスネット局である福井放送(FBC、日本テレビ系列〈NNS・NNN〉にも加盟)とテレビ宮崎(UMK、フジテレビ系〈FNS・FNN〉、NNNにも加盟)では例年放送時間が異なる場合がある(12:00放送時代は2時間遅れで14:00-16:00、など)。ただし、FBCのみ2005年(第18回)から3年間は12:00-13:55のままで、UMKは2005年より毎年(2010年を除く)、テレビ朝日系列(ABCは2006年(第19回)以降)とそれぞれ同時ネットとなっている。
- 2001年(第14回)はテレビ朝日以外の系列局は、テレビ朝日からの裏送りの形を取り、12:00-13:55同時ネットとなった。
- 2005年(第18回)はABCとFBCのみ、12:00-13:55同時ネットとなった(UMKは15:30-17:25同時ネット)。
- 2009年(第22回)はFBCのみ30分遅れの放送(16:00-17:55)となった[4]。
- 2010年(第23回)はFBC・UMKともに16:00-18:00と、テレビ朝日系列より1時間先行してネット[5]。これによりFBCは2年連続で16:00からとなった。
- 2011年(第24回)はFBCのみ16:30-18:30と、1時間遅れのネット[6]、これによりFBCにおいては史上最も遅い放送時間となった。
[編集] 司会
[編集] アシスタント
太字はテレビ朝日アナウンサー。
[編集] 出演者
毎年、26局を代表して各局女性アナウンサーが1人ずつ出演するほか、審査員としてお笑いタレント、俳優、プロ野球選手、文化人などといった著名人が5~6人出演する。うち2001 - 2004年(第14~17回)は、仮面ライダーシリーズからも出演俳優が1人参加していた。ただし2005年(第18回)のみ通常の審査員制度をやめ、各局から女性アナウンサー各1人が参加してクイズに挑戦する方式に変更された。
[編集] ゲスト
(50音順。ただし仮面ライダー出演俳優は各年度の作品順)
[編集] タレント
[編集] 俳優
...ほか
- 仮面ライダーシリーズの主役俳優
※役名は出演当時
[編集] 女優
...ほか
[編集] お笑いタレント
- 大竹まこと
- 劇団ひとり(2010年[8])
- 品川祐(品川庄司)(2008年)
- 柴田理恵(2008年)
- 清水ミチコ
- 関根勤
- 千原兄弟[9]
- 長井秀和[10]
- ほっしゃん。(2008年)
- 松嶋尚美(オセロ)
- 渡部建(アンジャッシュ)
- 渡辺正行
...ほか
[編集] アイドル
...ほか
[編集] グラビアアイドル
[編集] ミュージシャン
[編集] スポーツ選手
※所属球団名は出演当時
...ほか
[編集] 文化人
※役職は出演当時
...ほか
[編集] ナレーション
...ほか
[編集] 部門賞
- とっておき映像部門
- 動物部門
- スゴ技部門
- すごい人部門
- スーパーご長寿部門
- 衝撃映像部門
- 女子アナハプニング部門
...ほか
[編集] 受賞履歴
※表記内の局名、アナウンサーや記者などの在籍局(局名)と役職など、いずれも当時。
[編集] 2004年以前のグランプリ受賞
| 年 | 回 | 受賞局 | 受賞者および受賞内容 | その他の主な受賞 | トピックス |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988年 | 1 | この年のみ日本海テレビ、テレビ熊本が参加。 | |||
| 1989年 | 2 | この年から熊本朝日放送が参加。 | |||
| 1990年 | 3 | 名古屋テレビ | 「台風レポーター残酷物語」 | この年から長崎文化放送が参加。また、青森放送、テレビ信州の参加はこの年が最後。 | |
| 1991年 | 4 | この年から青森朝日放送、長野朝日放送、北陸朝日放送が参加。 | |||
| 1992年 | 5 | この年から秋田朝日放送が参加。また、山形放送、山口放送、テレビ大分の参加はこの年が最後。 | |||
| 1993年 | 6 | この年から山形テレビ、山口朝日放送、大分朝日放送が参加。 | |||
| 1994年 | 7 | ||||
| 1995年 | 8 | この年から愛媛朝日テレビ、琉球朝日放送が参加。 | |||
| 1996年 | 9 | 北陸朝日放送アナウンサー(当時)・中本圭一のニュース番組の生本番中の鼻血事件 | この年から岩手朝日テレビが参加し、参加局が現在の26局となる。 | ||
| 1997年 | 10 | ||||
| 1998年 | 11 | ||||
| 1999年 | 12 | ||||
| 2000年 | 13 | ||||
| 2001年 | 14 | ||||
| 2002年 | 15 | ||||
| 2003年 | 16 | ||||
| 2004年 | 17 | 大分朝日放送 | 中嶋美和子 | この年が12:00-13:55枠での最後の放送となった。 |
[編集] 2005年(第18回)
[編集] 2006年(第19回)
[編集] 2007年(第20回)
| 部門賞 | 受賞局 | 受賞者および受賞内容 |
|---|---|---|
| おもしろニュースグランプリ 納得! 今年の顔部門 |
瀬戸内海放送 | 「ハニカミ王子誕生の瞬間」多賀公人 (実況の多賀が石川遼を「ハニカミ王子」と呼んだ) |
| 大変だぁ! ハプニング部門 | 愛媛朝日テレビ | 「あの市長がまた…」 (松山市の成人式での中村時広(当時松山市長)の挨拶でのハプニング) |
| コレでいいのかぁ? 女子アナ部門 | 北陸朝日放送 | 「ダダすべりの女」塚本くみ子(当時アナウンサー) |
| いたいたぁ! スゴイ人部門 | メ~テレ | 「長寿ボウラーの秘密」 |
| 抱きしめたい♥ どうぶつ部門' | 朝日放送 | 「登るオオサンショウウオ」 |
| なんだぁ! 摩訶不思議部門 | 東日本放送 | 「家が鳥に奪われた」 |
[編集] 2008年(第21回)
[編集] 2009年(第22回)
[編集] 2010年(第23回)
[編集] 2011年(第24回)
[編集] その他
- 2003年(第16回)の放送において、女子アナ同士による卓球対決が行われた(対戦の内容は不明。なお、審判は青木史義が担当した)。
- 2005年(第18回)のみ行われた「女子アナ対抗クイズ」では各局女性アナウンサー26人を「特上」「上」「並」の3チームに分けて対抗戦を行い、3チームのうち6人(特上3人、上2人、並1人)で決勝を争うというルールだった。この女子アナ対抗クイズでは愛媛朝日テレビ・林暁代(当時アナウンサー、2006年春に同局を退職)が優勝した。
- 2006年(第19回)の放送では各地ANN系列局のご当地人気番組やローカルヒーローのコーナーも登場。北海道テレビの人気番組『水曜どうでしょう』『おにぎりあたためますか』などの番組や、メ~テレ『どですか!』の宮地佑紀生などが紹介された。
- 2007年(第20回)の放送では「今暴かれる!女子アナのヒミツ」と題して、参加26局女子アナウンサーにゲストがボールに書かれた番号に応じて質問をぶつける意識調査企画が登場した。
- また、この年は20周年企画として、過去の傑作VTRも紹介された。
- 2009年(第22回)の放送では千原ジュニアとDAIGOがゲスト出演しており、司会の爆笑問題とともに、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)水曜日のレギュラー出演者4名が共演した。
- また、第22回では太田光が「2009年流行語講座」と題して「婚活事情」について独自の観点で紹介し、この流れから、女性アナウンサー26人に対する意識調査企画「今暴かれる!女子アナのヒミツ」に突入。「田中裕二と付き合いたい」等の調査が行われた。
- 2011年(第24回)の放送では「2012年幸運顔女子アナ」と題した企画を実施、参加26局女子アナウンサーの中から2012年に幸運をもたらす顔の女子アナ上位3名を挙げ、大分朝日放送・山下拓見が見事1位に輝いた。ちなみに3位はテレビ朝日の竹内由恵だった。また「女子アナ相性診断」の企画も行われた。
- また、2011年の放送では3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)からその後の復興に向けて立ち上がった人々を紹介する『あの日から踏み出す一歩』という企画も放送された。
[編集] スタッフ
[編集] 2009年(第22回)時点
- 構成:田中直人、野口悠介
- SW:石渡剛
- CAM:錦戸浩司
- AUD:柳原健司
- VE:時見正和
- 照明:小松武久(テレビ朝日)
- 美術:金澤弘道(テレビ朝日)
- デザイナー:小谷知輝(テレビ朝日)
- 美術進行:森みどり
- 装飾:松井達彦
- 大道具:山本一夫
- 電飾:廣峰俊雄
- モニター:鈴木久
- メイク:水上摂子
- 音効:3×7/ヴェントゥオノ
- TK:柳瀬美枝
- 編集・MA:OMNIBUS JAPAN、e-naスタジオ
- 技術協力:テレビ朝日クリエイト、テイクシステムズ、テレテック
- 編成:松野良紀(テレビ朝日)
- 宣伝:加藤直美(テレビ朝日)
- デスク:嶋津理恵
- リサーチ:小堀裕也
- FD:矢合清(トスプランニング)
- AD:中川理砂、嵯峨里沙
- AP:串崎香奈(東通企画)
- ディレクター:中井啓介(東通企画)、太田博章・山野辺聖勝・日浦浩二・鈴江こころ(安寿)
- 演出:加地克也(トスプランニング)
- プロデューサー:畔柳吉彦(テレビ朝日)/白髭晋二(東通企画)、小幡英司(安寿)、鈴木良宜(ズームエンタープライズ)
- ゼネラルプロデューサー:藤井智久(テレビ朝日)
- エグゼグティブプロデューサー:青山幸光(テレビ朝日)
- 制作協力:東通企画、トスプランニング、安寿、ズームエンタープライズ
- 制作著作:テレビ朝日
[編集] 過去のスタッフ
[編集] 脚注
- ^ 以前は男性アナも出演していた。
- ^ a b 2006年当時はまだOABアナウンサーで、2004年と2005年の女子アナ部門賞受賞でアシスタントに抜擢された。また、3年連続受賞後の2007年にも「女子アナ部門」に特別ゲストとして顔を出している。
- ^ 2010年度は2011年1月3日に『新春!ドラえもん祭 祝ウサギ年 映画もあるピョンスペシャル』(6:00-8:55、一部地域を除く)として放送された。また2011年は12月30日に『年忘れだよ!ドラえもんクイズ検定スペシャル』(17:30-18:30、同)として放送された。
- ^ この日開幕の『第88回全国高校サッカー選手権大会』中継(日本テレビ系列)の関係上。
- ^ 日本テレビ系列番組(『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!ダウンタウンの大晦日SP 絶対に笑ってはいけないスパイ24時』、18:30-24:30)編成の関係上。
- ^ 日本テレビ系列番組(『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!ダウンタウンの大晦日SP 絶対に笑ってはいけない空港24時』、18:30-24:30)編成の関係上。
- ^ 過去には所ジョージとともに司会を務めたこともある。
- ^ 2010年12月31日(第23回)に、本番組に続けて生放送された『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ6時間半スペシャル!!』(19:00-2011年1月1日未明1:30まで)の番組宣伝も兼ねて出演した。
- ^ 2009年は千原ジュニアが単独で出演。
- ^ 2003 - 2005年まではサブ司会としても出演、2005年は「女子アナ応援団長」を務めた。
- ^ 2009年1月放送の『必殺仕事人2009』のPRも兼ねて出演した。
- ^ 2006年から2009年まで楽天打撃コーチ、2011年よりヤクルト打撃コーチ。
- ^ 2008年1月から2011年10月まで大阪府知事を務め、2011年12月より大阪市長。
[編集] 関連項目
- All-nippon News Network
- ANNアナウンサー賞
- 朝だ!生です旅サラダ(朝日放送制作) - 各地からの中継にテレビ朝日系列各局(および山梨放送・福井放送・高知放送)の女性アナウンサーが出演。
- パネルクイズ アタック25(朝日放送制作) - 毎年1月の最初の放送でANN各局女性アナウンサー大会が行われる。当番組参加の女性アナウンサーにも出場経験者あり。
- ニュースの女王決定戦(日本テレビ系、毎年3月特番)
- オールスター赤面申告!ハプニング大賞(TBS系、特番)
- FNS5000番組10万人総出演 がんばった大賞(フジテレビ系、特番)
- 新春女子アナスペシャル(フジテレビ系、毎年1月特番)