全日本大学女子駅伝対校選手権大会

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全日本大学女子駅伝対校選手権大会
GazouBoshu.png
開始年 1983
主催 日本陸上競技連盟
読売新聞社
日本テレビ放送網
ミヤギテレビ
参加チーム数 23
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 佛教大学
最多優勝 立命館大学
サイト 杜の都全日本大学女子駅伝
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全日本大学女子駅伝対校選手権大会(ぜんにほんだいがくじょしえきでんたいこうせんしゅけんたいかい)とは、例年に開かれる女子大学駅伝の大会である。略称は「全日本大学女子駅伝」。現在は仙台市で開催され、「杜の都駅伝」(もりのみやこえきでん)の別称も公式に用いている。

ロゴタイプでは、別称と略称を組み合わせた「杜の都全日本大学女子駅伝」を用いている。マークでは、色のの中心に「好」を横長フォント抜きし、円周に沿って上に「MORINOMIYAKO」、下に「EKIDEN」を状に配列している。

目次

[編集] 概要

日本学生陸上競技連合等が主催する大学女子駅伝日本一を決定する競技大会で、優勝校には文部科学大臣杯が授与される。当初は11月第4日曜日の開催だったが、現在は10月下旬の日曜日に開催されている。2010年平成22年)から全日本大学女子選抜駅伝が休会となったため[1]、日本女子学生の駅伝競走としては唯一の全国大会となっている。

1983年昭和58年)の第1回から2004年(平成16年)の第22回大会までは日本学生陸上競技連合と朝日放送が主催して大阪市で開催されていたが、2005年(平成17年)の第23回大会からは日本学生陸上競技連合と読売新聞社が主催して仙台市で開催するようになり、「杜の都駅伝」の別称も用いられるようになった。

1998年(平成10年)の第16回大会までは「国際大学女子招待」のサブタイトルを冠し日本のみならず海外からも大学チームを招待していた。また、競技終了後には「さよならパーティー」と題して出場チームが大阪市のホテルに集まって会食するイベントもあった。2006年(平成18年)からは国際千葉駅伝の日本学生選抜の代表選考会も兼ねて開かれている。

[編集] 出場資格

現在における出場資格は以下の通り(過去、数度の出場資格の内容変更あり)。

前回大会の上位6校までをシード校とし、その中で参加を希望するチームと、それらのシード枠参加チームを除いた各地区学連から選抜(選抜校決定方法は各学連に一任)された19チームを加えた25チーム。2005年の第23回大会以降は東北学連選抜チームがオープン参加している。

[編集] 代表枠数の変遷

太字の数字は基本定数。
  • 前年度成績による代表枠変動制
複数枠地区代表の中での最下位校が出た地区は、次の大会での出場枠を基本定数から1枠減らす制度。削減された枠は他の地区(基本的は前年に枠を削減された地区)に割り当てられる。
  • この制度により枠を削減された地区はで、増加した地区はで表す。
総数









西



OP
1 1983 23 - (出場枠数 不明) - 7
2 1984 24 - (出場枠数 不明) - 8
3 1985 28 - (出場枠数 不明) - 9
4~6 1986〜1988 30 - (出場枠数 不明) - 9
7〜10 1989〜1992 30 - (出場枠数 不明) - 10
11〜12 1993〜1994 29 - (出場枠数 不明) - 9
13 1995 26 - (出場枠数 不明) - 6
14 1996 30 - (出場枠数 不明) - 6
15 1997 29 - (出場枠数 不明) - 5
16 1998 29 - (出場枠数 不明) - 6
17〜19 1999〜2001 25 - (出場枠数 不明) - -
  • 海外招待チームの出場枠がなくなり、全25チームが参加。
20〜22 2002〜2004 25 6 (出場枠数 不明) - -
  • 前大会の上位6校がシード校に。
23〜24 2005〜2006 26 6 (出場枠数 不明) 1 -
  • 東北学連選抜のオープン参加により、全26チームが参加。
25 2007 26 6 1 2 6 1 2 4 1 2 1 -
26 2008 26 6 1 2 6 2 1 4 1 2 1 -
  • 前年結果により東海が2→1校、北信越が1→2校へ(前年1枠地区の最上位)。
27 2009 26 6 1 2 6 1 1 4 2 2 1 -
  • 前年結果により北信越が2→1校、中四国が1→2校へ(前年1枠地区の最上位)。
28 2010 26 6 1 1 6 1 2 4 2 2 1 -
  • 第28〜30回の基本定数を見直し[2](この年は定数削減ルールの適用はなし)。
29 2011 26 6 1 2 6 1 1 4 2 2 1 -
  • 前年結果により東海が2→1校、東北が1→2校へ(前年1枠地区の最上位)。
30 2012 26 (入れ替え)
  • 前年結果により地区別の出場枠を入れ替える予定。
31 2013 26 (枠見直し)
  • 前年度までの3年間の登録数と結果によって全地区の枠を決定する予定。
  • OPはオープン参加を表す。

[編集] 歴代出場校順位成績

第1回
(1983年11月23日)
優勝 サンディエゴ州立大学(初)
2位 大阪体育大学
3位 ミラノ大学
4位 筑波大学
5位 中京大学
6位 日本女子体育大学
7位 上海体育学院分院
8位 東京女子体育大学
9位 日本体育大学
10位 中央大学
11位 メルボルン大学
12位 武庫川女子大学
13位 国士舘大学
14位 大阪成蹊短期大学
15位 関西学院大学
16位 大阪教育大学
17位 サンフランシスコ大学
18位 中京女子大学
19位 サンパウロ大学
20位 北海道女子短期大学
21位 神戸大学
22位 九州女子短期大学
23位 梨花女子大学校
第2回
(1984年11月11日)
優勝 大阪体育大学(初)
2位 日本女子体育大学
3位 中京大学
4位 筑波大学
5位 サンディエゴ州立大学
6位 上海体育学院分院
7位 メルボルン大学
8位 ミラノ大学
9位 東京女子体育大学
10位 武庫川女子大学
11位 日本体育大学
12位 国士舘大学
13位 大阪教育大学
14位 北海道女子短期大学
15位 サンパウロ大学
16位 ロンドン大学
17位 サンフランシスコ大学
18位 関西学院大学
19位 中京女子大学
20位 梨花女子大学校
21位 大阪成蹊短期大学
22位 山形女子短期大学
23位 長崎県立女子短期大学
24位 大阪市立大学
第3回
(1985年11月10日)
優勝 大阪体育大学(2)
2位 レニングラード体育大学
3位 日本女子体育大学
4位 ミラノ大学
5位 中京大学
6位 ロンドン大学
7位 上海体育運動技術学院
8位 東京女子体育大学
9位 サンディエゴ州立大学
10位 国士舘大学
11位 筑波大学
12位 日本体育大学
13位 武庫川女子大学
14位 メルボルン大学
15位 中央大学
16位 サンフランシスコ大学
17位 大阪教育大学
18位 サンパウロ大学
19位 島根大学
20位 北海道女子短期大学
21位 愛知教育大学
22位 長崎県立女子短期大学
23位 京都教育大学
24位 大阪成蹊短期大学
25位 梨花女子大学校
26位 信州大学
27位 大阪市立大学
28位 福島大学
第4回
(1986年11月23日)
優勝 ミラノ大学(初)
2位 東京女子体育大学
3位 レニングラード体育大学
4位 日本女子体育大学
5位 大阪体育大学
6位 日本体育大学
7位 サンディエゴ州立大学
8位 中京大学
9位 メルボルン大学
10位 中央大学
11位 上海体育運動技術学院
12位 筑波大学
13位 国士舘大学
14位 ロンドン大学
15位 福岡大学
16位 北海道女子短期大学
17位 武庫川女子大学
18位 愛知教育大学
19位 大阪教育大学
20位 サンパウロ大学
21位 サンフランシスコ大学
22位 慶應義塾大学
23位 島根大学
24位 梨花女子大学校
25位 大阪成蹊短期大学
26位 仙台大学
27位 大阪市立大学
28位 新潟大学
29位 奈良教育大学
第5回
(1987年11月22日)
優勝 レニングラード体育大学(初)
2位 ミラノ大学
3位 中央大学
4位 大阪体育大学
5位 東京女子体育大学
6位 日本体育大学
7位 日本女子体育大学
8位 中京大学
9位 上海体育学院分院
10位 福岡大学
11位 国士舘大学
12位 サンディエゴ州立大学
13位 筑波大学
14位 武庫川女子大学
15位 京都教育大学
16位 大阪教育大学
17位 北海道教育大学
18位 サンパウロ大学
19位 愛知教育大学
20位 大阪短期大学
21位 東京学芸大学
22位 島根大学
23位 メルボルン大学
24位 仙台大学
25位 大阪市立大学
26位 サンフランシスコ大学
27位 ロンドン大学
28位 新潟大学
29位 梨花女子大学校
30位 シカゴ大学
第6回
(1988年11月27日)
優勝 ミラノ大学(2)
2位 東京女子体育大学
3位 日本体育大学
4位 日本女子体育大学
5位 レニングラード体育大学
6位 福岡大学
7位 大阪体育大学
8位 中央大学
9位 中京大学
10位 武庫川女子大学
11位 京都教育大学
12位 国士舘大学
13位 サンディエゴ州立大学
14位 筑波大学
15位 メルボルン大学
16位 上海体育運動技術学院
17位 東京学芸大学
18位 島根大学
19位 大阪学院大学
20位 大阪教育大学
21位 愛知教育大学
22位 サンパウロ大学
23位 サンフランシスコ大学
24位 福島大学
25位 新潟大学
26位 梨花女子大学校
27位 北海道教育大学
28位 大阪短期大学
29位 ロンドン大学
30位 シカゴ大学
第7回
(1989年11月26日)
優勝 中央大学(初)
2位 東京農業大学短期大学
3位 東京女子体育大学
4位 レニングラード体育大学
5位 大阪体育大学
6位 日本体育大学
7位 福岡大学
8位 武庫川女子大学
9位 上海体育運動技術学院
10位 京都教育大学
11位 日本女子体育大学
12位 筑波大学
13位 ミラノ大学
14位 中京大学
15位 大阪学院大学
16位 国士舘大学
17位 大阪薫英女子短期大学
18位 大阪教育大学
19位 島根大学
20位 メルボルン大学
21位 サンフランシスコ大学
22位 中京女子大学
23位 東北福祉大学
24位 サンディエゴ州立大学
25位 サンパウロ大学
26位 北海道女子短期大学
27位 新潟大学
28位 ロンドン大学
29位 シカゴ大学
30位 梨花女子大学校
第8回
(1990年11月25日)
優勝 サンパウロ大学(初)
2位 上海体育運動技術学院
3位 東京女子体育大学
4位 大阪体育大学
5位 中央大学
6位 京都教育大学
7位 東京農業大学短期大学
8位 福岡大学
9位 ミラノ大学
10位 筑波大学
11位 日本女子体育大学
12位 日本体育大学
13位 城西大学
14位 武庫川女子大学
15位 大阪学院大学
16位 立命館大学
17位 メルボルン大学
18位 中京大学
19位 大阪薫英女子短期大学
20位 島根大学
21位 福島大学
22位 サンディエゴ州立大学
23位 北海道女子短期大学
24位 シカゴ大学
25位 レニングラード商科大学
26位 ロンドン大学
27位 新潟大学
28位 サンフランシスコ大学
29位 梨花女子大学校
失格 長崎県立女子短期大学
第9回
(1991年11月24日)
優勝 東京女子体育大学(初)
2位 レニングラード体育大学
3位 日本体育大学
4位 上海体育運動技術学院
5位 東京農業大学
6位 中央大学
7位 筑波大学
8位 日本女子体育大学
9位 立命館大学
10位 大阪学院大学
11位 福岡大学
12位 大阪体育大学
13位 武庫川女子大学
14位 日本大学
15位 大阪薫英女子短期大学
16位 同志社大学
17位 中京大学
18位 サンパウロ大学
19位 ミラノ大学
20位 メルボルン大学
21位 東北福祉大学
22位 サンディエゴ州立大学
23位 金沢大学
24位 中京女子大学
25位 サンフランシスコ大学
26位 韓国体育大学
27位 北海道女子短期大学
28位 ロンドン大学
29位 シカゴ大学
30位 島根大学
第10回
(1992年11月22日)
優勝 東京農業大学(初)
2位 レニングラード体育大学
3位 筑波大学
4位 日本体育大学
5位 上海体育運動技術学院
6位 東京女子体育大学
7位 中央大学
8位 龍谷大学
9位 立命館大学
10位 福岡大学
11位 大阪学院大学
12位 順天堂大学
13位 日本女子体育大学
14位 武庫川女子大学
15位 ミラノ大学
16位 大阪薫英女子短期大学
17位 大阪短期大学
18位 中京女子大学
19位 メルボルン大学
20位 サンディエゴ州立大学
21位 ロンドン大学
22位 サンパウロ大学
23位 鹿屋体育大学
24位 金沢大学
25位 北海道教育大学
26位 韓国体育大学
27位 東北福祉大学
28位 広島大学
29位 サンフランシスコ大学
30位 シカゴ大学
第11回
(1993年11月28日)
優勝 中央大学(2)
2位 福岡大学
3位 東京女子体育大学
4位 龍谷大学
5位 東京農業大学
6位 立命館大学
7位 日本体育大学
8位 大阪学院大学
9位 順天堂大学
10位 レニングラード体育大学
11位 筑波大学
12位 国士舘大学
13位 中京大学
14位 ミラノ大学
15位 上海体育運動技術学院
16位 大阪体育大学
17位 大阪薫英女子短期大学
18位 武庫川女子大学
19位 中京女子大学
20位 東北福祉大学
21位 メルボルン大学
22位 ロンドン大学
23位 サンパウロ大学
24位 北海道教育大学
25位 金沢大学
26位 ハンブルク大学
27位 広島大学
28位 サンディエゴ州立大学
29位 サンフランシスコ大学
第12回
(1994年11月27日)
優勝 京都産業大学(初)
2位 筑波大学
3位 中央大学
4位 上海体育運動技術学院
5位 レニングラード体育大学
6位 順天堂大学
7位 ミラノ大学
8位 福岡大学
9位 大阪学院大学
10位 日本体育大学
11位 中京大学
12位 立命館大学
13位 東京女子体育大学
14位 東京農業大学
15位 亜細亜大学
16位 鹿屋体育大学
17位 大阪薫英女子短期大学
18位 龍谷大学
19位 サンディエゴ州立大学
20位 大阪短期大学
21位 美作大学
22位 ハンブルク大学
23位 北海道教育大学
24位 高岡法科大学
25位 ロンドン大学
26位 メルボルン大学
27位 サンパウロ大学
28位 東北大学
29位 シカゴ大学
第13回
(1995年11月26日)
優勝 京都産業大学(2)
2位 名古屋商科大学
3位 中央大学
4位 順天堂大学
5位 城西大学
6位 亜細亜大学
7位 東京農業大学
8位 中京大学
9位 筑波大学
10位 レニングラード体育大学
11位 福岡大学
12位 立命館大学
13位 白鷗大学
14位 大阪学院大学
15位 広島経済大学
16位 大阪薫英女子短期大学
17位 神戸学院大学
18位 ミラノ大学
19位 メルボルン大学
20位 九州女子大学
21位 福島大学
22位 サンディエゴ州立大学
23位 北海道教育大学
24位 高岡法科大学
25位 ハンブルク大学
26位 上海体育運動技術学院
第14回
(1996年11月24日)
優勝 京都産業大学(3)
2位 城西大学
3位 中央大学
4位 名古屋商科大学
5位 上海体育運動技術学院
6位 筑波大学
7位 順天堂大学
8位 東京農業大学
9位 東京女子体育大学
10位 中京大学
11位 日本体育大学
12位 広島経済大学
13位 ミラノ大学
14位 福岡大学
15位 大阪薫英女子短期大学
16位 大阪学院大学
17位 亜細亜大学
18位 立命館大学
19位 レニングラード体育大学
20位 白鷗大学
21位 九州女子大学
22位 大阪短期大学
23位 サンディエゴ州立大学
24位 ハンブルク大学
25位 福島大学
26位 龍谷大学
27位 北海道教育大学
28位 大阪体育大学
29位 メルボルン大学
30位 高岡法科大学
第15回
(1997年11月23日)
優勝 京都産業大学(4)
2位 筑波大学
3位 城西大学
4位 上海体育運動技術学院
5位 東京農業大学
6位 中央大学
7位 順天堂大学
8位 名古屋商科大学
9位 中京大学
10位 白鷗大学
11位 東京女子体育大学
12位 レニングラード体育大学
13位 立命館大学
14位 広島経済大学
15位 福岡大学
16位 ミラノ大学
17位 日本体育大学
18位 亜細亜大学
19位 大阪薫英女子短期大学
20位 大阪学院大学
21位 福島大学
22位 鹿屋体育大学
23位 ハンブルク大学
24位 大阪体育大学
25位 大阪成蹊短期大学
26位 北海道教育大学
27位 サンディエゴ州立大学
28位 広島大学
29位 高岡法科大学
第16回
(1998年11月22日)
優勝 城西大学(初)
2位 京都産業大学
3位 名古屋商科大学
4位 立命館大学
5位 筑波大学
6位 東京農業大学
7位 順天堂大学
8位 中央大学
9位 白鷗大学
10位 上海体育運動技術学院
11位 大阪学院大学
12位 東京女子体育大学
13位 亜細亜大学
14位 中京大学
15位 福岡大学
16位 ハンブルク大学
17位 国士舘大学
18位 ミラノ大学
19位 大阪薫英女子短期大学
20位 大阪短期大学
21位 サンディエゴ州立大学
22位 龍谷大学
23位 レニングラード体育大学
24位 奈良産業大学
25位 鹿屋体育大学
26位 広島経済大学
27位 東北学院大学
28位 高岡法科大学
29位 メルボルン大学
第17回
(1999年11月28日)
優勝 筑波大学(初)
2位 城西大学
3位 立命館大学
4位 京都産業大学
5位 名城大学
6位 名古屋商科大学
7位 東京農業大学
8位 中央大学
9位 玉川大学
10位 亜細亜大学
11位 順天堂大学
12位 福岡大学
13位 大阪薫英女子短期大学
14位 白鷗大学
15位 大阪学院大学
16位 東海大学
17位 中京大学
18位 東北学院大学
19位 龍谷大学
20位 高岡法科大学
21位 北海道教育大学
22位 神戸学院大学
23位 大阪体育大学
24位 美作大学
25位 広島大学
第18回
(2000年11月26日)
優勝 城西大学(2)
2位 立命館大学
3位 筑波大学
4位 名城大学
5位 京都産業大学
6位 東京農業大学
7位 順天堂大学
8位 玉川大学
9位 福岡大学
10位 中央大学
11位 白鷗大学
12位 名古屋商科大学
13位 亜細亜大学
14位 日本体育大学
15位 福島大学
16位 佛教大学
17位 高岡法科大学
18位 中京大学
19位 大阪学院大学
20位 大阪教育大学
21位 大阪薫英女子短期大学
22位 神戸学院大学
23位 鹿児島大学
24位 美作大学
25位 北海道教育大学
第19回
(2001年11月25日)
優勝 筑波大学(2)
2位 城西大学
3位 玉川大学
4位 名城大学
5位 立命館大学
6位 京都産業大学
7位 中央大学
8位 名古屋商科大学
9位 順天堂大学
10位 佛教大学
11位 白鷗大学
12位 福岡大学
13位 神戸学院大学
14位 東京農業大学
15位 高岡法科大学
16位 大阪人間科学大学
17位 日本体育大学
18位 東海大学
19位 大阪学院大学
20位 立命館アジア太平洋大学
21位 中京大学
22位 大阪体育大学
23位 美作大学
24位 東北学院大学
25位 札幌学院大学
第20回
(2002年11月24日)
優勝 筑波大学(3)
2位 名城大学
3位 佛教大学
4位 立命館大学
5位 日本体育大学
6位 城西大学
7位 玉川大学
8位 京都産業大学
9位 東京農業大学
10位 白鷗大学
11位 中央大学
12位 大阪人間科学大学
13位 順天堂大学
14位 名古屋商科大学
15位 城西国際大学
16位 大阪体育大学
17位 立命館アジア太平洋大学
18位 福岡大学
19位 高岡法科大学
20位 東京女子体育大学
21位 日本女子体育大学
22位 東亜大学
23位 中京大学
24位 東北学院大学
25位 北海道教育大学
第21回
(2003年11月23日)
優勝 立命館大学(初)
2位 京都産業大学
3位 名城大学
4位 城西大学
5位 日本体育大学
6位 佛教大学
7位 筑波大学
8位 東京農業大学
9位 玉川大学
10位 大阪体育大学
11位 神戸学院大学
12位 白鷗大学
13位 城西国際大学
14位 順天堂大学
15位 高岡法科大学
16位 福岡大学
17位 立命館アジア太平洋大学
18位 東亜大学
19位 中京大学
20位 中央大学
21位 日本女子体育大学
22位 国士舘大学
23位 東北学院大学
24位 新潟大学
25位 北海道教育大学
第22回
(2004年11月28日)
優勝 立命館大学(2)
2位 名城大学
3位 城西大学
4位 佛教大学
5位 京都産業大学
6位 城西国際大学
7位 日本体育大学
8位 大阪体育大学
9位 玉川大学
10位 白鷗大学
11位 東京農業大学
12位 順天堂大学
13位 神戸学院大学
14位 日本大学
15位 中央大学
16位 国士舘大学
17位 中京大学
18位 大阪学院大学
19位 立命館アジア太平洋大学
20位 高岡法科大学
21位 東亜大学
22位 福岡大学
23位 北海道教育大学
24位 美作大学
25位 東北学院大学
第23回
(2005年11月27日)
優勝 名城大学(初)
2位 立命館大学
3位 城西国際大学
4位 京都産業大学
5位 城西大学
6位 佛教大学
7位 東京農業大学
8位 大阪体育大学
9位 順天堂大学
10位 玉川大学
11位 日本大学
12位 日本体育大学
13位 神戸学院大学
14位 白鷗大学
15位 大阪人間科学大学
16位 龍谷大学
17位 立命館アジア太平洋大学
18位 中京大学
19位 高岡法科大学
20位 椙山女学園大学
21位 福岡大学
22位 東亜大学
23位 東北学院大学
24位 北海道教育大学
25位 広島大学
OP(20) 東北学連選抜
第24回
(2006年10月29日)
優勝 立命館大学(3)
2位 名城大学
3位 佛教大学
4位 城西大学
5位 城西国際大学
6位 大阪体育大学
7位 順天堂大学
8位 東京農業大学
9位 玉川大学
10位 日本大学
11位 神戸学院大学
12位 立命館アジア太平洋大学
13位 白鷗大学
14位 京都産業大学
15位 中央大学
16位 大阪人間科学大学
17位 龍谷大学
18位 中京大学
19位 椙山女学園大学
20位 高岡法科大学
21位 福岡大学
22位 福島大学
23位 東亜大学
24位 新潟大学
25位 北海道教育大学
OP(19) 東北学連選抜
第25回
(2007年10月28日)
優勝 立命館大学(4)
2位 佛教大学
3位 名城大学
4位 京都産業大学
5位 城西大学
6位 玉川大学
7位 日本大学
8位 白鷗大学
9位 大阪体育大学
10位 東京農業大学
11位 順天堂大学
12位 城西国際大学
13位 日本体育大学
14位 神戸学院大学
15位 立命館アジア太平洋大学
16位 椙山女学園大学
17位 大阪人間科学大学
18位 高岡法科大学※△
19位 京都光華女子大学
20位 久留米工業大学
21位 東北福祉大学
22位 福島大学
23位 名古屋大学
24位 美作大学
25位 北海道教育大学
OP(23) 東北学連選抜
第26回
(2008年10月26日)
優勝 立命館大学(5)
2位 佛教大学
3位 名城大学
4位 東京農業大学
5位 玉川大学
6位 京都産業大学
7位 城西国際大学
8位 日本体育大学
9位 城西大学
10位 白鷗大学
11位 日本大学
12位 順天堂大学
13位 大阪体育大学
14位 立命館アジア太平洋大学
15位 関西大学
16位 鹿屋体育大学
17位 大阪人間科学大学
18位 松山大学※△
19位 京都光華女子大学
20位 中京大学
21位 福島大学
22位 東北福祉大学
23位 高岡法科大学
24位 信州大学
25位 北海道教育大学
OP(23) 東北学連選抜
第27回
(2009年10月25日)
優勝 佛教大学(初)
2位 立命館大学
3位 名城大学
4位 城西国際大学
5位 城西大学
6位 京都産業大学
7位 東京農業大学
8位 白鷗大学
9位 玉川大学
10位 順天堂大学
11位 松山大学
12位 日本大学
13位 大阪体育大学
14位 鹿屋体育大学
15位 中央大学
16位 立命館アジア太平洋大学
17位 関西大学
18位 奈良産業大学
19位 東北福祉大学
20位 福島大学
21位 大阪学院大学
22位 中京大学
23位 東亜大学
24位 新潟大学
25位 北海道教育大学
OP(25) 東北学連選抜
第28回
(2010年10月24日)
優勝 佛教大学(2)
2位 立命館大学
3位 名城大学
4位 松山大学
5位 城西大学
6位 鹿屋体育大学
7位 城西国際大学
8位 大阪学院大学
9位 白鴎大学
10位 福岡大学
11位 順天堂大学
12位 東京農業大学
13位 玉川大学
14位 大阪体育大学
15位 日本体育大学
16位 京都産業大学
17位 関西大学
18位 日本大学
19位 奈良産業大学
20位 中京大学
21位 東北福祉大学※△
22位 東亜大学
23位 名古屋大学
24位 新潟大学
25位 北海道教育大学
OP(22) 東北学連選抜
第29回
(2011年10月23日)
優勝 立命館大学(6)
2位 佛教大学
3位 名城大学
4位 京都産業大学
5位 松山大学
6位 城西大学
7位 鹿屋体育大学
8位 順天堂大学
9位 白鴎大学
10位 大阪学院大学
11位 城西国際大学
12位 福岡大学
13位 玉川大学
14位 関西大学
15位 中央大学
16位 東亜大学
17位 岡山大学
18位 中京大学※△
19位 立命館アジア太平洋大学
20位 神戸学院大学
21位 東北福祉大学
22位 新潟大学
23位 福島大学
24位 北海道教育大学
棄権 大東文化大学
OP(19) 東北学連選抜

[編集] 凡例

  • 初出場校についてはリンク付で示してある。
  • 優勝校の括弧内は優勝回数を表す。
  • 19回大会以降のボールド体 の校名は次大会でのシード出場権獲得校を表す。
  • 20回大会以降の付きの校名は当該大会でのシード出場校を表す。
  • 25回大会以降の付きの校名は次大会での地区代表枠の削減対象校を表す。
  • 25回大会以降の付きの校名は定数1枠地区の代表校を表す。このうち付きの校名は次大会での地区代表枠の増加対象校を表す。
  • 順位のOPはオープン参加を表す。括弧内はオープン参加校のゴール順。

[編集] 歴代出場校および出場回数

  • 記録は第29 回まで。括弧内は出場回数。
海外招待チーム

[編集] 記録

[編集] 大阪大会までの区間最高記録

(第1回-第23回)

1区(6.3km) 20:12 小田麻友子(玉川大)
2区(8.3km) 26:44 赤羽有紀子(城西大)
3区(3.8km) 12:31 大谷木霞(城西大)
4区(7.5km) 24:08 菅原美和(筑波大)
5区(4.0km) 12:45 オリガ・コミャギナ(レスガフト大)
6区(9.1km) 29:50 山嵜麻子(筑波大)

※第19回大会から『1区』『2区』『6区』の距離が変更された。変更前の記録は以下の通り。

変更前 1区(8.5km) 26:59 赤羽有紀子(城西大)
変更前 2区(6.2km) 20:23 佐藤由美(京都産業大)
変更前 6区(9.0km) 28:46 曽谷真理(城西大)

[編集] 宮城大会の区間最高記録

第24回(2006年)以降

1区(5.8km) 18:16 竹中理沙(立命館大) 2011年
2区(6.8km) 20:51 森唯我(佛教大) 2010年
3区(9.1km) 28:56 西原加純(佛教大) 2010年
4区(4.9km) 15:19 沼田未知(立命館大) 2008年
5区(4.0km) 12:38 籔下明音(立命館大) 2010年
6区(8.0km) 25:14 吉本ひかり(佛教大) 2010年
全区間(38.6km) 2:02:44 佛教大学 2010年
  • なお第28回大会から『1区』『2区』の距離が変更された。変更前の記録は以下の通り。
1区(6.0km) 19:09 大沼香織(立命館大) 2007年
2区(6.6km) 20:51 森唯我(佛教大) 2009年

[編集] コース及びその区間の特徴

[編集] 大阪コース6区間39.0km(1983年〜2004年)

大阪開催時代は、長居陸上競技場1993年から1995年長居第2陸上競技場)を発着点にして大阪のメインストリート御堂筋の新橋交差点を折り返す、6区間39km(1992年までは35km)のコースで行われていた。長居公園の周回道路は東半分が1区、西半分が6区をそれぞれ使っていた。経路こそ違うが、これは翌年の1月に開催されている大阪国際女子マラソンのコースとほぼ同一であった。

  • 1区(6.9km)- 長居陸上競技場(スタート)→日通中野中継所(大阪市東住吉区
  • 2区(8.3km)- 日通中野中継所→大阪城玉造口中継所(大阪市中央区
  • 3区(3.8km)- 大阪城玉造口中継所→大阪市役所前中継所(大阪市北区
  • 4区(7.5km)- 大阪市役所前中継所→新橋折返し→森ノ宮中継所(大阪市中央区)
  • 5区(4.0km)- 森ノ宮中継所→生野区民センター前中継所(大阪市生野区
  • 6区(9.1km)- 生野区民センター前中継所→長居陸上競技場(ゴール)

大阪大会時代は先頭が中継所を通過してから10〜15分経過すると繰り上げスタートだったが、概ね全校が1本のたすきを繋ぐことができた。

[編集] 宮城コース6区間38.6km(2005年〜)

第23回(2005年)大会からは仙台市での開催となり、仙台市陸上競技場(旧・宮城陸上競技場)からスタートして仙台市都心部長町副都心および泉中央副都心を行き来して都心部に戻り、仙台市役所前にある勾当台公園市民広場のゴールに至るコースが設定された[3](2005年コースは[1]を参照)。

第24回(2006年)大会からは泉中央副都心を回避し、第5中継所を泉区役所から宮城学院女子大学前に移転した[4]。6区間38.6kmのコースは、定禅寺通を2回通過し、広瀬川を4回渡河するなど、沿道には杜の都を象徴する風景が何度も現れる。距離は同じながら、2009年までは1区6.0km・2区6.6kmで行われ、2010年からは第1中継所が変更され、1区が5.8km・2区が6.8kmに変更となっている。

コースの特徴として、仙台は大阪時代のコースに比べてアップダウンの激しいコースとなっている(仙台の地形参照)。これは、仙台市のもとになった仙台城下町が周囲を丘陵で囲まれた複雑な河岸段丘上に建設されたためで、仙台国際ハーフマラソンなど、ほかの仙台市で行われる陸上競技大会でも同様にアップダウンの激しいコースが設定されている。コース全体で60m、特に5区では40mもの高低差を擁するため、つくば市で開催される大学女子選抜駅伝と比べて選手配分やペース配分の難しい駅伝となっている。

杜の都駅伝では交通事情の関係で、全区間において先頭が通過してから10分経過すると繰り上げスタートとなっている。全区間が10分繰上げ式に統一されたことで、大阪開催時とはうって変わって毎年のように繰り上げスタートが発生している。4区までは白タスキでのスタートとなるが、5区に限り母校の別タスキでスタートすることができる。

[編集] 1区(5.8km)

仙台市陸上競技場スタート(→宮城野陸橋→卸町通)→第1中継所・仙台市陸上競技場前(仙台市宮城野区

仙台市陸上競技場をスタートした後、卸商センター(東部流通団地)を通る周回コースとなる。市東部の沖積平野部分を走るため、アップダウンが東北本線宮城野貨物線のオーバーパス(宮城野陸橋)付近しかない。平坦な区間で上位陣同士が団子状態で並走しがちなため、選手同士の駆け引きや抜け出すタイミングが重要となる。

[編集] 2区(6.8km)

第1中継所(→宮城野通仙台駅東部→荒町広瀬橋長町駅前)→第2中継所・太白区役所前(仙台市太白区

日本製紙クリネックススタジアム宮城前から長町- 利府線を越える部分でやや急な坂を上り、仙台市都心部を抜け、長町副都心へ向かって南下する。都心部から広瀬橋までは、広瀬川が形成した河岸段丘による平坦地と段丘崖の下りが繰り返されるが、長町副都心は沖積平野であるため平坦であり、いわゆる「ごぼう抜き」の区間となりやすい。

[編集] 3区(9.1km)

第2中継所(→国道286号愛宕大橋→荒町→仙台駅西部→南町通大橋仲の瀬橋西公園通)→第3中継所・西公園こけし塔前(仙台市青葉区

最長区間で各大学のエースが集うため、「華の3区」と呼ばれている。長町から都心部に戻る際にはだらだらと上るが、都心部と仙台城前との間を行き来する区間では広瀬川沿いの下町段丘に一度下りて都心部(中町段丘)に戻るため区間の後半に急勾配がある。最長区間であり、区間距離以上の走力が要求されるため、選手の体調などを考慮し中間点過ぎには給水ポイントが設置されている。愛宕大橋・大橋・仲の瀬橋と、広瀬川を3回渡るのも当区の特徴。

[編集] 4区(4.9km)

第3中継所(→定禅寺通勾当台通北四番丁通り県道仙台泉線→台原歩道橋)→第4中継所・ネッツトヨタ仙台黒松店前(仙台市青葉区)

序盤3kmはほとんど平坦なスピード区間。後半2kmには、台原段丘越えと七北田川支流が作った谷底平野を走る県道仙台泉線(旧奥州街道・旧国道4号)の緩やかな下りのワインディングがある。

[編集] 5区(4.0km)

第4中継所(→鶴ヶ谷荒巻青葉山線→水の森3丁目交差点→県道北四番丁大衡線)→桜ヶ丘公園前折り返し→第5中継所・宮城学院正門前(仙台市青葉区桜ヶ丘

「壁のような坂」と形容されるほど大きな起伏が続く。水の森の丘陵地(七北田丘陵から出る樹枝状丘陵)と七北田川支流が削りだしたいくつかのV字谷・谷底平野を連続して上り下りするところから、この区間は「ジェットコースター区間」と呼ばれる。距離は4kmと大会最短距離ではあるものの、高低差40mの間を3度上り下りする難コースとなっている。坂に合わせたペース配分や走り方が展開を大きく左右する。

ここでは毎年のように繰り上げスタートが発生する。母校のタスキを最後まで繋げようとするも間に合わず繰り上げスタートに泣くチームが出てくるのも、この中継所の特徴となっている。

第29回大会(2011年)第5中継所の繰上げスタートに関して

各中継所では本来トップチームが通過して10分経過した場合繰り上げスタートするはずが、テレビ中継上出されていたタイム(目安のタイムとされる)が10分より数秒早い時点(9分55秒)で繰り上げスタートされた。このため東北学連選抜が残り数メートル(手を伸ばせば届きそうなぐらい)で繰り上げスタートとなった、(正確には9分58秒で中継所に到着した。)この件に関して中継内でアナウンサーにより主催者側が調査をしているということが告げられた。

その後日本テレビや読売新聞の大会サイトで、規定の10分より2秒早く9分58秒の時点でスタートが切られており、本来ならタスキでリレー出来た東北学連選抜チームが繰り上げスタートとなってしまったことが発表になり謝罪を行った[5][6]。(公式サイト内のみの謝罪か関係者に直接の謝罪があったのかは不明)

[編集] 6区(8.0km)

第5中継所(→水の森3丁目交差点→台原歩道橋→上杉山中宮教大附属中上杉1丁目交差点→北四番丁通り→晩翠通→定禅寺通)→仙台市役所前ゴール(仙台市青葉区)

5区と4区のアップダウンを裏返し、さらに都心部を駆け抜けてゴールするアンカー区間。ゴール付近には毎回のように各大学の大応援団が応援合戦を繰り広げている。

[編集] テレビ中継

[編集] 朝日放送・テレビ朝日系列時代

第22回(2004年)大会までは大阪市が開催地となり、テレビ中継ホスト局の朝日放送(ABC)がANN系列フルネット局にて放送していた(大阪府大阪市朝日新聞社などが後援)。大会の協賛スポンサーは当初江崎グリコであったが、その後三起商行(ミキハウス)→プロミス1999年)→新光証券2000年〜2004年)と協賛スポンサーは交代していった[7]

ABC・テレビ朝日系列時代の途中まで使用されていたオープニングとエンディングのテーマ曲は、ABCや系列局のKBC等一部の系列局が同局スポーツ番組テーマ曲「ウィーンはいつもウィーン」、残りの系列局はすべてテレビ朝日のスポーツ番組テーマ曲「朝日に栄光あれ」に統一されていた。その後、「福岡国際マラソン」の放送がNHKからテレビ朝日に移行した1992年からは「駅伝・マラソン4大決戦」共通テーマ曲が使用されるようになり、2003・2004年は各年度のテレビ朝日系列スポーツテーマ曲が使用された(但し、2002年は大会20回記念という事で倉木麻衣の「Ride on time」が使用された)。

[編集] ミヤギテレビ・日本テレビ系列時代

第23回(2005年)大会からは仙台市が開催地となり、主催も読売新聞社に替わったことに伴ってテレビ中継ホスト局はミヤギテレビ(制作は日本テレビが中心)に移った。実況アナウンサーは日本テレビアナウンサーとミヤギテレビアナウンサーがそれぞれ5 - 6名ずつ務める。また、大会特別協賛社もスターツグループが担当することとなった(大会車両の提供としてトヨタ自動車も協賛社に名を連ねている)。なお、中継制作及び放送体制、スポンサーセールス等の諸条件が整っていなかったため、2005年は翌週土曜日などに一部日本テレビ系列局での録画放送にとどまったが、第24回(2006年)大会からはNNS全国ネット(ただしテレビ大分を除く)で生中継するようになった。放送では新春スポーツスペシャル箱根駅伝と同じ字幕スーパーウィンドウシステムが用いられており、翌年の箱根駅伝中継の際の予行演習やソフトウェアのチェックなども兼ねている。また、放送内では「男の箱根 女の仙台」のキャッチコピーも用いられる。

イメージソングは、第26回(2008年)大会が馬場俊英『いつか君に追い風が』、第27回(2009年)大会が水樹奈々STORIES』、第28回(2010年)大会がKG『Songs of love duet with 中嶋ユキノ』。

[編集] 脚注

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  1. ^ 社団法人日本学生陸上競技連合 第8回全日本大学女子選抜駅伝競走について
  2. ^ 平成22年度(2010年度)~平成24年度(2012年度)全日本大学駅伝対校選手権大会及び全日本大学女子駅伝対校選手権大会の出場基本枠について
  3. ^ 第23回(2005年11月27日)は、1区(6.0km)、第1中継所:白石興産前、2区(4.0km)、第2中継所:JR貨物宮城野原駅前、3区(6.7km)、第3中継所:太白区役所バス停前、4区(10.0km)、第4中継所:セブンイレブン仙台鷺ヶ森前、5区(4.0km)、第5中継所:泉区役所、6区(8.3km)、フィニッシュ:仙台市役所前市民広場で開催された。中継所の多くはJR仙石線および仙台市地下鉄南北線でアクセスしやすい場所であり、2015年度に仙台市地下鉄東西線が開通すれば、第4中継所のセブンイレブン仙台鷺ヶ森前以外は総て駅から徒歩圏となる見込みであった。
  4. ^ 泉中央副都心をコースから外した理由は不明。ただし、泉中央副都心は都心部や長町副都心と比べて休日も渋滞が激しい地区であり、2006年は杜の都駅伝の前日の10月28日みちのくダービーユアテックスタジアム仙台で開催だったため、大渋滞を惹き起こすイベントが週末の2日連続で開催されるのを回避した可能性はある。コース変更により、仙台市を構成する全5区のうち泉区のみランナーが走らないことになった。
  5. ^ 第5中継所の繰り上げスタートについて主催者による発表がありましたのでここに掲載いたします
  6. ^ 大会の実況映像で、規定より2秒早かったのではなく、5秒早かったことが確認できる。http://www.youtube.com/watch?v=LHOQZRNVngg
  7. ^ プロミスが協賛スポンサーになった1999年には放送終了後、「サラ金被害者会」から主催の朝日放送へ抗議が殺到したため、1回限りでスポンサーを降板している。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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