1981年の音楽

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1981年の音楽(1981ねんのおんがく)では、1981年(昭和56年)の音楽分野の動向についてまとめる。

できごと[編集]

日本で活躍したアーティスト[編集]

年間売上金額トップ10
  1. 近藤真彦
  2. 松田聖子
  3. 寺尾聰
  4. 田原俊彦
  5. シャネルズ
  6. 横浜銀蝿
  7. ノーランズ
  8. 松山千春
  9. 川中美幸
  10. 中島みゆき

シングル[編集]

年間TOP50

1980年12月1日付 - 1981年11月30日

アルバム[編集]

年間TOP50

1980年12月1日付 - 1981年11月30日付(データはLPCT合算での集計)

※21位の『仏恥義理蹉蝿怒(ぶっちぎりさあど)』の「あ」は、王偏に蝿("王蝿"で1文字)が正確な表記であるが、常用漢字外であるため変換できない。ATOK、IMEなどすべての日本語変換システムにおいて該当する文字が当てられていないため、Web上での表記は不可能。記事上では当て字『蝿』を使用。

デビューしたアーティスト[編集]

引退・解散[編集]

引退
解散

主な音楽賞[編集]

第23回日本レコード大賞[編集]

第12回日本歌謡大賞[編集]

  • 大賞
    • ルビーの指環/寺尾聰
  • 放送音楽新人賞
    • ギンギラギンにさりげなく/近藤真彦
    • 函館本線/山川豊
  • 放送音楽賞
    • 風立ちぬ/松田聖子
    • グッドラックLOVE/田原俊彦
    • 港・ひとり唄/五木ひろし
    • ス・ト・リ・ッ・パ・ー/沢田研二
    • センチメンタルガール/西城秀樹

誕生[編集]

死去[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b その後、期間限定での再結成を経て、2010年9月に正式に再結成した。
  2. ^ その後、2013年現在まで5回活動を再開している。
  3. ^ a b 1983年に離婚、女優として芸能界に復帰した。1990年に俳優の広岡瞬と再婚したが、1996年、2度目の離婚。一方、長渕は1987年に女優の志穂美悦子と再婚した。
  4. ^ 1973年に本名の「紅谷洋子」の芸名で「思春期」でアイドル歌手としてデビュー。