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すばらしい日々(すばらしいひび)は、ユニコーンの8枚目のシングル。1993年4月21日発売。発売元はソニーレコード。
[編集] 解説
- 前作「雪が降る町」より約4ヶ月ぶりのシングル。本作も含めたアルバム『SPRINGMAN』収録中の1月21日、バンドリーダーであり結成時からのメンバー西川幸一(川西幸一)が突如脱退を表明。アルバム発売後、9月にはバンドの解散が発表されることとなった。そのため本作は一度解散することになる事実上ユニコーンのラストシングルとなった。なお、ユニコーンは2009年に再結成され、新作のリリース等を発表しため、現在はラストシングルではない(なお、解散していた1996年に「雪が降る町」が「雪が降る町“more bell mix”」としてアレンジされたものがリリースされている。)。
- オリコンでの売り上げはアルバムからの先行シングルであるためそれほど高くないが、その後映画やテレビCMのタイアップ曲に使われるなど、現在でもユニコーンの楽曲の中で高い人気と知名度を誇る楽曲でもある。
- 2006年には所属レコード会社であったソニーレコード(ソニーグループ)の親会社である、SONYのデジタルハイビジョンハンディカム『HC3』CMソングとして使用され、シングルとしては特例の再発が行われた。ユニコーンのシングルは全て廃盤となっているが、本作はこれにより唯一マキシシングルとして現行盤が存在する。再発盤はリマスターがかけられたものであり、再発にあたりボーカルの奥田民生は「声が若くてちょっと恥ずかしい」というコメントを寄せている。再発の際にはSME Recordsからの発売となっている。
- ちなみにユニコーンのCD作品は解散するまでの全作品が廃盤になっているが、本作に関してはオリジナル盤も現在廃盤にはなっていない。
[編集] 収録曲
- すばらしい日々 (4:36)
(作詞・作曲:奥田民生 編曲:UNICORN)
- 歌詞からはいろいろな解釈が可能であるが、作られた時期から、奥田民生からバンドを脱退する西川幸一へあてたメッセージソングとも言われている。
- 1994年には矢野顕子によってカバーされ、2005年には映画『ヒナゴン』の主題歌に採用された。奥田民生自身、ソロになってからも何度かライブで披露している。
- 2007年に発売された『ユニコーン・トリビュート』では宮沢和史率いるGANGA ZUMBAがカバーした。
- 素浪人ファーストアウト (5:01)
(作詞:西川幸一・奥田民生 作曲:西川幸一 編曲:UNICORN)
- 本作はc/wであるこの曲とともに、2曲ともアルバム『SPRINGMAN』に収録された。
[編集] 参加ミュージシャン
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ユニコーン |
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| オリジナルアルバム |
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| その他アルバム |
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| 映像作品 |
1.MOVIE - 2.MOVIE2 〜 WORLD TOUR 1989 服部 - 3.MOVIE2 1/2 - 4.MOVIE3 嵐の獣 - 5.MOVIE4 舞監なき戦い - 6.MOVIE5 UNICORN TOUR 1993 “4946” - 7.MOVIE5 1/2 - 8.MOVIE6 THE VERY RUST OF UNICORN VIDEO Vol.1 - 9.MOVIE7 THE VERY RUST OF UNICORN VIDEO Vol.2 - 10.MOVIE8 THE ANOTHER SIDE OF LIVE - 11.MOVIE9 1/2 - 12.御珍好 - 13.UNICORN THE BOX Wonderful Days - 14.MOVIE12 UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労
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| 関連項目 |
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