ウォークマンの製品一覧

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ウォークマンというスタイルを確立した1981年2月1日発売開始のWM-2型。250万台出荷という大ヒットモデルとなった。左にあるバッテリーパックを併用すると60時間稼働した(単一アルカリ乾電池2本使用の場合)
各種Walkman

ウォークマンの製品一覧 (ウォークマンのせいひんいちらん)とは、ソニーウォークマンブランドで発売したポータブルオーディオプレーヤーを列挙した一覧である。便宜上、ウォークマンに関連性の深いディスクマンブランド等の製品も、併せて列挙する。

カセットテープ[編集]

初代ウォークマン TPS-L2(後期モデル)
WM-EX922 (ヘッドフォン巻き取り式モデル)

現在はフラッシュメモリ型と区別するために「テープウォークマン」もしくは「ウォークマン(テープ)」と表記されることがある。2010年10月22日、日本国内での販売終了が発表された。

  • TPS-L2
1979年7月1日に発売された初代ウォークマン。但し初期のモデルはウォークマンロゴが付いていない。標準価格33,000円。ヘッドホン端子を2系統搭載[1]。1981年5月にマイナーチェンジ版(外装をグレードアップ)の「WM-3」も発売された[2]
  • WM-1(日本未発売)
日本国外でのみ発売されたモデル。TPS-L2同様ヘッドホン端子を2系統搭載。本体にストラップホールやベルトホルダーが装着されている。
  • WM-2
1981年2月1日に発売された2号機。カセット確認窓を本体裏面に移動させ、磁気ヘッドも本体側から蓋側に移動させるなど、デザインアイデンティティの確立と小型化が図られた。外付けのバッテリケースを用意し(単一乾電池2本)、内蔵単三乾電池2本と合計で最大約70時間連続再生を実現した。後にカラーが3色になり、「WALKMAN II」のロゴも入れられた。
  • WM-R2
  • WM-F2
初のレコーディングモデル。WM-F2はFMラジオチューナーを搭載。
  • WM-D6
  • WM-D6C
通称「ウォークマン・プロフェッショナル」。メタルテープ録音再生、ドルビーノイズリダクション(WM-D6はBのみ、WM-D6CはBとC)を初搭載。WM-D6Cは2000年頃まで製造されていた。
  • WM-7
初めてオートリバースとヘッドホンリモコンを搭載。
  • WM-DD
通称「ウォークマンD.D.」。ディスクドライブ方式とキャプスタンサーボを採用。カラーは全6色。のちにドルビーBを搭載し、ヘッドホンを省略して低価格化したWM-DDIIも発売された。
  • WM-F5
初の防水モデルで、FMチューナーを搭載。。同時に初めてインナーイヤー型のヘッドホンが付属。オートリバースは非搭載。
  • WM-20
1983年発売。標準価格25,000円。伸縮ケースと超扁平薄型モーターを採用し、カセットケースサイズを実現。また初の単三乾電池1本での駆動モデルである。FMチューナー搭載の「WM-F20」も発売された。
  • WM-F15
本モデル以降、付属ヘッドホンはインナーイヤー型が標準となる。
  • WM-30
  • WM-40
本モデルからオートリバースが標準化。オプションのカセットテープ形のラジオユニットでラジオ聴取も可能である。
  • WM-75
標準価格27,000円。オートリバースを搭載した2代目防水モデル。「GIG スポーツのキャッチコピーがつけられた。FMチューナー内蔵の「WM-F75」も発売された。
  • WM-W800
本体に2本のテープを同時に収納でき、テープダビングも可能であった。
  • WM-R55
初めて録再オートリバースを搭載。
  • WM-101
  • WM-F101
  • WM-R202
  • WM-F202
1985年発売。標準価格26,000円。ガム型充電式電池を初採用(レコーディングモデルはオプション)し、真のカセットケースサイズを実現した。ガム型充電池は外付けケースで搭載。F101とF202は3バンドラジオチューナーを、R202とF202は録音機能を、それぞれ搭載。後にクイックチャージャーを付属した「WM-102」・「WM-F203」(3バンドラジオチューナー搭載)・「WM-104」(イコライザー搭載)も発売された。
  • WM-F107
ソーラーバッテリシステムを搭載。充電時間は晴天下で約4時間で、満充電状態で約2時間のテープ再生が可能。
  • WM-109
1986年発売。ヘッドホンリモコン初搭載。クイックチャージャー付属。
  • WM-51
初のコード巻き取り式。3バンドチューナー内蔵の「WM-F51」も発売された。
  • WM-501
1987年発売。標準価格25,000円。「新世代ウォークマン」のキャッチコピーがつけられ、初めてカセットケースサイズを下回る。重低音DBB回路、ヌードターボHiFi、アモルファスヘッドを搭載し高音質化を図る。ガム型充電池も本体内蔵型となり、容量も増大した。猿のチョロ松のCMが話題を集めた。3バンドチューナー搭載の「WM-F501」及び、4バンドチューナー搭載の「WM-F502」も発売された。
  • WM-52
WM-51の後継で、イヤレシーバ部が本体収納となる。ノイズリダクションが標準化された。対応電源が初めてバッテリーのみとなる。3バンドチューナー搭載の「WM-F52」も発売された。
  • WM-150
  • WM-550C
1988年発売。EXアモルファスヘッド搭載。「WM-550C」はWM-150のデザイン違いで、ドルビーCノイズリダクション搭載。CMは猿のチョロ松が出演している。
  • WM-505
1988年発売。初のワイヤレスモデルで、プレーヤー本体とヘッドホン部をワイヤレスで接続。「Mr.WALKMAN」のキャッチコピーがつけられた。ウォークマン10周年記念モデルとして、ホワイトバージョンの「WM-506」も発売された。
  • WM-701C
アドバンストモデル。ヘッドホン一体型リモコンを付属。「Mr.WALKMAN」のキャッチコピーがつけられた。ウォークマン10周年記念モデルとして銀メッキバージョン(WM-701S)も限定生産された[3]。チューナー内蔵版の「WM-F701C」では、シンセチューニングを採用した。
  • WM-DD9
再生専用としては初のウォークマン・プロフェッショナル。2モーターディスクドライブ/クオーツロックキャプスタンサーボ搭載のDDクオーツシステム、さらに、アドバンスドEXアモルファスヘッドにドルビーCノイズリダクション搭載。最大板厚は2mmと、バブル期を象徴する贅沢な内容だった。
  • WM-600
未来派ウォークマン」。カセットのA/B面自動検出機構と音漏れ対策用のイコライザーを搭載し、付属ヘッドホンは耳に密着するエルゴノミクスデザインを採用。ジョイフルリモコンを付属。
  • WM-805
1990年発売。「新世代ワイヤレスウォークマン」。ワイヤレスリモコンでの本体操作を初めて実現。
  • WM-EX80
初のEXシリーズ。
  • WM-EX60
オートテープセレクター(ノーマルとハイ・メタルを自動で判別)機能が初搭載。
  • WM-SX77
防滴設計モデル。外付けバッテリーケースは単二乾電池収納タイプである。
  • WM-WX88
防滴ワイヤレスリモコンを搭載。ただし本体は防水に対応していない。
  • WM-EX88
  • WM-EX77
  • WM-EX78
AMS・ホールドシャッター・AVLSを初搭載。付属リモコンはEX88のみ液晶付き。EX78は限定販売モデルで、本体カラーに合わせたリモコンが付属する他は機能はEX77と同等。
  • WM-DX100
PLLサーボメカ、ドルビーCを搭載。リモコンも付属。
  • WM-EX909
1992年発売。標準価格25,000円。スタミナ再生を打ち出した初のモデル。付属ガム型充電池がニッケル水素二次電池に変更されたほか、部品数の削減や再生ヘッドのデュアル化等の省電力型メカを採用。付属ガム型充電池のみで7.5時間再生、アルカリ乾電池併用で20時間再生。チューナー付きの「WM-FX909」も発売された。
  • WM-EX99R
ICリピート機能を初搭載。
  • WM-EX808
1993年発売。マグネシウム配合高強度アルミ合金とホールドシャッターを搭載し、「薄丈夫ウォークマン」のキャッチフレーズが付いた。リモコンも一新され、WM-EX999・WM-EX1・WM-EX2にも採用された。チューナー付きの「WM-FX808」及び、クロムメッキバージョンの「WM-EX808HG」も発売された。
  • WM-EX999
1993年発売。通称「ボディーガード・ウォークマン」。省電力メカとマグネシウム配合高強度アルミ合金を搭載。ホールドシャッターはデザインが大幅に変更されたため、ホールドスイッチに近い操作感覚になっている。このモデル以降トップモデルを中心にニッケル水素二次電池が標準で付属する。チューナー付きの「WM-FX999」及び、クロムメッキバージョンの「WM-EX999HG」も発売された。
  • WM-WX777
Hi-BANDワイヤレスを搭載し、リモコンにも3色のバリエーションを用意。
  • WM-EX1
1994年発売。ウォークマン15周年記念モデル。標準価格22,000円。「15の便利な高性能」をキャッチコピーとし、最大約36時間連続再生、早送り・巻戻しの高速化(25倍速高速サーチ)、前後9曲頭出し(9曲AMS)、ワンプッシュローディング、1曲リピート、ミュージックスキャン、ブランクスキップ、キュー&レビュー、薄型ホールドシャッター等を搭載。リモコンのクリップはワニグチ型にリニューアルされた。クロムメッキバージョンの「WM-EX1HG」も発売された。チューナー搭載モデルの「WM-FX1」では、シンセチューナーのメモリーに不揮発性メモリを搭載し、メモリー用ボタン電池なしでもプリセット内容が保持されるようになった。
  • WM-EX911
リモコン付きタイプ初のコード巻き取りモデルで、ヘッドホンはリモコンに巻き取る形である。さらにリモコンも本体に収納でき、巻き取り機構も自動化された。
  • WM-WX1
ワイヤレスタイプ初のコード巻き取りモデル。本体の機能はWM-EX1を踏襲している。
  • WM-EX2
1995年発売。WM-EX1のマイナーチェンジモデル。再生時間がEX2で最大約50時間、FX2で最大約48時間に伸びた。リモコンの液晶画面に蓄光材が採用された。WM-FX1のマイナーチェンジモデルとして、チューナー付きの「WM-FX2」も発売された。
  • WM-EQ2
初のビーンズウォークマン。機能を簡略化した代わりに「見せる楽しさ」を徹底追求し、カラフルなシースルーボディとスケルトンのヘッドホンコードを採用。
  • WM-EX922
EX911の後継。リモコンをヘッドホンに内蔵し(右側にワンボタン式の操作ボタン、左側に音量調節つまみ)、リモコン付きヘッドフォンの本体完全収納を実現。重低音補正回路が「MEGA BASS」として新たに装備。
  • WM-GX822
時計内蔵、ラジオタイマー録音、3WAYリピート、再生スピードコントロールなど当時最高峰の多機能度を備えた録音再生モデル。リモコンには初のELバックライトを搭載。
  • WM-EX5
1996年発売。通称「美・ウォークマン」。本体にミラーフェースを採用し、高速サーチが36倍速とさらに高速化され、再生時間も最大約62時間に伸びた。リモコンは再生専用機として初めてELバックライトを搭載。音質補正回路は重低音をMEGA BASSよりさらに強調させた「GROOVE」と、録音から長期間経過し高域再現性が低下したテープの高域を補正する「REVIVE」を新たに搭載。ホールドシャッターが本モデルで最後となる。チューナー内蔵の「WM-FX5」も発売された。
  • WM-EQ3
WM-EQ2の後継。本体に蓄光材を採用し、ボディが暗闇で光る仕組みになっていた。
  • WM-WE1
LCDを搭載したワイヤレスレシーバーを付属。
  • WM-WE7
オーバーヘッド型のワイヤレスレシーバーを付属し、完全コードレスワイヤレスを実現。
  • WM-EX7
1997年発売。再生時間が最大約86時間に伸びた。リモコンはジョグレバーを搭載し、操作に応じてアニメーションする。またこのモデルからマイクロプラグを廃止し、ステレオミニプラグに移行した。
  • WM-EX9
1998年発売。メカデッキを一新して薄型化。また最大約100時間連続再生を実現。
  • WM-WE01
1999年7月1日発売。ウォークマン20周年記念モデル第1段。リモコン・ヘッドホンのフルワイヤレスを実現。
  • WM-EX20
1999年10月10日発売。ウォークマン20周年記念モデル第2段。オールステンレスキャビネット採用と新開発の薄型メカの搭載により、発売当時歴代最薄16.9mm(本体最薄部)を実現。新型液晶ワンボタンリモコンを搭載し、充電スタンドが付属。ウォークマン初のサラウンドシステムとして「MEGA SORROUND」を搭載。
  • WM-GX200
2000年9月10日発売。新ウォークマンロゴ初採用。モノラル2ウェイスピーカーと3バンドラジオを搭載。
  • WM-EX2000
2000年10月21日発売。PC-OCC巻線、真鍮製フライホイール・改良型Fメカの搭載で、さらなる音質向上を追求。乾電池ケースが付属しなくなる(ただし、ケース固定用のねじ穴は開いている)。
  • WM-EX910
2000年10月21日発売。メインストリーム機としては最後の単三乾電池対応モデル。
  • WM-EX610
2000年10月21日発売。EX910の廉価版。リモコンのバックライトは非搭載。本体操作スイッチをウォークマンロゴの形にあしらった「WM-EX615」も発売された。
  • WM-FX200
2000年10月21日発売。単3乾電池2本駆動。AM・FM・TV(VHF)の3バンドシンセチューナーラジオを搭載。本体内部が見える「スケルトン」構造であった。
  • WM-GX400
2001年3月21日発売。内蔵ステレオスピーカー・内蔵モノラルマイク・AM・FM・TV(VHF)の3バンドシンセチューナーラジオを搭載。単3乾電池2本駆動。
  • WM-EX921
2001年10月21日発売。本モデルから、単三乾電池に対応しなくなる。
  • WM-EX621
2001年10月21日発売。語学学習に最適なキュー&レビュー操作が快適な「スイングレバー」採用。
  • WM-EX631
2002年10月21日発売。語学用途を強く意識した、スピードコントロール機能が追加された。
  • WM-FX202
2002年11月1日発売。本体の素材に植物原料プラスチックを採用。単3乾電池2本駆動。AM・FM・TV(VHF)の3バンドシンセチューナーラジオを搭載。他のモデルが次々とカタログから姿を消していく中、最後まで残ったモデルだが、ついに2010年に生産完了となった。
  • WM-GX202
2003年2月21日発売。内蔵モノラルスピーカーがフルレンジに変更。新たにモノラルマイクを内蔵。単3乾電池2本駆動。AM・FMの2バンドアナログラジオを搭載。
  • WM-GX788
2003年4月21日発売。録音再生機の事実上フラッグシップモデル。FM/AMチューナー内蔵。再生スピードコントール・キュー&レビュー・2倍録音モードを搭載。
  • WM-GX410
2004年2月21日発売。内蔵ステレオスピーカー・内蔵モノラルマイク・AM・FM・TV(VHF)の3バンドシンセチューナーラジオを搭載。単3乾電池2本駆動。録音再生機としては事実上最後のモデル。
  • WM-EX651
2004年10月21日発売。ハイ・メタル再生及びリモコン搭載機としては事実上最後のモデル。

ラジオウォークマン[編集]

  • SRF-80(FM/AM2バンドチューナー搭載)
  • SRF-40(FMチューナーのみ、ヘッドホン別売り)
  • SRF-30(SRF-40のヘッドフォン付属版)
  • SRF-6(FMチューナーのみ、日本向け最後のラジオウォークマン)
SRF-6以降、ラジオはウォークマンにラジオチューナーを内蔵する形で存続している。海外向けには「ラジオウォークマン」が現在も生産されているが、日本国内でも「ライターサイズラジオ」として「ウォークマン」のロゴを外して販売されている。

CD[編集]

Discman D121

(CDコンパクトプレーヤー)[編集]

  • D-50
1984年11月1日発売、世界初のポータブルCDプレーヤー。49,800円という当時としては破格の値段で発売し、当時低迷していたCD市場の活性化に大きく貢献した。まだDiscmanの名は冠せず、本体にはCD COMPACT PLAYERと表記されていた[4]

以下、1997年9月までのモデルはD-82を除き「ディスクマン」、1997年10月からのモデルは「CDウォークマン」である。愛称の違いでロゴ以外に基本的に異なる点はない。また一般にはメーカーの愛称切り替え以前から「CDウォークマン」と認知されていた。

ディスクマン[編集]

  • D-50MkII
D-50の改良型だが、ディスクマンの名を冠した最初のモデルで、本体にDiscmanロゴが付された。
  • D-55T
  • D-100
1986年11月1日発売。
  • D-601K
1987年発売。初代カーディスクマン。本モデルは充電池・乾電池駆動には対応していない(カー電源又はAC電源専用)為、商品名が「カーCDシステム」であり、そのロゴが本体に付されている。(カーディスクマンの愛称を使用しない)車載キット付属。「CAR」のロゴは車載用であることを強調する為、赤色となっている。以後、車載用モデルは型番が「K」で終わる。
  • D-600
D-601Kから車載キットを省略したデスクトップモデル。AC電源専用だが、別売の車載キット購入でD-601K同様に車内で使用できる。商品名は「CDコンパクトプレーヤー」である。(ディスクマンの愛称を使用しない)
  • D-150
1988年2月1日発売。
  • D-40
1988年3月1日発売。
  • D-88(8cmCDサイズ)
1988年4月21日発売。「ポケットディスクマン」。8cmCDサイズだがディスクセレクターによりディスクを本体よりはみ出させて12cmCDを再生可能。
  • D-30
  • D-20
1988年9月21日発売。
  • D-T20
初のFM/AMチューナー付きモデル。CD部はD-20と同じである。
  • D-82(8cmCD専用)
1988年10月21日発売。8センチCD専用とすることで十分に小型化したためか、他モデルは「ディスクマン」の中で「CDウォークマン」の愛称が付けられた。後に全般の愛称となった「CDウォークマン」と時代が離れているため、俗に元祖などと言われる。
  • D-250
1989年1月21日発売。
  • D-90
1989年2月21日発売。
  • D-22
1989年9月発売。
  • D-Z555
1989年10月21日発売。グラフィックイコライザ搭載モデル。
  • D-800K
  • D-810
  • D-350
初のリモコン付き。
  • D-11
  • D-66
1990年6月21日発売。ディスクガードチャッキング機構を初採用。また、デュアルダンパー搭載。
  • D-T66
D-66のチューナー付きモデル。
  • D-99
ソニー初の1bit DAC搭載モデル。
  • D-303
1990年11月21日発売。角型光デジタル出力端子搭載。
  • D-202
1991年3月10日発売。アラカルトヘッドホン初採用。リモコン先のヘッドホンが交換可能になる。
  • D-101
1991年6月10日発売。D-202の廉価版。
  • D-33
  • D-J50
1991年7月15日発売。
  • D-808K
1991年10月1日発売。初の車載用「カーディスクマン」。デュアルダンパーを搭載し耐震性向上、車載キット標準添付、自照式ボタン採用。車載用モデルとしては初めて乾電池駆動に対応し、本モデルより車から外してポータブルCDプレーヤーとしても使用できるようになった。これを機に、以後の車載用モデルの愛称が正式に「カーディスクマン」となり、本体にそのロゴが付された。(D-601K同様、「CAR」のロゴは車載用であることを強調する為、赤色となっている。これは最終機種D-848Kまで続いた。)
  • D-515
1992年5月21日発売。初のESP搭載モデル。製品本体と箱には"DiscmanESP"と表記されている。
  • D-211
1992年7月1日発売。
  • D-111
1992年9月1日発売。D-211の廉価版。
  • D-T115
1992年12月1日発売。初のAMステレオ対応。
  • D-305
角型光デジタル出力端子を搭載。
  • D-311
ディスクマンで初めて液晶リモコンとDSPを搭載。
  • D-127
1993年3月1日発売。
  • D-223
1993年4月21日発売。
  • D-321
1993年6月1日発売。3秒ESP、DSP、丸型光デジタル出力端子を搭載。
  • D-421SP
1993年6月1日発売。防水仕様。
  • D-828K
1993年6月10日発売。ワイヤレスリモコン付き「カーディスクマン」。
  • D-120
1993年10月21日発売。
  • D-626
1993年11月21日発売。ワイヤレスディスクマン。
  • D-330
  • D-335
1994年6月10日発売。6秒ESP、丸型光デジタル出力端子を搭載。
  • D-235
1994年6月21日発売。3秒ESPを搭載。以降、音飛び防止技術が進歩する。
  • D-134
  • D-135
1994年7月1日発売。
  • D-535G
1994年11月10日発売。CD+G対応。ワイヤレスカードリモコン付属。
  • D-777
1995年4月21日発売。ESP搭載。初めてガム型充電池に対応した世界最薄(当時)モデル。ディスクマンの愛称が使われているガム電池対応機は本機のみであった。
  • D-140
1995年5月10日発売。
  • D-145
1995年5月10日発売。
  • D-80(8cmCD専用)
1995年8月21日発売。本体カラーは3色、3秒ESP、スケルトンリッド搭載。8cm専用機だがCDウォークマンの愛称は使われなかった。8cm専用機は本モデルが最終。
  • D-245
1995年9月1日発売。
  • D-345
1995年10月10日発売。
  • D-848K
1995年10月21日発売。カーディスクマンの最終機種。電動開閉式。10秒ESP、15種類の音響効果が楽しめるDSP、自照式ワイヤレス液晶リモコン搭載。付属の車載キットには従来より使われてきたカーマウントアームは無く、カーマウントベースをセンターコンソールのふたに固定する形式に変更された。電動フード、自照式ワイヤレス液晶リモコンが採用されたのもこれが理由であると考えられる。リモコンは車両に固定したホルダーより外すと自動的に液晶やボタンのバックライトが緑色に点灯する。
  • D-131
1995年11月1日発売。
  • D-340
1995年11月10日発売。
  • D-152
  • D-153
  • D-154
1996年6月21日発売。
  • D-155
  • D-265
  • D-365
  • D-465
1996年12月1日発売。20秒(D-265/365は10秒)ESP、簡易型(曲番を出力しない)光デジタル出力端子(丸型)搭載。D-465は従来のホールドスイッチに代え、本体天面の操作ボタン類を全て覆うホールドシャッターを搭載。
  • D-140SP
1997年3月15日発売。
  • D-1000
唯一スピーカー(モノラル)内蔵。(ヘッドホン/ライン出力はステレオ)縦置きも可能。デジタル時計、アラーム/スヌーズ機能も備え、目覚まし時計としても使用できる。(アラーム音はCDと電子音を切替選択可能)愛称は「シンギング・ディスクマン」。
  • D-275
  • D-375
  • D-475
1997年3月15日発売。
  • D-901NV
シリーズ唯一のCD-ROMポータブルナビゲーションシステム。
  • D-7WD(widditシリーズ)
  • D-5WD(widditシリーズ)
IV/PRD
  • IV-10
CD-Iディスクマン。
  • PRD-150
初のCD-ROMディスクマン。
  • PRD-650
6倍速CD-ROMドライブ搭載CD-ROMディスクマン。

CDウォークマン[編集]

Eシリーズ[編集]

  • D-E305
1997年5月10日発売。1bitDAC、10秒ESP(大容量のバッファを搭載することにより、連続した振動で少々の時間全く読み取りができなくても音飛びさせない)を搭載するなど、系列としてはCDウォークマンの愛称を持つモデル群につながっているが、ディスクマンからの愛称変更前のモデル。本体と箱には"DiscmanESP"と記されている。
  • D-E400
1998年。廉価モデル。
  • D-E500
1997年10月。単三アルカリ乾電池で45時間連続再生。このモデルから愛称が全面的に「CDウォークマン」に切り替わる。
  • D-E900
D-777のマイナーチェンジモデル。ブルーマイカ塗装を採用し、一台一台違った表情に仕上げる。
  • D-E800
  • D-E700
連続音飛びキャンセラー搭載。E800のみ本体液晶にもバックライトを搭載。このモデルより、電池使用時でも光デジタル出力端子が使用可能になる。
  • D-E808
  • D-E707
高音質連続音飛びキャンセラーを搭載し、リモコンも光るeyeコマンダーを採用。同時にマイクロプラグも廃止された。E808はアルミ製上蓋、本体に3D液晶搭載。E707はプラ製上蓋の塗装にグロスコートを採用。
  • D-E505
  • D-E525
eyeコマンダー採用。マイナーチェンジ版のD-E525では本体操作ボタンのデザインやヘッドホン、付属品が変更された。
  • D-E404
D-E400のマイナーチェンジモデル。
  • D-E01
CDウォークマン15周年記念モデルとして、1999年7月1日発売。フルマグネシウムボディにスロットイン機構を備える。G-PROTECTION初搭載。充・乾電池併用で発売当時世界最長の62時間連続再生を実現。CD-TEXTに初対応。
  • D-E990
  • D-E880
CDウォークマン15周年記念モデル第2弾。1999年10月21日発売。D-E990は発売当時世界最小最軽量サイズを、D-E880は発売本体単独での業界最長40時間連続再生を、それぞれ実現。eyeコマンダーは文字部分もブルーに浮かび上がるタイプになり、D-E880では本体液晶もブルーに浮かび上がる。録音再生MDウォークマンへのCDテキストコピーが可能なJoint-TEXTに初対応。
  • D-E770
D-E525の後継。
  • D-E999
  • D-E888
2000年10月10日発売。付属リモコンはRM-MC11ELに変更され、MDウォークマンと共通化された。G-PROTECTIONが2modeになり、音質を重視したstyle1と、音飛び防止を重視したstyle2から選択できる。E999は上蓋にマグネシウムダイキャストを採用し、発売当時業界最小(幅127.2mm、高さ15.4mm、奥行135.6mm)、最軽量(155g、本体のみ)、業界最長の80時間連続再生を実現。
  • D-E777
  • D-E666
D-E770の後継。
  • D-EJ1000
アンチショックピックアップ、G-PROTECTION 2mode搭載。充電スタンド付属。
  • D-EJ955
  • D-EJ855
  • D-EJ755
D-EJ755は同社のネット直販サイト「ソニースタイル」限定でスパイダーマンモデル(D-EJ775 M7)も発売された。
  • D-EJ2000
  • D-EJ985
  • D-EJ885
D-EJ2000、D-EJ985は2002年10月、D-EJ885は同年11月発売。ガム型充電式電池1本駆動を実現。本モデルから付属のスティック・コントローラーがRM-MC30Lに一新された。
  • D-EJ800
  • D-EJ700
D-EJ700は2003年11月10日、D-EJ800は2004年6月10日に発売。カジュアルモデル。EJ800のみ丸型光デジタル出力端子を搭載し、バックライト付スティック・コントローラー(RM-MC32EL)と充電スタンド及びカナル型ヘッドホンを付属。EJ700に付属しているスティック・コントローラー(RM-MC30L)はバックライトと文字表示には非対応だが、別売りのスティック・コントローラーでのバックライト機能には対応している。
  • D-EJ720
デジタルサウンドエンハンサー搭載。
  • D-EJ002
2005年11月10日発売のベーシックモデル。単3乾電池2本駆動。液晶は本体に搭載し、リモコンには非搭載。

T/F/FJシリーズ(ラジオ付き)[編集]

  • D-T405
1997年9月1日発売。AM/FM2バンドチューナー内蔵。D-375のチューナー搭載モデル。音楽プレーヤとしては最後の「ディスクマン」(データディスクマンにディスクマンの名は残った)
  • D-F700
AM/FM2バンドチューナーをリモコンに内蔵。
  • D-FJ787
AM/FM/TV3バンドチューナーをリモコンに内蔵。

CJシリーズ(MP3再生対応機)[編集]

  • D-CJ01
2002年2月発売。初のMP3再生対応機である。リモコンはRM-MC11ELが付属しており、CD-TEXT、ID3 v1.1に対応するが、日本語表示には対応していない。

NEシリーズ(ATRAC再生対応機)[編集]

  • D-NE1
  • D-NE9
2003年4月21日発売。初のATRAC CD再生対応機。リモコンはNE9にはRM-MC33ELが、NE1には漢字かな対応のRM-MC35ELKが付属。
  • D-NE10
  • D-NE900
  • D-NE800
2003年11月10日発売。NE10はパラメトリックイコライザを搭載し、本体にアルミニウム&マグネシウム素材を採用し、リモコンには漢字かな表示対応したRM-MC35ELKを付属。NE900は本体に漢字表示対応液晶画面とジョグダイヤルを搭載しているが、リモコンには漢字表示非対応のRM-MC33ELが付属。NE800は本体に英数カナ表示対応液晶画面と光沢塗装を採用し、ガム型充電式電池2本駆動で、NH-10WMを2本付属している。また、付属のスティック・コントローラーはバックライトに非対応のRM-MC33Lが付属しているが、別売りのスティック・コントローラー(RM-MC33EL等)でのバックライト機能には対応している。
  • D-NE20
  • D-NE920
  • D-NE820
2004年11月10日発売。デジタルアンプを搭載し、付属のスティック・コントローラーが再び一新されNE20とNE920には漢字かな表示対応のRM-MC55ELKが、NE820には漢字かな表示非対応のRM-MC53ELが付属。丸型光デジタル出力端子はこれらのモデルで最後となる。NE20はCDウォークマン20周年記念モデルで、発売当時世界最薄・最小・最軽量を実現。NE920は本体に5行漢字表示対応白色バックライト付液晶画面を搭載。NE820はカジュアルモデルで、付属充電池はNH-14WMに変更され、ガム型充電式電池1本駆動を実現した。
  • D-NE830
  • D-NE730
両方とも2005年11月10日発売。デジタルアンプを搭載し、ATRAC CDMP3 CD再生対応(iTunesで作成したMP3 CDの再生可能、ただしMP3形式のみ再生可能)。丸型光デジタル出力は搭載されていない。NE830は漢字表示対応スティック・コントローラー(RM-MC55ELK)付属のハイクオリティーモデル。NE730にはカナ表示対応スティック・コントローラー(RM-MC53EL)のスタンダードモデル。付属充電池は上位モデルのNE830がNH-14WM、下位モデルのNE730がNH-10WMであったが、中期以降はNE730もNH-14WMに変更された。最後の液晶リモコン対応モデルで、2010年2月頃まで生産された。
  • D-NE241
2010年11月21日発売。MP3が聞ける多機能モデル。リモコンは丸型である。液晶は本体のみ、リモコンに非搭載。2006年12月に発売されたD-NE241(JE)という海外モデルの国内版である。

ビデオウォークマン[編集]

1988年に初代機が発売。

DAT[編集]

TCD-D100

1990年11月に初代発売。2005年のTCD-D100生産出荷終了をもって姿を消す。

  • TCD-D3(初代DATウォークマン)
  • WMD-DT1
ノントラッキング技術を採用して劇的な小型化を実現した再生専用機。同時期に発売されたMDウォークマンより小さかった。
  • TCD-D7
  • TCD-D8
  • TCD-D100
1997年7月発売のDAT10周年記念モデル[5]。ウォークマンロゴのないセミプロモデルPCM-M1という兄弟機が存在する。

MD[編集]

1992年より展開。2000年後半からはMDLPに対応し、2004年からはHi-MD対応モデルも登場。1990年代後半から2000年代前半にかけて主力製品であったが、2011年のMZ-RH1生産出荷終了をもって姿を消した。

初代[編集]

  • MZ-1(録音再生モデル)
  • MZ-2P(再生専用モデル)
1992年11月1日に発売。ローディングメカニズムはスロットイン式を採用。文字入力・表示は英数字のみ対応。バッテリーはニッケル・カドミウム蓄電池を付属。MZ-1は人気モデルとなり、発売からしばらくは品薄状態が続いたという。

Eシリーズ(再生専用機)[編集]

  • MZ-E2
  • MZ-E3
MZ-2Pより本体サイズが小型化された。E2は1993年12月1日、E3は1995年3月25日発売。
  • MZ-E50
  • MZ-E30
E50はソニー創業50周年記念モデルで、1996年10月21日に発売された。本体キャビネット全面とトラバースメカにマグネシウム合金を採用し、発売当時世界最小サイズ、世界最軽量の76g、世界最薄の厚さ13.5mmを実現。E30は1996年11月21日に発売され、初の投影MDジャケットサイズを実現し、本体塗装に見る角度によって色彩が微妙に変化するスパークリングカラーを採用。両モデルとも省電力技術により、ガム型充電式電池1本での駆動が可能になった。
  • MZ-EP10
  • MZ-EP11
  • MZ-EPS11
1997年7月5日発売。ヘッドローディング・メカを搭載し、ディスクチェンジのアクションを簡略化した。また初のガム型充電式電池・単三乾電池のコンパチブル機である。他の機能はMZ-E50/E30に準ずる。EP10とEP11はデザイン、EP11とEPS11は本体カラーの違いである。EPS11は限定モデルとして発売。MDウォークマンへのマイクロプラグ式リモコンの付属は本モデルが最後となった。
  • MZ-E35
  • MZ-E25
1997年10月10日発売。両モデルとも新開発のスティック・コントローラーを搭載。同時にマイクロプラグが廃止され、ステレオミニプラグに変更された。E35は本体上面にマグネシウムダイキャストを採用し、40秒音飛びガードシステムも初搭載。E25はガム型充電式電池・単三乾電池のコンパチブル機でありながら、MZ-EP10/EP11/EPS11より若干小型化され、電池持続時間も若干伸びている。
  • MZ-E44
  • MZ-E45
1998年7月10日発売。ハンドストラップを付属したカジュアルモデルで、バックライト付スティック・コントローラーを初搭載[6]。E44とE45はデザインに違いがあり、カラーもE44・E45それぞれで異なる。
  • MZ-E55
  • MZ-E33
1998年10月10日発売。MZ-E55は本体キャビネット全面にマグネシウム合金を採用し、発売当時世界最小サイズを実現。また本体カラーに合わせたバックライト付スティック・コントローラーが付属。MZ-E33はガム型充電式電池・単三乾電池のコンパチブル機としては最後のモデルで、単三乾電池型充電式電池を付属した。
  • MZ-E70
1999年3月10日発売。ポップな本体カラーを採用し、ゴールドのバックライト対応スティック・コントローラーが付属する。また付属充電式電池がNH-14WMに変更された。機能はMZ-E55に準ずる。
  • MZ-E80
E80はウォークマン20周年記念モデルで、1999年6月10日発売。発売当時業界最長の42時間連続再生(付属ガム型充電式電池と単3アルカリ乾電池併用時)を実現し、リモコンがスマート・スティック・コントローラーに変更され、同時にこれ以降の機種は付属リモコンが9文字表示に対応する(漢字かな表示対応スティック・コントローラー付属モデルを除く)。ハンドストラップを付属したカジュアルモデルである。
  • MZ-E90
  • MZ-E75
ワンタッチオープン初搭載。クールなクリアを採用したスマート・スティック・コントローラーが付属。E75は1999年9月10日に発売され、デュアルヘッドホンジャックを搭載し、本体にスパークリングカラーが復刻された(グリーンのみ)。デジタル・サウンド・プリセット機能も初採用された。E90は同年10月10日に発売され、強度に優れる新製法の高剛性マグネシウムボディを採用し、発売当時の世界最小サイズ(幅78.4mm、厚さ13.5mm、奥行71.5mm)、及び世界最長再生(56時間)を実現。
  • MZ-E95
1999年11月10日発売。リチウムイオン・ポリマー二次電池を搭載し、充電式電池単独時、アルカリ乾電池併用共に発売当時世界最長時間再生を実現[7]。MDウォークマンとして初めて充電スタンドが付属する。
  • MZ-E7W
2000年1月21日発売。腕時計型をワイヤレスリモコン付属し、ワイヤレス操作が可能になった。
  • MZ-E77
2000年3月10日発売。MZ-E75の後継モデルで、ポップなカラーバリエーションとMDが見える窓を採用。クールなクリアを採用したスマート・スティック・コントローラーが付属。
  • MZ-E800
2000年6月10日発売。新ウォークマンロゴを初採用。シームレスボディを採用し、ヘッドローディング・メカが復刻された。また、ガム型充電式電池タイプのMDウォークマンとして初めて充電スタンドが付属し、本体に曲番・音量を表示する液晶を搭載。
  • MZ-E900
  • MZ-E700
  • MZ-E600
  • MZ-E500
2000年9月10日より順次発売。初のMDLP対応モデルで、スティック・コントローラーもデザインが一新された。E900は発売当時世界最小(幅77.7mm、厚さ12.7mm、奥行71.0mm)世界最軽量(58g、本体のみ)、MZ-E900/E700では発売当時世界最長の100時間連続再生(LP4モード、付属ガム型充電式電池と単3アルカリ乾電池併用時)を実現。E600/E500は廉価モデルで、充電式電池がNC-6WMとなり、リモコンもバックライト非搭載である[8]。MZ-E600では携帯着信アラーム機能(PDC方式のみ対応[9])を搭載。
  • MZ-E501
2001年6月10日発売。MDに録音済みの曲をグループに分けて管理ができる「グループ機能」を初搭載。また本モデル以後充電スタンドが標準で付属。
  • MZ-E909
  • MZ-E707
  • MZ-E606W
  • MZ-E505
2001年9月10日より順次発売。E909では発売当時世界最軽量(49g、本体のみ)・最長再生145時間(LP4モード、付属ガム型充電式電池と単三アルカリ乾電池の併用時)を実現。またE909のみ漢字かな表示対応スティック・コントローラーを付属(他の機種ではオプションで対応)。G-PROTECTIONとATRAC DSP TYPE-Rを初搭載。E707/E505は廉価モデルで、最大再生時間は120時間(LP4モード、付属ガム型充電式電池と単三アルカリ乾電池の併用時)である。E606はワイヤレスコントローラーを付属。
本機種以降、付属または別売の漢字表示対応リモコンを使用した際、文字表示を「漢字カナ交互」(セクタ1とセクタ4双方に文字データがある際はセクタ1とセクタ4の文字データを交互に表示)と「漢字優先」(セクタ1とセクタ4双方に文字データがある際はセクタ4の文字データのみ表示)の2モードから選択できる。
  • MZ-E10
MD10周年記念モデルとして、2002年11月10日に発売された。メカや基盤、ピックアップの専用設計により、発売当時世界最薄(9.9mm)、最軽量(55g、内蔵リチウムイオン二次電池込み)を実現。デジタルアンプとバーチャルホンテクノロジー・アコースティックエンジンを初搭載し、漢字かな表示対応スティック・コントローラーが一新された。なお付属のスティック・コントローラーはE10専用で、別のモデルに接続することができない(別売りのスティック・コントローラーにも接続することができない)。
  • MZ-E810SP
  • MZ-E710
  • MZ-E610
  • MZ-E510
2003年2月10日(E710は2002年11月10日、E810SPは2003年2月21日)発売。MZ-E710はデジタルアンプとバーチャルホンテクノロジー・アコースティックエンジンを搭載。MZ-E610は女性を想定したピンク(ストライプ)とホワイト(水玉)の2デザインを採用し、手提げ型ポーチと耳かけ式ヘッドホンが付属する。MZ-E810SPは充電スタンドをスピーカーとしても使えるモデルで、バーチャルホンテクノロジー・アコースティックエンジンを搭載。またワールドボルテージ対応(100~240V)ACアダプターが付属。なおこのモデル以降、廉価モデルの付属充電池がNH-10WMに変更された。またカナ表示対応スティック・コントローラーも漢字かな表示対応スティック・コントローラーと同様のデザインに一新された。
  • MZ-E720
  • MZ-E620
  • MZ-E520
2003年10月10日より順次発売。MZ-E720では従来のデジタルアンプよりも高音質・低ノイズのHDデジタルアンプを初搭載。MZ-E620はカナル型ヘッドホンを付属。MZ-E520は付属リモコンがホワイトである。
  • MZ-E730
  • MZ-E630
2004年10月10日発売。再生専用機としては最終モデルで、両機種ともにデジタルアンプ(E730のみHDデジタルアンプ)&DSP TYPE-Sを搭載。MZ-E630は「6 colors」のキャッチコピーがつけられたカジュアルモデルで、カナル型ヘッドホンを付属。

Fシリーズ(ラジオ付き再生専用機)[編集]

  • MZ-F40
1997年3月10日発売。MDウォークマン唯一のラジオ搭載機。ラジオはFM・AM・TVの3バンドで、ワールドチューナー機能も搭載。

Rシリーズ(録音再生機)[編集]

MZ-R50
  • MZ-R2
  • MZ-R3
MZ-1より小型化が図られた。R2(1993年12月1日発売)では編集機能が簡略化されたが、R3(1995年5月31日発売)はジョグダイヤルを採用しMZ-1並みの編集機能が復活。
  • MZ-R30
1996年10月21日発売。新型ジョグダイヤルを搭載し、操作性が向上した。カタカナ入力も可能。
  • MZ-R50
1997年10月10日発売。同時発売のMZ-E35/E25と同じくスティック・コントローラーを付属。
  • MZ-R55
1998年10月10日発売。発売当時業界最小最軽量。録音再生初のガム型充電式電池モデルで、初めてNH-14WMが付属する。このモデルから録音中でも文字入力操作が行えるようになった。9文字表示バックライト付スティック・コントローラーを搭載。録音再生モデルのACアダプターの動作電圧が本モデルから3Vに変更された。
  • MZ-R90
  • MZ-R91
両機種ともに録音再生機として、発売当時世界最長の再生約29時間・録音約14.5時間(付属ガム型充電式電池と単三アルカリ乾電池の併用時)を実現。新たにネーム・バンク機能とジョイント・テキスト機能が搭載された。本モデル以降ラインアウトがヘッドホンジャックと兼用になる。R90は1999年10月10日に発売され、強度に優れるプレスフォージング製法による高剛性マグネシウムボディを上キャビネットに採用し、発売当時世界最小最軽量を実現。R91は同年10月21日に発売され、本体外装はアルミで、3色のカラーバリエーションが存在した。録音対応スマート・スティック・コントローラーを付属。
  • MZ-R900
2000年9月10日発売。録音再生機初のMDLP対応機で、発売当時世界最長の再生約66時間・録音約30時間(LP4モード、付属ガム型充電式電池と単三アルカリ乾電池の併用時)を実現。パーソナルディスクメモリー、メロディタイマー機能搭載。スティック・コントローラーが一新された。
  • MZ-R909
  • MZ-R910
R909は2001年8月21日、R910は2002年6月21日より発売。演算処理性能を2倍に高めたATRAC DSP TYPE-R、G-PROTECTIONを初搭載。3行表示液晶を採用、MDグループ機能の編集に初対応。充電スタンド付属。R910は機能はR909とほぼ同じであるが、バッテリー持続時間が伸びている。

MDステーション対応モデル[編集]

  • MZ-R4ST
1996年7月21日発売。初のMDステーションモデル。主要機能をMDステーションに集約し、発売当時業界最小最軽量を実現。液晶付きリモコンが搭載された。
  • MZ-R5ST
1997年11月10日発売。ワイドビットストリームを搭載。リモコンもスティック・コントローラーを付属。MDステーション側にもカードリモコンを付属。唯一タイマー録音・再生に対応。(タイマー別売)

Bシリーズ(ビジネス向け録音再生機)[編集]

MDウォークマンの愛称を使用しない。また、全機種にマイク・スピーカー(モノラル)を内蔵し、音声の録音に特化している。MZ-B10の生産完了をもって姿を消した。

  • MZ-B3
1995年8月21日発売の初代ビジネス向けモデル。重要トラックマーク機能搭載。文字入力・曲番入れ替え不対応。入力端子はマイク入力のみ。
  • MZ-B50
2000年10月21日発売。
  • MZ-B100
2001年10月21日発売。録音ボタンを押し込み式とし、テレコの代用品として高齢者でも気軽に使えるよう配慮。ステレオマイクを搭載。
  • MZ-B10
2003年2月10日発売。語学学習に便利なデジタル・ピッチ・コントロールを搭載。録音ボタンはB100同様押し込み式。

N/NEシリーズ(NetMD対応機)[編集]

MZ-N920

NetMDに対応している。MZ-NE810以外はRシリーズに搭載されている録音機能も搭載されており、事実上Rシリーズの後継シリーズとなった。

  • MZ-N1
2001年12月10日に発売された、初のNetMD対応モデル。レコーディングモデルとして発売当時世界最長の110連続時間再生を実現。また充電スタンドはUSBクレードルも兼ねている(充電にはACアダプターが必要)。演算処理性能を2倍に高めたATRAC DSP TYPE-R、G-PROTECTIONを搭載し、漢字かな表示対応スティック・コントローラーが付属。OpenMG JukeboxのインストールCD-ROMが付属する。
  • MZ-N10
MD10周年記念モデルとして、2002年11月10日に発売された。端子部を基盤に埋め込む「ミッドマウント機構」を採用し、録音再生機として発売当時世界最薄(最薄部12.9mm)、最軽量(84g、内蔵リチウムイオン二次電池込み)を実現。LPモードでの演算処理性能を高めたATRAC DSP TYPE-Sを搭載し、バーチャルホンテクノロジー・アコースティックエンジンを採用。最大転送速度が約64倍速に高速化。付属の漢字かな表示対応スティック・コントローラーが一新された。クレードル兼用の充電スタンドを付属。このモデルからSonicStageのインストールCD-ROMが付属する。
  • MZ-N910
2003年3月10日発売。MZ-R910の後継で、付属の充電スタンドがクレードルタイプでなくなり、代わりにmini-USB端子が本体に搭載された。
  • MZ-N920
2004年2月10日発売。デジタルアンプを搭載。ノーマルMDタイプとしては最後のレコーディングモデルである。
  • MZ-NE810
2003年6月10日発売。NetMD対応再生専用機。mini-USB端子は本体に搭載されている。デジタルアンプとATRAC DSP TYPE-Sを両搭載。

EHシリーズ(Hi-MD対応再生専用機)[編集]

  • MZ-EH1
2004年7月10日発売。初のHi-MD対応再生専用機。漢字表示対応3行ジョグダイヤルリモコンを付属。交換可能なリチウムイオン二次電池を付属。
  • MZ-EH930
2005年3月10日発売。付属充電池がNH-14WMに変更され、付属リモコンがスティック・コントローラーに変更された。
  • MZ-EH70
  • MZ-EH50
2005年11月10日発売の最終モデル。付属リモコンがカナ表示タイプに変更された。EH70のみ高性能コンデンサー採用HDデジタルアンプを搭載。

RH/NH/DHシリーズ(Hi-MD対応録音再生機)[編集]

MZ-NH1

DHシリーズはHi-MD Photo対応。

  • MZ-NH1
2004年7月10日発売の初代モデル。フルマグネシウムボディ、3行漢字表示対応ジョグリモコンを採用。従来のMD方式で本体録音が可能。交換可能なリチウムイオン二次電池を付属。
  • MZ-NH3D
2004年7月10日発売のNetMD専用モデル。交換可能なリチウムイオン二次電池を付属。
  • MZ-DH10P
2005年3月10日発売。130万画素CMOSセンサーと1.5型TFT液晶を搭載し、ウォークマンで初めてジャケット表示と画像撮影に対応した。録音はNetMD専用である。付属リモコンがスティック・コントローラーに変更された。交換可能なリチウムイオン二次電池を付属。
  • MZ-RH10
2005年3月10日発売。発売。本体に有機ELディスプレイ搭載し、MP3形式にも対応。付属リモコンがスティック・コントローラーに変更された。
  • MZ-RH1
2006年4月21日に発売。大容量カップリングコンデンサ、ダイナミックノーマライザ初搭載。デジタル録音したMDからPCへのデジタルコピーを初めて実現。USB 2.0 High-Speed対応。有機ELディスプレイを本体側面に搭載し、再生専用機種並みの薄さを実現している。交換可能なリチウムイオン二次電池を付属。MDウォークマンの最終モデルで、2011年8月頃に生産完了した。

ビデオCD[編集]

  • D-V500 (1996年6月21日発売)
  • D-V8000 (1998年5月21日発売)

DVD[編集]

DVD-ROMディスクマン
  • PBD-D50 (1998年7月10日発売)
DVDディスクマン
  • PBD-V30 (1998年9月10日発売)
DVDウォークマン

2001年11月21日に初代発売。D-VE7000Sの生産終了を以て姿を消す[10]

  • D-VM1(初代)
  • D-VE7000S(2006年発売)

メモリータイプ・ハードディスクタイプ[編集]

1999年12月より展開。現在の主力製品である。当初は「ネットワークウォークマン」の名称で発売していたが、現在は「ウォークマン」として発売されている。ただし現在でもごく一部で「ネットワークウォークマン」の名称が使用されることもあるほか、カセット型と区別するために「(メモリータイプ)ウォークマン」や「NWウォークマン」と表記されることもある。

MSシリーズ(メモリースティックウォークマン)[編集]

NW-MS10

初期のネットワークウォークマン。MagicGateに対応したメモリースティックを使用する。1999年12月より展開。

第1世代
  • NW-MS7(メモリースティック/64MB)
1999年12月21日発売。初代ネットワークウォークマンで、旧ロゴのNWウォークマンはこれが唯一。
第2世代
  • NW-MS10(メモリースティック別売り)
  • NW-MS11(メモリースティック/128MB)
  • NW-MS9(メモリースティック/64MB)
NW-MS9は2000年12月10日より、NW-MS11は2001年10月21日より、NW-MS10は2002年7月8日より、それぞれ発売。前モデルよりもボディが小型化された。NW-MS10は耳かけ式ヘッドホンを付属。
第3世代
  • NW-MS90D(内蔵フラッシュメモリ/512MB・メモリースティックDuo別売り)
  • NW-MS77DR(内蔵フラッシュメモリ/256MB・メモリースティックDuo別売り)
  • NW-MS70D(内蔵フラッシュメモリ/256MB・メモリースティックDuo別売り)
NW-MS70Dは2003年2月10日より発売された。ボディがさらに小型化され、同時に対応メモリースティックもDuoタイプに変更され、新たに256MBのメモリが内蔵された。ATRAC3plusに標準で対応。初めて「Virtual Mobile Engine」が搭載され、本体液晶にはバックライトを搭載。インストールCD-ROMがOpenMG JukeboxからSonicStageに変更された。
その後2003年10月21日には内蔵メモリを512MBに増量し、カナル型ヘッドホンを付属したNW-MS90Dが、2004年3月10日にはUSBクレードルでのダイレクト録音機能を搭載したNW-MS77DRが、それぞれ発売された。

HDシリーズ[編集]

2004年7月より展開されたハードディスクタイプのウォークマン。
特徴は他社のハードディスクプレイヤーを引き離す抜群のスタミナで、NW-HD3までのモデルは最大で連続30時間再生、NW-HD5/HD5Hではハードディスクプレイヤーでは世界最長の連続40時間再生を実現した。一方でNW-HD1・HD2では当初MP3非対応だったことから大きな批判を呼び(→ウォークマン#DAP型ウォークマンの対応フォーマット)、HD3以降のNWウォークマンがMP3をはじめとする非ATRAC系コーデックへの対応を進めるきっかけとなった。

また、不意の衝撃によるハードディスクの破損対策として、重力加速度センサーと耐衝撃ダンパーを搭載。重力加速度センサーが本体の落下を検知すると瞬時にヘッドが退避し、ハードディスクを衝撃から守り、さらに耐衝撃ダンパーがハードディスクにかかる物理的な衝撃を和らげる。
だが、NW-HD5のみ十字キーのボタンがすぐに割れるとの報告が多数寄せられた[11]
第1世代
  • NW-HD1(ハードディスクタイプ/20GB)
  • NW-HD2(ハードディスクタイプ/20GB)
  • NW-HD3(ハードディスクタイプ/20GB)
2004年7月1日より順次発売。1.8インチHDD搭載プレーヤーとして世界最小最軽量(110g)。NW-HD1はウォークマン25周年記念モデルで、本体に緑色のバックライトを採用し、クレードル、スティック・コントローラー(RM-MC35ELK)が付属。NW-HD2とNW-HD3は本体に青色のバックライトを採用、クレードルとスティック・コントローラーが付属しなくなり、代わりに変換アダプターを介してPCと接続が可能で、いずれも別売りのスティック・コントローラー(RM-MC35ELK)との接続に対応している。
NW-HD1とNW-HD2は当初再生可能なフォーマットはATRAC3/ATRAC3plusのみだったが、NW-HD3はMP3に標準で対応し、NW-HD1とNW-HD2も有償アップグレードで対応した。
第2世代
NW-HD5
  • NW-HD5(ハードディスクタイプ/20GB)
  • NW-HD5H(ハードディスクタイプ/30GB)
デザインが大きく変更され、新たに十字キーを採用した。Gセンサーを利用し本体の方向によって表示が変化するようになった。本体にUSBミニ端子を装備したほか、バッテリー交換がユーザー自身で行える。NW-HD5Hはネット直販サイト「ソニースタイル」限定。

Eシリーズ[編集]

2000年6月より展開。当初はMSシリーズとともにネットワークウォークマンの主流であったが、2006年以降はXシリーズ・Aシリーズ・Sシリーズに次ぐエントリーモデルとしての位置付けになっている。

第1世代
  • NW-E5(フラッシュメモリタイプ/96MB)
  • NW-E3(フラッシュメモリタイプ/64MB)
  • NW-E2(フラッシュメモリタイプ/32MB・日本未発売)
初代モデル。NW-E3のシルバーモデルが2000年6月10日に、NW-E5及びNW-E3のブルー・レッドモデルが同年12月10日に、それぞれ発売された。NW-E5は5,000台限定であった。本機種から2代目ロゴを採用。
アメリカではNW-E3の32MBモデルのNW-E2が発売された。
  • NW-E8P(ヘッドフォン型フラッシュメモリタイプ/64MB)
2001年4月21日発売。初のヘッドホン一体型モデル。基本機能はNW-E5/E3に準ずる。
第2世代
  • NW-E10(フラッシュメモリタイプ/128MB)
  • NW-E7(フラッシュメモリタイプ/64MB)
2001年10月21日発売。新たにUSBクレードルを付属した。MP3の無変換再生に初めて対応したが、転送はOpenMG Jukeboxから行った。
第3世代
  • NW-E99(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-E95(フラッシュメモリタイプ/512MB)
  • NW-E75(フラッシュメモリタイプ/256MB)
  • NW-E73(フラッシュメモリタイプ/128MB・日本未発売)
  • NW-E55(フラッシュメモリタイプ/128MB・日本未発売)
NW-E95/E75は2004年6月15日に発表され、同年7月10日より発売された。単4型アルカリ乾電池1本で最大約70時間の連続再生が可能。A-Bリピート機能及びセンテンスリピート機能を搭載。
NW-E99は2004年12月10日より発売。MP3の再生をサポートするが、転送はMP3 FileManagerから行う。当時の半導体メモリの事情から、512MBメモリを2個内蔵した形で発売されている。
欧州ではNW-E75の128MBモデルであるNW-E73とその廉価版のNW-E55が発売された。
第4世代
  • NW-E107(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-E105(フラッシュメモリタイプ/512MB)
  • NW-E103(フラッシュメモリタイプ/256MB)
2005年3月21日に発売。デザインはストップウォッチのような円盤型で、基本性能はNW-E99/E95/E75に準ずる。
第5世代
NW-E405
  • NW-E507(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-E505(フラッシュメモリタイプ/512MB)
  • NW-E503(フラッシュメモリタイプ/256MB・日本未発売)
  • NW-E407(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-E405(フラッシュメモリタイプ/512MB)
  • NW-E403(フラッシュメモリタイプ/256MB・日本未発売)
2005年4月21日に発売され、愛称は「ウォークマンスティック」。E507/505はネットワークウォークマンとして初めてFMチューナーを搭載した。有機ELディスプレイを採用し、「香水瓶」をイメージさせる美しく機能性に優れたデザインが好評を博したことで、一時は市場でiPod shuffleの売り上げを追い抜くほどの人気を得た。このデザインはAシリーズのフラッシュメモリタイプにも引き継がれ、その後のフラッシュメモリタイプウォークマンの基本デザインとして受け継がれている。Aシリーズの発売と共にE507/505は生産を終了した。欧州では256MBモデルが発売された。
第6世代
  • NW-E307/B(フラッシュメモリタイプ/1GB)ネット直販サイト「ソニースタイル」限定
  • NW-E307(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-E305(フラッシュメモリタイプ/512MB)
  • NW-E303(フラッシュメモリタイプ/256MB・日本未発売)
  • NW-E207(フラッシュメモリタイプ/1GB・日本未発売)
  • NW-E205(フラッシュメモリタイプ/512MB・日本未発売)
2005年10月26日発売。かつて存在した「ビーンズウォークマン」以来のビーンズ型を採用し、愛称も「ウォークマンビーンズ」であった。FMチューナーが搭載され、E407/405とAシリーズの中間に位置していた。海外向けには256MBモデルのE303及び、E307/305からFMチューナーを省いたE207/205も発売された。
第7世代
  • NW-E005(フラッシュメモリタイプ/2GB)
  • NW-E003(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-E002(フラッシュメモリタイプ/512MB)
  • NW-E005F(フラッシュメモリタイプ/2GB・日本未発売)
  • NW-E003F(フラッシュメモリタイプ/1GB・日本未発売)
  • NW-E002F(フラッシュメモリタイプ/512MB・日本未発売)
NW-E407/405/307/305の後継にあたる。2006年6月10日に発売された。デザインはE400/E500/A600シリーズの面影を残したクリスタルデザインを採用しているが、USBメモリのような形が特徴で、初めてダイレクトUSB接続が可能になる。対応フォーマットはMP3/ATRAC3(plus)/WMAの他に、初めてAACに対応した。海外ではFMチューナーを搭載したモデルも発売した。
第8世代
  • NW-E016(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-E015(フラッシュメモリタイプ/2GB)
  • NW-E013(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-E016F(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
  • NW-E015F(フラッシュメモリタイプ/2GB・日本未発売)
  • NW-E013F(フラッシュメモリタイプ/1GB・日本未発売)
NW-E005/003/002の後継モデルとして2007年4月11日に発表され、4月21日から発売された。Eシリーズ初の4GBメモリもラインナップに加えられている。ダイレクトUSB接続に加え、S700F/S600シリーズから採用された高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」、CDジャケット表示が可能な液晶ディスプレイなどを搭載する。海外ではFMチューナーを搭載したモデルも発売した。
第9世代
  • NW-E026F(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-E025F(フラッシュメモリタイプ/2GB)
  • NW-E023F(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NWD-E025F(フラッシュメモリタイプ/2GB・日本未発売)
  • NWD-E023F(フラッシュメモリタイプ/1GB・日本未発売)
NW-E016/015/013の後継モデル。2008年3月8日発売。本体の前面パネル部「Style-Upパネル」が着脱可能で、ボディを好みに合わせて着せ替えできるのが特徴。着せ替えパネルは標準・オプションを合わせて20種類が用意される。

NW-HD1とNW-HD2は新たにFMチューナーを搭載した以外、機能・音質面で従来モデルを継承しているが、「バーチャルホンテクノロジー(VPT)」は省かれている。欧州モデルはATRAC未対応でエクスプローラ上からドラッグアンドドロップで転送できる。

第10世代
NW-E042
  • NW-E044(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-E043(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-E042(フラッシュメモリタイプ/2GB)
NW-E026F/025F/023Fの後継モデル。2009年5月16日発売。着脱可能な「Style-Upパネル」など、機能・音質面ではE020シリーズを継承したが、デザインが若干丸みを帯びたものへ変更され、8GBモデルがラインナップに加わっている。事実上、最後のVirtual Mobile Engine搭載モデルとなった。
第11世代
  • NW-E053K(フラッシュメモリタイプ/4GB/スピーカー付属)
  • NW-E053(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-E052K(フラッシュメモリタイプ/2GB/スピーカー付属)
  • NW-E052(フラッシュメモリタイプ/2GB)
2010年10月9日発売。本体形状をスティックタイプからプレートタイプに変更し、1.4型液晶を搭載。「WM-PORT」をEシリーズでは初めて搭載し、ブラックとホワイトのオーバル型アタッチメントが付属する。先代機種まで搭載されていたVirtual Mobile Engineが廃止され、Eシリーズでは始めてOSLinuxが搭載された。
新しくダイレクトレコーディング、歌詞ピタ、おまかせチャンネルに対応。DSEE、VPTアコースティックエンジンに対応し、音質が向上された。
第12世代
  • NW-E063K(フラッシュメモリタイプ/4GB/スピーカー付属)
  • NW-E063(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-E062K(フラッシュメモリタイプ/2GB/スピーカー付属)
  • NW-E062(フラッシュメモリタイプ/2GB)
2012年2月11日発売。機能的にはE050シリーズに準ずるが、Eシリーズ初のデジタルノイズキャンセリングを搭載した。本体重量も軽くなり、従来のタイプより若干薄くなった。また、カラーバリエーションも変化があり、これまでのシルバーに代わり、ワインレッドが登場した。そのほかデザインも微妙に変わって、ピンクとブルーの色味も変わった。
付属スピーカーも大きく変わり、従来は下面から音が出ていたが、本機は中央にスピーカーが移動して形状も大きく変わった。

http://commons.wikimedia.org/wiki/File:NW-E062.JPG

第13世代
  • NW-E083K(フラッシュメモリタイプ/4GB/スピーカー付属)
  • NW-E083(フラッシュメモリタイプ/4GB)
2013年10月19日発売。本体形状が同時発売のS780シリーズと同一形状になった。

海外モデル[編集]

第1世代
  • NWZ-E438F
  • NWZ-E436F
  • NWZ-E435F
第2世代
  • NWZ-E445
  • NWZ-E444
  • NWZ-E443
  • NWZ-E444K
  • NWZ-E443K
  • NWZ-E345
  • NWZ-E344
  • NWZ-E343
第3世代
  • NWZ-E455
  • NWZ-E454
  • NWZ-E453
  • NWZ-E454K
  • NWZ-E453K
  • NWZ-E354
  • NWZ-E353
第4世代
  • NWZ-E464
  • NWZ-E463
  • NWZ-E463HK
  • NWZ-E365
  • NWZ-E364
  • NWZ-E363
第5世代
  • NWZ-E575
  • NWZ-E574
  • NWZ-E474

Aシリーズ[編集]

2005年9月に発表され、11月より展開されたシリーズ。AシリーズのAは「All in one(全てを備えた)」「Advanced(進歩した)」「Attractive(魅力的な)」の頭文字を意味し、ウォークマンを象徴するトップモデルに位置づけられていたが、Fシリーズの投入により生産終了となった。

第1世代
NW-A605
NW-A1000
  • NW-A3000(ハードディスクタイプ/20GB)
  • NW-A1200(ハードディスクタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定モデル)
  • NW-A1000(ハードディスクタイプ/6GB)
  • NW-A608(フラッシュメモリタイプ/2GB)
  • NW-A607(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-A605(フラッシュメモリタイプ/512MB)
「ネットワークウォークマン」の呼称が外された初のモデル。これまでハードディスクタイプとフラッシュメモリタイプで分かれていたシリーズ区分を統一。コンセプトは「使えば使うほどユーザーの好みに合わせて“進化”し、人と音楽を深く結ぶ」。
最大の特徴は、聴いているアーティストに関連したアーティストを探す「アーティストリンク」や、ユーザーの好みや関連アーティストなどの情報を利用したシャッフル再生モード「インテリジェントシャッフル」となっている。専用のアプリケーションソフトウェアはこれまでのSonicStageに代わって新開発の「CONNECT Player」に変更されたが、ソフトウェアの動作の遅さや、インストール関連の問題などの発生に批判が集まった。これに対して欧州ソニーは、ユーザーに不便をかけたことを謝罪するとともに、トラブルを抱える対象製品のユーザー向けにFAQを公開するとともに、トラブルが解決しない場合には転送ソフトウェアとしてSonicStageを利用する解決策を提案した。日本のソニー広報センターによると、この発表は「ユーザーからのトラブル報告が急増したことを受けてのもの」としている。なお、2006年5月25日にCONNECT Playerの機能を完全に取り込んだ「SonicStage CP」がリリースされたことで、その後はSonicStageに一本化された。[12]
再生可能なフォーマットはATRACMP3がデフォルトだが、2005年12月より配布が開始されたファームウェアWMAに対応、2006年5月25日より配布が開始されたファームウェアではハードディスクタイプのみではあるがAACにも対応した[13]
フラッシュメモリタイプはNW-E500シリーズのマイナーチェンジモデルで、HDDモデルにはないFMチューナーを搭載し[14]、初の2GBモデルもラインアップされた。全モデルで白黒の有機ELディスプレイを採用。A600/A3000シリーズはS700F/S600シリーズ発売と同時に生産完了、A1000シリーズはA800シリーズ発売と同時に生産完了した。
HDDモデルにはWM-Portの前身ともいえる42ピンプラグが採用された(WM-Portとの互換性はない)。A600シリーズはmini-B タイプのUSBで接続する。
A3000/A1000シリーズでハードディスクタイプのNWウォークマンは最終となり、それ以降のモデルは全てフラッシュメモリタイプとなっている。
第2世代
左:NW-A800
右:NW-A1000
  • NW-A808(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-A806(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-A805(フラッシュメモリタイプ/2GB)
2007年3月7日に発表され、3月21日から発売された。事実上A1000シリーズの後継機種。今回から、動画再生(H.264(AVC)及びMPEG-4メモリースティックビデオ)に対応し、2インチ240×320ドットのカラー液晶ディスプレイを備える。音質面では、DSEE(Digital Sound Enhancement Engine)をウォークマン本体に初めて搭載し、S700F/S600シリーズから採用された高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」もより強化されている。本機種からVirtual Mobile Engineが廃止され、OSにはLinuxが搭載されるようになった。デザインは前モデルの面影を残しつつも薄型のカードタイプとなった。付属ソフトには「SonicStage CP」の他に、動画作成用として「Image Converter 3.0」が付属し、起動時に「WALKMAN Launcher(ウォークマン ランチャ)」で選択することができる。また、前モデルで不評だった操作レスポンスが向上し、利便性が向上している。A800シリーズでは、メモリータイプウォークマンとしては初めて8GBモデルがラインアップされた。同時に「WM-PORT」をAシリーズでは初搭載した。フラッシュメモリ型ウォークマンではS600/S700シリーズと共に「名機」と評されている。
第3世代
NW-A916
  • NW-A919(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-A918(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-A916(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-A919/BI(フラッシュメモリタイプ/16GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定モデル)
ウォークマン初のワンセグ対応モデル。2007年11月17日発売。画面も第2世代の2インチから2.4インチに拡大。「クリアオーディオテクノロジー」やノイズキャンセリング機能も搭載する。深絞り工法による特殊加工で継ぎ目の無いボディが特徴的である。なお、FMラジオチューナーは非搭載である。カラーはブラック・シルバー・ピンク(NW-A918/916のみ)・アイスブラック(NW-A919のみ、「ソニースタイル」限定)の4色。メモリータイプウォークマンとしては初めて16GBモデルがラインアップされた。本モデル以降の国内向けAシリーズは全てノイズキャンセリング機能搭載モデルとなる。
  • NWZ-A818(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-A816(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
  • NWZ-A815(フラッシュメモリタイプ/2GB・日本未発売)
2007年9月に海外のみで発売されたモデルで、NW-A800の後継モデル。デザインはNW-A800をベースとしている。本機種から海外モデルはNWZシリーズとなり、ATRACは廃止、ドラッグアンドドロップで転送が可能となり、Windows Media DRMに対応した。これに伴い海外で展開していた音楽配信サービス「CONNECT」も終了した。
第4世代
  • NW-A829(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-A828(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-A829/N(フラッシュメモリタイプ/16GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定モデル)
  • NWZ-A829(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-A828(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-A826(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
  • NWZ-A729(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-A728(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-A726(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
A800シリーズの後継モデル。2008年3月20日発売。ウォークマンとして初めてBluetoothを内蔵し、外付けオプションを付けなくても対応ヘッドホンやスピーカーへのワイヤレス伝送が可能になった。ノイズキャンセリング機能や「クリアオーディオテクノロジー」の搭載など、ワンセグが非搭載になる以外はA910シリーズとほぼ同じ機能であるが、液晶画面の発色が向上している。横幅の関係から旧型クレードルに対応できなくなり、発売に合わせて本モデルに対応した新型クレードルも発売された。
また本モデルより同社のBDレコーダーBDZシリーズからのデジタル番組転送のサポート・本体でのビデオファイルの削除・ヘッドホンコードの延長(40cm→105cm)及び延長コードの廃止・製品をPCに接続してのカスタマー登録等、全体的な機能追加や仕様変更が行われた。カラーは、ブラック・ホワイト・ピンク・ゴールド(NW-A829のみ、「ソニースタイル」限定)の4色で、ホワイトのみ表面の質感が異なる。海外向けには4GBモデルや、A820シリーズからBluetoothを省いたA720シリーズも発売された。
第5世代
NW-A847
  • NW-A847/V(フラッシュメモリタイプ/64GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定モデル)
  • NW-A847(フラッシュメモリタイプ/64GB)
  • NW-A846(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-A845(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NWZ-A847(フラッシュメモリタイプ/64GB・日本未発売)
  • NWZ-A846(フラッシュメモリタイプ/32GB・日本未発売)
  • NWZ-A845(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-A844(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
A910/A820シリーズの後継モデル。2009年9月16日に発表された。10月31日より発売。NW-A847はネットワークウォークマンとしては初の64GBのフラッシュメモリを搭載[15]。フルデジタルアンプ「S-Master」、カラーの有機ELディスプレイ(2.8型ワイド)、デジタルノイズキャンセリング機能の搭載、FMチューナー内蔵(AシリーズではA600シリーズ以来)、ドラッグ&ドロップによる転送への対応(iTunesのライブラリからの転送にも対応)など、X1000シリーズを踏襲するが、ワンセグや無線LANなどを省き音楽・動画再生に特化しており、従来のAシリーズからコンセプト・デザインが一新されている(Bluetoothも非搭載)。
新たに音楽・動画転送ソフトとしてx-アプリを採用し、音楽にあわせて歌詞を自動スクロール表示する歌詞表示機能「歌詞ピタ」や、3つの語学学習機能、テレビへの音楽再生画面の出力、PS3との各種連携機能、充電を約90%までにとどめてバッテリーの劣化を抑える「いたわり充電」を搭載した。カラーは、ブラック・ブラウン・ホワイト(NW-A846/A845のみ)[16]・アークティックバイオレット(NW-A847のみ、「ソニースタイル」限定)の4種類。本シリーズからオーバル型アタッチメントが付属するようになる(従来の丸型も付属)[17]
第6世代
  • NW-A857(フラッシュメモリタイプ/64GB)
  • NW-A856(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-A855(フラッシュメモリタイプ/16GB)
A840シリーズの後継モデル。2010年9月15日に発表され、11月13日より発売された。デザインはA840シリーズと同じであり、A840シリーズ用の保護フィルムやケースの流用が可能である。[18]
ボーカルキャンセル、キーコントロールができるカラオケモードを新たに搭載し、ウォークマンが自動で選曲してくれるおまかせチャンネルもAシリーズでは初搭載。本シリーズより丸型アタッチメントがオプションとなり、付属のオーバル型アタッチメントもブラックとホワイトの2種類になった。
カラーは、ブラック・ホワイト・ロゼピンク(NW-A856/A855のみ)の3種類。この代ではソニーストア限定カラーが設定されていない。
第7世代
  • NW-A867(フラッシュメモリタイプ/64GB)
  • NW-A867/VI(フラッシュメモリタイプ/64GB ネット直販サイト「ソニーストア」限定)
  • NW-A866(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-A865(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NWZ-A867(フラッシュメモリタイプ/64GB・日本未発売)
  • NWZ-A866(フラッシュメモリタイプ/32GB・日本未発売)
  • NWZ-A865(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-A864(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
A850シリーズの後継にして、現時点におけるAシリーズの最終モデル。2011年9月13日に発表され、10月8日より発売。デザインが従来のAシリーズと比べて丸みを帯びたものになった。カラーはブラック・ホワイト・ピンクの3色(NW-A867はこれにソニーストア限定のラッシュバイオレットを加えた4色)。
A820シリーズ以来となるBluetoothと、Xシリーズ以来のタッチパネルを搭載した。フルデジタルアンプが「S-Master MX」に進化した。

Bシリーズ[編集]

日本では未発売のモデル。楽曲の転送にSonicStage及びx-アプリは用いず、PCにプレーヤーを接続した際はマスストレージクラスデバイスとして認識されるため、PC側のOS環境のファイルシステム環境(ドラッグ&ドロップやコピー等)を用いて行う。そのため原理上ATRAC3 / ATRAC3plusやDRMによる楽曲データには対応せず、MP3とDRMなしのWMAにのみ対応している。FMチューナー内蔵。

第1世代
  • NWD-B105F (2GB)
  • NWD-B103F (1GB)
  • NWD-B105 (2GB)
  • NWD-B103 (1GB)
NW-E010シリーズに近いデザインのプレイヤーで、3行表示のカラーディスプレイを備える。
第2世代
  • NWZ-B135F (2GB、Black, Pink, Red)
  • NWZ-B133F (1GB、Black, Pink, Blue)
  • NWZ-B135 (2GB)
  • NWZ-B133 (1GB)
NW-E040シリーズに近いデザインのプレイヤーである。新たにZAPPINに対応し、連続再生が16時間に向上した。
第3世代
  • NWZ-B143F (4GB)
  • NWZ-B142F (2GB)
  • NWZ-B143 (4GB)
  • NWZ-B142 (2GB)
NWZ-B130をベースに、FMラジオの録音やWMA DRMに対応し、連続再生も18時間に向上した。
第4世代
  • NWZ-B153F (4GB)
  • NWZ-B152F (2GB)
  • NWZ-B153 (4GB)
  • NWZ-B152 (2GB)
 デザインを一新し、新たにジョグダイアルを搭載したが、ボイスレコーディングやWMA DRMが未対応となった。
第5世代
  • NWZ-B163F (4GB)
  • NWZ-B162F (2GB)
  • NWZ-B163 (4GB)
  • NWZ-B162 (2GB)
NWZ-B150をベースにボイスレコーディング機能を復活させたモデル。
第6世代
  • NWZ-B173 (4GB)
  • NWZ-B172 (2GB)

Sシリーズ[編集]

2006年9月より国内展開。元々は海外で「S2 Sports」ブランドとして展開していたが、NW-S700/600発売時にSシリーズのSを「Specialized」と再定義した。そのため、本シリーズは、ある機能に特化した一連のモデルを指す。現在のメモリータイプウォークマンの主力である。

第1世代 (スポーツモデル)
  • NW-S4(フラッシュメモリタイプ/64MB・日本未発売)
VAIO Music Clipのようなスティック型プレイヤーでアメリカで発売された。
第2世代 (スポーツモデル)
  • NW-S23(フラッシュメモリタイプ/256MB・日本未発売)
  • NW-S21(フラッシュメモリタイプ/128MB・日本未発売)
NW-E90/70シリーズのスポーツバージョン。
第3世代 (スポーツモデル)
  • NW-S205F/B(フラッシュメモリタイプ/2GB)ネット直販サイト「ソニースタイル」限定
  • NW-S203F(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-S202F(フラッシュメモリタイプ/512MB・日本未発売)
  • NW-S202(フラッシュメモリタイプ/512MB・日本未発売)
Gセンサーを活用した様々な機能を搭載。具体的には、消費カロリー・歩数・距離計測、ミュージックペーサー、シャッフル・シェイク。防滴II型。FMチューナー搭載。
第4世代 (ノイズキャンセリング・高音質モデル)
NW-S705F
  • NW-S706F/T(フラッシュメモリタイプ/4GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定)
  • NW-S706F(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-S705F(フラッシュメモリタイプ/2GB)
  • NW-S703F(フラッシュメモリタイプ/1GB)
  • NW-S605(フラッシュメモリタイプ/2GB)
  • NW-S603(フラッシュメモリタイプ/1GB)
2006年10月12日に発表され、10月21日より発売された。事実上A600シリーズの後継機種。S600シリーズは、S700Fシリーズからノイズキャンセリング機能・FMチューナーを省いた廉価モデル[19][20]。S700Fシリーズでは、メモリータイプウォークマンとしては初めて4GBモデルがラインアップされた。
このシリーズから、可逆圧縮であるATRAC Advanced Losslessと、非圧縮のリニアPCM再生に対応し、高輝度カラー有機ELディスプレイを搭載した。また、ソニー独自の高音質技術「クリアオーディオテクノロジー」を初採用し、ノイズキャンセリング機能を本体に内蔵するなど、高音質を追求したモデルとなっている。さらに、「WM-PORT」を初めて搭載し別売のケーブルと接続することで、CDプレーヤー・MDプレーヤーなどから直接録音できるダイレクトエンコーディングも可能となった。アクセサリーとの組み合わせで、同時発売されたNETJUKEとの連携がより強化されている。同時に本機種よりアクセサリー用アタッチメントがウォークマンに付属するようになった(ただし2009年秋より採用されたオーバル型アタッチメントは、本シリーズに対応するアタッチメントが存在しない)。
S700F/S600シリーズの市場投入により、国内のデジタルオーディオプレーヤー市場におけるソニーのシェアは25%程度にまで回復した。「もっと、音楽とひとつに。」のキャッチコピーは、S700F/S600シリーズ以降のフラッシュメモリ型ウォークマン、NETJUKE、Hi-Fiオーディオ機器で共通して用いられている。後継モデルが登場してからも、本体の操作に用いるジョグシャトルを搭載した最後の機種となったこともあり、そのデザイン性の高さや高音質と相俟って人気が高く、フラッシュメモリ型ウォークマンではA800シリーズと共に「名機」と評されている。なおこのシリーズから、Windows98SEに非対応となった。本モデルではフレキシブル基板の断線により音声が出ない、あるいは途切れるといった問題が多く寄せられたため、2008年1月16日からフレキシブル基板の断線による音声の不具合に関しては無償修理対象となった[21]
第5世代
NW-S615F(シルバー)
  • NW-S718F/Organic(フラッシュメモリタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定)
  • NW-S718F(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S716F(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-S715F(フラッシュメモリタイプ/2GB)
  • NW-S616F(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-S615F(フラッシュメモリタイプ/2GB)
  • NWZ-S718F(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-S716F(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
  • NWZ-S618F(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-S616F(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
  • NWZ-S615F(フラッシュメモリタイプ/2GB・日本未発売)
  • NWZ-S518F(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-S516F(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
  • NWZ-S515F(フラッシュメモリタイプ/2GB・日本未発売)
2007年9月11日、「クリアオーディオテクノロジー」を搭載した「NW-S710F/S610Fシリーズ」を発表。発売は同年10月20日。S710Fシリーズにのみノイズキャンセリング機能を内蔵する。デザインはS700F/S600シリーズから大幅に変更され、A800シリーズに近いカードタイプとなった。新たにビデオ再生(MPEG-4 AVC/H.264)にも対応した。またS610FシリーズではS600シリーズで省かれていたFMチューナーを搭載。S610Fシリーズは海外向けには8GBも発売された。1.8インチのカラー液晶を搭載。
第6世代
NW-S738F(ブラック)
  • NW-S739F/ST(フラッシュメモリタイプ/16GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定)
  • NW-S739F(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S738F(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S736F(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-S738FK(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S736FK(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-S639F(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S638F(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S636F(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NW-S638FK(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S636FK(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NWZ-S739F(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-S738F(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-S736F(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
  • NWZ-S639F(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-S638F(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-S636F(フラッシュメモリタイプ/4GB・日本未発売)
2008年9月8日、NW-S710F/S610Fシリーズの後継モデルとなる、NW-S730F/S630F/S630FKシリーズを発表(S730FKシリーズは、2009年2月25日発表)。同年10月11日より順次発売された。カラーバリエーションは計8色。
最大の特徴として、ウォークマンに転送した楽曲の特徴を自動分析し、自動でプレイリストを作成する「おまかせチャンネル」が搭載された。S730Fシリーズには従来通りノイズキャンセリング機能を搭載するが、新たに楽曲再生時以外でも使用できる「サイレントモード」、別売の録音ケーブルを介して利用できる「外部入力モード」が追加された。また、S630FK/S730FKシリーズにスピーカーが付属している。全モデルに「クリアオーディオテクノロジー」とFMチューナーを搭載。ビデオ再生は新たにWMVにも対応した。液晶も2インチに拡大。この世代では、「Play You.」キャンペーンを行い、カタログやCMにはYUIが起用された。
なお、この世代からはヘッドホン端子が本体下部に移動しているほか、ラインアップがS730FシリーズとS630Fシリーズで統一されている。また、付属ヘッドホンのコードが105cmに延長され、従来付属していた延長コードは廃止された。ちなみに、S700Fシリーズには4GB、S710Fシリーズには8GBがラインアップされていたが、S600シリーズは2GBまで、S610Fシリーズも4GBまでのラインアップだった。
第7世代
  • NW-S746(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-S745(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S744(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S745K(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S744K(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S645(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S644(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S644/PI(フラッシュメモリタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定)
  • NW-S645K(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S644K(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NWZ-S545(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-S544(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
NW-S730F/S630Fシリーズの後継モデル。2009年9月16日に発表された。何れの機種も8GBのモデルは10月10日、16/32GBのモデルは10月28日に発売。新たに音楽・動画転送ソフトとしてx-アプリを採用し、音楽にあわせて歌詞を自動スクロール表示する歌詞表示機能「歌詞ピタ」、3つの語学学習機能、テレビへの音楽再生画面の出力、PS3との各種連携機能、ドラッグ&ドロップ転送、充電を約90%までにとどめてバッテリーの劣化を抑える「いたわり充電」を搭載した。
カラーは、NW-S740がブラック・ゴールド・バイオレット・グリーン、NW-S640がホワイト・ピンク・ブルー・オレンジ・ミルフィーユピンク(「ソニースタイル」限定[22])の計9種類。本製品よりオーバル型アタッチメントが付属するようになる(従来の丸型も付属)[17]。NW-S746はSシリーズとしては初の32GBのフラッシュメモリを搭載。
また日本国内では未発売だが本体内ステレオスピーカー、2.4インチワイドディスプレイ、録音機能付きFMチューナー搭載のNWZ-S544、NWZ-S545も存在する。
第8世代
  • NW-S756(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-S755(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S754(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S754/VI(フラッシュメモリタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定)
  • NW-S755K(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S754K(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S754K/VI(フラッシュメモリタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定)
  • NWZ-S756(フラッシュメモリタイプ/32GB・日本未発売)
  • NWZ-S755(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-S754(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
NW-S740/S640シリーズの後継モデル。2010年9月15日に発表され、10月9日より発売された。デザインは第4世代を踏襲しているが、丸みを帯びたデザインになった。ボーカルキャンセル、キーコントロールができるカラオケモードも新しく搭載した。S730F/S630Fシリーズに搭載されていたウォークマンが自動で選曲してくれるおまかせチャンネルとブックマーク機能が再登載された。
従来モデルはノイズキャンセリング機能を搭載しないS6**シリーズとノイズキャンセリング機能を搭載したS7**シリーズに分けられていたが、本モデルでは全機種ノイズキャンセリング機能搭載モデルになり、ノイズキャンセリング機能もAシリーズと同じくデジタルノイズキャンセリングへ進化した。
カラーはブルー・グリーン・ライトピンク・ホワイト・ビビッドピンク・バイオレット・ゴールド ・ブラック・プリンセスライラック(S754/S754Kのみ、「ソニーストア」限定)の計9種類であるが、S6**シリーズがS7**シリーズに統合されたことで、S640相当のポップカラーとS740相当のシックカラーが設定された。ブルー・グリーン・ライトピンク・ホワイトがS640リーズ相当のポップカラーで、ホワイトのヘッドホンが付属する[23]。一方ビビッドピンク・バイオレット・ゴールド ・ブラックがS740相当のシックカラーで、ブラックのヘッドホンが付属する。
本シリーズより丸型アタッチメントがオプションとなり、付属のオーバル型アタッチメントもブラックとホワイトの2種類になった。
第9世代
NW-S764 Black
  • NW-S766(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-S765(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S764(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S764/NI(フラッシュメモリタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニーストア」限定)
  • NW-S765K(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S764K(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S764K/NI(フラッシュメモリタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニーストア」限定)
  • NW-S764BT(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NWZ-S765(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-S764(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
  • NWZ-S764BT(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
NW-S750シリーズの後継モデル。2011年9月13日に発表され、10月8日より発売。デザインはE050シリーズに近いものになった。Sシリーズ初のBluetoothを搭載。これに合わせて標準モデル・スピーカー付属モデルに加えてBluetoothヘッドホン付属モデルも登場した。
第10世代
  • NW-S775(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S774(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S774/WI(フラッシュメモリタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニーストア」限定)
  • NW-S775K(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S774K(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S774K/WI(フラッシュメモリタイプ/8GB ネット直販サイト「ソニーストア」限定)
  • NW-S774BT(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NWZ-S774BT(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
NW-S760シリーズの後継モデル。2012年9月20日に発表され、10月20日より発売。最薄約7mmまで薄型化された新デザインとなり、デジタル信号処理で音響特性を最適化する「クリアフェーズ」を新搭載。スピーカー付属モデルはモノラルながら音質を向上させた新デザインスピーカーが採用された。
第11世代
  • NW-S786(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-S785(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S784(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-S785K(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-S784K(フラッシュメモリタイプ/8GB)
NW-S770シリーズの後継モデル。2013年10月19日より発売。バッテリー持ちが改善され、最大77時間再生を実現した。

Xシリーズ[編集]

2009年4月12日に発表され、4月25日から発売されたシリーズ。Aシリーズがトップモデルに位置づけられていたのに対し、Xシリーズは「ウォークマン史上最高峰」のフラッグシップモデルに位置づけられていた。

NW-X1050(ブラック)
  • NW-X1060(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-X1060/BI(フラッシュメモリタイプ/32GB  ネット直販サイト「ソニースタイル」限定)
  • NW-X1050(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NWZ-X1060(フラッシュメモリタイプ/32GB・日本未発売)
  • NWZ-X1050(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-X1061F(フラッシュメモリタイプ/32GB・日本未発売)
  • NWZ-X1051F(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-X1061(フラッシュメモリタイプ/32GB・日本未発売)
  • NWZ-X1051(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
音質面での最大の特徴として、フルデジタルアンプ「S-Master」をウォークマンで初めて搭載(過去にCD・MDウォークマンでデジタルアンプ搭載モデルが発売されてはいたが、すべての機種で「S-Master」は搭載されていなかった)し、従来から搭載されているノイズキャンセリング機能のデジタル化が挙げられる。この2つを核とした6種類の「デジタルクリアオーディオテクノロジー」を搭載し、従来モデルからさらに高音質化を進めている。デジタルノイズキャンセリング機能は、使用環境に応じて「電車/バス」「室内」「航空機」の3モードから選択できる。なお、付属のヘッドホンは従来のノイズキャンセリング機能搭載モデルには対応していない。
ディスプレイには3.0型ワイド有機ELディスプレイ[24]タッチパネルを搭載した。ウォークマンでの有機ELディスプレイの搭載は、2006年のNW-S700F/S600シリーズ以来となり、タッチパネルの搭載はウォークマン初となる。また、タッチパネル操作とボタン操作を両立する「ハイブリッドオペレーション」が特徴となっている。
また、無線LAN接続に対応したことでウェブブラウザNetFrontを搭載。また「おまかせリンク」機能に対応し、YouTubeの視聴(ウェブブラウザはAdobe Flash非対応だがYouTube専用アプリケーションを搭載)やポッドキャストのダウンロードが可能になった。さらに、ワンセグTVとFMチューナの両方を搭載している。さらに、ビデオ・写真に加えて音楽もドラッグ&ドロップによる転送が可能になった。国内モデルでは初めてとなる。ちなみに、NW-X1060は2005年に発売されたNW-HD5H(30GB)以来、4年ぶりとなる30GB以上のモデルである。またNW-HD5Hはソニースタイル限定で販売されていたため、30GB以上のネットワークウォークマンが店頭販売されるのはNW-X1060が初めてとなる。従来のFMラジオ搭載モデルは型番末尾に「F」が付いていたが、本モデル以降のFMラジオ搭載モデルでは省略された。
2010年に生産完了した。

Wシリーズ[編集]

NWD-W202
第1世代
  • NWD-W202(フラッシュメモリタイプ/2GB)
欧米では「wearable walkman」と称されているカナル型イヤフォン一体型モデル。2009年に欧米で発売され、日本では同6月発売。ディスプレイがなく、楽曲検索のために楽曲の一部だけを連続再生する「ZAPPIN」機能を備える。Xシリーズ同様にドラッグ&ドロップ転送に対応。ATRAC ADではないため、moraなどで配信されているDRM付き楽曲は転送できず、また、ネットジュークなどからのオーディオ機器での転送はできない。
第2世代
  • NWD-W253(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NWD-W253/Z(フラッシュメモリタイプ/4GB ネット直販サイト「ソニースタイル」限定)
  • NWD-W252(フラッシュメモリタイプ/2GB・日本未発売)
2010年5月22日発売。防水機能を備える。PS3連携機能も搭載した。
第3世代
  • NWD-W263(フラッシュメモリタイプ/4GB)
  • NWD-W262(フラッシュメモリタイプ/2GB・日本未発売)
2011年9月10日発売。本体質量が約25%軽量化され、操作性も向上した。
第3世代
  • NWD-W274(フラッシュメモリタイプ/8GB)
  • NW-WH303(フラッシュメモリタイプ/4GB)
2013年10月19日発売。W274はメモリーが8GBに増やされ、水泳用イヤーピース付属により更なるスポーツシーンへの適合が図られた。WH303はヘッドホン一体型で、単体でヘッドホンとしても使用できる。

Zシリーズ[編集]

Androidを搭載した、事実上Xシリーズの後継モデル。

  • NW-Z1070(フラッシュメモリタイプ/64GB)
  • NW-Z1070/W(フラッシュメモリタイプ/64GB ネット直販サイト「ソニーストア」限定)
  • NW-Z1060(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-Z1050(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NWZ-Z1060(フラッシュメモリタイプ/32GB・日本未発売)
2011年12月10日発売。シリーズ初のAndroid搭載機種であり、“ウォークマン史上最高音質”を実現したとする当時のフラグシップモデル。音質面では従来の「クリアオーディオテクノロジー」に加えてS-Masterをモバイル機器用向けに対応させた「S-Master MX」を搭載。さらに、ウォークマンとしては最大となる4.3型タッチパネル対応液晶ディスプレイ(800×480)を採用する。OSに「Android」を採用することでAndroid マーケットからのアプリのダウンロードが可能なほか、YouTubeやウェブブラウザ、Gmailが使用可能。また、CPUにNVIDIA製デュアルコアCPU「Tegra 2」を採用することで、アプリの起動や操作性の向上を図っている。 Bluetoothを搭載しており、別売のヘッドホンを接続することで本体とイヤホンを直接つなぐことなくワイヤレスで使用できる。2012年12月5日にAndroid 4.0へのOSアップグレードが提供され、F800シリーズで搭載された新機能などへの対応が盛り込まれた。
カラーはブラックとレッドの2種類で、2012年2月7日にはソニーストア限定モデルとしてホワイト基調のカラーも発売(NW-Z1070のみ)。

スペック(日本仕様)[編集]

機種名 液晶方式 通信方式 CPU ストレージ 初期搭載
OS[25]
対応音声フォーマット 対応動画フォーマット 対応静止画フォーマット トピック
NW-Z1050(16GB)
NW-Z1060(32GB)
NW-Z1070(64GB)
NW-Z1070/W(64GB)
TFT液晶 4.3インチ WVGA IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Ver.2.1+EDR
NVIDIA
Tegra 2
1GHz
RAM:512MB
ROM:16GB(NW-Z1050)
ROM:32GB(NW-Z1060)
ROM:64GB(NW-Z1070)
A. 2.3[26] MP3WMAATRAC、ATRAC Advanced Lossless、リニアPCMAAC、HE-AAC、FLAC[27] 動画 : MPEG-4、AVC、WMV
音声 : AAC、WMA
JPEG WM-PORT、HDMIDTCP-IP[27]FMラジオGPS電子コンパス、デジタルノイズキャンセリング、S-Master MX、DSEE、xLOUD、クリアフェーズ[27]、クリアステレオ、クリアベース
NW-Z1070/Wはソニーストア限定モデル。

Fシリーズ[編集]

ウォークマン Fシリーズ
NW-F887

Androidを搭載し、事実上Aシリーズの後継モデルに相当するが、機能的にはZシリーズに近い。

第1世代
  • NW-F807(フラッシュメモリタイプ/64GB)
  • NW-F807/S(フラッシュメモリタイプ/64GB ネット直販サイト「ソニーストア」限定)
  • NW-F806(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-F805(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-F806K(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-F805K(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NW-F805BT(フラッシュメモリタイプ/16GB)
  • NWZ-F806(フラッシュメモリタイプ/32GB・日本未発売)
  • NWZ-F805(フラッシュメモリタイプ/16GB・日本未発売)
  • NWZ-F804(フラッシュメモリタイプ/8GB・日本未発売)
2012年9月20日に発表され、10月20日に発売。Android 4.0搭載機種であり、FLACやクリアフェーズなどの新機能を搭載。タッチパネル対応液晶ディスプレイ(800×480)は3.5型へとZ1000シリーズよりも小型化され、合わせて本体もZシリーズより小型軽量化が図られた。その他の機能はZ1000シリーズに準ずるが、「ウォークマンクラシックス アプリケーション」を搭載し、往年の名機(カセットタイプ5機種)を操作しているような感覚も体感できる。
上位シリーズ(Sシリーズより上)としては初めて、スピーカー付属モデル・Bluetoothヘッドホン付属モデルもラインアップされた。
第2世代
  • NW-F887(フラッシュメモリタイプ/64GB)
  • NW-F886(フラッシュメモリタイプ/32GB)
  • NW-F885(フラッシュメモリタイプ/16GB)
2013年9月25日に発表され、10月19日に発売。S-Master MXがハイレゾ音源対応の「S-Master HX」に強化され、電源も左右正負の4つを独立させた。また、これまで必要とされてきたカップリングコンデンサーも廃止され、ハイレゾ音源の忠実な再現が図られた。NFCにも対応。

スペック(日本仕様)[編集]

機種名 液晶方式 通信方式 CPU ストレージ 初期搭載
OS[25]
対応音声フォーマット 対応動画フォーマット 対応静止画フォーマット トピック
NW-F805(16GB)
NW-F806(32GB)
NW-F807(64GB)
TFT液晶 3.5インチ WVGA IEEE802.11b/g/n
Bluetooth Ver.3.0
NVIDIA
Tegra 2
1GHz
RAM:512MB
ROM:16GB(NW-F805)
ROM:32GB(NW-F806)
ROM:64GB(NW-F807)
A. 4.0 MP3、WMA、ATRAC、ATRAC Advanced Lossless、リニアPCM、AAC、HE-AAC、FLAC 動画 : MPEG-4、AVC、WMV
音声 : AAC、WMA
JPEG WM-PORT、DTCP-IP、FMラジオ、GPS、電子コンパス、デジタルノイズキャンセリング、S-Master MX、DSEE、xLOUD、クリアフェーズ、クリアステレオ、クリアベース
NW-F885(16GB)
NW-F886(32GB)
NW-F887(64GB)
TFT液晶 4.0インチ FWVGA IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth Ver.3.0
Texas Instruments
OMAP4430
1GHz
RAM:1GB
ROM:16GB(NW-F885)
ROM:32GB(NW-F886)
ROM:64GB(NW-F887)
A. 4.1 MP3、WMA、ATRAC、ATRAC Advanced Lossless、リニアPCM、AAC、HE-AAC、FLAC、Apple LosslessAIFFDSD[28][29] 動画 : MPEG-4、AVC、WMV
音声 : AAC、WMA
JPEG WM-PORT、DTCP-IP、FMラジオ、GPS、デジタルノイズキャンセリング、S-Master HX、DSEE HX[30]、xLOUD、クリアフェーズ、クリアステレオ、クリアベース、クリアオーディオプラス、NFCトリルミナスディスプレイ for mobile

ZXシリーズ[編集]

フラグシップモデルで、Zシリーズの事実上の後継。

  • NW-ZX1(フラッシュメモリタイプ/128GB)
ウォークマンでは初の100GB超モデル。F880シリーズの機能に加え、「OS-CON」コンデンサ・OFCケーブル・通常の約1.5倍の太さの線材・大型の3.5mmステレオミニジャック等様々な面で高音質化が図られている。その反面、FMラジオやノイズキャンセリング機能、クリアステレオは非搭載となっており、ヘッドホンも別売りとなっている。

スペック(日本仕様)[編集]

機種名 液晶方式 通信方式 CPU ストレージ 初期搭載
OS[25]
対応音声フォーマット 対応動画フォーマット 対応静止画フォーマット トピック
NW-ZX1(128GB) TFT液晶 4.0インチ FWVGA IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth Ver.3.0
Texas Instruments
OMAP4430
1GHz
RAM:1GB
ROM:128GB
A. 4.1 MP3、WMA、ATRAC、ATRAC Advanced Lossless、リニアPCM、AAC、HE-AAC、FLAC、Apple Lossless、AIFF、DSD[31][29] 動画 : MPEG-4、AVC、WMV
音声 : AAC、WMA
JPEG、PNG WM-PORT、DTCP-IP、GPS、S-Master HX、DSEE HX、xLOUD、クリアフェーズ、クリアベース、クリアオーディオプラス、NFC、トリルミナスディスプレイ for mobile

Mシリーズ[編集]

スティックタイプで、スマートフォンとの2台持ちを想定している。

  • NW-M505(フラッシュメモリタイプ/16GB)
2013年12月7日発売。スマートフォンとの連携を想定しており、NFCでデジタルノイズキャンセリング機能搭載ヘッドセットとして使用可能である。16GBメモリ内蔵により単体でウォークマンとしても使用可能である。

Walkman Phone(ウォークマンケータイ)[編集]

Sony Ericsson携帯電話でウォークマンの機能を内蔵したもの(音楽携帯)。Walkman Phoneはローエンド端末からハイエンド端末まで幅広いラインナップがあり、ハイエンドの薄型端末も存在する。機種内の斜字は日本国内向け。日本では当初はウォークマンケータイという呼称が使用されていたが[32]2008年に発売されたW65S Xminiからは、日本国内でも「Walkman Phone」と呼ばれるようになった。なお2000年にはソニー初の音楽再生機能付き端末として、ATRAC3の再生機能が付いたC404Sが発売され、その後もドコモKDDI/au双方でATRAC再生機能付きの携帯電話の販売をしていたが、この時はまだウォークマンの冠は付けられていなかった。

海外向けに販売されるWalkman PhoneはMP3、AACHE-AAC、E-AAC+、WAVWMA、m4a、Real8とウォークマン顔負けの対応コーデックの多さだが、ソニー主力のATRAC3、ATRAC3plusには対応していない(但し、これは2007年秋以降の海外向けWalkmanも同様である)。転送ソフトもDisc2PhoneというWalkman Phone専用の簡易転送ソフトを使用する。なお、ドラッグ&ドロップでも楽曲を転送できる。一方日本のウォークマンケータイ/Walkman Phoneはau(KDDI/沖縄セルラー電話)向けのみ発売されており、対応しているコーデックは着うたフル(HE-AAC)形式と、ATRAC3、ATRAC3plusである。転送にはSonicStage/SonicStage For LISMOまたはau BOXを使う。なおウォークマンケータイの名称は使用しないものの、技術を採用した携帯電話にはNTTドコモSO903iSO905iがあり、連続再生時間の拡大等が行われている。

日本国内ではWalkman Phoneを冠したスマートフォンは発売されていないが、同社(後のソニーモバイルコミュニケーションズ)のXperiaではウォークマンアプリが内蔵されている機種がある。

W880
薄さ9.4ミリのWalkman Phone
W810
ストレート型
  • Sony Ericsson W200
  • Sony Ericsson W610
  • Sony Ericsson W660
  • Sony Ericsson W700
  • Sony Ericsson W800
  • Sony Ericsson W810
  • Sony Ericsson W880 - 薄さ9.4mmのコンパクトなWalkman Phoneということでヒットした。
  • Sony Ericsson W890 - W880iの後継。薄さ9.9mmという極薄。最新のWalkman Player3.0を搭載。さらに3.2メガピクセルカメラを搭載し、HSDPAにも対応している。
折りたたみ型
  • Sony Ericsson W300
  • Sony Ericsson W710
  • Sony Ericsson W380
  • Sony Ericsson W350
  • Sony Ericsson W980 - 8GB内蔵メモリ、ステレオスピーカー搭載。
スライド型
  • Sony Ericsson W580
  • Sony Ericsson W760
  • Sony Ericsson W830
  • Sony Ericsson W850
  • Sony Ericsson W910
  • W42S(ウォークマンケータイ)- 初代7ウォークマンケータイで、1GB内蔵メモリーを搭載。外部メモリーはメモリースティックDuo/PRO Duoに対応。
  • W52S(ウォークマンケータイ)- W42Sの後継。2GB内蔵メモリーを搭載。外部メモリはメモリースティックマイクロ(M2)の他にmicroSDにもアダプター経由で対応。
  • XminiW65S)- 4GB内蔵メモリを搭載しEZ「着うたフルプラス」に対応。
回転式
  • Sony Ericsson W550/W600
  • Sony Ericsson W900
スマートフォン
  • Sony Ericsson W950i/W958c
  • Sony Ericsson W960
Wオープン
  • Premier3SOY01)- ワンセグチューナーを搭載し、EZ「着うたフルプラス」およびアナログライン接続によるダイレクトレコーディング機能に対応。また、ステレオスピーカーを内蔵した本機専用の充電台とイヤホンマイクがそれぞれ付属する(au向けの2009年春モデルとしては唯一)。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ それぞれ「A」・「B」と印字されていたが、最初期ロットでは「GUYS」・「DOLLS」と印字されていた。
  2. ^ WM-3の本体をシャンパンゴールドにし、ギフト用の化粧箱に入れてさらにグレードアップさせた「WM-3EX」も存在した。
  3. ^ 同じく限定生産でティファニーバージョンの「WM-701T」も存在した。
  4. ^ ソニー公式サイトでも、「コンパクトタイプのCDプレーヤー第1号機」「世界初のポータブルCDプレーヤー」などと表記している。
  5. ^ DAT規格10周年であり、DATウォークマン10周年ではない。
  6. ^ 本機種以前に発売された機種に使用してもバックライトは点灯しない。これは、ライトを点灯させる機能が備わっていないためである。
  7. ^ 充電式電池単独時45時間、アルカリ乾電池併用時77時間
  8. ^ バックライト機能自体は対応。
  9. ^ 発売当時に展開されていたCDMA方式はcdmaOneのみで、FOMASoftBank 3Gはサービス開始前だった為、PDCのみの対応となっている。
  10. ^ ソニーブランドのポータブルDVDプレーヤーは現在も販売されているが、これらの製品はDVDウォークマンを名乗っていない。
  11. ^ 参考:ソニーのNW-HD5に「ボタン割れ」の報告 - Engadget Japanese
  12. ^ Sony WALKMAN Support | IMPORTANT NOTICE FOR SONY WALKMAN OWNERS - 欧州ソニーによる発表文(英語)
  13. ^ 但し、WMAとAACの両者ともDRMには対応せず、著作権保護されたデータは転送・再生とも不可能となっていた(全てのモデルで著作権保護されたWMA・AACには対応していない)
  14. ^ その後AシリーズはA840シリーズまでFMチューナー搭載モデルは発売されなかった。
  15. ^ NW-A846もAシリーズとしては初の32GBメモリ搭載モデルである。
  16. ^ ホワイトは2010年4月8日に発表され、同年5月1日から発売された。
  17. ^ a b 2009年度中に発売されるモデルは移行期間として丸型とオーバル型の両方が付属し、2010年度以降は丸型はオプションとなった。
  18. ^ それに合わせ、A840シリーズ用の周辺機器はA840/A850シリーズ共用となった。
  19. ^ ほぼ同等の機能を持ったE010シリーズが存在するためか、S700Fシリーズよりも先に2007年7月で生産を終了している
  20. ^ 以後S740/640シリーズまでの間、SシリーズはスタンダードモデルのS6**シリーズと、ノイズキャンセリング機能を搭載したS7**シリーズとのダブルラインアップとなる。
  21. ^ ウォークマン「NW-S603/S603K/S605/S703F/S705F/S706F」ご愛用のお客様へのお知らせとお詫び
  22. ^ NW-S644/PIはNW-S6**シリーズでは初となるソニースタイル限定モデルで、ラインアップの中で最大容量ではないモデルの限定カラーはNW-A607のゴールド以来である。
  23. ^ ソニーストア限定のプリンセスライラックも同様。
  24. ^ 大型カラーの有機ELディスプレイ及びワイドディスプレイは本モデルがウォークマン初となる。
  25. ^ a b c A. x.xはAndroidのバージョン。
  26. ^ Android 4.0へのOSアップグレードあり。
  27. ^ a b c Android 4.0で対応。
  28. ^ ソフトウェアバージョン 1.20以降で対応。
  29. ^ a b DSD64(2.8MHz/1bit)に対応。リニアPCM(176.4kHz/24bit)に変換しながらの再生となる。
  30. ^ ソフトウェアバージョン 1.10以降で対応。
  31. ^ ソフトウェアバージョン 1.10以降で対応。
  32. ^ 第一号機はau(KDDI/沖縄セルラー電話)からCDMA 1X WIN2006年夏モデルとして発売されたW42Sで、同年6月に発売され、2007年にはその後継のW52Sが発売。