This Night
| This Night | ||||
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| CHEMISTRY の シングル | ||||
| 収録アルバム | Face to Face | |||
| B面 | ai no wa | |||
| リリース | 2007年8月1日 | |||
| ジャンル | J-POP・R&B | |||
| 時間 | 17分17秒 | |||
| レーベル | デフスターレコーズ | |||
| 作詞・作曲 | 谷口尚久 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| CHEMISTRY シングル 年表 | ||||
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「This Night」(ディス・ナイト)は、CHEMISTRYの通算21枚目のシングル。2007年8月1日発売。発売元は、デフスターレコーズ。
目次 |
[編集] 解説
前作「空の奇跡」より約4ヶ月ぶりに発売される2007年第2弾シングル。「Wings of Words」以来約2年ぶりとなるアニメタイアップが付き、「地球へ…」の第2期エンディング曲として7月から使用されていた。初回盤は「地球へ・・・」ワイドキャップステッカー、キャラクターカード封入。ジャケットも二人の目線が異なるなど、通常盤とは若干異なる。収録曲は同一。
「This Night」は初の女性目線による失恋を唄った曲。なお、この2曲は作詞・作曲共に谷口尚久による。
ミュージックビデオ内では女性の心情を唄いながらも、女性を泣かせてしまう男性も演じている。堂珍はこの撮影に臨んで数日間の演技指導を受け、川畑は肉体改造に挑んだ。「約束の場所」以降続けていたポップス路線を一時終わりにし、二人が28歳になるということもあり「大人の魅力」を出していきたいこと、デビュー当初のコンセプトである「R&Bテイストデュオ」の再提示を試みた結果、今作が生まれた[1]。曲自体は前作「空の奇跡」が発売された時点で既に完成しており、それを試聴した「地球へ・・・」スタッフの意向により、一切の変更なしに用いられることとなった[2]。
カップリングに川畑単独で初の作詞・作曲を手がけたシリアス・ナンバー「ai no wa」を収録。精神的ダメージを抱え、苦しむ人たちへのメッセージソングになっている。楽曲コンペティションの際、川畑が持ち込んだデモが評判が良かったため収録されるに至った。なお、川畑ソロ名義の「BUGSY(バグジー)」ではなく「川畑要」で楽曲提供を行ったのは、「CHEMISTRY」の二人で唄うべき曲を目指して作られたものであるからと述べている。仮題は「愛の輪」。
なお、「This Night」のPV撮影で共演したモデルの高橋美紀と川畑は2008年3月6日に結婚した。
[編集] 収録曲
[編集] CD
- This Night(作詞:谷口尚久 作曲:谷口尚久 編曲:Tomokazu"T.O.M"Matsuzawa)
- ai no wa(作詞:川畑要 作曲:川畑要 編曲:塩川満己)
- This Night(Less Vocal)
- ai no wa(Less Vocal)