きみに読む物語
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| きみに読む物語 | |
|---|---|
| The Notebook | |
| 監督 | ニック・カサヴェテス |
| 脚本 | ジャン・サルディ ジェレミー・レヴェン |
| 製作 | マーク・ジョンソン リン・ハリス |
| 製作総指揮 | トビー・エメリッヒ アヴラム・ブッチ・カプラン |
| 出演者 | ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス |
| 音楽 | アーロン・ジグマン |
| 撮影 | ロバート・フラッセ |
| 編集 | アラン・ハイム |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 123分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $29,000,000[1] |
| 興行収入 | |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『きみに読む物語』(原題: The Notebook)は、2004年に製作されたアメリカ映画。1996年にニコラス・スパークスが発表した小説、及び原作を映画化。2005年度ゴールデン・サテライト賞助演女優賞:ジーナ・ローランズ。全米週末興行成績初登場第4位(2004年6月25日-27日)。[2]
目次 |
[編集] あらすじ
認知症を患い過去を思い出せずにいる老女と共に、療養施設へ入寮しているデュークは、ノートに書かれた物語を彼女へ読み聞かせている。物語は、1940年のアメリカ南部シーブルックを舞台にした、青年ノアと少女アリーのひと夏の出来事であった。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ノア・カルフーン | ライアン・ゴズリング | 内田夕夜 |
| アリー・ハミルトン | レイチェル・マクアダムス | 坂本真綾 |
| 認知症の女性患者 | ジーナ・ローランズ | 有田麻里 |
| デューク | ジェームズ・ガーナー | 勝部演之 |
| アン(アリーの母) | ジョアン・アレン | 野沢由香里 |
| ロン | ジェームズ・マースデン | 森川智之 |
| フランク(ノアの父) | サム・シェパード | 納谷六朗 |
| フィン | ケヴィン・コナリー | 河本邦弘 |
| ジョン(アリーの父) | デヴィッド・ソーントン | 中村秀利 |
| サラ | ヘザー・ウォールクィスト | |
| マーサ | ジェミー・ブラウン | |
| エスター(看護師) | スターレッタ・デュポワ |
[編集] その他
2008年5月にアメリカの映画専門サイトMovieFoneが発表した「Sexiest Movie Couples of All Time(歴代映画のセクシーなカップル)」において、ライアン・ゴズリングの演じたノアとレイチェル・マクアダムスの演じたアリーのカップルが第18位にランクインした。[3] また、2005年度のMTVムービー・アワードでは「ベスト・キス」に選ばれた。[4]
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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