東京ディズニーランドのアトラクション
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東京ディズニーランドのアトラクション(とうきょうディズニーランドのアトラクション)は東京ディズニーランド (TDL) 内に設置されたアトラクションの一覧である。
以下でいうアトラクションの開設日は、運営側が発表した「グランドオープン」日を基準としている。なお、この開設日より前の期間にも、慣熟訓練や最終確認のため、事前告知せず運営を行う場合がある。また、ディズニーパークの用語に合わせ、従業員を「キャスト」、入場客を「ゲスト」、アトラクションの搬器部分(乗り物)を「ライド」と表記する。
ネタばれ注意 : 以降に、アトラクションなどの展開やストーリーなどが記載されています。
こうした情報を得たくない場合は閲覧を中止することをおすすめします。
目次 |
[編集] ワールドバザール
パークの玄関口。様々なディズニーグッズのショップやレストランなどがある。
[編集] オムニバス
詳細は「オムニバス (アトラクション)」を参照
オムニバス(Omnibus)は、シンデレラ城前の「プラザ」を遊覧する2階立てバスのアトラクション。時速約10kmでプラザを一周し同じ停留所に戻ってくる。「オムニバス」とは「乗り合い自動車」という意味。
[編集] ディズニーギャラリー
ディズニーギャラリー(The Disney Gallery)は、ディズニーに関する品物の展示施設のアトラクション。アトラクションという扱いではあるが、著作権のある絵画や図面等を展示している「美術館」・「資料館」でもあるため、写真ビデオ撮影は禁止されている。1993年4月15日(開園10周年)に開設された。
2005年に終了した「ディズニーコレクション」という物販店で扱っていたフィギュア(人形)が、このアトラクションに移設された。
開園20周年の際には「マジカル20イヤーズ 夢と魔法の軌跡」として、20年間のショーやパレードなどのポスターや関連品が展示された。
2006年10月現在、「Cats and Dogs」として、ディズニー映画に登場した犬や猫たちに関する資料が展示されている。一部に犬や猫以外のキャラクター(スティッチ等)も混在する。
ちなみに犬や猫に混じってスティッチの絵が展示されている理由は、映画「リロ・アンド・スティッチ」にてエイリアン(悪の天才科学者ジャンバが作った試作品626号)であるスティッチが地球では犬になりすましているためである。
[編集] ペニーアーケード
詳細は「ペニーアーケード」を参照
ペニーアーケード(Penny Arcade)は、19世紀後半から20世紀初頭のアメリカで流行したアーケードゲームが設置されている、ゲームセンターのアトラクション。当時ペニー(1セント硬貨)を入れると動くゲーム機のあるゲームセンターを、「ペニーアーケード」と呼んだことに由来する。本アトラクションにおいては1セントではないが、十円硬貨数枚から利用できる。
[編集] アドベンチャーランド
[編集] ウエスタンリバー鉄道
| ウエスタンリバー鉄道 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | タカラトミー(2007年4月より) | ||
| 所要時間 | 約11分20秒 | ||
| 定員 | 144人/1編成/最大4編成 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「ウエスタンリバー鉄道」を参照
ウエスタンリバー鉄道(Western River Railroad)は、蒸気機関車のアトラクション。19世紀の蒸気機関車を8分の5程度にスケールダウンしたもので、燃料が重油専焼(環境対策のため現在は灯油)とはいえ本物の蒸気機関車である。機関車は福島市の協三工業製。アドベンチャーランドのレイルロード・ステーション(駅)を出発し、ウエスタンランド、クリッターカントリーを経由して、また同じ駅に戻ってくる。
計画当初は複数の駅を設置して園内の移動手段にする予定だったが、1983年の開園当時には、2地点間の営業目的の鉄道輸送は私有地内でも地方鉄道法(現・鉄道事業法)による「鉄道事業」とみなされ、鉄道事業免許の取得や運賃の設定・時刻表設置などが義務づけられたので、これを回避するため一駅のみになった。規制緩和後に建設された、東京ディズニーシーの「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」では2地点間輸送を行っている。
ブレーキも日本の通常の鉄道と同じ直通ブレーキ、貫通ブレーキ併用型である。ディズニーアンバサダーホテルの南西、オリエンタルランド本社A館裏にレイルロード・メンテンナンス・ビル(通称「舞浜機関区」)という名称の車庫兼検査場がある。
開園時は「リオ・グランデ号」「ミズーリ号」「コロラド号」の3編成だったが、1991年10月からは運行本数を増やし、他の車両とは若干デザインが異なる「ミシシッピ号」が加わった。
2006年から客車に転落防止用の扉が付き、その影響でトリップタイムが12分30秒から11分20秒に短縮され、最大3編成での運用になっている(夜間は以前と同じく1編成の運用である)。
開園以来、トミー(現・タカラトミー)がスポンサーだったが、「トミー」時代の契約が2006年9月に切れ一旦提供を終了したがその後「タカラトミー」として新たにスポンサー契約を行い、2007年4月15日付で7ヶ月ぶりにスポンサーに復帰した。
[編集] カリブの海賊
| カリブの海賊 Pirates of the Caribbean The Attraction |
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|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)2007/07/20リニューアル | ||
| スポンサー | キリンビール | ||
| 所要時間 | 約15分 | ||
| 定員 | 20人/1艘 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「カリブの海賊」を参照
カリブの海賊(Pirates of the Caribbean The Attraction)は、従来の「(旧)カリブの海賊」に、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』・『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』・『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』といったシリーズ3作をモチーフとした登場人物や内容を追加して全面リニューアルしたもの。映画版のキャラクター「キャプテン・ジャック・スパロウ」や「キャプテン・ヘクター・バルボッサ」「デイヴィ・ジョーンズ」などが登場している。
尚、「ジャック・スパロウ」は施設内に4箇所設置されており、うち2箇所は(首のみ)で壺の内部とライドの出口直前に置かれてる。
ゲストが乗船するボートには1台1台にアトラクション内にいる海賊たちが愛していた女性の名前が刻まれている。
日本語名称は以前と同じだが、英字名称が『PIRATES of the CARIBBEAN THE ATTRACTION』と変更され、アトラクションのロゴも映画版に倣ったものに変更されている。
[編集] ジャングルクルーズ
| ジャングルクルーズ | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | 新日本石油 | ||
| 所要時間 | 約7分 | ||
| 定員 | 32人/1艘 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「ジャングルクルーズ」を参照
ジャングルクルーズ(Jungle Cruise)は、熱帯雨林内を流れる川をモチーフにした、屋外ライド型アトラクション。ボート型のライドに乗って、未開のジャングルや古代遺跡を探検するという設定。船長(スキッパー)に扮したキャストのコミカルな言動を特徴とする。ボートの幌は、開園時は赤や青の縞模様だったが、後に風化した演出の施された白い無地のものに変わった。
このアトラクションの元祖はカリフォルニアのディズニーランドに1955年の開園と同時に開設されたもので、ウォルト・ディズニーがコロンビアのジャングルをボートで探検した体験を参考に、南アメリカ大陸のアマゾン川、アフリカ大陸のナイル川、ミャンマーのイラワジ川、などを模して作られた。なお、このアトラクションでは船舶を使用するため国土交通省関東運輸局から「ジャングルクルーズ航路」(670m)としてジャングルクルーズボート13隻による「人の運送をする不定期航路事業」の認可を取得している。
[編集] スイスファミリー・ツリーハウス
| スイスファミリー・ツリーハウス | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1993年7月21日 | ||
| スポンサー | ユーハイム | ||
| 利用制限 | 7歳未満の幼児は保護者の同伴が必要 | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「スイスファミリー・ツリーハウス」を参照
スイスファミリー・ツリーハウス(Swiss Family Treehouse)は、ディズニー映画『スイスファミリーロビンソン』をモチーフにした散策型アトラクション。ツリーハウス(木の上の家)を模した、展望台状の施設である。高さは約19m。1993年7月21日に開園10周年の10個のマジックの一つとして公開された。
通常はさほど混雑していないが、元旦に限りこの上から初日の出を見ようとするゲストで混雑する。
[編集] 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!”
| 魅惑のチキルーム: スティッチ・プレゼンツ “アロハ・エ・コモ・マイ!” |
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|---|---|---|---|
| オープン日 | 2008年7月25日 | ||
| スポンサー | みずほ証券 | ||
| 所要時間 | 約13分 | ||
| 定員 | 344人 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「魅惑のチキルーム」を参照
多数の鳥のオーディオアニマトロニクスがスティッチの演出で音楽会を催す、劇場型アトラクション。開園時は「魅惑のチキルーム」という名称で、1999年10月15日に一度リニューアルして「“魅惑のチキルーム”ゲットザフィーバー”」という名前になったが2008年1月27日に公演が終了し、2008年7月25日から現在の名前になった。
このアトラクションの元祖は1963年6月23日にカリフォルニアのディズニーランドに開設されたもので、これは、オーディオアニマトロニクス導入の第一号である。
メインショーエリア(主劇場)に入る前のプレショーエリア(現在の演目になってからプレショーは実施されていない)には、岩の形をした長椅子が設置されている、この岩を模した長いすは冬季には火の神様(チキの神の一人)の力により暖かいという設定でヒーターで暖められている。
[編集] 出演キャラクター
- マヌ
- ハワイ語で「鳥」を表す。青い鳥で眼鏡をかけている。ワイキキでみつけた鳥たちと一緒に歌う。“Bird of Paradise”
- マヒナ
- ハワイ語で「月」を表す。ピンクのとりで花をつけている。木の枝にハートマーク。ソロのほとんどを歌っている。“Bird of Paradise”
- ワハヌイ
- ハワイ語で「おしゃべりな口」を表す。体のほとんどが緑で、羽の真ん中のところは赤くなっている。本当におしゃべりやで“ビッグ・カフーナ”を怒らすような行動をとる。“Bird of Paradise”
- ハウオリ
- ハワイ語で「幸せ」を表す。4人の中のリーダー。背中と羽の付け根と尾は赤、腹は黄色。羽の先と尾の付け根は青、羽の真ん中は緑である。“Bird of Paradise”
- スティッチ
- 「リロ・アンド・スティッチ」に出てくるジャンバが作った試作品626号(ほかの仲間はリロ・アンド・スティッチを参照)。ある日、突然行方不明になってしまったらしい。アドベンチャーランドの中にショーの中ではチキルームにいたずらをする。しかし、最後には一緒にショーをしてしまう。
(出てくる順番に)
[編集] 使用曲
- ハワイアンローラー・コースター・ライド
- アロハ・エ・コモ・マイ
[編集] ウエスタンランド
西部時代をモチーフとしたテーマランド。
[編集] ウエスタンランド・シューティングギャラリー
ウエスタンランド・シューティングギャラリー(Westernland Shootin' Gallery)は、西部劇の射撃を模した射的のアトラクション。パスポート(入場券)だけでは利用できず、1回200円(弾は10発)が別途必要になる。一般的な射的のような実際に弾を撃つものではなく、ライフルから光線(赤外線)を発射し当たりを判定する仕組みであり、命中させた賞品が貰える訳ではない。
2003年1月からは全員にグーフィーのスコアカードが配布される。また、高得点者への特典として、以前は「スーベニアメダリオン」、後には「シェリフ(保安官)バッジ」が進呈されるようになった。
[編集] カントリーベア・シアター
| カントリーベア・シアター | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | ハウス食品 | ||
| 所要時間 | 通常約14分 夏期約16分 冬期約18分 |
||
| 定員 | 306人 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
カントリーベア・シアター(Country Bear Theater)は、18頭の熊が音楽会を催す、劇場型アトラクション。通常の演目名は「カントリーベア・ジャンボリー」だが、夏期は「バケーション・ジャンボリー」、冬期は「ジングルベル・ジャンボリー」となり、それぞれの演目にのみ登場するキャラクターもいる。
開園時はアトラクション名も「カントリーベア・ジャンボリー」だったが、1989年のジングルベルジャンボリーから通常バージョンのカントリーベアジャンボリーに演目が変更された1990年3月18日にアトラクションの名称が変更された。
1993年からは夏期にバケーションジャンボリーが公演されるようになった。
2002年には、このアトラクションが元になった映画『カントリーベアーズ』(en:The Country Bears)が公開された。
[編集] 出演キャラクター
- ヘンリー
- (声:宝田明)
- カントリーベア・バンドのリーダー。司会進行役を務める他、自らも歌やギター演奏を行う。しっかり者だが、それ故個性的なメンバーをまとめるのに苦労している。
- ゴーマー
- ピアノ伴奏担当。寡黙でひたすら演奏に徹しているが、長身を活かして夏期・冬季はオシャレなコスチュームを身につけている。紳士的で優しい。
- ザ・ファイブ・ベア・ラグズ
- ウェンデル
- (声:はせさん治)
- お調子者で、よくヘンリーを困らせている。夏期はフラッシュ撮影をして怒られ、冬季はライフル銃を暴発させて大騒ぎを起こす。
- リバーリップス・マックグロウ
- 突き出た唇が特徴的。夏期・冬季では、エルヴィス・プレスリー風の衣装でエレキギターを演奏しながらロックを歌う。
- シェーカー(テレンス)
- (声:島香裕(夏期・冬季のみ))
- 本名はテレンスだが、お尻を揺らしながら歌うのでみんなからシェーカーと呼ばれている。夏期はタコのドロレスに惚れられて吸い付かれたり、冬季は寒さで白熊のように真っ白になって凍りそうになるなど、損な役回りが多い。
- ビッグ・アル
- メンバーの最長老。いつも酔っぱらっていて、音程も外しっぱなし。夏期はみんなが海に遊びに行く中、一人山に出かけて遭難し、冬季はクリスマスなのに1人だけもう新年を祝っている。
- なお、ウェンデル、リバーリップス、シェーカー、ビッグ・アルの4頭は、ウエスタンランドのキャラクターグリーティングや、一部のショー・パレードに出演する。
- トリキシー
- (声:中尾ミエ(夏期・冬季のみ))
- 失恋ばかりしているため、悲しいラブソングが得意。ただ失恋すると、やけ食いしてしまうのが玉に瑕。
- バニー、バブルス、ビューラ
- フロリダからやって来た三人組の女の子熊。息のあったコーラスを披露する。
- アーネスト
- オシャレで気取り屋のバイオリン弾き。どのシーズンでも、ザ・ファイブ・ベア・ラグズと一緒に登場する。ツアーの度にたくさんの衣装を持ち歩くので『DUDE(気どり屋)』と呼ばれている。
- テディ・バラ
- (声:太田淑子)
- マリリン・モンロー風のセクシーなビジュアルが特徴の、スイングの女王。ヘンリーの恋人でもある。毎回ブランコに乗って、天井から登場する。冬季はスキーの事故で脚を骨折してしまい、足のギブスには仲間達のサインがびっしり書かれている。
- ルーファス
- 夏期・冬季のみ登場する裏方スタッフの熊。一切姿を見せず、声のみの出演。
- マックス
- (声:安西正弘)
- アカシカの若鹿。カントリーベア・バンドの大ファンで、ヘンリーの友達。シアターの右側で剥製のように飾られている(バフ、メルビンも同様)。冬季は鼻に電球を灯して赤鼻のトナカイに扮する。
- バフ
- (声:大塚周夫)
- マックスやメルビンのまとめ役のバッファロー。厳つい外見とは裏腹に、周りをたしなめる役割が多い。
- メルビン
- (声:池水通洋)
- 年配のヘラジカ。マイペースで少し皮肉屋。
- サミー
- (声:八代駿)
- 通常時と冬季に登場するアライグマ。普段は、ヘンリーの帽子に隠れている。
- サニー
- (声:中尾隆聖)
- 夏期のみ、サミーの代わりに登場するスカンク。ショーに出たくて、飛び入り参加する。
- ウェブスター
- (声:中尾隆聖)
- 冬季のみ登場する、シェーカーの友達のペンギン。近々、故郷の南極に帰る予定。
- ドロレス
- 夏期のみ登場する女の子のタコ。蛸壺にはまったシェーカーを助けて一目惚れしてしまう。
[編集] 演奏曲目
括弧内は歌うキャラクター
- カントリーベア・ジャンボリー
- ベアバンドセレナーデ(ヘンリー)
- フラクチャード・フォークソング(ヘンリー、ウェンデル)
- デビルズ・メリー(ジグ、ゼブ)
- Heart We Did All That We Could(テディ・バラ)
- デビー・クロケットの唄(ヘンリー、サミー)
- カム・アゲイン(ヘンリー、サミー、マックス、バフ、メルビン)
- バケーション・ジャンボリー
- グレート・アウトドアーズ(ヘンリー、ジグ、ゼブ、テネシー)
- エイキィ・ブレイキィ・ハート(トリキシー)
- オーバー・マイ・ヘッド(シェーカー、ドロレス)
- カリフォルニアガールズ(バニー、バブルス、ビューラー)
- 雨に唄えば(テディ・バラ、ヘンリー)
- マウンテン・ミュージック(アーネスト、ヘンリー、ジグ、ゼブ、テネシー)
- 線路は続くよどこまでも(ビッグ・アル)
- ヴァケイション(全員)
- ジングルベル・ジャンボリー
- ジングルベル(ヘンリー)
- トラックス・イン・ザ・スノー(ヘンリー、ジグ、テネシー)
- メリー・リトル・クリスマス(トリキシー)
- ひいらぎ飾ろう(ヘンリー、ジグ、テネシー)
- ロックンロール・サンタ(リバーリップス)
- ブルークリスマス(シェーカー)
- そりすべり(バニー、バブルス、ビューラー)
- ハングリー・アズ・ア・ベア(アーネスト、ジグ、テネシー)
- ザ・クリスマス・ソング(テディ・バラ、ヘンリー)
- 蛍の光(ビッグ・アル)
- サンタが街にやって来る(ヘンリー、サミー、バニー、バブルス、ビューラー)
- 赤鼻のトナカイ(マックス、ヘンリー、サミー)
- ウィンター・ワンダーランド(全員)
[編集] ザ・ダイヤモンドホースシュー
ザ・ダイヤモンドホースシュー(The Diamond Horseshoe)は、飲食店の中で上演されるショーのアトラクション。飲食店は予約制で、昼と夜で演目が変わる。
ランチショーの「ホースシュー・ラウンドアップ」は、ディズニー映画『トイ・ストーリー2』のキャラクター、ウッディやジェシーらが登場するショー。ディナーショーの「ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー」は、ディズニーキャラクターグーフィーがカウボーイに扮する喜劇と、フレンチカンカンが上演される。
当初は、昼がボードビルショーやフレンチカンカンの「ダイヤモンド・ホースシュー・レビュー」、夜は旅芸人一座が演じている設定の「フープ・ディ・ドゥ・レビュー」だったが、2001年以降ディズニーキャラクターが登場する演目に変更されている。
物語 : 女主人スルーフットスーが経営する西部開拓時代の酒場「ダイヤモンドホースシュー」では、日ごと様々なショーが繰り広げられている。
提供: プリマハム
[編集] 蒸気船マークトウェイン号
| 蒸気船マークトウェイン号 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約12分 | ||
| 定員 | 475人/1艘 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「蒸気船マークトウェイン号」を参照
蒸気船マークトウェイン号(Mark Twain Rivarboat)は大型船舶のアトラクション。1850年代の外輪船を8分の5程度にスケールダウンしたもの。環状の「アメリカ河」を一周し同じ停泊所に戻ってくる。船内は1階から4階までの4層構造で4層目は操舵室のみとなっており、一般のゲストは3層目まで立ち入りが出来るようになっている。
船が大型であるため、船舶法に基づく船舶として「マークトウェイン号」の名称で船籍登録されている。(母港は浦安港・法令により船体に船名・船籍地名を表示しなくてはならない)なお、船名は船後方部の目立たない位置に書かれている。また、国土交通省関東運輸局から「人の運送をする不定期航路事業」として認可を受けており(「アメリカ河航路」:715メートル)、マークトウェイン号は法的に「旅客船」である。
蒸気船であり、風の影響を受けにくい人工池上の航行である事から、ほとんど揺れない。また、風により船が揺れるような影響が出るときは運営を中断する。パーク内でもっとも風に弱いアトラクションである。
情報が古い一部のガイドブックやホームページなどでは、「船内のキャストに頼めば、一航海一組限定で、操舵室に入り実際に船を操作することが出来る」と書かれている。開園から約20年間はこのサービスが実際に行われていて、操舵した証明としてパイロット証明書が発行されていた。しかし公式に案内されていない知る人ぞ知るサービスだったのが、一部テレビなどで放送されてから希望者が殺到し、船の安全運航に支障を来たすようになったことからゲストの操舵室の案内は中止を余儀なくされた。その後スポンサー関係者のみの案内を行っていたが、日本水産が現在スポンサーを終了してからは行われなくなった。
マークトウェイン号はセンターレールとガイドレールの2つのレールに沿って航行している。機関部の操作は1階の機関室前のキャストが行っており、操舵室では船の向きと航行中の放送の管理、汽笛や鐘の鳴動を行っている。
センターレールとはワイヤー状の物で接続され、さらに、岸の接触限界で止まるようにするガイドレールの2つの物の支援を受けて航行している。そのため、操舵は船の向きを変えるだけで、進行方向はこのガイドレールなどに沿って決定している。多少の余裕がある為に操舵室での操舵に多少は進行方向が動く事はあるが、基本的に操舵室では船の進行方向に向かって船首が向くように調整しているだけである。
マークトウェイン号には救命ボートと救命胴衣が用意されていない。これは緊急時にはアトラクション「トムソーヤ島いかだ」のいかだが救援を行う事になっている為である。
開園以来、日本水産がスポンサーだったが、2006年9月に提供を終了した。
[編集] トムソーヤ島いかだ
| トムソーヤ島いかだ | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約1分30秒~3分 | ||
| 定員 | 55名/1隻 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
トムソーヤ島いかだ(Tom Sawyer Island Rafts)は、環状の「アメリカ河」に囲まれた「トムソーヤ島」と連絡する、いかだ型動力船による渡し船のアトラクション。「トムソーヤ島」へは、このアトラクションに乗らなければ渡ることはできない。開園時間の1時間後から日没までの運行になる。なお、このアトラクションでは船舶を使用するため国土交通省関東運輸局から「セトラーズ・トムズ航路」(25m・50m)として、いかだ4隻による「人の運送をする不定期航路事業」認可を取得している。
筏には、小説『トム・ソーヤの冒険』の登場人物名が船名として付けられており、以下の4隻となっている。
- トム・ソーヤー
- ハック・フィン
- ベッキー・サッチャー
- インジャン・ジョー
アメリカ河に於いて蒸気船マークトウェイン号やビーバーブラザーズのカヌー探検などに緊急事態が発生したときは、この筏がすべての救援活動を行う事になっている。そのためアトラクションが終了してもすぐに動かせる状態にしてある。
「トムソーヤ島」は、小説『トム・ソーヤの冒険』をモチーフにした散策型施設となっており、ウォルト・ディズニー自身が設計に関わった唯一のアトラクションである。
[編集] ビッグサンダー・マウンテン
| ビッグサンダー・マウンテン | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1987年7月4日 | ||
| スポンサー | 第一生命 | ||
| 所要時間 | 約4分 | ||
| 定員 | 30名/1編成 | ||
| 利用制限 | 3歳以上,身長102cm以上 | ||
| ファストパス | ○ | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「ビッグサンダー・マウンテン」を参照
ビッグサンダー・マウンテン(Big Thunder Mountain)は、ゴールドラッシュが過ぎた1880年代の廃鉱を暴走する鉱山列車をモチーフにした、ジェットコースターのアトラクション。入口には実際にアメリカの鉱山で使われた蒸気トラクターが展示され、待合エリアの通路にも採掘道具や機械などが置かれている。
列車は機関車部分とゲストが乗り込む人車型の客車5両の計6両編成で、1両の客車には2人がけの座席が3列設けてある。なお、定員表記は最後列の座席の裏側下に記してある。
乗降場の付近の軌道中央にはリニアモーターのプレートが設置されており、雨天時でも確実に減速・停止・逆送が出来るようになっている。(逆送はライドを車庫に収納するときに使用される。)
東京ディズニーランドには「マウンテン」と名の付くコースター系アトラクションが3つあり、ファンの間ではこれらを俗に「三大マウンテン」と呼ぶ。
ジェットコースターにはよくある急降下があまりなく、初心者でも乗れるので、三大マウンテンの中では最も人気が高いといわれている。 総工費は約80億円。
ビッグサンダーマウンテンには、5種類の動物が居り、「オポッサム」「ビッグホーンシープ」「コヨーテ」「ネズミ」「コウモリ」などが乗車中に発見できる。一番始めに出てくる光る目はよく「コウモリ」と間違えられやすいが実際には「ネズミ」である。
- 乗車時・到着直前のナレーター(日本語):富田耕生
[編集] クリッターカントリー
[編集] スプラッシュ・マウンテン
詳細は「スプラッシュ・マウンテン」を参照
[編集] ビーバーブラザーズのカヌー探険
| ビーバーブラザーズのカヌー探険 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約15分 | ||
| 定員 | 16人/1隻 | ||
| 利用制限 | 3歳以上 | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
ビーバーブラザーズのカヌー探険(Beaver Brothers Explorer Canoes)は、カヌーのアトラクション。実際に人力でキャストとゲストがカヌーを漕いで、環状の「アメリカ河」を一周する。コース全長は約700m。
開園時は「デビークロケットのカヌー探険」という名称で、ウエスタンランド内の扱いであったが、1991年クリッターカントリーの工事開始からトムソーヤ島内発着に変更され、1992年10月1日にクリッターカントリー開業の際、リニューアルされ乗降場所も現在の場所に移動した。
物語 : ビーバーブラザーズは、クローレンスとブリュースターという名前であり、乗り場のとなりにあるオフィスを拠点にしている。
[編集] ファンタジーランド
魔法をモチーフにしたテーマランド。
[編集] ピーターパン空の旅
| ピーターパン空の旅 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約2分30秒 | ||
| 定員 | 2名/1台 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「ピーターパン空の旅」を参照
ピーターパン空の旅(Peter Pan's Flight)は、ディズニー映画『ピーターパン』をモチーフにしたライド型アトラクション。空飛ぶ海賊船型のライドに乗って同作の物語をたどる。宙づり状態になったライドがアトラクション上部を走行することで、空を飛んでいる雰囲気を体感させる。ライドの定員は1台2名。乗降にはしごがある構造上、自力での昇降ができないゲストや視覚障害があるゲストの利用はできない。
[編集] 白雪姫と七人のこびと
| 白雪姫と七人のこびと | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約2分30秒 | ||
| 定員 | 4名/1台 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「白雪姫と七人のこびと」を参照
白雪姫と七人のこびと(Snow White's Adventures)は、ディズニー映画『白雪姫』をモチーフにしたライド型アトラクション。鉱山鉄道を走るこびとのベッド型ライドに乗って同作の物語をたどる。白雪姫の視点を体験する設定で、かつ物語の途中までしか再現されていないため、お化け屋敷のような雰囲気を持つ内容になっている。
他のディズニーパークにある白雪姫のアトラクションでは、物語の最後まで再現されている。
[編集] ピノキオの冒険旅行
| ピノキオの冒険旅行 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約2分 | ||
| 定員 | 4名/1台 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「ピノキオの冒険旅行」を参照
ピノキオの冒険旅行(Pinocchio's Daring Journey)は、ディズニー映画『ピノキオ』をモチーフにしたライド型アトラクション。トロッコ型のライドに乗って同作の物語をたどる。
このアトラクションは、東京ディズニーランド開園時に世界で初めて開設され、その1ヵ月後の1983年5月15日にカリフォルニアのディズニーランドにも開設された。
[編集] 空飛ぶダンボ
| 空飛ぶダンボ | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約1分30秒 | ||
| 定員 | 2名/1台/10台 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「空飛ぶダンボ」を参照
空飛ぶダンボ(Dumbo The Flying Elephant)は、ディズニー映画『ダンボ』をモチーフにした、空中旋回型のアトラクション。ライドが物語に登場する空飛ぶ象「ダンボ」の形をしている。同じ旋回型アトラクションである「スタージェット」と比較して、最高高度が約4mであまり高くないことなどにより、年少者向けにスリル感が少なくなるように設計されている。定員2名のライドが10台設置されている。
[編集] キャッスルカルーセル
| キャッスルカルーセル | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約2分 | ||
| 定員 | 90名 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「ディズニーパークのカルーセル」を参照
キャッスルカルーセル(Castle Carrousel)は、カルーセルタイプのアトラクション。テーマはシンデレラの物語。90台の木馬は全て白馬である。一般的なカルーセル(メリーゴーラウンド)と同様にオルゴール音の曲が流れる。
東京ディズニーランドはファンタジーランドおよびパーク全体のシンボルとして、ディズニーランドの眠れる森の美女の城ではなく、マジック・キングダムのシンデレラ城の方を採用したが、カルーセルについても同様に、マジック・キングダムにならい、シンデレラの物語をモチーフにしたものを採用した。当初は名称もマジック・キングダムと全く同じ「シンデレラのゴールデンカルーセル」だったが、東京ディズニーシーの開園時に同種のアトラクション「キャラバンカルーセル」が開設され、両者で同じ企業がスポンサーになったことに伴い、対になる名称に2001年9月4日変更された。
以前は森永製菓が提供していたが、2006年9月に提供を終了した。
[編集] ホーンテッドマンション
| ホーンテッドマンション | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約15分(プレショー約7分30秒 メイン約7分30秒) | ||
| 定員 | 3名/1台 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | ○ | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「ホーンテッドマンション」を参照
ホーンテッドマンション(Haunted Mansion)は、ライド型のアトラクション。西洋版のお化け屋敷。
華やかなファンタジーランドのアトラクションとは対照的に、古びた煉瓦色を基調とした大きな屋敷と、深く生い茂った木々がゲストの恐怖心を誘う。
物語 : 999人の亡霊が住んでいる、レンガ造りのゴシック風洋館が舞台。亡霊たちは、ドゥームバギー(オムニムーバー)と呼ばれる椅子型のライドに乗ったゲストを1000人目の住人に迎えようと狙っている。
キャラクター:有名なので「マダム・レオッタ」「リトル・レオッタ」がいる。「マダム・レオッタ」はコウモリや蛙、ネズミのしっぽなどに呼びかけて霊を呼び、来た証拠にテーブルをたたくようにと指示している。よく聞いているとコツコツとテーブルをたたく音が聞こえてくる。
- 館内で使用されるBGMについて
- 東京ディズニーランドのホーンテッドマンションと、アメリカのディズニーテーマパークのホーンテッドマンションで使用されるBGMとでは、実は音程が少し異なっている。東京では低めのキーを、逆にアメリカでは高いキーの音楽を使っている。これは2つの国の「お化け」や「幽霊」の類に於けるインパクトの受け方が違うため、東京ディズニーランドでホーンテッドマンションを導入する際に、日本人が怖がりそうな低い音程を採用したという。
オープン当初からノースポンサーであったが、1998年から数年間、警備会社のセコムが提供していた時期がある。
ちなみにマジックキングダム以外のディズニーパークでは、アトラクションの外装が異なっている(香港を除く)。
また、ディズニーランド・リゾート・パリの場合は「ファントム・マナー」という名称で、バックグラウンドストーリーが大きく異なっている。
- 声の出演
-
- ナレーション(ゴーストホスト):有川博
- Trivia
-
- 諸事情によりライドが緊急停止する際は「いたずら好きの亡霊が暴れだしたらしい。すぐに動くようにするから諸君はしばらくそのままで待っているように」というアナウンスが流れる。
- ホーンテッドマンションのキャストはアトラクションの物語を壊さない為に館内では決して笑ってはいけないという規則がある。ただし館外でゲストの誘導や案内をしているキャストを除く。
[編集] ホーンテッドマンション "ホリデーナイトメアー"
詳細は「ホーンテッドマンション・ホリデー」を参照
2004年以降は、ハロウィーン期間から翌年1月の期間限定で、映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』をモチーフにした「ホーンテッドマンション "ホリデーナイトメアー"」に内装、外装ともに改装され、秋冬限定のスペシャルバージョンとしてオープンしている。ディズニーランド(カリフォルニア)で2001年から実施されている「ホーンテッドマンション・ホリデー」の好評を受けて、そのまま導入したもの。
ホリデーナイトメアーの時期のみ、「ホリデーナイトメアー」版の様々なグッズを東京ディズニーランドで購入することが出来る。毎年、グッズの絵柄やデザインが異なっているのが特徴。また、ナレーションではドゥームバギーのことを「黒いソリ」と言っている。
- 各年の開催期間
[編集] イッツ・ア・スモールワールド
詳細は「イッツ・ア・スモールワールド」を参照
イッツ・ア・スモールワールド(It's A Small World)は、世界一周の旅をモチーフにしたライド型アトラクション。水上を走行するボート型のライドに乗って、子供たちの人形によって世界各地の風景が再現され、各国語で『小さな世界』が合唱される中を進む、世界平和を祈念する内容。ライドの定員は1台20名。
2003年以降は、クリスマス期間~翌年1月迄の期間限定で、「ベリーメリーホリデー」というクリスマス版のものに改装される。人形の衣装が冬服に変わり、合唱する歌もクリスマスソングとなる。「ベリーメリーホリデー」開催中の「イッツ・ア・スモールワールド」には、ディズニー・ファストパスが導入される。2006年現在は、1人だけピノキオの人形を持っている子供がいる。
このアトラクションの元祖は、1964~1965年のニューヨーク世界博覧会において、ユニセフとペプシコーラ社の提供によりディズニーが出展したパビリオンで、その後1966年5月28日にカリフォルニアのディズニーランドにアトラクションとして移設された。
物語 : フィナーレでは各国の子供たちが、白い衣装を着て日本語で合唱する。
[編集] アリスのティーパーティー
詳細は「マッド・ティーパーティー」を参照
アリスのティーパーティー(Alice's Tea Party)は、ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』をモチーフにしたコーヒーカップのアトラクション。通常のコーヒーカップ同様、中央にある円形のハンドルを回すことで、ライドの回転速度を変えることができる。最高毎分45回転。
1986年3月8日に開設されたが、同地に「プーさんのハニーハント」を建設するため1998年に一時閉鎖。その後、場所を移して再開された。
物語 : 中央にあるティーポットからは、不思議のお茶会のシーンに登場したネズミ「ドアマウス」が何度も顔をのぞかせている。
提供: 三井ホーム
[編集] プーさんのハニーハント
詳細は「プーさんのハニーハント」を参照
[編集] トゥーンタウン
ミッキーと仲間たちの住む街
提供:講談社(テーマランド全体のスポンサー)
[編集] ガジェットのゴーコースター
| ガジェットのゴーコースター | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | 3歳以上 身長90cm以上 |
||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
ガジェットのゴーコースター(Gadget's Go Coaster)は、ディズニーアニメ『チップとデールの大作戦』をモチーフにした、小型ジェットコースターのアトラクション。車体がやや小さく、細かい動きが多いため、低速ながらも迫力があるコースター。「トゥーンタウンで最も速い乗り物」とアナウンスされている。
3歳未満の子供は搭乗できない。7歳未満の子供が搭乗するには保護者との同乗が必要。
物語 : ねずみの発明家ガジェット(Gadget)が開発した。ガラクタを再利用して作ったため、所々に空き缶や歯ブラシなどを見ることができる。乗り場付近の壁には、ガジェットが書いたコースターの設計図や、ガジェットの写真(絵)が配されている。
[編集] グーフィーのはずむ家
| グーフィーのはずむ家 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | 3歳以上 身長132cm未満 | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
グーフィーのはずむ家(Goofy's Bounce House)は、ディズニーキャラクターグーフィーの自宅をモチーフにしたトランポリンのアトラクション。子供専用で身長132cm以上では利用不可。
物語 : コインが隠されている。
[編集] ジョリートロリー
| ジョリートロリー | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| クローズ日 | 2009年4月14日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
ジョリートロリー(Jolly Trolley)は、トゥーンタウン内を運行する路面電車のアトラクション。「ミッキーアベニュー」から「ダウンタウン」までを走行する。走行路線の途中に停車しない「停車場」もあり、実際にはベンチとして利用される。 オープンから13年たった2009年4月14日をもってジョリートロリーは運営を終了した。
フォトロケーションとして再び登場予定。
[編集] チップとデールのツリーハウス
| チップとデールのツリーハウス | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
チップとデールのツリーハウス(Chip'n Dale's Treehouse)は、ディズニーキャラクターチップとデールのオーク(日本語訳樫)の木の家をモチーフにした散策型アトラクション。同種のアトラクション「スイスファミリー・ツリーハウス」と比較して小さめで、年少者を主な対象としている。当初は滑り台ができていたが、滑るほうを逆に登る子供が絶えず、安全のため両方とも階段に改修された。
[編集] トゥーンパーク
| トゥーンパーク | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
トゥーンパーク(Toon Park)は、トゥーンタウン内にある小規模な公園のアトラクション。年少者への安全対策として、地面や遊具は柔らかい素材で構成されている。
物語 : ここに飾られた、動物などの彫刻はミッキーマウスが作った。
[編集] ドナルドのボート
| ドナルドのボート | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
ドナルドのボート(Donald's Boat)は、ディズニーキャラクタードナルドダックが所有する船をモチーフにした自由行動型アトラクション。船内は1階と2階の2層構造。操舵室に見立てた室内で舵や警笛などに触れて遊ぶ、男児年少者を主な対象としている。
物語 : 船の名前は「ミス・デイジー号」。
[編集] ミッキーの家とミート・ミッキー
| ミッキーの家とミート・ミッキー | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
ミッキーの家とミート・ミッキー(Mickey's House and Meet Mickey)は、ディズニーキャラクターミッキーマウスの自宅をモチーフにした建物で、ミッキーマウスと会うことができるアトラクション。ミッキーマウスは、ディズニー映画『蒸気船ウィリー』、『ファンタジア』、『ミッキーの大演奏会』、『ミッキーの夢物語』の4作品のいずれかの衣装を身につけており、どれに当たるかはわからない。ミッキーと会うことのできる人気アトラクションだが、ディズニー・ファストパスは導入されていない。元々『ミッキーの夢物語』は赤いショートパンツのみの格好だが、『蒸気船ウィリー』の衣装と似てしまうため、普段グリーディングで会うことのできる燕尾服に赤いスラックスのノーマルなタキシード姿でゲストを迎えてくれる。 家の中にある家具にオルガンがあり、譜面台にはミッキーのマークが絶えず流れているが、よく見るとグーフィーのマークが1つだけ存在する。魔法の鏡のある衣裳部屋には彼の衣装以外に彼の恋人ミニーマウスの予備のワンピース等が掛けられている場合もある。余談だがその他のアトラクションと比べ、この人気アトラクションは予想待ち時間を大幅に上回ることも多い。彼がゲストを温かく迎えミッキーらしい丁寧な応対をしてくれているからなので実際に彼に会うと納得できるが、初めて並ぶゲストには根気が必要となるかもしれない。
物語 : 裏庭にあるムービーバーンではミッキーが映画の撮影中であるが、休憩時間を使ってゲストの写真撮影などに応じてくれる。
[編集] ミニーの家
| ミニーの家 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
ミニーの家(Minnie's House)は、ディズニーキャラクターミニーマウスの自宅をモチーフにした自由行動型アトラクション。女性の部屋に見立てた室内で台所や家具などに触れて遊ぶ、女子年少者を主な対象としている。
なお、ミニーマウス本人は外出中(という設定)である。「ミッキーの家とミート・ミッキー」とは異なり、ミニーマウスと会うことはできない。
物語 : 家の前の井戸で願い事をするとミニーマウスの声を、電話からは留守番電話に録音された仲間たちのメッセージを聞くことができる。
[編集] ロジャーラビットのカートゥーンスピン
| ロジャーラビットのカートゥーンスピン | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1996年4月15日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | 特になし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
ロジャーラビットのカートゥーンスピン(Roger Rabbit's Car Toon Spin)は、ディズニー映画『ロジャー・ラビット』をモチーフにしたライド型アトラクション。イエローキャブ(タクシー)型のライドが回転を伴いながら進み、同作の世界を巡る。ライドの定員は1台2名。アトラクション名の「カートゥーン」は、「Cartoon」ではなく「Car」+「Toon」の洒落。
補助なしで座れない・乗り物に対し安定した姿勢を保てない場合利用できないとしている。特に年齢制限は設けられていない。
物語 : 悪党イタチたちにさらわれた、ロジャーラビットの妻・ジェシカを助けに行ったロジャーラビットを追って、イエローキャブのレニーに乗ってトゥーンタウンの裏通りや路地を走る。
[編集] トゥモローランド
未来をモチーフとしたテーマランド。
[編集] グランドサーキット・レースウェイ
詳細は「オートピア」を参照
グランドサーキット・レースウェイ(Grand Circuit Raceway)は、ゴーカートスタイルのアトラクション。
レースカーはコース上に敷かれたレールに沿って走るものだが、本物のガソリン自動車である。ただ、ガレージ前に給油機はあるものの、給油は通常パークの営業時間外に行われるため、その作業をゲストが見ることは出来ない。オープンから1994年頃まで、エンジンの始動は本体横の紐を引くタイプだった。そのため、冬季は長時間停めた状態から始動する際、なかなかエンジンが掛からずキャストをヤキモキさせた事も。現在は全てセルモーター付きのエンジンに換装されている。
レースカー1台の定員は大人2名(未就学児が含まれる場合は未就学児2名大人1名の3名で乗車可能)。身長132cm未満では保護者の同乗が必要。(アクセルペダルを踏むために必要な最低の身長である。) 身長制限132cmはTDL内で最も高い基準である。
1996年のトゥーンタウン開業に向けた用地確保のため、1994年12月23日にリニューアルし、敷地が縮小された。
以前は追突防止のために、キャストが「減速」や「一時停止」などの指示を個別に出していたが、2003年頃からは、レースカーの更新により車間センサーが組み込まれ、前方の車両に近づき過ぎると自動的にブレーキがかかるという仕組みに変更された。
レースカーの色は赤、青、水色、黄色、黄緑、白、オレンジの7種類。それぞれ数台ずつ存在するが唯一オレンジだけは一台しか存在しない。
コース内の芝生には時々カルガモ、キジ、オナガガモなど野生の鳥達が出没し、その芝生に行くためノコノコとコースを横切ることもある。敷地内に桜の木が植えてあるので春には運転しながら桜を楽しむこともできる。
提供: ブリヂストン
[編集] スタージェット
詳細は「アストロ・オービター」を参照
スタージェット(StarJets)は、空中旋回型のアトラクション。ライドがジェット機の形をしている。ライド内の操縦桿を操作することで高さを自由自在に変えることができ、高くなるにつれてライドが内側に傾く。また、時計回り方向に回転し、最高高度は約14m。このように、同じ旋回型アトラクションである「空飛ぶダンボ」と比較して、スリル感が高くなるように設計されている。
日本航空インターナショナルがスポンサーに付いている為、ライドにJALのロゴが貼られていたり、垂直尾翼の部分が太陽のマークになっている。
余談であるが、2008年5月末まで日本航空のB777型旅客機に同名の愛称が付いていた。
提供: 日本航空インターナショナル
[編集] スター・ツアーズ
詳細は「スター・ツアーズ」を参照
スター・ツアーズ(Star Tours)は、映画「スター・ウォーズ」シリーズをモチーフにした、ライドシミュレーター型アトラクション。
座席が設置された部屋が映像に合わせて傾いたり、激しく揺れたりすることで実際に乗物に乗っている雰囲気を疑似体験することが出来る。1989年7月12日に開設された。
物語 : ゲストは旅客宇宙船「スタースピーダー3000」に乗り込み、エンドア星までの旅を、ユニークなパイロット・キャプテンレックスと共に楽しむ。ところが今回が初フライトだというレックスの操縦ミスで、スタースピーダーはコースを外れ立ち入り禁止区域に突入! 激しい戦闘に巻き込まれてしまう…。
- 出演
- キャプテンレックスの声:三ツ矢雄二
- C-3POの声:野沢那智
- 特別出演:ウェッジ・アンティリーズ
[編集] ミクロアドベンチャー!
詳細は「ミクロアドベンチャー!」を参照
[編集] スペース・マウンテン
(ディズニー・ファストパス導入アトラクション)
詳細は「スペース・マウンテン」を参照
スペース・マウンテン(Space Mountain)は、屋内型ジェットコースターのアトラクション。
海外のディズニーパークにも同名のアトラクションがあるが、内容が異なっている。 また、カリフォルニアのスペース・マウンテンは2度リニューアルされており、初期のものと、日本の初期のものとは同じ内容だった。パリのスペース・マウンテンも1度リニューアルされており、名称も「スペース・マウンテン/ミッション2」に変更された。
TDLの開園当初からあるアトラクションであり、2007年(平成19年)4月28日にリニューアルオープンした。大掛かりなリニューアルはこのときが初であり、内容も日本オリジナルものとなった。また、建物がカラフルにライトアップされるようになり、ロケット、装飾、キャストのコスチュームなども変更された。
東京ディズニーランドには「マウンテン」と名の付くコースター系アトラクションが3つあり、ファンの間ではこれらを俗に「三大マウンテン」と呼ぶ。
提供: 日本コカ・コーラ
[編集] バズライトイヤーのアストロブラスター
(ディズニー・ファストパス導入アトラクション)
詳細は「バズ・ライトイヤー (アトラクション)」を参照
バズライトイヤーのアストロブラスター(Buzz Lightyear's Astro Blasters)は、映画「トイ・ストーリー2」をテーマにした、シューティングタイプのアトラクション。
提供: 富士フイルム
[編集] モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
(ディズニー・ファストパス導入アトラクション)
詳細は「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」を参照
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”は、ディズニー/ピクサー制作の映画「モンスターズ・インク」の世界をライドに乗って体験するアトラクション。
映画に登場するモンスターたちが働く会社「モンスターズ・インク(モンスター会社)」を舞台にして、映画に登場する人間の女の子のブーや、モンスターのマイクやサリーなど、たくさんのモンスターたちが“かくれんぼ”をしている様子を見て楽しむというコンセプトである。
[編集] 終了したアトラクション
[編集] ワールドバザール
[編集] メインストリート・ビークル:ファイアーエンジン
メインストリート・ビークル:ファイアーエンジン(Main street vehicle:Fire Engine)は、シンデレラ城前の「プラザ」を遊覧する自動車のアトラクション。消防自動車を模した形をしている。同種のアトラクション「オムニバス」とは違い、ワールドバザール、ウェスタンランド、トゥモローランドの各ランドに設置された3つの停車場の拠点間移動に利用できた。
現在は東京ディズニーシーのビッグシティ・ヴィークルの車両として流用されている。
厳密には終了しておらず無期限の休止中となっているため、3ヶ所の停車場はそのまま残っている。
[編集] メインストリート・ビークル:ホースレスキャリッジ
メインストリート・ビークル:ホースレスキャリッジ(Main street vehicle:Horseless Carridge)は、シンデレラ城前の「プラザ」を遊覧する自動車のアトラクション。クラシックカーを模した形をしている。同種のアトラクション「オムニバス」とは違い、ワールドバザール、ウェスタンランド、トゥモローランドの各ランドに設置された3つの停車場の拠点間移動に利用できた。
現在は東京ディズニーシーのビッグシティ・ヴィークルの車両として流用されている。
厳密には終了しておらず無期限の休止中となっているため、3ヶ所の停車場はそのまま残っている。
[編集] メインストリート・シネマ
メインストリート・シネマ(Main Street Cinema)は、映画館のアトラクション。六角柱状の一部屋の壁に、6作品の短編アニメ映画を同時に上映していた。
立ち見のみで座席は一切設置されていない。
現在、アトラクションがあった場所はグランドエンポーリアムの一部になっている。
上映される短編アニメは以下の通り。
- プレーン・クレージー PLANE CRAZY (1928年)
- タクシー・ドライバー TRAFFIC TROUBLE (1931年)
- ミッキーの犬泥棒 THE DOG NAPPER (1934年)
- ミッキーのポロゲーム MICKEY'S PROR TEAM (1936年)
- ドナルドの磁石騒動 DONALD AND PLUTO (1936年)
- 大ジカ狩り MOOSE HUNT (1931年)
[編集] アドベンチャーランド
[編集] (旧)カリブの海賊
| (旧)カリブの海賊 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| クローズ日 | 2007年5月6日 | ||
| スポンサー | キリンビール | ||
| 所要時間 | 約15分 | ||
| 定員 | 20人/1艘 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
カリブの海賊(Pirates of the Caribbean)は、海賊がはびこる17~18世紀のカリブ海沿岸をモチーフにした、ライド型アトラクション。ボート型のライドに乗って、海賊に襲われる町や海をめぐるという設定。海賊などの人間にロボット(オーディオ・アニマトロニクス)を使用しており、そのリアリティを特徴とする。
また、年齢・身長制限はないがコースの導入部で急降下があり、「しっかり掴まってろ、両方のおててでな」(声:納谷悟朗)という骸骨頭の台詞の直後に落下する。たまに終点付近で、ボートが急停止する場合がある。その時に流れる台詞は、「海賊たちが大暴れして、前のボートを止めてしまった様です・・・。」である。
アトラクション内で海賊たちが言っているセリフはかなりきつい南部なまりの入った英語であり、さらに数人が同時に喋ったりしているので、聞き取ることは非常に困難である。
このアトラクションの元祖は1967年3月18日にカリフォルニアのディズニーランドに開設されたものである。
[編集] 魅惑のチキルーム "ゲット・ザ・フィーバー!"
| 魅惑のチキルーム "ゲット・ザ・フィーバー!" |
|||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1999年10月15日 | ||
| スポンサー | 新光証券 | ||
| 所要時間 | 約13分 | ||
| 定員 | 344人 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「魅惑のチキルーム」を参照
魅惑のチキルーム "ゲット・ザ・フィーバー!"(The Enchanted Tiki Room, Now Playing "Get the Fever!")は、多数の鳥のロボット(オーディオ・アニマトロニクス)が音楽会を催す、劇場型アトラクション。開園時は「魅惑のチキルーム」という名称だったが、1999年10月15日にリニューアルして2008年1月27日に終了するまで、この名前になっていた。
2008年7月25日に魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ アロハ・エ・コモ・マイ!としてリニューアルオープン
初期は、南国の鳥や花々、チキの神々のミュージカルであったが、現在は眠りについてしまったチキの神々を目覚めさせるために、ハリウッドから4羽のスター鳥がライブを開き、眠っているチキの神々を鳥や花々が歌のソウルで目覚めさせるという内容になっていた。
このアトラクションの元祖は1963年6月23日にカリフォルニアのディズニーランドに開設されたもので、これは、オーディオ・アニマトロニクス導入の第一号である。
[編集] ファンタジーランド
[編集] ミッキーマウス・レビュー
| ミッキーマウス・レビュー | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| クローズ日 | 2009年5月25日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 所要時間 | 約20分 | ||
| 定員 | 476名(座席数) | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
詳細は「ミッキーマウス・レビュー」を参照
ミッキーマウス・レビュー(The Mickey Mouse Revue)は、実物大のディズニーキャラクターのロボット(オーディオ・アニマトロニクス)が音楽会を催す、劇場型アトラクション。1983年東京ディズニーランド開園を記念し、フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジック・キングダムから寄贈された、東京ディズニーランドにのみ存在するアトラクションである。定員は476人。
劇場に入る前の待機場所「ホールディングエリア」では、ミッキーマウスが出演した主な映画9作品を描いた彫刻風の絵が年代順に飾られている。ショーは2部構成で、第1部はミッキーマウスのアニメ映画の上映、第2部が音楽会のショーでディズニーにちなんだ曲が演奏される。
開園以来、講談社がスポンサーだったが、1996年4月15日にトゥーンタウンが完成。一時期この2つを提供していたが、後にトゥーンタウンに一本化。ミッキーマウス・レビューの提供を終了した。
2009年5月25日で運営を終了。
[編集] シンデレラ城ミステリーツアー
| シンデレラ城ミステリーツアー | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1986年7月11日 | ||
| クローズ日 | 2006年4月5日 | ||
| スポンサー | なし | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
シンデレラ城ミステリーツアー(Cinderella Castle Mystery Tour)は、ウォークスルータイプと呼ばれる徒歩移動型のアトラクション。シンデレラ城の内部を、ガイド役のキャストと共に数十人のグループが歩いて移動する。
ツアーには2タイプあり、どちらかのツアーメンバーのゲストのうち一人が「勇者」に選ばれ、クライマックスシーンのヒーローを演じ「勇者のメダル」という記念品が授与される。1つの班につき1人しか貰えないため、ファンの間では希少価値が高い。運営終了4日前からは、ツアーに参加したゲスト全てに「勇者のメダル」を授与するというキャンペーンが行われた。
1986年7月11日に正式に運営開始、2006年4月5日運営終了となった。このアトラクションは、世界のディズニーパークの中でTDL独自のアトラクションである。
- ショーストーリー
- 本来の目的は、ガイドと共に豪華絢爛なシンデレラ城内部を歩いて廻り、最終的には棟の頂上に上がるというもので、ゲストは始めにディズニーの数々のヒーローやヒロインの肖像画が飾られているギャラリーを訪れ、ガイドからディズニー映画『コルドロン』にて魔獣ホーンドキングを討伐した少年ターランの説明を受ける。
- ところが、数々の絵画の中心に設置されている魔法の鏡がその説明を侮辱し始め、ディズニーのヒーローの肖像画を悪役の肖像画へと変化させ、ゲストを秘密の地下室へと誘う。
そこでゲストは、白雪姫の女王の実験室や『ファンタジア』の悪者チェルナボーグ、『眠れる森の美女』のマレフィセントやその手下、ドラゴンなど数々の城の秘密を知り、最後に一人のゲストが選ばれホーンドキングと「光の剣」で戦う事となる。ホーンドキングを倒したゲストは「勇者」と呼ばれ、最後に「勇者のメダル」を授与される。
[編集] トゥモローランド行きスカイウェイ
| スカイウェイ | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン) | ||
| クローズ日 | 1998年11月3日 | ||
| スポンサー | 日本通運 | ||
| 所要時間 | 約4分 | ||
| 定員 | 4人/1両 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
スカイウェイ(Skyway)は、循環式ロープウェイのアトラクション。
ファンタジーランドとトゥモローランドを結び、移動手段としても利用できた。当時のスポンサーは日本通運株式会社で、各ゴンドラのドアの右脇にペリカン便のロゴが貼付してあった。ゴンドラの定員は大人4名で、赤・青・緑・黄色・橙色の5色がランダムに行き来した。高度は約22メートル。
当時の運輸省令であった索道規則(1986年に鉄道事業法に統合)に基づいて運行され、ファンタジーランド駅側にケーブルを循環させるモーターが、トゥモローランド駅側にケーブルの張りを調節するおもりとゴンドラの格納庫があった。駅に停車中、ゴンドラはロープに固定されておらず、乗車時はゆっくり動くようになっていた。
途中隣接するトゥーンタウンの建設中には、窓に曇りガラス加工がされていた。これは建設現場が見えないようにするという配慮からである。この間、扉側半分にフィルムを貼るゴンドラと、その反対側半分に貼るゴンドラの2種類が存在した。現場を見せないため、例えばトゥモローランド駅側から乗車の際には、扉側半分にフィルムを貼ったゴンドラにゲストを乗せ、次に来た反対側半分に貼ったゴンドラは回送にし、交互に運行していた。このため、ゲストは通常の倍の待ち時間を覚悟しなければならなかった。
運営終了日は事前に告知され、1998年11月3日の閉園時間を以って終了した。
ファンタジーランド駅の駅舎は運営終了後、プーさんのハニーハント建設のため、索道の設備撤去後に解体されたが、トゥモローランド駅の建物は地上部分が増築され、「トゥモローランド・ホール」(キャッスルショーの抽選会や、東京ディズニーランド年間パスポート所持者スタンプラリーの会場として使用)に改称し、運営されている。ただし、2階のホーム部分は索道の設備撤去後、完全に窓の無い壁で覆われてしまったため、駅としての面影はなくなっている。
[編集] トゥモローランド
[編集] アメリカン・ジャーニー・サークルビジョン360
[編集] エターナル・シー
[編集] キャプテンEO
| キャプテンEO | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1987年3月20日 | ||
| クローズ日 | 1996年9月1日 | ||
| スポンサー | ジェーシービー(JCB) | ||
| 所要時間 | 約17分(メイキング・オブ「キャプテンEO」を含めると約23分) | ||
| 定員 | 428人 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
キャプテンEO(CAPTAIN EO)は、マイケル・ジャクソン主演の立体映画アトラクション。
1987年3月20日、シネマシアター内スクリーン周辺にレーザービームとスモークなどを発する特殊効果を施し、グランドオープンした。なお、待合いロビーの内装は、キャストが立つステージの背面にCAPTAIN EOのロゴの取り付けと、壁の装飾が映画の登場キャラクターの立体ホログラムディスプレイと、劇中歌の歌詞が書かれたボードの設置以外は変更なし。キャストのコスチュームも「エターナルシー」時代からのをそのまま継続使用。
- あらすじ
- 善と悪が渦巻く宇宙、その中を漂う絶望の世界に自由をもたらすため、ある「落ちこぼれ小隊」が戦っている。
- 隊長はあのキャプテンEOである。
- 製作指揮
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- プロデューサー・ジョージ・ルーカス
- 監督・フランシス・コッポラ
- 出演
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- キャプテンEO・マイケル・ジャクソン
- 悪の女王・アンジェリカ・ヒューストン
- エピソード
- オープン当時、マイケル・ジャクソンの人気はもの凄く高く、開園時間と同時にゲストがなだれ込む日も多かった。入場を待つ列は長く、夕方までプラザ(中央広場)まで延びることもしばしばだった。また上映中、爆発音や目の前に迫るものが随所で突発的にあったため、子供だけでなく、女性客の悲鳴もあちこちであり、終映まで耐え切れず途中で退館するゲストもいた。
- Trivia
-
- トゥモローランドのキャラクターグリーティングやイベントに於いて、グーフィーがキャプテンEOの衣装を纏ったことがあった。
- 公開と同時期にマイケル・ジャクソンがツアー(Bad Tour)で来日し夕方から一人でランドを丸ごと借り切ったという。
[編集] ビジョナリアム
| ビジョナリアム | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 1993年4月15日 | ||
| クローズ日 | 2002年9月1日 | ||
| スポンサー | 富士フイルム | ||
| 所要時間 | 約16分(プレショーを含めると約24分) | ||
| 定員 | 632人 | ||
| 利用制限 | なし | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
ビジョナリアム(Visionarium)は、時間旅行をモチーフにした映画型アトラクション。
9枚のスクリーンを横に並べた、水平方向360度の円筒形スクリーンを使用した映像が特徴。
電光表示板も、その時代(TDLにインパークした時)の西暦とその月日が表示された。
- 物語
- 自称天才ビジョナリーの「タイムキーパー」がジュール・ベルヌ、H.G.ウェルズに影響を受けて発明した、部屋型のタイムマシン「タイムチェインバー」の実験にゲストが参加する。タイムキーパーのパートナーである、自称時をかける美少女ロボットの「ナインアイ」が観た風景がスクリーン全体に映し出され、恐竜時代やパリ万国博覧会などへの旅を行っていたが、途中で歴史が大きく変わってしまいそうなハプニングが…。
- ビジョナリー(visionary)とは、夢を見てその夢を情熱的に追いかけ努力し続ける人の意。
- 登場人物・声の出演
「サークルビジョン360」タイプ アトラクションの変遷
- 今までは360度の円筒形画面に映像を映す映画型アトラクションで、各時代の技術革新によって新たなプログラムが導入されていたが、 現在は自動的に動くライド形式のバズ・ライトイヤーのアストロブラスターになった。
- 「マジックカーペット世界一周」(開園~)
- 「アメリカン・ジャーニー・サークルビジョン360」(1986年5月17日~1992年8月31日)
- ビジョナリアム
- バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
アトラクション変更時のエピソード
- 「アメリカン・ジャーニー・サークルビジョン360」への変更時は大型のパネル写真の交換など必要最低限にとどめられ、キャストのコスチュームもそのまま継承されたが、「ビジョナリアム」に変わる際には、「プレショーエリア(待合いロビー)」を中心に7ヶ月かけて大改装され、内装はレトロ調な研究室兼書斎をイメージしたセットになり、窓ガラスは主人公のタイムキーパーと世界で活躍したビジョナリー達の肖像画がステンドグラス風に装飾された。オープンした当初はプレショー含め全館立ち見だったが、プレショーの窓ガラスの僅かな幅しかないフレームに腰を下ろすゲストが少なくなく、プレショーの出し物(タイムキーパーの自己紹介と館内のご案内)が始まると暗幕を兼ねたブラインドカーテンを閉めてしまい、メインショー終了まで立たなければならなかったため、飾り柱の下に木製のベンチを急遽取り付け、歩き疲れたゲストに配慮した。
[編集] ファンタジーランド行きスカイウェイ
トゥモローランド行きスカイウェイを参照。
[編集] マジックカーペット世界一周
[編集] マジック・ジャーニー
1985年1月17日、かつての「エターナル・シー」のシアター部分を改装し、3D立体映像を上映するアトラクションとしてオープンした。
ゲストは入館すると、まずピンクのふちの付いた立体眼鏡をキャストから貸与される。開映の11分前からは、キャストが待合いロビーで立体映像の仕組みをゲストと一緒にアニメーションと実験を交えながら楽しくレクチャーしていた。レクチャー終了後、ロビーから3Dシアターへ移動し、ここで立体眼鏡を装着して、3D映画「マジック・ジャーニー」を観賞する。
所々でゲストが手を伸ばし、目の前に迫る「凧」や「猫の顔」をつかもうとするシーンが盛り込まれていた。しかし、1987年3月から「キャプテンEO」を上映するため、わずか2年あまりで終了してしまった。
余談だが、館内で使用される立体眼鏡はリサイクル使用されるため、シアター出口でキャストが回収袋で回収している(現在の「ミクロアドベンチャー!」も同様)。ところが、修学旅行で来ていた一部の学生がキャストの目を誤魔化して眼鏡を持ち去り、立体眼鏡をサングラスがわりに使おうとしていた者もいたが、そのほとんどは警備や他のアトラクションのキャストに「御用」となり、眼鏡はその場で没収された。
[編集] ミート・ザ・ワールド
ミート・ザ・ワールド(Meet The World)は、実写映像とアニメーション映像、そしてロボット(オーディオ・アニマトロニクス)が日本の歴史の物語を演じた、劇場型アトラクション。円筒形の建物に4つの舞台が設置され、場面転換にはそれぞれの舞台の正面に観客席が回転する仕組みになっていた。2002年6月30日に終了した。その後、建物は抽選会場として使われたが、2007年頃に解体された。
フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)のマジック・キングダムにあるアトラクション「カルーセル・オブ・プログレス(Walt Disney's Carousel of Progress)」の演目を、日本の歴史に変更したもので、本来はWDWにあるエプコットの「ワールド・ショーケース」にある日本館に設置する為に開発されていたものである。
現在、このアトラクションが存在していた位置には2009年4月15日より運営が開始されたアトラクション『モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”』が存在している。
- あらすじ
- 浜辺で日本の地形の成り立ちについて少女(妹)に説明する少年(兄)。少女は兄を物知りであると感心する一方、妹は『大昔の人々はどのような生活をしていたのか』と素朴な疑問を投げ掛ける。突然の質問に少年が答えに窮していると、そこに鶴が現れて…。
登場する時代区分については、縄文時代から現代・未来までと幅広い(純粋に過去の出来事として扱われたのは明治維新辺りまで)。日本の歴史を紹介する中でも、特にアトラクションの名に相応しく海外との交わりについて取り扱われているものが多かった(遣唐使、大仏開眼、鉄砲・キリスト教伝来、鎖国など)。一部、ペリー来航の際に史実とは異なる大砲の発射を差し控えるようにとの命令を下す描写や、第二次世界大戦についての説明の省略など、大元のアメリカに配慮したとみられる箇所がある。年齢・没年などから、実際には有り得なかった坂本龍馬・福澤諭吉・伊藤博文の三者鼎談において、三者が日本の行き先について語り合っていた場面は有名である。
ちなみに、このアトラクションは開園から一時期「松下電器産業」(当時)がスポンサーとして付いていた。これは、創業者である松下幸之助が、ウォルト・ディズニーの思想やディズニーランドの経営に強い興味を持っていたため、ぜひ松下電器の提供で、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのマジック・キングダムにある「The Hall of Presidents」がアメリカの歴史を紹介しているように、日本の歴史を紹介するようなアトラクションを建設したい、との意向から、このアトラクションを建設させたからである。アトラクションの出口付近に「未来の日本」として、未来の発展した日本の生活がバーチャルハウスのような形式で展示されていたり、ミート・ザ・ワールドが無料(厳密に言えば『パスポート・アトラクション券が不要』)だったりしたのも、松下幸之助による強い意向だったといわれている。なお、その後、松下電器はスターツアーズのスポンサーとなり、ミート・ザ・ワールドのスポンサーから降りた。それと同時に「未来の日本」も撤去されてしまった。
[編集] スターケード
詳細は「スターケード」を参照
2007年11月14日にクローズされたが、跡地に「スーベニアメダリオン」としてスーベニアメダルの製造機のみ残されている。
[編集] これから公開されるアトラクション
[編集] ファンタジーランド
[編集] ミッキーのフィルハーマジック
詳細は「ミッキーのフィルハーマジック」を参照
| ミッキーのフィルハーマジック | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 2011年頃予定 | ||
| スポンサー | 未定 | ||
| 所要時間 | 約12分 | ||
| 定員 | 約450名 | ||
| 利用制限 | 未定 | ||
| ファストパス | ○ | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
(ディズニー・ファストパス導入アトラクション)
ミッキーのフィルハーマジック(Mickey's PhilharMagic)は、ディズニーの3D技術を用いたシアター形式のアトラクション。
フィルハーマジックとはミッキーマウスが指揮者を行い、グーフィーがマネージャーを務める交響楽団の名前で、演奏会に招かれたゲストは、ドナルドダックが巻き起こすハプニングに巻き込まれ、いろいろなディズニーの映画の世界をめぐるアトラクションである。
ちなみにこの楽団を開くコンサートホールはフィルハーマジック専用劇場という設定となっている。
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内にあるマジック・キングダム、香港ディズニーランド・リゾート内にある香港ディズニーランドに次いで3番目の専用劇場となる予定。
当アトラクションが運営されるにあたり、ミッキーマウス・レビューが2009年5月25日にクローズされることが決定されている。
[編集] 「シンデレラ」のウォークスルー
| 未定 | |||
|---|---|---|---|
| オープン日 | 2011年頃予定 | ||
| スポンサー | 未定 | ||
| 所要時間 | 自由 | ||
| 定員 | 未定 | ||
| 利用制限 | 未定 | ||
| ファストパス | 対象外 | ||
| シングルライダー | 対象外 | ||
シンデレラは、シンデレラ城の中で、いろんなものを使い、「シンデレラ」のストーリーをウォークスルーで体験するアトラクションとなる予定。 Template:–
[編集] 関連項目
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