あ・り・が・と・う

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あ・り・が・と・う
中島みゆきスタジオ・アルバム
リリース 1977年 6月25日
ジャンル J-POP
レーベル AARD-VARK
キャニオン・レコード
プロデュース 川上源一
チャート最高順位
  • 最高順位6位(オリコン
  • 1978年度年間順位26位
中島みゆき 年表
みんな去ってしまった
1976年
あ・り・が・と・う
1977年
愛していると云ってくれ
1978年

あ・り・が・と・う』は、1977年6月25日に発表された、中島みゆきの3作目のオリジナルアルバムである。

[編集] 解説

中島みゆき曰く、「初めてアレンジャーとの共同作業のもとに制作したアルバム」である。

オリコンアルバムチャートでは最高6位を記録し、中島のオリジナルアルバムで初めて最高10位以内を獲得した。また、本作品から1996年にリリースされた24thアルバム『パラダイス・カフェ』まで、中島のオリジナルアルバムが同チャートで22作連続で最高10位以内を獲得した。

1986年にポニーキャニオン(*当時はキャニオンレコード)よりCD化されており、現行盤のCDは2001年ヤマハ・ミュージック・コミュニケーションズから再発売されたものである(デジタルリマスタリングは施されていない)。

[編集] 収録曲

  • 全作詞/作曲: 中島みゆき、編曲は各曲の()内を参照。
  1. 遍路(編曲:吉野金次)
  2. 店の名はライフ(編曲:吉野金次福井峻
  3. まつりばやし(編曲:福井峻)
    亡き父を思い出し、作った曲とも言われている。
  4. 女なんてものに(編曲:吉野金次・福井峻)
    吉行淳之介との対談に触発されて制作した曲と云われている。
  5. 朝焼け(編曲:吉野金次・福井峻)
    翌年に桜田淳子がアルバム『20才になれば』で、1979年に夏木マリがカバーした。
  6. ホームにて(編曲:福井峻)
    後にシングル「わかれうた」のB面としてリカットされる。
  7. 勝手にしやがれ(編曲:吉野金次)
    後に研ナオコがアルバム『かもめのように』でカバー。研ナオコ版とでは一部、歌詞が異なる。
  8. サーチライト(編曲:吉野金次・福井峻)
  9. 時は流れて(編曲:吉野金次)
    発売前に東京大学の学園祭で初披露された。
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[編集] 演奏者

  • 中島みゆき - Vocals
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