36.5℃
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| 36.5℃ | ||||
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| 中島みゆき の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1986年11月12日 1990年5月21日 (再発) 2001年4月18日 (再発) |
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| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | 43分50秒 | |||
| レーベル | AARD-VARK キャニオン・レコード |
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| プロデュース | 甲斐よしひろ、miss M. | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 中島みゆき 年表 | ||||
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| 『36.5℃』 からの シングル | ||||
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『36.5℃』(さんじゅうろくてんごどシー)は、1986年11月12日に発売された中島みゆきの14作目のオリジナルアルバムである。
[編集] 解説
- 甲斐バンドの甲斐よしひろをプロデューサーに迎えて制作された、ロック色の濃い作品になっている。
- シングルとしてすでに発表されていた「あたいの夏休み」にスティーヴィー・ワンダーが参加した以外は基本的に国内でレコーディングされたが、アルバムのミキシングとマスタリングは海外で行われた。マスタリングを手掛けたのはニューヨーク、スターリング・サウンド・スタジオの大物で世界屈指の名エンジニア、テッド・ジェンセン。ミキシングは同じくニューヨークのパワー・ステーション・スタジオにて、ラリー・アレキサンダーの手によって行われている。
- 現行盤のCDは2001年にヤマハミュージックコミュニケーションズから発売されたもの(ライナーノーツのデザインが変更されたが、デジタルリマスタリングは施されていない)。
- ジャケットの手は甲斐よしひろと中島みゆき本人である。
[編集] 収録曲
- 全作詞/作曲: 中島みゆき、編曲は各曲の()内を参照。
- あたいの夏休み(編曲: 後藤次利)
- 最悪(編曲: 久石譲)
- F.O.(編曲: 椎名和夫)
- 毒をんな(編曲: 椎名和夫)
- シーサイド・コーポラス
- 中島みゆき自身が弾くアコースティック・ギターに乗せて唄われるシンプルな小品。それ故に本作中唯一編曲者が存在しない作品でもある。アルバムに収録されているのは1コーラスだけで終わる1分半のエディット・バージョンだが、シングル「やまねこ」のカップリングには2番目まで演奏されているフル・バージョンが収録されている。なお、シングル盤のこの曲の最後には、「中島『こんなもんでどうかな?』、男性『うん!』、中島『うん!』」という会話が入っている。
- やまねこ(編曲: 船山基紀)
- アルバムの発表直後にシングルカットされ、オリコンチャートで最高43位を記録した。
- HALF(編曲: 椎名和夫)
- 見返り美人(編曲: 萩田光雄)
- 白鳥の歌が聴こえる(編曲: 久石譲)
- 中島がパーソナリティを務めた、1979年から約8年に渡って放送されたニッポン放送のラジオ番組『中島みゆきのオールナイトニッポン』最終回のエンディングに放送された曲でもある。CDVというフォーマットのみで発売されたミニアルバム『中島みゆきCDV GOLD』にはミックス違いの別バージョンが収録されている。
[編集] 演奏者
- 中島みゆき - Vocals, Acoustic Guitar
- 山木秀夫, 上原裕, 青山純, 渡嘉敷祐一 - Drums
- 浜口茂外也 - Percussion
- 松原正樹, 北島健二, 芳野藤丸 - Guitar
- 田中一郎 - Sampling Guitar
- 後藤次利,岡沢章, 美久月千晴, 伊藤広規 - Bass
- 斉藤清 - Alto Sax
- Jake H. Concepcion - Alto & Soprano Sax
- 上綱克彦 - Synthesizer, Electric & Acoustic Piano
- 富樫春生 - Electric Piano
- 倉田信雄 - Acoustic Piano
- 瀬川英二, Stevie Wonder, 難波正司, エルトン永田, 山田英俊 - Synthesizer
- 松武秀樹, 河合雅人, 助川宏 - Programming(Synthesizer)
- 根岸貴幸, Yasuko Fukuoka - Programming(Synthesizer and Sequencer)
- 久石 譲, 船山基紀 - Programming(Synthesizer, Sequencer and Drum Machine)
- 椎名和夫 - Programming(Synthesizer, Sequencer and Drum Machine), Chorus Arrangement
- 杉本和世, EVE, 比山清, 木戸恭弘 - Backing Vocals
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