チャネリング

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チャネリング (: channeling) とは、常識的な通信手段では情報をやりとりできないような相手(何か高次の存在・・死者(霊界人)・未来人・宇宙人など)から、特別な能力によって情報を交信すること。チャネリングを行う霊媒者をチャネラーと呼ぶ。シャーマニズムの一種。

名称は「チャンネルを開く」という意味での造語と見られる。初出は不明。

古代の多くの聖典と呼ばれる書物は、チャネリングによって書かれたともいわれている。チャネリングは瞑想状態(変性意識状態)で行うことが多いが、それは限定条件ではなく、通常の意識状態でも可能とされる。日本では特にバシャール神との対話が知られる。また、これを行う人物としてエドガー・ケイシーが知られる。

19世紀から20世紀に掛けてイギリスを中心に西洋諸国に普及したスピリチュアリズムでは、シルバーバーチホワイトイーグルが知られている。チャネラーとして、モーリス・バーバネルグレース・クックなどが存在した。

その他、冥王星のオコツトのヌース理論もある。

近年では、特別な能力者でなくともチャネリングが可能であると提唱しているチャネラーも存在している。

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