ヘルメス主義
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ヘルメス主義(-しゅぎ,英語:Hermeticism)とは、主として、ヘルメス・トリスメギストスという著者に仮託された古代の神秘主義的な一群の文献ヘルメス文書に基づく、哲学的・宗教的思想の総称。ヘルメス文書で扱われる、占星術、錬金術、神智学、自然哲学などを含み、日本語では神秘学の名で呼ばれるような概念にも近い。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
[編集] 関連図書
ヘルメス叢書 有田忠郎訳 白水社
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- 1 ニコラ・フラメル『象形寓意図の書 賢者の術概要』1977年
- 2 ジャン・デスパニエ『自然哲学再興 ヘルメス哲学の秘宝』1977年
- 3 サン=ディディエ『沈黙の書 ヘルメス学の勝利』1977年
- 4 ラムスプリング/デュ・マルティーノ『賢者の石について 行ける潮の水先案内人』1977年
- 5 マルク=アントニオ・クラッセラーム『闇よりおのずからほとぼしる光』1979年
- 6 マニリウス『占星術または天の聖なる学』
- 7 モーリー『魔術と占星術』