アカシックレコード

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アカシックレコード: Akashic Records)は、宇宙誕生以来のすべての出来事について、あらゆる情報がたくわえられているという記録層のことである[1][2]アカシャ年代記: Akasha-Chronik)、アカシアの記録[3]とも。現代のオカルティズム占い予言、近代の神智学[注釈 1]人智学や、これらに影響を受けた思想や信仰、アメリカのニューエイジ、日本の精神世界スピリチュアルといったジャンルで使われる用語である。

催眠状態で数々の神秘的な発言をし、「眠れる予言者」と呼ばれたエドガー・ケイシーが催眠時にアクセスしていたとされる「霊的な記憶庫」が、のちに神智学の用語に倣って「アカシックレコード」と呼ばれるようになり、ここから広く普及した[4]。一般に話題に上るものは、暗黙裡にエドガー・ケイシーによる用法を指している。未来の情報も含まれるとする場合、あらかじめ運命が決まっているという宿命論、予言が行えるとする場合は決定論となる。アカシックレコードが存在する科学的根拠はない[5]

神智学協会に属し、のちに人智学を提唱したルドルフ・シュタイナー(1861年 - 1925年)が作った言葉と言われる[6]。シュタイナーは、透視能力のある意識のみが近づくことができる宇宙の超感覚的な歴史、「世界で起こったあらゆることが記録されている」「巨大な霊的パノラマ」を「アカシャ年代記」「アカシアの記録」(Akashic Chronicles)と呼んだ(『神秘学概論』)[3][7][8]

アカシックレコードの「アカシック」はサンスクリット語の「アーカーシャ[注釈 2]に由来し、その英語的な変化形である。アーカーシャは近代の西洋オカルティズムではエーテルに相当するものとされたが[9]、元来はインドの伝統的な概念であってオカルト的、ニューエイジ的な意味合いはない。アカシックレコードという言葉は全く近代ヨーロッパ的な用法である[9]。近代神智学を創始したヘレナ・P・ブラヴァツキー(1831年 - 1891年)が、「アーカーシャ」を、生命力のようなものを意味する言葉として神智学に取り入れた[10]

歴史[編集]

神智学協会 インドのアディヤール、1890年
ブラヴァツキー(中央:創設者の一人)とミード(右:秘教部門事務局長)。イギリスのロンドン、1891年

神智学[編集]

近代神智学の創始者ヘレナ・P・ブラヴァツキーは『シークレット・ドクトリン』の中で、「生命の書」 (the Book of Life)、アストラル光(: astral light)でできた見えない書板にリピカ(Lipi-ka 書記)によって刻まれる「永遠の絵画ギャラリー」(過去、現在、未来のすべての行為や思考の記録)について述べている[8]。アカシックレコードという言葉は用いていない[10]

ブラヴァツキーは、この「生命の書」は、アストラル光で構成される見えざるキャンバスに、七大天使の子である言葉、声、霊から創造されたリピカが刻むものとしており、過去においては読み取ることができる種族もいたとする。または、「アーカーシャ」に、人間の行動(カルマ)を記録する「永遠の絵画ギャラリー」があり、この記録(因果)に対して応報(因果応報)がある(神智学にはインドの輪廻転生、因果応報といった思想が取り入れられている)。また、すべての人はこの記録をたどるとしているが[11]、このうち閲覧されるものは、アーカーシャに映るアストラル光の幻影(マーヤー)であるとしている。

ブラヴァツキーは、「生命の書」は諸宗教に同様の定義があり、イスラム教では天の書板 (al Lawf)[注釈 3]仏教では四天王の記録、カバラでは四天使の記録と表現され、エゼキエル書タロットカードの「世界」のカードに描かれる四生物英語版(テトラモルフ)は人間の行動の記録者のイメージであると述べている[12]。リピカの記録の媒体とされた「アストラル光」[注釈 4]の名称はラテン語の「星」(ラテン語: aster < 古代ギリシア語: ἀστήρ)に由来し、古代ギリシアの哲学者アリストテレス(384年-322年)は、天体は四大元素と異なる物質「エーテル」で構成されるとしたが、人間の体が四大元素に加えアストラル体を含む小宇宙とされたことから、当時は「生命の書」を占星術により読み解くことができるとされた[いつ?]

神智学協会のアルフレッド・パーシー・シネット英語版(1840年 – 1921年)は、彼の著作Esoteric Buddhism (『秘伝仏教』、1884年)で、「虚空の永遠の記録」と「それを読むための人間の潜在能力」についての仏教の信仰について書いたが、ここで「アカシックレコード」という言葉を使った[15][10]チャールズ・ウェブスター・レッドビータ英語版(1854年 - 1934年)はClairvoyance (『透視力』、1899年)で、「アカシックレコード」という名辞に言及し、それは透視家が読み取ることのできる何かであると認めた[10]。シュタイナー(下記)と同時期の1910年には、レッドビータはインドのアディヤールにおいて、アトランティス時代から28世紀の間の地球の歴史に関するアカシックレコードの霊視を行ったとしている。

シュタイナー[編集]

左から初代会長オールコット、第2代会長アニー・ベサント、レッドビーター Adyar 1905

アイオワ大学元教授Marshal McKusickによると、アカシックレコードという言葉は作ったのはルドルフ・シュタイナーである[6]

神智学協会ドイツ支部事務総長ルドルフ・シュタイナーは、1904年から1908年の5年間にわたり「ルツィフェル・グノーシス」誌[注釈 5]において「アカシャ年代記より」を寄稿した。シュタイナーが霊視によって観察したという宇宙や人間の進化の様子を描いたもので、レムリア大陸やアトランティス大陸にもふれながら人類と太陽系との劇的な出会いを語る宇宙誌である[18]

ニューエイジ思想の柱として[編集]

アカシックレコードという概念は、催眠状態における自我による説明に基づく医療行為によって、地元名士の娘を治療したことで、米国の新聞記事で取り上げられたエドガー・ケイシー(1877年-1945年)の名前とともに改めて知られるようになる。エドガー・ケイシー神智学者アーサー・ラマース(Theosophist Arthur Lammers)に導かれて、過去に疾病治療に用いていたものを、神智学を応用するが如く人生の苦悩、輪廻転生カルマの問題へ応用を広げている[注釈 6]ニューエイジにおいて支持される同氏の神話的なエピソードは、アーサー・ラマースの時期に特に集中しており、アカシックレコードのリーディング結果の神話的な的中率については、一部、記録によって確認できないものが含まれている。

同氏のリーディング結果に基づく啓蒙活動を行う米エドガー・ケイシーAssociation for Research and Enlightenment(A.R.E.)やルドルフ・シュタイナーの独・人智学協会は、ニューエイジ活動の積極的推進団体となっており、アカシックレコードが活動の構成要素として、あるいは神話化された思想や予言の源泉として、結果的に組み込まれていくことになる。A.R.E.の活動の背景には、以下のようなヤコブ・ベーメに由来するニューエイジ思想に特化した質問およびリーディング結果等がある。

ヤコブ・ベーメに多数の幻像が示された ~ これはヨハネの黙示録の記述と等しい ~ 1998年、うお座とみずがめ座の狭間の変化 ~ うお座はキリストの入り口である ~ この(みずがめ座の)時代には"Creative Force"の物質世界への応用に覚醒する...

ECR 1602-3 3. 4. 8. 19. Ans.

「アカシックレコード」へのアクセス方法(チャネリングまたはリーディング)は、1960年代のカウンターカルチャーを源流のひとつとする1970年代後半に始まるアメリカのニューエイジ活動の中で醸成されていく。これらの方法は、ヨハネの黙示録においてヨハネが瞑想中に出会った高次の自我のエピソード[20]の理解を参考にして、瞑想によって、ハイアーセルフがアクセスした情報を顕在意識の自我が受け取るというものが基本となっており、場合によってはエドガー・ケイシーのように、催眠療法で情報を引き出すものもある。「アカシックレコード」は「人類の魂の記録」から、「神の無限の記録または図書館」とも再定義され、汎用性のある情報源として謳われることがある[注釈 7]。歴史的に神智学協会の影響を強く受けて過去のエピソードと混じりながら確立された一面があり[注釈 8]、内容もカウンターカルチャーの影響を強く受けて、世界破滅や世界の転換といった内容のものが多い(例:2012年の世界の破滅等)。

アクセスと性質[編集]

エドガー・ケイシー 1910年

現時点において、再現性のある実用的なアカシックレコードへのアクセス方法の実績例はなく、科学的根拠もないが、リーディングを主観的に表現した例がエドガー・ケイシーの記録に示されている。到達不可能ではあるが、信仰によって達し得る境地の一つとして、物質世界の出来事は魂(創造主)の世界が投影されたものであって、目に見える世俗的な心が隔てているが、善と悪や精神と肉体といった二つの選択肢を含みつつ、キリストを通じた無限に対する調和によって合一することが可能であり、肉体の休息時に滞在する惑星の領域や魂の接点となる水元素を通じて、精神が肉体を離れているときに精神世界を視覚化することでアクセスされるとしている[22]

エドガー・ケイシーのリーディングによると、個人の魂の記録は「生命の書」といい、ヨハネの黙示録における「天にある証しの幕屋の神殿」がアカシックレコードまたは生命の書と同一のものと位置づけられている[23]。生命の書は人の獣性が強い時期において停止し[24]、常に、人による積極的な運命への反逆(黙示録またはアカシックレコードの加筆)がある[25]と述べられている。「獣の数字」に象徴される者は、超常能力を有して欲望のためにヨハネの黙示録やアカシックレコードの能力を用いるとされるように[26]、必ずしもリーディングを行う者に高い精神性が付随しているわけではない。

人類の魂は、無限の中で時間の制約を受けない性質を持っているため、人間の生活における時刻は意味が乏しく、時刻と完全に一致した運命の情報は存在しないことから[27](必ず生じる事象であっても、適切な時でなければ発動しない)、アクセスによって得られる時刻の情報は、相対的に得られる推定または蓋然性に過ぎない。また、リーディングを行う者と受ける者の求める理解や経験に限界があることが暗示され[28]、得られる内容は、真に探し求めている知識に応じて、実体の経験と願望によって定まるものだという[29]

エドガー・ケイシーによるリーディングの場合の、アクセス結果に影響を与えている過去世の経験として、エジプト転生時の高僧「ラータ」が方向性を与え[注釈 9]、ペルシャ転生時の医師の「ユールト」 (Uhjltd) の負傷下での数日間の生死の狭間の苦痛の忍耐が能力に力を与え[31]、医療に関する情報への同調を可能にしていると言及されている。一時的にギャンブルに助力している例があるが、これは過去に「ジョン・ベインブリッジ」という、後にならず者の放浪者になった英国の兵士[注釈 10]に転生した際に獲得した能力とされ、新約聖書時代のルカによる福音書の実質的な記者「キレネ人のルキオ」[32]への転生が聖書の解釈に関する能力を与えたと指摘されている。

いずれにしても、アカシックレコードから得られる情報は個人の過去生や意識上の関心に根ざした指向性が見られ、時々民族差別的な内容が含まれたり、エドガー・ケイシーの前世では経験のない油田発掘や富豪に至る能力を発揮したリーディング例がないなどに現れており、病院建設資金の収集や日々の生活に苦慮しているところにも見られる。

フィクション[編集]

皆川ゆか作の少女小説『運命のタロット』(1992年 - 1996年、講談社X文庫ティーンズハート)シリーズにおいて、重要なモチーフとして用いられた。少女向けファンタジーとして始まったが、後半はシリアスなSFとなり、アカシックレコードに刻まれた歴史の“改変”とその阻止を巡る、運命の決定論者と非決定論者の争いの物語が展開された[33]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 近代の神智学は、マクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)との照応というヨーロッパの伝統思想を理論的基礎に、インドの思想や仏教等を導入した新宗教で、西洋と東洋の智の融合・統一を企図していたといえる。ヨーロッパ思想であるにもかかわらずサンスクリット語が多用されるのは、インド思想が折衷されているためである。なおインド哲学や仏教の理解には限界があったため、カバラ新プラトン主義で補うという手法がとられた。
  2. ^ アーカーシャ(サンスクリット語: आकाश、阿迦奢)は「空間」を意味し、「虚空」または「空」と漢訳される。
  3. ^ 第七天にある守られた天の書板。クルアーン85 星の座 22。
  4. ^ アストラル光(: lumière astrale)は、エリファス・レヴィが魔術の原理を説明するために「大いなる魔術的媒介」として提唱したもので[13]、宇宙に瀰漫する流体であり、フランツ・アントン・メスメルの動物磁気等の影響も指摘される概念である[14]。後の多くのオカルティストがこれを用語として採用している。
  5. ^ 神智学では、ルシファーエホバよりも高位の原型的な霊的存在である[16]。これは、欽定訳聖書の表現に基づくもので、ヨブ記1:6において「神の子」の集会に「サタン」がいること、およびイザヤ書14:12の "Lucifer, son of the morning" (TEVでは "King of Babylon, bright morning star" と訳されている)に基づいており[17]、SD Book II. では随所でヴィーナス、ウシャナス-シュクラ(サンスクリットの金星)と同等の位置づけと説明している。これは英文聖書独特の表現とヨブ記の冒頭の散文箇所にオリエントの文献が参照されたためであり、理論の構築過程からは、シークレット・ドクトリンは英語圏の著者、G・R・S・ミードの草稿の蓋然になる。
  6. ^ 「仏教や神智学のような秘教を学ぼうと思っていますが、どのような学問体系を集中的に勉強すべきでしょうか」という問いかけに対して「キリスト意識だ。ヨガや仏教にはそのような余地がないわけではないのだが、人生ではなく意識に求めるべきだ(流れとしては、自分の外側ではなく、内側に知識を求めよ)」と答えている。必ずしも神智学と方向性は共有していない[19]
  7. ^ シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』では、集合的無意識をアカシックレコードと同等としたうえで、同様の表現をしており、この定義が一般的に流通している。出所不明の噂によると、エドガー・ケイシーが図書館の番人に問い合わせると、老人が書物を渡してくれて読むことができる図書館があるというものがある。これはKEEPER[21]をイメージしたものと思われる。
  8. ^ 中には最も真理に近い宗教は「バガヴァッドギータ」であるとエドガー・ケイシーのリーディングで答えたというものもある。
  9. ^ 「ラータ」はエジプトの記録上の太陽神の予言者ラー[30]
  10. ^ 太陽神を冠していた時代に比べると相当見劣りする転生だが、権力者への転生は、権力者に仕える人生への転生を求められるためにトロイの兵士に転生し、木馬中のギリシア兵士に最初に門を破られたことで自害したため補償する必要が生じている。ならず者の放浪者になったのは兵士への転生における逃亡による失敗の結果であり、当初予定していたものではなかったとされる。

出典[編集]

  1. ^ 羽仁礼 著『超常現象大事典』成甲書房 2001年
  2. ^ Drury, Nevill (2011). Stealing Fire from Heaven: The Rise of Modern Western Magic. New York: Oxford University Press. p. 308. ISBN 978-0199751006. 
  3. ^ a b セオドア・ローザク 著 『意識と進化と神秘主義』 志村正雄 訳、鎌田東二 解説、紀伊国屋出版社、1978年
  4. ^ 大田俊寛 著 『現代オカルトの根源:霊性進化論の光と闇』 筑摩書房、2013年
  5. ^ Regal, Brian (2009). Pseudoscience: A Critical Encyclopedia. Greenwood. p. 29. ISBN 978-1591020868 「アストラル投射の能力、他の界層の存在、アカシックレコードについては不確かな目撃者の証言以外に証拠はない。」
  6. ^ a b McKusick, Marshall (1982). "Psychic Archaeology: Theory, Method, and Mythology". Journal of Field Archaeology 9 (1): 112. doi:10.2307/529534. 
  7. ^ ルドルフ・シュタイナー 著『神智学概論』高橋巌訳 筑摩書房、1998年(原著1910年)
  8. ^ a b アカシック・レコード 宮本神酒男
  9. ^ a b フレッド・ゲティングズ 『オカルトの事典』 松田幸雄訳、青土社、1993年、15-16頁。
  10. ^ a b c d Brandt, Katharina; Hammer, Olav (2013). “Rudolf Steiner and Theosophy”. In Hammer, Olav; Rothstein, Mikael. Handbook of the Theosophical Current. Leiden, NL; Boston: Brill. pp. 122-3. ISBN 9789004235960. 
  11. ^ SD Book I. p. 105.
  12. ^ SD Book I. p. 126.; 『シークレット・ドクトリンを読む』
  13. ^ Nicholas Goodrick-Clarke. The Western Esoteric Tradition - A Historical Introduction. pp. 193-195.
  14. ^ 稲生平太郎「影の水脈」『定本 何かが空を飛んでいる』168頁。
  15. ^ Sinnett, Alfred Percy (1884). Esoteric Buddhism (5th ed.). Houghton Mifflin. p. 127. http://books.google.com/books?id=A_4LAAAAIAAJ&printsec=frontcover&pg=PA127&dq=akasa&hl=en. 
  16. ^ SD Book I. p. 71.
  17. ^ SD Book I. p. 70.
  18. ^ アカシャ年代記より 国書刊行会
  19. ^ ECR 3285-2 37.
  20. ^ ヨハネの黙示録 1:17
  21. ^ ECR 364-6 6. Ans.
  22. ^ ECR 2533-8 Ans. 3-6, 12-16. エゼキエル書10章 キリスト受胎の告知者である智天使グラフェル(ガブリエル)の記録の解説として。
  23. ^ ECR 281-36; 黙 15:5
  24. ^ ECR 281-33; 黙 11:7
  25. ^ 黙 22:18-19
  26. ^ ECR 281-34 5. Ans.
  27. ^ ECR 281-33 5. Ans. 「再臨の時(時刻)は、御子自身も存じでない」(ECR 5749-2)等の例がある。
  28. ^ ECR 169-1, 2.
  29. ^ ECR 1334-1, 255-11 14. Ans.
  30. ^ ECR 903-23 17. Ans.
  31. ^ ECR 294-142 4.
  32. ^ ECR 1598-2 19. Ans. ルキオはラオディキア司教であったとされる(ECR 254-85 5. Ans.)。
  33. ^ 「運命に負けないくらい幸せになりなさい」 路傍のワシ

参考文献[編集]

  • セオドア・ローザク 著 『意識と進化と神秘主義』 志村正雄 訳、鎌田東二 解説、紀伊国屋出版社、1978年
  • 大田俊寛 著 『現代オカルトの根源:霊性進化論の光と闇』 筑摩書房、2013年
  • 稲生平太郎 著『定本 何かが空を飛んでいる』 国書刊行会、2013年
  • フレッド・ゲティングズ 著 『オカルトの事典』 松田幸雄訳、青土社、1993年
  • 羽仁礼 著『超常現象大事典』成甲書房 2001年
  • ルドルフ・シュタイナー 『神智学概論』(原著1910年、高橋巌筑摩書房
  • ルドルフ・シュタイナー 『アカシャ年代記より』(原著1904~1908年、1994年 高橋巌訳 国書刊行会
  • ルドルフ・シュタイナー 『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』(原著1909年、2001年 高橋巌訳 筑摩書房 ISBN 4480086641
  • N.F.ジロフ『アトランチス大陸研究原典』(原著1977年、伊藤清久訳 新人物往来社 ISBN 4404024177
  • エルヴェ・マソン『世界秘儀秘教事典』(2006年 蔵持不三也訳 原書房)
  • A.R.E.出版『黙示録の解読』(2004年 林陽訳 中央アート出版社 ISBN 4813602134
  • J.ゴンダ『インド思想史』(原著1948年 2002年 鎧淳訳 岩波書店 ISBN 400332661X
  • 服部正明『古代インドの神秘思想』(2005年 講談社)
  • 服部正明他『岩波講座 東洋思想 5 インド思想』(1988年 岩波書店)
  • 長尾雅人他『世界の名著 1 バラモン教典、原始仏教』(1969年 中央公論社)
  • 木崎喜代治他『社会思想史』(1987年 有斐閣)
  • シャーリー・マクレーン『アウト・オン・ア・リム』(原著1986年 1999年 山川紘矢、山川亜希子(訳) 角川文庫 ISBN 4042798012
  • 村上陽一郎細谷昌志『宗教 - その原初とあらわれ』(1999年 ミネルヴァ書房)
  • 東條真人『シークレット・ドクトリンを読む』出帆新社、2001年、ISBN 978-4915497728
  • Edgar Cayce, Edgar Cayce Readings DVD-Rom, Edgar Cayce's A.R.E, Inc. 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]