スピリティズム
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スピリティズム(英: Spiritism)は、フランス語の Spiritisme(スピリティスム)の英訳で、1857年、フランス人アラン・カルデックによって出版された 『霊の書』に始まる教義。
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概要 [編集]
- 神の存在
- 霊魂の不滅
- リインカーネイション(再生)
- 霊界と物質界の間のコミュニケーション
を原則とするもので、イエス・キリストの愛と慈善の教えを、人類に思い出させるように霊界が働きかけているという考え方。
マテリアリズム(唯物論、物質主義)の対義語として用いられていた旧来のスピリチュアリズム(唯心論・精神主義・心霊主義)と区別するため、霊界からの指示により、アラン・カルデックは『霊の書』の中であえて spiritisme という言葉を用いて全世界に広がる霊界からの運動を説明した。
参考文献 [編集]
- アラン・カルデックの著作
- イヴォンヌ・カステラン 『心霊主義 : 霊界のメカニズム』 田中義広訳、白水社〈文庫クセジュ〉、1993年。ISBN 4-560-05739-7。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- “コムニョン エスピリタ クリスタン フランシスコ カンディド シャビエル【CECFCX】”. 2012年5月7日閲覧。
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