スピリティズム

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アラン・カルデック

スピリティズム: Spiritism)は、フランス語Spiritisme(スピリティスム)の英訳で、1857年フランス人アラン・カルデックによって出版された 『霊の書』に始まる教義

概要[編集]

  1. 神の存在
  2. 霊魂の不滅
  3. リインカーネイション(再生)
  4. 霊界と物質界の間のコミュニケーション

を原則とするもので、イエス・キリストの愛と慈善の教えを、人類に思い出させるように霊界が働きかけているという考え方。

マテリアリズム(唯物論、物質主義)の対義語として用いられていた旧来のスピリチュアリズム(唯心論・精神主義・心霊主義)と区別するため、霊界からの指示により、アラン・カルデックは『霊の書』の中であえて spiritisme という言葉を用いて全世界に広がる霊界からの運動を説明した。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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