マハートマー書簡
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| 神智学 |
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| 人物 |
| ブラヴァツキー夫人 オルコット大佐 アニー・ベサント リードビーター ルドルフ・シュタイナー アリス・ベイリー ヘレナ・レーリッヒ ニコライ・リョーリフ |
| 書物(カテゴリ) |
| ジャーンの書 シークレット・ドクトリン ヴェールを剥がれたイシス マハートマー書簡 |
| 大師(カテゴリ) |
| モリヤ クートフーミ ジュワル・クール セラピス・ベイ ヒラリオン イエス大師 セント・ジャーメイン サナット・クマラ マイトレーヤ |
| 組織・団体 |
| 神智学協会 |
| Category |
『マハートマー書簡』(Mahatma Letters)とは、モリヤやクートフーミといった大師(マハートマー)から授かったと主張される手紙である。ブラヴァツキー夫人は物質化によって渡されたと述べた。
以後、アルフレッド・パーシー・シネット、アラン・オクタビアン・ヒュームが同様にマハートマーからのメッセージを受け取った主張。これらのいくつかは書籍の形でまとめられることになる。
ブラヴァツキー夫人の事例は心霊現象研究協会のリチャード・ホジソンによる ホジソン・レポートで検証が行われている[1]。これにより「物質化」のトリックが解明される。マドラスの神智学協会の脱退者である夫婦の助けを得たものであるが、神智学側はこれを否定し、のちに協会側が誤りを認めて夫人に謝罪した、と語られている[2]。