救世主
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救世主(きゅうせいしゅ、英語: Savior)
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[編集] 宗教において救世主とされる人物
[編集] 伝統的宗教関連
[編集] 上記以外の宗教関連
- シャブタイ・ツヴィ (サバタイ・ツヴィ、またはシャバタイ・ツヴィ) - 17世紀トルコのスミルナ(イズミール)出身のユダヤ人。メシア(救世主)であると宣言し、当時多くのユダヤ人がこれを信じた。当局に逮捕された後、死刑かイスラム教徒への改宗を迫られ、イスラム教へ改宗している。
- 文鮮明 - (1920年~)自ら「再臨のキリスト(メシア)」、人類の「真の父母」と主張。神解放神学良心は神様に優ると説く。
- ジム・ジョーンズ - (1931年~1978年)
- 鄭明析 - 元統一教会員・勝共講師の韓国人。モーニングスター(MS、JMS、「摂理」)の教祖。統一教会の原理講論に非常に似た教義を説き、自らが再臨主であると主張。ある女性信徒との姦淫事件を起こし、訴訟をおこされ海外逃亡した。
- 大川隆法 - 1986年に世界宗教「幸福の科学」を設立。著作『太陽の法』『救世の法』を発刊。1991年7月15日に東京ドームにて『信仰の勝利』という講演会法話を行い、自分こそが世界を救済することのできる「救世主・エル・カンターレ」であると宣言。