田中星児

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田中 星児
たなか せいじ
基本情報
出生 1947年8月27日(64歳)
学歴 大阪府立阪南高等学校
法政大学文学部
出身地 日本の旗 日本奈良県御所市
ジャンル 童謡
担当楽器
活動期間 1970年 -
レーベル ビクターエンタテインメント
事務所 AOB&DAVINCI INTERNATIONAL

田中 星児(たなか せいじ、1947年8月27日 - )は、奈良県御所市出身の歌手独身であり、本人はその理由を「『ビューティフル・サンデー』と結婚しました」と語っている。歌手グッチ裕三は従兄弟である。

目次

[編集] 来歴・主な活動

[編集] 主な作品(歌唱曲)

[編集] 『みんなのうた』

  • 自動車になったカメの歌(1973年)
  • 光る夏の歌(1974年)
  • 子象の行進(1976年)
  • 悲しきマングース(1979年)
  • たのしいさんすう(1988年)
  • ねぇ 知ってるかい(1990年)
  • ジャガイモジャガー(1991年)
  • エトはメリーゴーランド(1992年)
  • 大名ぎょうれつ(1996年)

[編集] 『おかあさんといっしょ』

[編集] 『ステージ101』

  • D-51
  • 僕が五年前に考えたこと

[編集] 『おはよう720』

  • ビューティフル・サンデー(過去にステージ101でも時折歌われていたが、その当時は個人での持ち歌ではなく、歌詞もそれぞれ異なっている)

[編集] 『おはよう700』

[編集] 『8時の空』

  • オー・マリヤーナ
  • モーニング・コーヒー(作曲:田中星児)

[編集] その他

  • おにのパンツ(1980年、ビクター、KV-2020)B面は「さやかちゃんのたんじょう日」、振り付け指導付き
  • すいかの名産地
  • オートバイ野郎
  • KAGOMAGO
  • やさしく歌ってロバータ・フラックの楽曲の日本語カヴァー)
  • ウィズアウト・ユー(ニルソンの楽曲の日本語カヴァー)

[編集] 主な作品(作曲)

  • 雨のなかの子犬
  • うみのソンブレロ
  • さやかちゃんのたんじょう日
  • おとこのこってつらいよな
  • かたぐるまのうた

[編集] おもな出演

[編集] テレビ・ラジオ番組

[編集] 映画

  • PARTY7(2000年 東北新社、鬼塚大吉園長先生役)
  • 茶の味(2003年 クロックワークス、レントランスジャパン、教頭先生役)
  • ナイスの森〜The First Contact〜(2006年 ファントム・フィルム、お遍路さん役)

[編集] CM

[編集] 豆知識

  • もともと「ビューティフルサンデー」は「オー・マリヤーナ」のB面で、田中は「オー・マリヤーナ」の方に歌手生命をかけており、B面を「ビューティフルサンデー」にした理由もスタッフの勧めで、田中も「これでいいか」程度だったが、皮肉にもビューティフルサンデーの方がヒット、本人もこの曲が好きではなかったと語る。だがビューティフルサンデーを歌うと聞いているお客さんが笑顔になり、元気付けていると考える様になってからは、この曲が大好きになったと語っている。
  • フニクリ・フニクラ』の替え歌『おにのパンツ』はJASRACには『作詞者不詳』として登録されているが、現在では田中星児の作詞であるという説が有力である。[要出典]NHKの幼児番組『いないいないばあっ!』でこの曲が流れるときは『作詞・田中星児』と表記されている。また、一部の子供向けCDでは『日本語詩・田中星児』と表記されている。また、当時のレコードで『作詩不詳(1番)、田中星児補作詩(2番)』(※2番「きみのパンツはだめパンツ」)と表記されているものもある。
  • 「エトはメリーゴーランド」などの作曲家「中山竜」は田中星児本人だと言われている。[1]
  • 週刊ヤングジャンプの『GANTZ』で敵キャラとして出てくる「田中星人」は彼がモデルになっているといわれている。
  • 若い頃のイメージを維持するため、テレビに出演するときは現在はかつらを着用している。あるテレビ番組で一度かつらを外したことがあるが、前頭部分がはげあがっていた。

[編集] 共演者

[編集] 脚注

  1. ^ 実際、「みんなのうた」で「エトはメリーゴーランド」が紹介された時、「作曲 田中星児」と表記されていた。

[編集] 外部リンク


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