PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット

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PERSON of INTEREST
犯罪予知ユニット
Person of Interest logo.svg
ジャンル クライム、スリラー
製作者 ジョナサン・ノーラン
出演者 ジム・カヴィーゼル
タラジ・P・ヘンソン
ケヴィン・チャップマン
マイケル・エマーソン
音楽 ラミン・ジャヴァディ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 4
話数 68 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮 J・J・エイブラムス
ブライアン・バーク
ジョナサン・ノーラン
グレッグ・プレイグマン
リチャード・J・ルイス英語版
製作場所 ニューヨーク州ニューヨーク
製作会社 バッド・ロボット・プロダクションズ
放送
放送局 CBS
放送期間 2011年9月22日 (2011-09-22) – 現在
現況 継続中
外部リンク
ウェブサイト

PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』(パーソン・オブ・インタレスト はんざいよちユニット、原題: Person of Interest)は米国CBSで放送されているテレビドラマ。製作総指揮はJ・J・エイブラムスジョナサン・ノーランほか。 ニューヨーク市の凶悪犯罪を防止するために奔走する謎の億万長者(マイケル・エマーソン)と、彼によって雇われた元CIAエージェント(ジム・カヴィーゼル)の活躍を描くクライム・サスペンス。

CBS2011年9月22日に放送開始。2011-12シーズンのシーズン視聴者数ランキングでは13位となり、同年の新作テレビドラマ(コメディを含む)では最高位に付けた。

日本ではAXNにて、2012年7月22日にプレミア放送。2012年8月19日よりレギュラー放送開始。地上波では日本テレビにて2013年5月17日深夜より11月30日深夜までシーズン1を放送、2014年9月16日深夜よりシーズン2が放送。

プロット[編集]

"我々は見られている。政府の極秘のシステム"マシン"によって常に監視されている。開発したのはこの私だ。テロ行為を未然に防ぐためにマシンを設計したが、一般人を巻き込む凶悪犯罪も検知する。政府には"無用"の犯罪だ。政府は何もしないので、私が防ぐと決意した。まずは共に戦う腕の立つ相棒が必要だ。我々は当局の目をかわし秘密裏に動く。もしマシンが番号を告げたら、被害者でも加害者でも...必ず探し出す。"

—Opening voice-over by Mr. Finch[1]

ジョン・リース(ジム·カヴィーゼル)は、元グリーンベレーでCIAの現地工作員であり、とある事件により死亡したとされたが、実はニューヨーク市の遺棄された建物の中で生活している。孤独な億万長者のコンピュータの天才、ハロルド・フィンチマイケル・エマーソン)は彼に近づき仕事を持ちかけた。フィンチは9.11の後、国内のあらゆる監視装置から収集した情報を分析して将来のテロ攻撃を予測する政府のコンピュータシステムを構築したと説明する。フィンチは、そのコンピュータは普通の犯罪をも予測することを発見する。政府はその結果に興味を示さなかったが、フィンチは予測された犯罪を阻止することを決意する。彼は軍やCIAで得たスキルを駆使して監視を行い必要に応じて介入する能力のあるリースを雇う。フィンチはシステムに組み込まれたバックドアから、さし迫った犯罪に関与する人物の社会保障番号を受け取る。その犯罪の内容、発生時期、その人物が被害者なのか加害者なのか不明だが、リースとフィンチは犯罪を防ごうとする。彼らは、リースが脅迫して協力させた悪徳警官のライオネル・ファスコケヴィン・チャップマン)、そして、リースの自警団的行為を調査していたジョス·カータータラジ・P・ヘンソン)の2人のニューヨーク市警の刑事の協力を得る。カーターとファスコはお互いにNYPDの相棒であるが、当初はどちらも相手がフィンチとリースの2人に協力していることは知らなかった。

主要なサブプロットとして、新進のギャングのボス、カール・イライアスに協力するNYPDの悪徳警官の組織「HR」が描かれる。警官幹部が主導し、HRのメンバーとイライアスがニューヨーク市の古い秩序を取り戻そうとし、ギャングと警察が協力する。イライアスは、単にニューヨークの組織犯罪の覇権を取り戻すための手段としてHRを利用している。ある出来事によって、ファスコがHRの一員になっている。それにより、リースはHRとイライアスの両方の情報を得ている。

マシン[編集]

政府での暗号名は「ノーザンライツ」。アメリカ同時多発テロをきっかけとして計画がスタートした。 本来ならアメリカ国内のすべての監視カメラや個人所有の携帯電話、パソコン、銀行口座の情報をすべて掌握し、マシンに脅威を検証させることによってテロ計画を未然に把握する監視システム。フィンチとイングラムが開発し、政府に1ドルで売却された(事実上フィンチが単独でプログラムを構築)。マシンは監視データの中から計画犯罪やテロの兆候があるとターゲットの社会保障番号をはじき出す(計画的な犯罪は100%検知するが、かわりに計画的でない突発的な衝動による犯罪は一切検知できない)。マシンがはじき出した政府にとっての“有用な”犯罪リストはNSAやFBIに情報が送られるが、テロではない“無用な”犯罪リストは24時にマシンが消去する仕組みになっている。ターゲットの社会保障番号の伝達についてはパソコンから直接送られることがほとんどだが、公衆電話で直接社会保障番号を伝達したりデューイ十進分類法に暗号化して送ったりすることもある(電話から送られる場合はフィンチが仕事場にしている廃図書館にある本の名前が読み上げられ、その本に記載されている管理番号を合わせる事でターゲットの社会保障番号となる仕組みになっている)。マシンが管理者と見なしている者は黄色い四角い枠で、マシンにとっての敵性人物に関しては赤い四角い枠で表示される。その他ターゲットなどは白い枠で表示される。悪用されることを防ぐためアップグレードや更新などは全てマシンが行ない、万が一ハッキングされた際には自力でリセットする機能がある。悪用されたときの対策として外部からのアクセスを遮断したが、開発者の細工によってフィンチのパソコンにもはじき出された社会保障番号が届けられる。 そのマシンは基本的に一つの番号をはじき出すが、複数の番号が同時に出されることもある。また稀に同じ番号が複数回出てくることもあるらしい。だが対象者が犯罪の被害者になる可能性もあれば、加害者になる可能性もあり得るうえにいつどこでどんな犯罪に巻き込まれるかは不明なため、犯罪を阻止するにはリースやフィンチによる調査が必要となる。マシンの存在そのものが違法なため、所在は公にされずごく一部の人間しか知らない。 シーズン2にてマシンが架空の人物を作ってマシン自身への脅威をフィンチに報告していたことから、マシンが自我的なものを保有していることが明らかになる。シーズン4でサマリタンが本格稼働したためマシンは最低限のシステムを残して全て停止し、フィンチとルートに番号を送り続けることになる。

サマリタン[編集]

シーズン3より登場する「第二のマシン」。フィンチの大学時代の友人であるアーサー・クレイプールが政府の依頼を受けて開発したが、2005年に完成間近のところで計画が頓挫していた。性能はマシンに人工知能をつけたようなもので、言うなればマシンの監視能力に情報を理解する能力を付け加えたものとなっている。ルートによれば「サマリタンが起動すれば全てを見通すシステムとなるので、マシンへの大いなる脅威となる」とのことで、フィンチらは犯罪阻止と同時にサマリタンの稼働阻止に動き出す。一方で上海を拠点とする民間情報収集会社「デシマ・テクノロジー」はこれを稼働させることを目的とし、最終段階であるベータテストが完了した。シーズン3最終話において本格的に起動した。 サマリタンが稼働してからは、サマリタンによるニューヨーク市長選の当選結果を操作するなど現実世界への介入が頻繁に行なわれるようになる。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

ジョン・リース
演 - ジム・カヴィーゼル、日本語吹替え - 滝知史[2]
元米国陸軍特殊部隊の兵士で、公式には中国で任務中に死亡したとされるCIA工作員。彼の名前は以前使用していた偽名の1つ。武器の扱いや格闘術、監視・諜報活動に精通している。政府に裏切られて命を失いかけた上、かつての恋人ジェシカを亡くし、生きる目的を失ってニューヨークを彷徨っていたところを、自身の経歴に目を付けたフィンチにスカウトされる。任務では犯罪を阻止する実行役や対象者の警護を担当。リースの存在は、どこからともなく現れ人助けをする「スーツの男」として人々の間で都市伝説として広まるようになり、同時にFBIにも目を付けられることになった。
後にフィンチのことを「友人」と呼ぶなど距離を縮めてきているがフィンチのことはほとんど知らず、知ろうとすると拒否されてしまう。自暴自棄になっていたところへ人助けの仕事を与えてくれたことに対して、フィンチには度々感謝の言葉を口にしている。
シーズン2からネオナチギャングが飼っていたベルジャンマリノアに懐かれ、ベアーと名付けてハロルドの隠れ家で番犬として飼っている。給料をフィンチからもらってはいるが、給料の9割程を「寄付」している。
シーズン4でサマリタンがマシンに取って代わられた後、デシマの陰謀によって追われる立場となった為、”殺人課のライリー刑事”という偽の身分をルートから貰って警察署内に潜伏、後にファスコと同様に殺人課の刑事となる(シーズン1、2では自分が射殺した麻薬課の悪徳警官のバッジを見せて情報収集する場面がある)。順調に検挙率を上げているものの、頻繁に犯人に発砲するため(急所は外している)上司から目を付けられている。
ハロルド・フィンチ
演 - マイケル・エマーソン、日本語吹替え - 牛山茂[3]
孤独な謎の億万長者でソフトウェアの天才。様々な監視システムのデータ分析結果から、計画的犯罪に関わる人物の社会保障番号を割り出すマシンを発明した。後に友人ネイサンの遺志を継ぎ、政府にとって“無用な”犯罪を阻止することを決意。当初は一人で行動していたようだが力及ばず、リースを雇ってマシンが特定した人物への対応を手伝わせる。
ニューヨーク内の遺棄された図書館を隠れ家としている。過去に起きた爆発事故による後遺症で体が不自由なため、専らハッキングによる情報収集や盗聴などのバックアップ担当だが、自ら監視役になる場合もある。バックアップ担当でほとんどセーフハウスにいるため、ベアーの世話や散歩もしている。好きなものは煎茶で、コーヒーは飲めない。
恋人をマシンの脅威から守るため、公式には自身を爆発事故で死亡したことにして表舞台では人々との接触を極力避けているため、パートナーであるリースにすらプライベートを明かさないなど徹底した秘密主義を貫いている。しかしその反面、事件に関わった被害者を自身の系列会社で雇い入れたり、諸事情によりやむを得ず犯罪に加担したターゲットを保護観察処分に軽減するように警察に根回しをしたりするなど、人情味のある面がみられる。
複数の企業のスポンサーやニューヨークのホテルの買収、ターゲットに接近するためだけに桁外れの量の会社株(作中では全会社株の8%)を購入するなど相当な財力を持っている。
ネイサンと出会ったMIT在籍時代にはハロルド・レンと名乗っていたが、入学以前の記録が存在しないことがファスコの調査で判明している。
リースと同様サマリタンが稼動したことで追われる立場となってしまった為、ルートから”大学教授のウィスラー”という偽の身分を与えられる。サマリタンに狙われたことでセーフハウスにしていた廃図書館を放棄し、ニューヨーク市内で使われなくなった地図に載っていない地下鉄の駅構内をセーフハウスとした。
ジョス・カーター
演 - タラジ・P・ヘンソン、日本語吹替え - 浅野まゆみ[4]
NYPD刑事(後にパトロール警官)で、十代の息子、テイラーと暮らす離婚したシングルマザー。元米国陸軍の尋問係で、2004年に司法試験を合格したが、警察の仕事に戻るために法律家を諦めた。カーターとリースの最初の出会いは彼がニューヨーク市地下鉄の中で若い男たちと遭遇したときであるが、基本的にはスーツを着た謎の男として認識していた。最初は自警団のような行動をとるリースを逮捕しようとするが、マシンから被害者として予告を受けたリースに命を救われたことにより二人と手を組む。マシンの存在とファスコが二人と働いていることを知らず、そのためファスコの行動を怪しんでいたが、シーズン1最終話でファスコが二人と働いていたことを知る。よくリースやフィンチの仕事の関係で手伝いを頼まれており、監視対象者の情報を流すなど実質裏方となっている。FBIからヘッドハンティングの話が出ていたが、デートにしつこく誘っていたビーチャー刑事が内部調査の対象となっていることが判明して頓挫している。
シーズン3ではHRの策略により刑事からパトロール警官に降格した。それを機にビーチャーを殺したHRへの独断の捜査を続けており、HRのボス、アロンゾ・クインを追い詰めて逮捕することで刑事に復職するが、逃げのびていたHRのメンバー、シモンズにリースといるところを襲撃されて殉職する。
ライオネル・ファスコ
演 - ケヴィン・チャップマン、日本語吹替え - 天田益男[5]
リースにより警察内部の情報源になるよう脅迫された悪徳警官。かつては悪徳警官だった相棒と麻薬の取引現場から物品や現金を強奪したり、殺害犯をでっち上げたりするなどの汚職に手を染めていた。離婚歴があり、息子を男手一つで育てている。
フィンチは、任務の脅威となっていたカーターを監視するために警察に根回しをしてカーターと一緒に働くように異動させた。当初はリースに反発していたが時間が経つにつれてフィンチとリースに協力的になり、汚職もきっぱりとやめて真っ当に仕事をするようになる。ある出来事によって自身が悪徳警官であった事を利用してHRに潜入し、HRの壊滅に一役買った。しかし後にHRの報復としてある刑事の失踪に関わっていたことを内部調査官に暴露され、逆に弱みを握られることになる。ジョンが別件で対象者の警護につけない場合はファスコがターゲットの調査や警護を担当することもある。HRが壊滅したことで現在では評価が逆転し、後輩から慕われる存在となった。
サマリタンにはマークされておらず、リースの仮の姿であるライリー刑事の相棒としてリースと共に行動する。
サミーン・ショウ
演 - サラ・シャヒ、日本語吹替え - 甲斐田裕子[6]
政府のリサーチと呼ばれる組織(と、ショウは知らされていたが実際はマシン)が調査で特定したテロリストなどの危険人物を排除する凄腕のISA隊員。しかし、リサーチに対して不要な干渉をし殺された相棒のコールの復讐のため政府を裏切る。フィンチとリースによって死を偽装され姿を消すが、後に再登場しリースと同様犯罪を阻止する実行役として二人に協力する。美人だが好戦的。シーズン3からメンバー入り。
サマリタンに追われる立場となって偽の身分としてコンパニオンを与えられているが、これに不満なようで裏稼業(強盗の逃亡の手助けなど)のフリーランサーとして活動する。以前よりルートに気に入られており、ルートと行動を共にすることが多い。
ルート
演 - エイミー・アッカー、日本語吹替え - 白川万紗子[7]
本名はサマンサ・"サム"・グローブス。フィンチに匹敵するハッカー。幼少の頃から並外れたハッキングの能力を使い、詐欺や恐喝を繰り返して生きてきた。「人殺しは好きではない」とうそぶいているが、拷問や殺人を平然と行う異常者。いつしかマシンの存在に気づき異常なまでの興味を示すようになる。
シーズン1の終盤で登場。身分をセラピストのキャロラインと偽り、HRに自身の暗殺を依頼し被害者を装うことでフィンチを誘い出し、マシンへの手がかりを掴むために誘拐。
シーズン2にてフィンチの尋問に失敗した後は、マシンを所有する特別法務官の秘書となり、マシンについての調査を続けていた。マシンの在処について見当がつくと特別法務官を脅迫して再びフィンチを誘拐、マシンのもとへ向かうも再び失敗する。その後は情報を改竄された上で精神病院に収監されるが、活動を再開したマシンにより見定められたらしく、精神病院で電話を受ける。
その後マシンと「会話する」権限を手に入れて精神病院を強引なかたちで脱走する。後にフィンチによって軟禁されたが、再び自由の身になり、マシンと会話する能力を使って独自にターゲットを追っている。デシマが企んでいるサマリタンの起動を阻止するためにフィンチとも共闘することもあるが、あくまで目的はマシンを解放するためであってフィンチと基本的に相容れない。
サマリタンに追われる立場となった際にフィンチらに偽の身分を与え、潜伏するよう警告した。マシンのことを「彼女」と呼び、表立って行動できないマシンから指示を受けて行動する。

準レギュラー[編集]

ゾーイ·モーガン
演 - ペイジ・トゥルコ英語版、日本語吹替え - 本田貴子
危機管理専門のフィクサー。フィンチとリースは、最初に監視対象者として出会う。リースに気がある素振りを見せ、事件解決に度々協力する。
ジェシカ・アーント
演 - スーザン・マイズナー、日本語吹替え - 松井茜
リースの元恋人で故人。ジェシカとリースの関係が終了後、別の男と結婚するが、リースと接触を続け、夫に殴られ台所のカウンターに頭をぶつけ死亡。隠蔽工作により、事件は交通事故で死亡したと処理された。
ネイサン・イングラム
演 - ブレット・カレン、日本語吹替え - 田中正彦
フィンチの親友でソフトウェア会社IFTの創設者。すでに故人。フィンチとともに極秘でマシンの開発を行った。当時の会社の顔であり、政府と会社との間の仲介役となっていた。息子にウィルがいる。
マシンの性能が政府に認められ、1ドルでマシンを売却。マシンが犯罪の種類を「有用」と「無用」に分類していることを知り、無用な犯罪はないことをフィンチに説いたが、当時のフィンチには聞き入れられなかった。政府へマシンを引き渡す直前、フィンチの意思に反して「無用な犯罪」の情報を得るためのバックドアを作り、そこから得た「無用」な犯罪に関わる社会保障番号の持ち主たちを救おうと独自に行動していたが、やがて限界を悟ってマシンの存在を公にしようとした。そのため特別法務官の命令を受けたハーシュの仕組んだ爆発事故で殺害された。自身の殺害計画も「無用」な犯罪としてマシンに検知されており、フィンチはそのことをネイサンの死後に知った。
グレース・ヘンドリクス
演 - キャリー・プレストン英語版
フィンチの元婚約者である画家。フィンチはマシン隠蔽の脅威からグレースを守るため、自分の死を偽装し、2年前に彼女の前から姿を消した。マシンが何度も警告しておきながら外したことに興味を持ってフィンチが会いにいったことが出会いだった。サマリタンのベータテストでフィンチを誘き出すための餌としてグリアに拉致される。
演じているキャリー・プレストンはフィンチ役のマイケル・エマーソンの妻。
カール・イライアス
演 - エンリコ・コラントーニ、日本語吹替え - 根本泰彦
新興の犯罪組織のボスで、マフィアのドンジャンニ・モレッティの非嫡出子。母親が父に殺された上に実の父であるモレッティに見向きもされなかったことが原因で孤独な少年時代を送ったため、モレッティを恨んでいる。イライアスはNYPDの一部の支援を受けて、ニューヨークの犯罪組織の復活と、ロシア・東欧系マフィアの撲滅を狙っている。彼はマフィアのドンを殺害し、シーズン1後半で逮捕される。投獄された後、父親に電話しその時父親が乗っている車を爆破させた。リースとの最初の出会いはブライトン・ビーチの高校教師チャーリー・バートンと偽っているときだった。非常に頭の切れる人物で「組織犯罪のカリスマ」と自称し、麻薬などに頼らない方法で勢力を伸ばしつつニューヨークの犯罪組織を一掃しようとしているが、一般人を巻き込むことを躊躇わないなど、過激な手段によるものが多いためにリースやフィンチとは相容れなかった。
シーズン2でも収監中ながら影響力は絶大で刑務所内から指令を出して犯罪組織の残党をまとめている。
スカーフェイス / アンソニー・マルコーニ
演 - デヴィッド・ヴァルシン英語版
イライアスの部下。右頬に傷がある。
レオン・タオ
演 - ケン・レオン、日本語吹替え - 佐藤美一[8]
リースに救出された詐欺師。最初の出会いはネオナチから大金を盗んで命を狙われた時で、その後も犯罪者集団に対して何度も詐欺を働いたことによって3度もマシンによって危険を予知され、そのたびにジョンに助けられている。その見返りに情報収集などを担当することがある。
ニコラス・ドネリー特別捜査官
演 - ブレナン・ブラウン英語版
リースを追うFBIエージェント。「スーツの男(リース)」の逮捕に執念を燃やしており、同じ目的を持つCIAにも敵意を抱いている。リースの正体を突き止め逮捕するが、追及を始める矢先にリースを狙うカーラの手で殺害される。

政府[編集]

マシンの売却先。マシンの存在が日の目を見るのを阻止するために活動している者が多い。暗部ともいえる極秘諜報部隊(作中では情報法支援活動隊英語版、ISA)も所属しており、マシンの存在を知ったものに対して行動を起こすなど暗躍する。

コントロール
演 - カムリン・マンハイム、日本語吹替え - 佐々木優子
氏名不詳の女で、ハーシュの上司。ペンシルバニア・トゥーよりも上位の存在で、ISA司令という立場にある。任務途中でマシンの存在を知ってしまったリースとカーラを抹殺するためのオルドスの任務に関わっていたとされている。マシンの消息不明を知ってしまった特別法務官や、政府以外の人間でマシンの存在を知るもの、任務で失態を犯した人物は容赦なく殺害を命令する。
シーズン2最終話ではシルエットだけが出ていたが、第二のマシンである「サマリタン」を入手するために開発者のアーサー・クレイプールの妻として潜入していた。フィンチ、ショウ、アーサーをハーシュとともに急襲し、ショウの援護に現れたルートも拘束する。コリアーらヴィジランスによってマシンの存在を暴露されたため、表向きにはマシンに関する調査を打ち切った。
ハーシュ
演 - ボリス・マクギヴァー英語版
マシンの秘密を葬り去りたい“特別法務官”による依頼で派遣されたISA隊員。マシンの存在を政府以外で知っている者を抹殺することを主任務としている。ショウの育成を担当したこともあって戦闘や諜報活動に秀でている。過去にマシンの開発に関わったイングラムを事故に見せかけて殺害し、フィンチにも後遺症が残る程の重傷を負わせている。シーズン3でルートを殺すために精神病院に現れるが、返り討ちに遭う。
コントロールを救うために一時的にリースたちと手を組む。シーズン3最終話で「デシマ」が仕掛けた爆弾の爆発に巻き込まれ死亡。
特別法務官/ペンシルバニア・トゥー
演 - ジェイ・O・サンダース
ワシントンD.C.にいる氏名不詳の男で、特別法務官や暗号名のペンシルバニア・トゥーと呼ばれている以外は素性が分かっていない。特別法務官室の中でも暗部の存在であり、マシンを開発した人間やマシンに関わっているものを脅威と見なし、関わっている者に対しては容赦なく抹殺命令を出している。一時期ルートを秘書として雇っていたが、ルートがマシンをつけねらっていることには気がつかなかった。マシンの所在がわからなくなっているという知ってはいけない事実を知ってしまい、自身より上位の人物であるコントロールの命令を受けたハーシュに射殺される。
アリシア・コーウィン
演 - エリザベス・マーベル
マシンの開発中イングラムと政府の間の連絡係を行なっていた。国家安全保障会議の元メンバー。ジョンとカーラにオルドスの任務を命じた。その後はマシンを手にした政府の目から逃れるため、小さな町に隠れ住んでいる。後にフィンチが開発者だと知るが、ルートに殺される。
デントン・ウィークス
アリシアの上司。フィンチにマシンの在処を自白させるためにルートによって拉致され、なかなか自白しないフィンチを追い詰めるために射殺される。

NYPD[編集]

カル・ビーチャー
演 - スターリング・K・ブラウン
カーターやファスコと同じ分署に勤める麻薬課の刑事。カーターに気を寄せており、度々デートに誘っている。クインの名付け子であったがクインの正体を知らずに接触し、HRの存在に気づいたため殺害されてしまう。
ビル・シマンスキー
演 - マイケル・マッグローン英語版、、日本語吹替え - 土田大
NYPD組織犯罪課の刑事。シーズン1第17話「レイラ」ではモレッティ保護中にイライアスの部下に襲撃に合い負傷するが、一命を取り留める。
シーズン2第18話 「大勝負」では、ヨゴロフの裁判で証言台に立つことになるが、彼の証言を阻止しようとするHRの策略によって、汚職容疑を掛けられ逮捕される。
その後、カーターによって無事に無実を証明されるが、クインによって撃たれて死亡。

HR[編集]

NYPDに秘密裏に存在している悪徳警官のネットワーク。彼らにとっての古き良きニューヨークを取り戻すためには手段を選ばず、そのためにはギャングやマフィアと平気で手を結んだり、計画の邪魔になる存在を暗殺・排除したりするなどして暗躍している。資金はマネーロンダリングや麻薬の密売で調達している模様。ネットワークが複雑かつ外部に悟られにくい体質のため、HRのリーダー格はおろかメンバーもマークされていなかった。ファスコの潜入捜査によってHR配下の警官が多数検挙された上、表向きのHRのリーダーが逮捕されて以降存在が明るみになり壊滅状態に陥ったが、真のリーダーは逮捕されておらず組織は再建中である。かつては利害が一致していたイライアス一味と同盟関係にあったが、諸般の事情で解消。現在はイライアスの敵だったロシアンマフィアと手を組んでいる。

アロンゾ・クイン
演 - クラーク・ピータース英語版
「HR」の真のリーダー。表の顔は政策アドバイザーであり、市長選挙の際には選挙参謀を務めている。市長の首席補佐官になり、その立場を利用してHRを操っていた。表向きには壊滅した「HR」を再建するために、やむを得ず目の敵としていたイライアス一味と手を組むことで古き良きニューヨークを取り戻そうと考えている。ビーチャー刑事の名付け親だったが、ビーチャーがHRに対して深入りしたために抹殺命令を出した。本職が選挙参謀という事もあってか狡猾で、性格はきわめて冷酷。
彼がリーダーであることは、マシンと指示を与えるために定期的に会っているシモンズしか知らない。シーズン3にてカーターの執念により逮捕される。
シモンズ
演 - ロバート・ジョン・バーク、日本語吹替え - 池田ヒトシ
「HR」とつながる制服警官で定期的にファスコと会い、汚れ仕事をさせる。HRの中では古参で、比較的上層部に身を置いている。クインの連絡係でもあり、クインとは定期的に会っている。後に裏切ったファスコに対して、ファスコが過去に関わった疑惑を内部調査官に暴露する。シーズン3にて、カーターを殺害してリースらから追われる。最後はイライアスからの報復をうけ死亡する。
アーティー・リンチ警部
演 - マイケル・マルヘレン
「HR」の重要人物で、ファスコは彼に仕えている。リースを救うために現れたファスコによって殺される。
イアン・デイビッドソン
演 - レグ・E・キャシー
内部監査局所属の刑事。おとり捜査官に関する事件で、ターゲットを守るために証拠を隠滅したファスコ刑事を拘束。その後、ファスコを処刑しようとするものの駆けつけたリースによって殺害される。命を救われたファスコはHR内部潜入のために、デイビッドソン殺しの罪を被ることになる。
レイモンド・ターニー刑事
演 - アル・サピエンザ英語版
「HR」とつながるNYPDの刑事。シモンズの部下。シーズン2第22話「ゴッド・モード」では、自ら「HR」であることをカーターに明かし、手を引かなければ息子を殺すと脅迫する。
シーズン3第4話「騙し合い」では、カーターとあっているラスキーを見つけ、裏切り者としてラスキーを始末するが、カーターに撃たれて死亡。
マイク・ラスキー
演 - ブライアン・ワイルズ
カーターを監視するため、「HR」によって彼女の相棒となった制服警官。カーターに脅され、しぶしぶ協力するが、しだいにHRのやり方に疑問を抱き、協力的になる。
カーターと会っているところをターニーに見られたため、ターニーに撃たれて死亡。

CIA[編集]

マーク・スノウ
演 - マイケル・ケリー、日本語吹替え - 後藤敦
過去のリースの仲間で、現在はリースの殺害を目的としているCIAの工作員。リースとカーラにオルドスでの任務を命令し、お互いを抹殺し合うように任務を与えた。
リースと関わりがあるとみたカーターに監視をつけ、カーターに対してはリースに関する情報を誰よりも早く入手するように促した。
シーズン2では、生きていたカーラに誘拐され爆弾を括りつけられて手駒にされていた。爆弾が解除されないと分かるとカーラの車中で自爆した。
ティレル・エバンス
演 - ダリエン・シルズ・エヴァンス英語版
スノウの部下のCIAエージェント。カーラによって殺害される。
カーラ・スタントン
演 - アニー・パリッセ、日本語吹替え - よのひかり
CIA時代のリースの元パートナー。オルドスでの任務中に、リースの抹殺命令を受けたが、返り討ちに遭い死んだと考えられていた。実際には密かに救出され、マシンを付けねらう組織「デシマテクノロジー」にスカウトされていた。
シーズン2で姿を現し、自分を排除しようとしたスノウを憎み、その報復とマシンの確保のためにリースとスノウに爆弾を括りつけて拉致し、マシンにウイルス攻撃をするための手駒として利用した。その後スノウに道連れにされて爆死した。

その他[編集]

ピーター・コリアー
演 - レスリー・オドム・ジュニア
マシンによれば本名はピーター・ブラント。人々のプライバシーと個人の自由を守るために戦う団体"ヴィジランス"のリーダー。経緯は不明だがマシンの存在を関知し、なにかと付けねらっている。思想は過激で、プライバシーを侵害する人物は容赦なく殺害しようと企てている。シーズン途中でFBIの証拠保管庫を急襲し、押収されていたマシンに関する機密書類をマスコミにリークした。
マシンの調査によれば、かつては弁護士だった。兄のジェシーはイスラム過激派テロ団体と繋がっていたという不明瞭な情報を理由に拘束され、自殺に追い込まれている。このことから監視社会を徹底的に憎み、マシンに関わった人物を特定して糾弾しようとしている。そして実際にノーザンライツ計画に関わった人物を始末するため全米生放送で非公式の裁判を放送して、責任を追及した。
実はジョン・グリアが「サマリタン」を稼動させるために用意した駒にすぎず、シーズン3最終話で用済みになったため、「デシマ」の工作員に射殺される(全米に放映されていると思われていた裁判の様子もグリアによって先手を打たれていた)。
ジョン・グリア
演 - ジョン・ノーラン英語版
上海に拠点を置く民間情報機関デシマ・テクノロジーズの事業本部長。シーズン2ではウイルス攻撃を仕掛けてマシンを狙う。
シーズン3では第2のマシン「サマリタン」を入手して、「サマリタン」を完成させようとしている。ヘンドリクスと引き換えにフィンチを誘拐するものの、コリアーに拘束されてしまう。実はヴィジランスの黒幕であり、全ては「サマリタン」を稼動させるためだった。
「サマリタン」に絶対的な忠誠心を持ち、サマリタンの指示で動いている。
リック・ディリンジャー
演 - ニール・ジャクソン
2010年でのフィンチの相棒。リース程ではないが、対象者の尾行や必要に応じて介入できる能力がある。対象者の警護が終了するとそのまま姿を消すリースとは違って、対象者と寝てしまうこともある。CIA時代のリースとは一度戦っている。マシンの存在を明かさないなどのフィンチの徹底した秘密主義にうんざりしており、対象者からだまし取ったマシンのデータを中国人グループに売りさばこうとした。しかし、コントロールからの命令でショウに殺害され、マシンのデータも奪われてしまう。
ドミニク
演 - ウィンストン・デューク
ニューヨークを牛耳るギャング「ブラザーフッド」のリーダーで麻薬の密売人。スラム街で勉強などの面倒を見るボランティア団体を隠れ蓑としている。警察の捜査網を難なくかわす狡猾さと、ニューヨーク中のギャングをひとつにまとめる程の統率力を持ち、任務に失敗した者を即断で排除するなどの冷徹さも兼ね備えている。また、ギャングのリーダーでありながら哲学や円周率を引用して組織論を説くなど教養がある面も見られる。初出は麻薬の密売取引に失敗してショウに助けられたところで、ミニという偽名を使っていた。そしてフィンチらがサマリタンの追跡をする中で、厄介な存在として名前が挙がるようになる(当初はフィンチですらミニがドミニクであることに気がつかなかった)。現在はニューヨーク制覇の障害となるイライアスを排除することを一番の目的としている。

制作[編集]

シリーズは2011年5月13日に正式にCBSに採用され[9]、2011年9月22日[10]に放送開始した。

評価[編集]

CBSによると、『Person of Interest 』は 、過去15年間のすべてのテレビドラマのパイロット版の中で最高の評価を受けた[11]。CBSのある幹部は、「通常見られないクレイジーな幅広い魅力」と呼び、CBSは過去10年以上にわたって木曜日に放送されてきた『CSI:科学捜査班』を水曜日に移動させ、『Person of Interest 』のために時間帯を開放することを促した[12]。パイロットエピソードは13.3万人の視聴者を惹きつけ、その時間帯を獲得した[13]。2011年10月25日にこの番組は、22エピソードのフルシーズンの注文を受けた[14]

批評家による評価[編集]

サンフランシスコ・クロニクル』のデビッド·ウィーガードは、「『Person of Interest 』は卓越した絶妙の登場人物と脚本だけでなく、9.11後の視聴者の偏執性をうまく描いたことで、小手先の仕掛けと一線を画している」と述べた[15]。ニューヨーク『デイリーニュース』のデビッド·ヒンクリーは、パイロットに5つのうち4つ星を与え、カヴィーゼル、エマーソンの演技について、カヴィーゼルは「この役に正当性をもたらし」、エマーソンは「ミスター·フィンチとして魅力的だ」とコメントした[16]。『ロサンゼルス・タイムズ』のメアリー·マクナマラは、「犯罪を解決するのではなく、予防するという概念は魅力的なひねりである。また、監視カメラ画像は非常にクール」だと述べた[17]

視聴率[編集]

シーズン エピソード数 タイム(ET / PT) 初回 最終回 TVシーズン シーズン
順位
視聴者
(単位:百万)
日付 視聴者数
(単位:百万)
日付 視聴者数
(単位:百万)
1 23
木曜日9:00 PM
2011年9月22日
13.33 [18]
2012年5月17日[19]
13.47 [20] 2011–12 #13 14.26[21]

各国の放送状況[編集]

放送局 初回放送 時間帯
オーストラリアの旗 オーストラリア Channel Nine 2011年9月25日[22] 日曜日 午後9:30[23]
カナダの旗 カナダ Citytv 2011年9月22日 木曜 9/8c
ハンガリーの旗 ハンガリー Viasat 3 2012年3月8日[24]
インドの旗 インド Star World 2012年3月6日 火曜日午後10時
イタリアの旗 イタリア Mediaset Premium Crime 2012年4月30日 金曜日午後09.15
イスラエルの旗 イスラエル Yes Action 2012年3月15日
日本の旗 日本 AXN 2012年8月19日
ニュージーランドの旗 ニュージーランド TV ONE 2012年1月16日[25] 月曜日午後9:30[26]
フィリピンの旗 フィリピン Chase 1月、2012
ポルトガルの旗 ポルトガル RTP1 2012年5月8日
スロベニアの旗 スロベニア POP TV 2012年3月20日 火曜日午後10.30
韓国の旗 韓国 Channel CGV 2012年5月11日[27] 金曜午後10時[27]
スペインの旗 スペイン laSexta 2011年11月17日[28]
スウェーデンの旗 スウェーデン Canal+ 2011年11月21日 月曜日午後8時
トルコの旗 トルコ CNBC-e 2011年11月17日[29] 木曜午後9時
トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ CBS 2012年3月8日 木曜午後21:00
イギリスの旗 イギリス Channel 5 2012年[30]
ベネズエラの旗 ベネズエラ Warner TV 2011年11月
台湾の旗 台湾 PTS 2012年11月14日 月曜~木曜午後23:00

受賞歴[編集]

アワード カテゴリ 受賞 結果
2012 第38回ピープルズ・チョイス・アワード 新テレビ・ドラマ賞 『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット』 受賞

参照[編集]

  1. ^ "Person of Interest" (2011) - Memorable quotes. Internet Movie Database. Retrieved February 18, 2012.
  2. ^ パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット - ジョン・リース”. AXN. 2014年10月12日閲覧。
  3. ^ パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット - ハロルド・フィンチ”. AXN. 2014年10月12日閲覧。
  4. ^ パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット - ジョス・カーター”. AXN. 2014年10月12日閲覧。
  5. ^ パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット - ライオネル・ファスコ”. AXN. 2014年10月12日閲覧。
  6. ^ パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット - サミーン・ショウ”. AXN. 2014年10月12日閲覧。
  7. ^ パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット - ルート”. AXN. 2014年10月12日閲覧。
  8. ^ 佐藤美一 公式Twitter”. 2014年7月12日閲覧。
  9. ^ Roffman, Marisa (2011年5月13日). “CBS Orders PERSON OF INTEREST and TWO BROKE GIRLS”. Give Me My Remote. 2011年9月24日閲覧。
  10. ^ Seidman, Robert (2011年6月29日). “CBS Announces Fall 2011 Premiere Dates”. TVbytheNumbers. 2011年9月20日閲覧。
  11. ^ Karlin, Susan (2011年9月21日). “'Person Of Interest' Creator Jonathan Nolan Isn't Paranoid--Or Is He?”. Fast Company. 2011年9月24日閲覧。
  12. ^ de Moraes, Lisa (2011年5月18日). “Upfronts Week 2011: CBS moves ‘CSI’ to Wednesday to make room for new J.J. Abrams series”. The TV Column (The Washington Post). http://www.washingtonpost.com/blogs/tv-column/post/upfronts-week-2011-cbs-moves-csi-to-wednesday-cancels-criminal-minds-spin-off/2011/05/17/AFYXLT6G_blog.html 2011年9月24日閲覧。 
  13. ^ O'Connell, Mikey (2011年9月23日). “TV Ratings: 'X Factor' holds, 'Charlie's Angels' off to modest start”. From Inside the Box. Zap2it. 2011年9月24日閲覧。
  14. ^ Goldberg, Lesley (2011年10月25日). “'Person of Interest', 'Unforgettable' Get Full-Season Orders at CBS”. The Hollywood Reporter. http://www.hollywoodreporter.com/live-feed/person-interest-unforgettable-cbs-253071 2011年10月25日閲覧。 
  15. ^ David Wiegand (2011年9月21日). “'Person of Interest' and 'Prime Suspect' reviews”. San Francisco Chronicle: p. E-1. http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2011/09/21/DDJ91L6HC3.DTL 2011年9月25日閲覧。 
  16. ^ Hinckley, David (2011年9月22日). “'Person of Interest' review: John Reese and Mr. Finch partner up in ultimate mystery CIA operatives”. Daily News (New York). http://www.nydailynews.com/entertainment/tv/2011/09/22/2011-09-22_person_of_interest_review_john_reese_and_mr_finch_partner_up_in_ultimate_mystery.html 2011年9月25日閲覧。 
  17. ^ McNamara, Mary (2011年9月22日). “'Person of Interest': TV review”. Los Angeles Times. http://www.latimes.com/entertainment/news/tv/la-et-person-interest-20110922,0,4850976.story 2011年9月25日閲覧。 
  18. ^ Seidman, Robert (2011年9月23日). “Thursday Finals: 'Big Bang Theory', 'The X Factor', 'Parks and Recreation' and 'Whitney' Adjusted Up”. Zap2it. http://tvbythenumbers.zap2it.com/2011/09/23/thursday-finals-big-bang-theory-the-x-factor-parks-recreation-and-whitney-adjusted-up/104707/ 2012年1月28日閲覧。 
  19. ^ Bibel, Sara (2012年3月22日). “CBS Announces Season Finale Dates and Storylines”. TV By the Numbers. 2012年3月25日閲覧。
  20. ^ Bibel, Sara (2012年5月18日). “Thursday Final Ratings: 'American Idol', 'Grey's Anatomy', '30 Rock' Adjusted Up; 'Touch', 'Scandal' Adjusted Down”. TV by the Numbers. 2012年5月18日閲覧。
  21. ^ Nielsen Television - TV Ratings for Primetime: 2011-12 Season-to-Date”. Zap2it (2012年5月13日). 2012年5月18日閲覧。
  22. ^ Knox, David. “Airdate: Person of Interest”. TV Tonight. 2012年4月21日閲覧。
  23. ^ Person of Interest”. ninemsn. 2012年5月23日閲覧。
  24. ^ viasat3.hu
  25. ^ Throng
  26. ^ Person of Interest | US Crime Drama on TV ONE”. TVNZ. 2012年5月23日閲覧。
  27. ^ a b 퍼슨 오브 인터레스트”. CJ E&M. 2012年5月23日閲覧。
  28. ^ vertele.com
  29. ^ cnbce.com
  30. ^ C5 finds Persons of Interest”. C21Media.net (2012年5月17日). 2012年5月23日閲覧。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]