エレクトラ (2005年の映画)
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| エレクトラ | |
|---|---|
| Elektra | |
| 監督 | ロブ・ボウマン |
| 脚本 | ザック・ペン レイヴン・メツナー スチュアート・ジッカーマン |
| 原作 | キャラクター創造 フランク・ミラー マーク・スティーヴン・ジョンソン(映画版) |
| 製作 | アヴィ・アラッド ゲイリー・フォスター アーノン・ミルチャン |
| 製作総指揮 | スタン・リー マーク・スティーヴン・ジョンソン ブレント・オコナー |
| 出演者 | ジェニファー・ガーナー ゴラン・ヴィシュニック テレンス・スタンプ |
| 音楽 | クリストフ・ベック |
| 撮影 | ビル・ロー |
| 編集 | ケヴィン・スティット |
| 製作会社 | リージェンシー・エンタープライズ マーベル・エンタープライズ ニュー・リージェンシー・プロダクションズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $43,000,000[1] |
| 興行収入 | $56,681,566[1] |
『エレクトラ』(Elektra)は、2005年のアメリカ映画。アメリカン・コミック『デアデビル』のヒロイン兼敵役エレクトラを主役に据えたスピンオフであり、エレクトラ役は2003年の映画『デアデビル』でもエレクトラ役を演じたジェニファー・ガーナー。
目次 |
ストーリー [編集]
デアデビルと殺し屋ブルズアイとの戦いに巻き込まれて命を失ったエレクトラ。しかしその後、善の組織のリーダーでもある師匠スティックのパワーにより蘇生する。そして彼の指導の下、武術や銃器の必殺法を見につけた最強の暗殺者へ生まれ変わっていた。ある時、エレクトラは自分の少女時代を思い起こさせる、13歳のアビーという謎の少女に出会う。だがエレクトラに新たに課せられた指令は、アビーとその父親マークを抹殺することだった。一方でエレクトラ自身も、悪の組織“ザ・ハンド”から命を狙われていた。彼等はエレクトラとアビーを殺そうと、5人の刺客を放つ。5人はエレクトラの屋敷を急襲し、追い詰めていく。
キャスト [編集]
役名:俳優(DVD版日本語吹き替え)
- エレクトラ:ジェニファー・ガーナー(岡寛恵)
- マーク・ミラー:ゴラン・ヴィシュニック(てらそままさき)
- アビー・ミラー:キルステン・プラウト(新谷良子)
- スティック:テレンス・スタンプ(小林清志)
- ロシ:ケイリー=ヒロユキ・タガワ(麦人)
- キリギ:ウィル・ユン・リー(内田夕夜)
- ストーン:ボブ・サップ(朝倉栄介)
- タトゥー:クリス・アッカーマン
- タイフォイド:ナターシャ・マルテ
- デマルコ:ジェイソン・アイザックス※ノンクレジット
- メイズミ:ヒロ・カナガワ
- その他の日本語吹き替え:原康義/松山鷹志/石住昭彦/金子由之/根本泰彦/大西健晴/星野貴紀/大鐘則子/遠藤綾/宇乃音亜季/山口登
出典 [編集]
- ^ a b “Elektra (2010)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年6月19日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト
- エレクトラ - allcinema
- エレクトラ - KINENOTE
- Elektra - AllMovie(英語)
- Elektra - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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