キャプテン・ウルフ

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キャプテン・ウルフ
The Pacifier
監督 アダム・シャンクマン
脚本 トーマス・レノン
ロバート・ベン・ガラント
製作 ロジャー・バーンバウム
ゲーリー・バーバー
ジョナサン・グリックマン
製作総指揮 アダム・シャンクマン
ジェニファー・ギブゴット
デレク・エヴァンス
ギャレット・グラント
ジョージ・ザック
出演者 ヴィン・ディーゼル
音楽 ジョン・デブニー
撮影 ピーター・ジェームズ
編集 クリストファー・グリーンバリー
製作会社 スパイグラス・エンターテインメント
配給 ブエナビスタ
公開 アメリカ合衆国の旗 2005年3月4日
日本の旗 2005年10月29日
上映時間 95分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $56,000,000[1]
興行収入 $198,636,868[1]
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キャプテン・ウルフ』(原題:The Pacifier)は、2005年に公開されたアメリカ合衆国コメディ映画。製作はウォルト・ディズニー・ピクチャーズヴィン・ディーゼル主演。

ストーリー[編集]

登場人物[編集]

シェーン・ウルフ (ヴィン・ディーゼル
日本語吹替え:ガレッジセール ゴリ
アメリカ海軍特殊部隊のエリート。ハワード・プラマー教授の救出に失敗し、教授を亡くして2ヶ月後、プラマー家のベビーシッターとしてやってくる。小さい頃から軍の士官学校で育ってきたため、一般人としての知識があやふや。だが、ベビーシッターをやっていくにつれて成長していく。
プラマー家
カモのゲリー
日本語吹替え:ガレッジセール 川田
プラマー教授が飼っていたカモ。自分を番犬と思っている。
ジュリー・プラマー (フェイス・フォード
日本語吹替え:渡辺美佐
プラマー教授の妻。夫の死後、5人の兄弟の面倒を見ている。死んだ教授のことを今でも思っている。
ゾーイ・プラマー (ブリタニー・スノウ
日本語吹替え:須藤祐実
5人兄弟の長女。セスと同じ、学校では問題児でマーニーからいつも大目玉。運転の授業をサボっている。
セス・プラマー (マックス・シエリオット)
日本語吹替え:小林良也
5人兄弟の長男、ゾーイと同じ学校では問題児でマーニーからいつも大目玉。それだけでなくマーニーが顧問をしているレスリング部の部員だが、理由があるらしく、顔をほとんど出していない。
ルル・プラマー (モーガン・ヨーク)
日本語吹替え:久野美咲
5人兄弟の次女、一般常識をほとんど知らないシェーンに冷たい態度をとるゾーイやセスとは違い、最初から懐いている。ガールスカウトチーム「ホタル班」のリーダー。特技は末っ子タイラーを泣かせること。
ピーター・プラマー (ローガン・フーヴァー、キーガン・フーヴァー)
日本語吹替え:宮本侑芽
5人兄弟の次男、ピーター・パンダ・ダンスという歌が大好き。いつもその歌で眠っている。
タイラー・プラマー (ボー・ヴィング、ルーク・ヴィング)
末っ子の赤ちゃん、ルルによく泣かされる。
ドウェイン・マーニー (ブラッド・ギャレット
日本語吹替え:岩崎ひろし
ゾーイたちが通っている学校の教頭レスリング部の顧問もしている。いつもゾーイとセスを目の敵にしている。生徒の間では悪い評判が流れている模様。
その他の日本語吹替え:てらそままさき藤貴子後藤哲夫朴璐美唐沢潤家中宏清水明彦多田野曜平加瀬康之伊丸岡篤うすいたかやす細野雅世原田晃小宮和枝重松朋小林麻由子藤井ゆりあ石井真宮里駿泉久美子海鋒拓也岡珠希

脚注[編集]

  1. ^ a b The Pacifier (2005)”. Box Office Mojo. 2010年2月5日閲覧。

外部リンク[編集]