初恋のきた道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

初恋のきた道
タイトル表記
繁体字 我的父親母親
簡体字 我的父亲母亲
ピン音 wŏde fùqīn mŭqīn
(ウォドァ フーチン ムーチン)
英題 The Road Home
各種情報
監督 張芸謀(チャン・イーモウ)
製作総指揮 張偉平(チャン・ウェイピン)
製作 趙愚(ツァオ・ユー)
脚本 鮑十(パオ・シー)
出演者 章子怡(チャン・ツィイー)
音楽 三宝(サンパオ)
撮影 侯咏(ホウ・ヨン)
編集 茹(チャイ・ルー)
衣装 華苗(トン・ファミャオ)
美術 曹久平(ツァオ・ジュウピン)
制作会社 広西電影制片廠
北京新画面影業公司
配給 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント 日本の旗
公開 2000年12月2日 日本の旗
上映時間 89分
製作国 中国
言語 中国官話
allcinema
キネマ旬報
IMDb
  

初恋のきた道』(原題我的父親母親)は、1999年公開の中国映画

鮑十(パオ・シー)の同名小説を張芸謀(チャン・イーモウ)監督が映画化した。主演は本作が映画デビューの章子怡(チャン・ツィイー)で、語り手である青年の母の若い頃を演じ彼女の出世作となった。

西安出身で、『紅いコーリャン』『菊豆(チュイトウ)』など農村映画を撮り続けてきた張芸謀のこだわりが感じられ、また鞏俐(コン・リー)に代わってコンビを組める主演女優を発掘した作品といえる。

目次

[編集] ストーリー

[編集] 出演

  • 章子怡(チャン・ツィイー) - 招(チャオ・ディ)・・・若き日の母。
  • 鄭昊(チョン・ハオ) - 駱長余(ルオ・チャンユー)・・・若き日の父。
  • 孫紅雷(スン・ホンレイ) - 駱玉生(ルオ・ユーシェン)・・・私(語り手)。
  • 趙玉蓮(チャオ・ユエリン) - 招・・・老年の母。

[編集] 評価

[編集] 外部リンク